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2016-12-05ニュース2016
エミレーツ航空といえば、世界最大のA380運航会社。A380-800型機をなんと85機も運航しています(Wikipediaより)。A380は最大500人が搭乗できる総2階建ての巨大機。この機体をこれだけの機数運航できるのはエミレーツ航空だけです。そのエミレーツ航空が世界最短飛行時間となるA380の運航を開始しました。それはドバイ-ドーハ線。ドバイはエミレーツ航空の本拠地。ドバイ首長国の首都です。ドーハはカタールの首都。ドバイのある...

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2016-12-01ポイントサイト2016
電子書籍は何かと便利電子書籍、利用されていますか?最初は本はやっぱり紙でしょう、なんて思っていた私も、今や電子書籍を何の抵抗もなく読んでいるのですから、自分でも驚きです。慣れるまでは確かに読みにくい気がする電子書籍。しかしその便利さに気づいてしまうと、もう手放せません。電子書籍はここがイイ!収納スペースが必要ない電子書籍のもっともよい点、それはかさばらない。本を購入して読み終えると、どうしても本を...

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2016-12-01ポイントサイト2016
ANA To Me CARD PASMO JCB(通称:ソラチカカード)申し込み、発行でポイントサイトのポイントを貯めたい!と思って調べてみたけど、どこのポイントサイトにもソラチカカードの広告が掲載されていなくてお困りですか?ANA陸マイラー必須のクレジットカード・ソラチカカードソラチカカードとは?通称ソラチカカード、「ANA To Me CARD PASMO JCB」はANA陸マイラーにとって欠かせないカードです。ポイントサイトを利用してマイルを貯...

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エミレーツ航空・世界最短飛行時間のA380運航を開始

エミレーツ航空といえば、世界最大のA380運航会社。

A380-800型機をなんと85機も運航しています(Wikipediaより)。A380は最大500人が搭乗できる総2階建ての巨大機。この機体をこれだけの機数運航できるのはエミレーツ航空だけです。

そのエミレーツ航空が世界最短飛行時間となるA380の運航を開始しました。それはドバイ-ドーハ線。ドバイはエミレーツ航空の本拠地。ドバイ首長国の首都です。ドーハはカタールの首都。ドバイのあるアラブ首長国連邦とはお隣同士。

飛行時間はわずか1時間10分から20分です。日本でも東京-大阪間にB747をバンバン飛ばしていた時期がありましたが、それに相応するだけの航空需要があるようで、これ以上運航本数を増やせないから、A380を飛ばしたれ!となったようです。



さて、エミレーツ航空のA380といえば、その豪華なファーストクラスが気になります。

ドバイ-ドーハ間はわずか1時間強のフライトですが、ファーストクラスに搭乗することが可能なんです。気になるその運賃は?

エミレーツ航空

1月のある日で検索したところ、片道2,625AED、2,605AED、往復5,230AED(アラブ首長国連邦ディルハム)となりました。日本円で
約16万2千円です。

2時間半ほどの往復に16万2千円出すのかといわれるとかなり微妙ですが、エミレーツ航空のファーストクラスを体験できるのならいいのかな?なんて思ってしまいます。



ちなみに、エミレーツ航空に手軽に搭乗できると人気のバンコク-香港線は、

エミレーツ航空

往復で35,280THB(タイバーツ)、日本円で約11万2千円でした。あら、こちらの方が安いし長く乗れる(片道約3時間)のでいいですね。


ファーストクラスに乗ったらすぐに降りちゃったという体験がしたい場合は、ドバイ-ドーハ間でお楽しみください。

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電子書籍(特にマンガ)購入でマイルを貯める、私の一押しサイトはここ!


電子書籍は何かと便利



電子書籍、利用されていますか?

最初は本はやっぱり紙でしょう、なんて思っていた私も、今や電子書籍を何の抵抗もなく読んでいるのですから、自分でも驚きです。慣れるまでは確かに読みにくい気がする電子書籍。しかしその便利さに気づいてしまうと、もう手放せません。


電子書籍はここがイイ!


  • 収納スペースが必要ない

電子書籍のもっともよい点、それはかさばらない。

本を購入して読み終えると、どうしても本を収納するスペースが必要です。一度読んだ本を読み返すことはない、という場合は売ってしまうという方法がありますが、また読み返すことがあるかも、なんて思っていると売ることはできません。

シリーズものの小説などを買い揃えると、どうしても収納スペースがどんどん必要になってきます。

北方健三の「水滸伝」にはまって全巻購入、読んだのですがやはり冊数が多くなると、かなりのスペースが必要です。そこでその続編、「楊令伝」は電子書籍で購入しちゃいました。

電子書籍


はい、全15巻が1枚の板の中に。全く収納スペースは必要ありません。途中まで読んだところをちゃんと覚えてくれているので、しおりも必要ありません。

持ち運びも便利。全15巻を運ぶとしても、iPad1枚分の重さだけ。旅先で読書にふけるのに、スーツケースの空きスペースは必要ありません。


  • 紙の書籍よりも安い

電子書籍のいいところ、2点目は価格が安い、ということ。同じ書籍を購入しても、電子書籍版の方が紙代が必要ないため(?)か安いのです。

例えば蘭木 流子さんの著書、”今日もヒコーキに会いに行く”で比べてみましょう。

今日もヒコーキに会いに行く

紙の書籍は1,296円、電子書籍は1,080円と約200円、17%も価格が安いのです。

中身はほぼ同じ。雑誌等はおまけやふろくが付かないという残念な事実もありますが、本を読むだけなら電子書籍の方がかなり安くつきます。

1冊あたりの価格差はわずかでも、乱読するような方の場合は結構な額が違ってくることになります。安く購入できるという点で電子書籍はすぐれています。また先ほどの「楊令伝」のようなシリーズものの場合、時々まとめ買いセールを実施しており、さらに安く購入することができます。


  • 24時間365日、いつでも購入できる

さらに電子書籍のいいところは、本屋に行かなくてもいいところ。家のなかにいたままで、簡単に本を入手できます。通販と違って、購入した本を待つ必要すらありません。さらには売り切れになる心配や、取り寄せをお願いする手間もありません。

読みたい本を読みたいときに入手できるのです。




電子書籍はここがダメ!


では電子書籍はいいことずくめかというと、そうではありません。

  • 視力に影響が!

まずは目が疲れやすい、ということ。やはり画面を見つめるのでどうしても目が疲れます。スマホよりタブレット、タブレットもより大きなサイズの方が疲れは軽減されますが、あまり大きなものを使用すると、電子書籍のかさばらないという機動性が失われます。

読む、という点では紙の方に軍配が上がります。

逆にマンガなどの見る、ことが主になるものは電子書籍でもさほど疲れません。読みたいものに合わせてデバイスを選ぶのも一つの方法です。


  • いらなくなっても売れない

電子書籍は古本のように売却できません。

電子書籍は本とことなり、所有しているのは電子書籍を読む権利です。ですから電子書籍サービスを行っている会社がつぶれると、読むことができなくなるリスクがあります。

数年前、ローソンが中心となって設立した「エルパカBooks」という電子書籍サービスがサービスを停止し、電子書籍を読むことができなくなりました。このときは、購入した金額の全額をPontaポイントで還元するという形で穴埋めをしましたが、たとえばAmazonのKindleが撤退するような事態になった場合、事業規模が相当大きいので現実返金はできないでしょう。

読む権利を所有しているだけなので、読み終わった本を売ることはできません。iPadなどのデバイスからは削除できるので、メモリ容量を圧迫し続けることはありませんが、読んだから売ってしまって別の本を購入する、ということはできないのです。

こういったデメリットも理解したうえで、電子書籍サービスを利用しましょう。


おススメの電子書籍サービス


電子書籍サービス黎明期にいろいろと試したおかげで、私の電子書籍アカウントはあちこちにあります。

そんな中で私がお勧めできる電子書籍サービスを挙げてみたいと思います。


Amazon Kindle


ネット通販のガリバー、Amazonが運営する電子書籍サービスです。

Kindleというと、Kindle Paperwhiteという、電子書籍専用デバイスが有名です。私も最初はKindle Paperwhiteが無いと利用できないのかと思っていましたが、実際はiOSやandroid用のアプリがありますので、どんなデバイスでもKindleを利用して本を読むことができます。


Amazonのサービスですので、Amazonギフト券を利用して購入できます。ポイントサイトで貯めたポイントをAmazonギフト券に交換したり、AmatenのようなAmazonギフト券を売買できるサイトで安く購入することで、書籍代を抑えることができます。

Amazonはアメリカの会社なので、洋書を入手できるのもKindleの利点です。

kindle


Kindleは残念ながらマイルは貯まりにくいです。支払いにクレジットカードを使用すれば、カードのポイントが貯まる程度です。Amazonギフト券を利用する場合にはマイルを貯めることは困難です。



honto 電子書籍サービス


hontoはインターネットの本屋さん。大日本印刷株式会社、株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ、丸善CHIホールディングス株式会社が株主の株式会社トゥ・ディファクトが運営しています。

以前はJALカード特約店で、ハピタスでポイントが貯まりやすかったことから、書籍の購入に利用していました。その後電子書籍サービスを開始した際に、大量ポイントが貯まるキャンペーンを実施していたため電子書籍も購入。以来のお付き合いです。

取り扱っている電子書籍は一般的な部類。文庫本やマンガ、雑誌など多岐にわたります。

頻繁に、電子書籍購入で貯まるポイントが大幅に増量されるキャンペーンを実施していることから、ついつい離れられなくなってしまいました(思う壺)。

「楊令伝」全巻セットも、セット割引+ポイント何十倍かのキャンペーンでお安く購入できました。

ビューワーアプリの使い勝手も可もなく不可もなくという感じですが、しいて言えばKindleアプリのように紙をめくっているようなアニメーションがあればいいなと。ページをめくるときがスライドするような感じなんですよね。


  • hontoポイントが貯まる

hontoで本を購入するとhontoポイントが貯まります。

hontoポイントは他社ポイントへ交換することができないので、hontoサービス内で利用しなければいけません。しかしhontoポイントは丸善、ジュンク堂、文教堂でも利用できるので、リアルな書店でも割引として使用できます。

本屋で本を実際に手に取って選びたいし、電子書籍も利用したい、という方には向いていると思います。


  • ハピタス経由でマイルが貯まる

honto電子書籍ストアは、ポイントサイト・ハピタスを経由すると3%分のポイントが貯まります。

hapitas

ハピタスポイントは、ANAマイル、JALマイルともに交換可能。ソラチカルートを利用すれば2.7%ANAマイルが、ドットマネールートを利用すれば1.56%JALマイルが貯まる計算になります。

支払いにはクレジットカードが利用できます。




Booklive!電子書籍サービス


Booklive!ではマンガを主に(というかマンガばかり)購入しています。

いい大人がマンガを購入するのってなんだか恥ずかしいな、という方に電子書籍はお勧めです。店員さんと顔を合わせることもありませんし、電車内でタブレットで読書(マンガ)をしていても、正面にいる人は何を読んでいるのかわかりません。

本棚にマンガが増えることもないので、家族にもばれません。

普段はアプリを削除したままにして、読みたいときだけアプリをインストールすれば、家族と共有のタブレットでもばれません。あ、これ私がしている訳では・・・


Booklive!のトップページを見ていただくとわかりますが、マンガ中心の電子書籍ストアです。

なんか面白そうなマンガ無いかな~と思ったら立ち読みもできます。たまに第1巻無料サービスをしていて、ついついそのまま全巻買ってしまうなどという大人のロマンも可能です。


  • 割引クーポンが当たる

Booklive!には1日1回チャレンジできるクーポンガチャがあり、割引クーポンが当たります。

Booklive!

15%や20%引きで電子書籍が購入できるのでお得です。


  • Tポイントが貯まる、使える

Booklive!ではTポイントが利用できます。Tポイントは1ポイント=1円として購入に利用できます。また前月の購入代金に応じて会員ランクが決まり、購入金額の0.5~3%のTポイントが貯まります。

TポイントはANAマイルに交換できるので、間接的にANAマイルを貯めることもできます。


  • 友達紹介でお得にポイント貯まる

Booklive!には友達招待制度もあります。

Booklive!に会員登録後、招待コード入力ページに招待コードを入力すると、30日間、購入金額の20%分のBooklive!ポイント(Tポイントではありません)が貯まります。

貯まったBooklive!ポイントは次の書籍購入に利用できるので、さらにお得にマンガが購入できます。

私の招待コードは「64822499」ですので、Booklive!に登録された際は利用してください。私にも20%分のBooklive!ポイントが貯まります。


  • モッピー経由でマイルも貯まる

Booklive!はポイントサイト・モッピーを利用すると、さらにお得です。

モッピーではこの数か月間、電子書籍で貯まるポイントが25%に大幅アップ!

モッピー

期間限定なのでいつ終わるかな?なんて思いながらもずっと続いているので、いっそこのまま固定されちゃったらいいなと思っているのですが、どうなんでしょう?

25%分のポイントなので、1,000円の電子書籍を購入すれば250円相当のモッピーポイントが貯まります。モッピーのポイントはANAマイル、JALマイルともに交換できます。ANAマイルならソラチカルートで22.5%ANAマイル、JALマイルならドットマネールートで13%JALマイルと、かなりの還元率になります。



モッピー×Booklive!でマイルを貯めてマンガを楽しむのが私の一押しです。

モッピー!お金がたまるポイントサイト


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ソラチカカード発行でポイント・マイルが貯まるポイントサイト【2016年12月】


ANA To Me CARD PASMO JCB(通称:ソラチカカード)申し込み、発行でポイントサイトのポイントを貯めたい!と思って調べてみたけど、どこのポイントサイトにもソラチカカードの広告が掲載されていなくてお困りですか?



ANA陸マイラー必須のクレジットカード・ソラチカカード


ソラチカカードとは?


通称ソラチカカード、「ANA To Me CARD PASMO JCB」はANA陸マイラーにとって欠かせないカードです。

ポイントサイトを利用してマイルを貯めることは陸マイラーには常識。そのポイントサイトで獲得したポイントを非常に効率よくANAマイルに交換できるカードがソラチカカードだからです。


ポイントをマイルに交換


通常、ポイントサイトで貯めたポイントはPeXやGポイントなどのポイント交換機能を持つサイトを経由してANAマイルに交換します。PeXやGポイントからTポイント、nanacoポイントを経由した場合、100円相当のポイントはANA50マイルになります。

なかには直接ANAマイルに交換できるポイントサイトもありますが、ほとんどはポイント数の1/3や1/4に減ってしまいますので直接交換することは陸マイラーなら避けるべきです。


ソラチカカードを利用してマイルに交換


そこでソラチカカードの出番。ソラチカカードを利用してメトロポイントからANAマイルに交換すると、100円相当のポイントがANA90マイルとなり、Tポイント・nanacoポイント経由に比べて実に80%ものマイルアップができるのです。

ソラチカルートと呼ばれるこの交換方法はANA陸マイラーの中ではほぼ常識と言えるでしょう。今後ソラチカカードの交換ルール変更が無ければ、の話ですが。


ソラチカカードを利用した交換ルート&レートについてはこちらのページで紹介していますので、参照してください。



ANA




ポイントサイトからソラチカカードが消えた?


2013年、2014年はソラチカカード作成にもってこいの年でした。ポイントサイトでは頻繁にポイントアップキャンペーンを実施しており、ソラチカカード申し込みでANA5,000マイル、6,000マイル相当のポイントがもらえたのです。つまりソラチカカード発行元のJCBが会員獲得に積極的だったということです。



ハピタス広告

ハピタス広告

ハピタス

モッピー

ハピタス広告

なんとMAX1万円相当のポイント(ANA9,000マイル相当)でした!


※いずれも終了したキャンペーンです。



しかし2015年10月ごろより、こういったポイントアップキャンペーンはおろか、ソラチカカードの広告そのものがポイントサイトから消えています。JCBでは会員獲得に積極的に動く理由がなくなったようです。ソラチカカード会員数は十分集まった、ということでしょう。

陸マイラーブログでもソラチカカードを頻繁に宣伝してくれるものですから、無理に広告を打たなくてもソラチカカード入会者はコンスタントに発生しているのかもしれません。




ソラチカカード発行でポイントの貯まるポイントサイトは?


2016年12月現在、ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)申し込みでポイントの貯まるサイトはありません。見つからないだけかもしれませんが、見つかりません。

残念ながら一歩出遅れてしまったようです。

仕方がありませんから、ソラチカカードは普通にJCBのサイトから発行して、他のクレジットカードをポイントサイト経由で申し込み、ポイントを貯めるのがいいでしょう。


クレジットカードの申し込みには”旬”があります。

旬のカードは申し込みでもらえるポイントが非常に高く、カードそのもののキャンペーンも手厚いのが特長です。そういったカードを選んでポイントを貯めて、ソラチカルートでANAマイルに交換するのがいいですね。







ソラチカカード入会キャンペーン


ソラチカカードそのものの入会キャンペーンは現在実質行われていません。初年度年会費2,000円が無料になるのと、ANAカード入会キャンペーンボーナス1,000マイルのみです。

しかしJCBカードとしてのキャンペーンを実施しているので、そちらに乗っかることが出来ます。2016年10月1日(土)~11月30日(水) までにカードを申し込み、2017年2月15日(水)までにキャンペーン登録を済ませ、2017年2月15日(水)までに25万円を利用すると、ボーナスOki Dokiポイント1,500ポイントがもらえます。これはANAマイルに交換すると4,500マイル相当です。

またリボ払い手数料は必要ですが、JCB「支払い名人」に登録&利用で20,000マイル相当のポイントが貯まるキャンペーンも同時開催中です。でもリボ払い手数料には要注意です。


ポイントサイトでマイルを貯めることはできませんが、ソラチカカードの入会キャンペーンでしっかりマイルを貯めておきたいですね。


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