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マイルのタグが付いた記事一覧。ANA・JAL・シンガポール航空のマイルを貯める、つかう!陸マイラーブログ

2018-02-02ポイントサイト2018
ポイントサイトを横断的に検索、比較してくれるサイトを利用していますか?ブログ村のマイレージカテゴリーをのぞくと、キャンペーンで高騰している案件はいろんなブロガーさんが教えてくれますが、あの気になる案件はどのサイトが高いんだろう?とかあのサイトで買い物をしたいんだけど、どのポイントサイトを経由すればいいんだろう?とか思いますよね?そんなときに、とっても役に立つのがポイントサイトを比較してくれるサイト...

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2018-01-30ポイントサイトまとめ
貯めたポイントを生かすも殺すも交換ルート次第ですポイントサイトはマイルを貯める重要なコンテンツのひとつ。空でマイルを貯める(飛行機に乗る)機会が多い人はともかく、私のように陸中心(あるいは陸ばかり)でマイルを貯めている人間にとって、ポイントサイトで貯めたポイントを利用せずに、特典航空券への道は開けません。頑張って貯めたせっかくのポイントですから、できるだけ多くのマイルに交換したいもの。ANAマイル、J...

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2017-12-31サムイ島旅行 2017
サムイ島旅行2017まとめ2年ぶりに家族で行く海外旅行。今回はいつものバリ島ではなく、サムイ島へ。バリ島は赤道直下にありますが、日本の夏は乾季に当たるので、日差しを避ければ涼しく過ごしやすいところ。サムイ島はタイ南部の南シナ海側にあり、日本の夏と同等に暑く、日中出歩くのは難しい気候でした。ホテルからほぼ出ることなく過ごしたサムイ島ですが、素朴な感じのとてもいいところ。観光やショッピングをがっつりしたい...

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2017-12-31サムイ島旅行 2017
サムイ島旅行もいよいよ最後の行程、シンガポール航空で帰国の途につきます。シンガポール航空A380型機シンガポール空港シルバークリスラウンジでのんびりし過ぎたあと、搭乗口まで移動します。大阪行きの搭乗口はターミナル3、Bのエリアなので、Aのエリアにあるラウンジからは10~15分程度、相当歩くことになります。早めに移動した方がいいですね。シンガポール空港は各搭乗口ごとにセキュリティチェックがあります。セキュリテ...

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2017-12-27ポイントサイト2017
ANAマイルを貯めるのに欠かせないツール、ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)。あ、もうツールと言っている時点でダメですね、クレジットカードです。そうなんです、ソラチカカードの本文はクレジットカードなんです。そのことを忘れた陸マイラーに、JCBさんがお怒りです。実はASPと契約しています実は私、ASP(Affiliate Service Provider)と契約しています。ASPはアフィリエイト(ネットの広告配信)を提供してくれる...

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そのポイントは最高還元額?ポイント獲得ナビは、1か月間の最高額もわかるポイントサイト横断比較サイト


ポイントサイトを横断的に検索、比較してくれるサイトを利用していますか?

ブログ村のマイレージカテゴリーをのぞくと、キャンペーンで高騰している案件はいろんなブロガーさんが教えてくれますが、あの気になる案件はどのサイトが高いんだろう?とかあのサイトで買い物をしたいんだけど、どのポイントサイトを経由すればいいんだろう?とか思いますよね?

そんなときに、とっても役に立つのがポイントサイトを比較してくれるサイトです。

新しいポイントサイト比較サイト、ポイント獲得ナビが見た目も素晴らしい、機能的にも充実したサイトのようなのでご紹介します。


5700




ポイントサイト比較サイト


ポイントサイトは主だったものだけでも10以上のサイトがあります。

どのサイトが一番貯まりやすいか?などと検証した記事も見たことがありますが、どのサイトを使っても同じというのが私の結論。そのとき、そのときに、一番ポイントがもらえるサイトを探すことが一番重要です。

楽天カードやライフカードなど、定期的にポイントアップして陸マイラー界隈をにぎわしてくれるクレジットカードがありますが、カード発行で一番多くのポイントを獲得できるサイトは決まっていません。そのサイトが多くの広告費用を分捕ってくれば一番になりますし、採算度外視で還元率を高めたサイトが一番になることもあります。

ではどのサイトが一番ポイントが貯まるのか?いちいち全てのポイントサイトを回って調べるのは面倒ですよね。


そこでポイントサイト比較サイトの出番です。

ポイントサイト比較サイトでは、いくつもの種類のポイントサイトを横断的に検索し、一番ポイントが貯まるサイトを教えてくれます。

私は普段、どこ得を利用しています。

画面はシンプルすぎて愛想が無いですが、検索結果の表示が早く、検索結果を見やすいのが利点です。



ポイント獲得ナビ


ポイント獲得ナビは、ポイントサイト比較サイトに新たな風を吹き込んでくれそうな、新しいサイトです(たぶん、いつからあるんだろ?)

まず、見た目が麗しい。

ちゃんと作った感が前面に出ているポイント獲得ナビ。PCでもスマホで、基本的なデザインは共通で見やすく作られています。


次に過去30日間のポイント額を表示してくれる機能がとてもいい!

あ、この案件は高騰しているんだ、今がチャンス!ということが一目でわかるんですね。


例えば「ライフカード」で検索してみましょう。

ライフカード

ちょびリッチとハピタスで12,000円と高騰していますね。


では、いつ頃からポイントアップしているのかを見てみます。

ライフカード案件

シンプルなグラフですが、1月に入ってからどんどんと獲得できるポイントが増加してきたことがわかります。

ここ最近は12,000円で続いており、ここが最高額であろうことがわかります。



対応しているポイントサイトにも工夫があります。

PC版とスマホ版で還元額が異なることがあるドットマネーは、その両方をサポート。

現在の対応サイトは以下のサイト。

i2iポイント
ECナビ
GetMoney!
Gendama
ちょびリッチ
ドットマネー(PC版)
ドットマネー(スマホ版)
ハピタス
ポイントインカム
PointTown
PONEY
モッピー
MOBATOKU
LINEショッピング


LINEショッピングも入っているところが新しいですね。

モッピーもPC版とスマホ版で還元額が異なることが多いので、サポートしてもらえるとうれしいですね。今後も対応サイトは増える予定とアナウンスされています。


まとめ


新しいポイントサイト比較サイトは、ポイント獲得ナビ。

一度のぞいてみると楽しいですよ。ついついクレジットカードを申し込みたくなるかも。


⇒ ポイント獲得ナビ


2017年11月オープンだそうです。


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ポイントサイトで貯めたポイントを効率よくマイルに交換するルートまとめ



貯めたポイントを生かすも殺すも交換ルート次第です


ポイントサイトはマイルを貯める重要なコンテンツのひとつ。

空でマイルを貯める(飛行機に乗る)機会が多い人はともかく、私のように陸中心(あるいは陸ばかり)でマイルを貯めている人間にとって、ポイントサイトで貯めたポイントを利用せずに、特典航空券への道は開けません。


頑張って貯めたせっかくのポイントですから、できるだけ多くのマイルに交換したいもの。ANAマイル、JALマイルともに一工夫することで、より多くのマイルを貯められます。



2018年3月までのキーワードは”ソラチカルート”

ソラチカカードを利用したポイント交換術で陸マイラーならみなさん行っていた素晴らしいマイル交換ルートでしたが、2018年3月をもって終了となります。ソラチカルートを知らずしてANAマイルを貯めるべからず、と言えるほどのマイル交換ルートでしたが残念です。



ポイントサイト、アンケートサイトからマイルへの交換ルートをまとめました。掲載しているポイントサイト、アンケートサイトは私が利用しているものが中心です。

GpointNetmilePeXPointExchangeなどのサイトへは、ここに載せた以外のサイトからの交換も可能です。詳しくは各サイトを参照ください。




ポイントサイトからANAマイルへの交換ルート



ソラチカルート  ~2018年3月


ソラチカルートは、ANA陸マイラー必須となったクレジットカード、「ANA To Me CARD PASMO JCB(愛称:ソラチカカード)」を利用したマイル交換ルートです。後述のTポイントルート、nanacoポイントルートを利用すれば、無料で(クレジットカードの年会費がかからないという意味)ANAマイルに交換することができますが、年会費2,000円(税別)を支払っても十分にお釣りがくる違いがありました。


通常ポイント交換サイト・PeXからANAマイルに交換すると、PeX10500ポイント(1000円相当)がANA500マイルとなります(Tポイント、nanacoポイント経由の場合)。しかしソラチカルートを利用すれば、PeX10500ポイント(1000円相当)がANA900マイルとなり、交換で獲得できるANAマイルがなんと80%増!その差は歴然ですね。


1か月に交換できるポイントは20,000メトロポイントが上限(ANA18,000マイル)なので、ANAマイルを無尽蔵に獲得することはできませんが、毎月18,000ANAマイルを貯めることが出来れば、年間216,000ANAマイル貯めることができます。ANAマイラーにとっては魔法のようなルートであり、伝説に残るマイル交換ルートでしょう。あの頃はなこんなにマイルが貯まったんじゃ、とご老人が語る姿が想像できます。



ソラチカルート
(クリックで大きくなります)

2018年3月末で閉鎖されたのは、PeX、ドットマネー、Gポイント、Netmileからメトロポイントへの交換ルート。LINEポイントからは4月以降も交換できるようですが、いずれ閉鎖される可能性が高いと考えます。

ポイントサイト・げん玉はソラチカルートへの参戦が2017年秋からと出遅れ、これから巻き返し、という時に終了のアナウンスがされて困っているのではないでしょうか?


ドットマネーもソラチカルートが閉鎖されると、他のANAマイル交換ルートには現状では乗れないので、何らかの手を打つ必要がありますね。

ソラチカルートにおいては、手数料のかからないドットマネーを中心に据えてポイント交換を考えてきました。手数料を一切とらないドットマネー(.money)は後発のポイントサイトのため、まずは幅広く利用してもらおうという理念で運営されてきたと思います。

ドットマネーを経由してポイント交換できるポイントサイトであれば、わざわざ交換手数料の必要なPeXやGポイントを利用する必要無く、ソラチカルートを利用できました。

ドットマネーからANAマイルに直接交換もできますが、交換レートは一般的なため、あまり支持されないかもしれません。


  • LINE POINTをマイルに交換

LINE POINTはドットマネーを経由することでマイルに交換することができます。

LINE Payカードを利用してLINE POINTを貯めると、より効率よくANAマイルを貯めることができます。


  • 楽天スーパーポイントルール改定

2016年9月、楽天スーパーポイントからANAマイルへの交換ルールが変更となりました。

これまで特にポイント交換に制限はありませんでしたが、ポイント交換に上限が設定され、月に20,000ポイント(ANA10,000マイル)までとなりました。さらに、1回に交換可能なポイント数は1,000ポイント/回なので、20,000ポイント交換するためには、20回同じ操作を繰り返す必要があります。非常に面倒くさいですね。

楽天スーパーポイントは楽天で利用して欲しい、という楽天側の意志の表れかと思います。

ANAマイルに交換できない楽天スーパーポイントもあります。キャンペーンなどで獲得した期限付きポイント、JCBカード、DCカード、Oricoカードなどの提携企業、 及び楽天証券等の楽天グループから交換したポイントはANAマイルに交換することはできません。

楽天カード入会キャンペーンでもらえるポイントの半分以上は期限付きポイントであり、ANAマイルには交換できません。





Tポイントルート


クレジットカードを使用しないANAマイルへの交換ルートのひとつがTポイントルートです。

中継ポイントはTポイントとなります。Tポイント自体もファミリーマートやツタヤの利用で貯めることができ、2ポイント=1マイルで交換可能です。



Tポイントルート



ソラチカルートに比べると得られるマイルは減りますが、クレジットカードが不要なので使いやすいルートです。


2016年4月25日より、GポイントからTポイントへの交換に交換手数料5%が必要となりましたが、さらに2018年1月9日から10%に改悪されました。

この交換手数料、指定期間中に広告アクションがあれば、後日5%がポイントバックバックされますが、元の手数料が10%と高額なため、完全に手数料を無料にすることができなくなりました。

GポイントからTポイントへの交換は要注意です。



nanacoポイントルート


2013年4月から開始となったnancoポイントとANAマイルの交換。それを機にポイントサイトで貯めたポイントをnanacoポイント経由でANAマイルに交換することができるようになりました。

レート自体はTポイントを利用する場合と変わりませんが、セブンイレブンやイトーヨーカドーをよく利用する方はANAマイルが貯めやすくなりました。


nanacoルート





三井住友VISAカードルート


次にANA VISA/Masterカードを含む、三井住友VISAカードを所持している場合に利用できる交換ルートです。こちらソラチカルートと同様にクレジットカードが必要(ANA VISA/Masterカードの場合、年会費2,000円税別)となります。

三井住友VISAカードブランドであれば、ANA VISA/Masterカードに限らずANAマイルへの交換は可能ですが、同じ所持するなら他に理由が無ければANA VISA/Masterカードにしておいた方が、年会費を払うごとにANAマイルがプレゼントされます(一般カードなら1,000マイル/年)。


ワールドプレゼントポイントは、1ポイント=10マイルに交換できる通常のポイントと、1ポイント=3マイルに交換できるボーナスポイントがあります。以前はANAマイルに交換できなかったボーナスポイントも、2011年春よりANAマイルに交換できるようになったため、ポイントサイトからの交換ルートが利用できるようになりました(ポイントサイトから交換したポイントはボーナスポイントに加算されます)。

三井住友VISAカードルートを利用して、Gポイントからワールドプレゼントポイントを経由しANAマイルへ交換すると、Tポイント、nanacoポイントを経由する場合に比べてANAマイルが20%増となります。

2017年7月からは、PeXからワールドプレゼントポイントに直接交換できるようになりました。ソラチカルートをあふれたポイントも、ワールドプレゼントポイントを介してより効率よくANAマイルに交換できます。


VISAカードルート



注意点は毎年4月1日から4月15日はワールドプレゼントポイントのポイント交換システムがストップするため交換できないこと。最低交換可能ポイントは200ポイント以上であること、です。

ソラチカルートに比較すると獲得できるANAマイルはかなり劣りますが、ソラチカカードのようにANAマイルへの月間交換可能ポイント数が限定されていないので、ポイントを一気に交換したい場合に向いています。




nimocaポイントルート   2017年12月~


ソラチカルートに代わる、新しいANAマイル交換ルートとして注目されているのが、nimocaポイントルートです。

nimocaポイントは、九州を地盤とする西日本鉄道が発行する電子マネーnimocaで貯まるポイントです。ソラチカカードが必要なソラチカルートと同様に、ANA VISA nimocaカードを所有している人に限り、nimocaポイントをANAマイルに交換できます。

ANAマイルへの交換レートは1:0.7で、ソラチカルートの1:0.9には劣りますが、ANA VISAカードを利用したワールドプレゼントポイントを経由した場合の1:0.6よりは多くのマイルが獲得できます。

難点は、九州か函館にあるポイント交換機またはポイント交換窓口で手続きをしなければならないこと。ポイントをマイルに交換するためにわざわざ出かけるかどうか、でこのルートを利用すべきかどうかが決まってくるでしょう。


nimocaルート











シンガポール航空Kris Flyerマイルへの交換ルート


シンガポール航空のマイレージサービス、Kris Flyer。その魅力は何と言ってもシンガポール航空のスイートクラス、ファーストクラス特典航空券と交換できることにあります。

ANAとシンガポール航空は同じ航空連合に属しているので、通常はそれぞれのマイルで相手方の運航する便の特典航空券を予約できるます。しかしシンガポール航空はA380、B777-300ER、A350で運航する便のファースト、ビジネスクラス特典航空券を他社には開放していないので、ANAマイルでは予約できないのです。

しかもシンガポール航空は自社マイレージプログラムには潤沢に特典航空券を開放しています。シンガポール航空のシートなどのプロダクト、サービスを知ると、もう一度乗りたくなってしまいます。

でもポイントサイトからKris Flyerマイルにポイント交換すれば、もう一度と言わず、何度でも搭乗できるチャンスが巡ってきますよ。


基本的なポイント交換ルートはANAマイルの三井住友カードルートと同じです。所有するカードはワールドプレゼントポイントが貯まるカードならOK。ANAカードはNG。Kris Flyer提携カードは確認していませんが、ワールドプレゼントポイントは貯まらないカードなので無理かもしれません。

2017年7月からは、PeXからワールドプレゼントポイントに直接交換できるようになりました。これまでのCecile→Gポイントと迂回するルートに比べて、交換レートは改善し交換にかかる日数は短縮されます。


クリスフライヤーへのポイント交換





ところで、Gポイントは所持できるポイント数の上限は30万Gポイント(30万円相当)です。これを越えて貯めることはできますが、ポイント交換ができなくなるので注意が必要です。Gポイントからワールドプレゼントポイントへの交換上限は10万Gポイントですが、続けて手続きをすることで、何度でも交換できます。











JALマイル交換ルート


2017年、JALマイルとポイントサイトの関係が大きく変わりました。

これまではANAと同じようにポイントサイトから、他社ポイントを経由して交換することが一般的だったのですが、あるポイントサイトのみ、直接交換することが非常にお得になりました。

モッピーです。

モッピーではJALのマイル交換ドリームキャンペーンを延長を繰り返しながら継続しており、ポイントとマイルの交換レートは2:1になっています。それだけなら特にお得では無いのですが、、、


モッピールート


モッピーからJALマイルへの交換はいたってシンプルです。直接JALマイルに交換するだけ。

モッピールート

モッピールートをお得にするには条件があって、モッピー12,000ポイントをまとめてJALマイルに交換しなければなりません。

まとめて12,000ポイント交換すると、JAL6,000マイルに交換でき、さらに4,500ポイントがモッピーポイントとして戻ってきます。つまり、実質的にモッピー7,500ポイントでJAL6,000マイルを獲得できたことになるのです。

さらにモッピーの指定する広告を、JALマイルに交換する月内に利用すると、戻ってくるポイントが増量され、2018年1月は条件クリアで5,400ポイントが戻ってきました。この場合実質6.600ポイントでJAL6,000マイルが獲得できるのですから、ものすごい交換レートです。

モッピールートを利用するためには、ポイントサイト・モッピーで広告を一杯利用して、ポイントを貯めるしかありません。

 ⇒ モッピー



リクルート・Pontaポイントルート


2015年4月、JALマイルへの交換ルートに新たな道が加わりました。

リクルートポイント&Pontaポイントです。

JALマイルとPontaポイントとの提携、相互交換の開始により、ポイントサイトからのポイントをJALマイルに交換しやすくなりました。

数年前まで利用していたYahoo!ポイントを中継ポイントとする交換ルートでは、最低2ポイントからマイルに交換が可能でした。しかしTポイントとYahoo!ポイントの統合、存続ポイントがTポイントとなったことから消滅。JALマイルへの交換にはJTBトラベルポイントを利用する必要ができましたが、最低交換ポイントが5,000ポイントから、と利用しにくいものでした。

しかし今回のJAL・Ponta提携により、再び2ポイントからマイルに交換できるようになり、無駄なくJALマイルへ交換することができます。



Pontaポイントルート




2015年12月初め現在、Pontaポイントとリクルートポイントの統合に不具合が出ています。現在リクルートポイントからPontaポイントへのポイント交換がストップしており、JALマイルに交換することができません。1日も早い解決を願います。
2016年2月2日、交換再開されました。

新たに.money(ドットマネー)からの交換ルートができました。PeXやGポイントから.moneyにポイント交換できるようになるとおもしろくなります。





JTBトラベルポイントルート


JTBは2015年春、店舗で利用していたトラベルポイントと、WEBで利用していたINFO CREWポイントを統合。新生JTBトラベルポイントが誕生しました。

JALマイルへの交換は維持され、ポイントサイトのポイントと、JTBで貯めたポイントを合算してJALマイルに交換できます。


ただし、このルートにはJTBトラベルポイントJMBカードが必要です。年会費はかからない通常の会員カードですが、別途申し込みが必要です。

 ⇒JTBトラベルポイントJMBカード



交換レートは2ポイント→1マイルと標準的ですが、最低交換ポイントが5,000ポイントから、というのが利用しにくく、マイナス点です。



JTBポイントルート





dポイントルート


4番目の共通ポイントとして勢力を広げているのが、dポイント。後発ながらdocomoユーザーという、すごい数の会員数に支えられ、使えるお店をどんどん広げています。

docomoユーザーだけでなく、docomo回線を利用していない会員にも門戸を開いており、dポイントからJALマイルへのポイント交換はdポイント会員なら誰でも交換できます。


dポイントルート



ただし、dポイントへのポイント交換は基本的にdocomo回線契約が必要。例外的にドットマネーとClub Panasonicコインからは誰でも交換でき、ここでもドットマネーの優位性が示されています。

dポイントからJALマイルへの交換は5,000ポイント(5,000円相当)単位なので、JTBポイントと同様交換単位数が大きいのがネックです。






一時期JALカードSuicaを利用した高還元ルートが存在しましたが、2010年3月を持って終了。さらにYahoo!ポイントを経由したルートも2013年3月で終了となってしまいました。2013年4月からはJTBトラベルポイントを経由するルートのみでしたが、Pontaポイント・陣営が加わり、JALマイルも活気づいてきました。あとはソラチカカードのようなすんばらしいカードが出ないかな~。






お勧めポイントサイト


上記ルートを利用するためにはまず、ポイントサイトでポイントをがっつり貯める必要があります。図にもあるようにポイントサイトは多数ありますが(実際には掲載していないサイトも多数あります)、私がお勧めするのは以下のサイト。もちろん、私も普段から利用しているサイトです。


1.ハピタス  お勧め度★★★★★
   ドル箱改めハピタスとして2012年11月スタートしたポイントサイト。
   ドル箱時代から広告の還元率が高いことで有名でしたが、
   その精神はしっかり引き継がれています。
   1ポイント=1円相当なので、メールをクリックしても1クリックで
   1円相当。効率よくポイントを貯めることができます。


2.モッピー  お勧め度★★★★★
   PCとスマホでダブルで貯まるポイントサイト。
   ゲームやクリックで貯まるポイントも豊富。
   ポイントサイト紹介ブログでも「必ず」紹介されている
   おススメサイトです。
   2017年からはJALマイル交換キャンペーンも実施。
   JAL陸マイラーには必須のサイトに昇格しました。
   友達紹介制度も改善されるなど、ユーザーを向いた改革が目立ちます。


3.ちょびリッチ  お勧め度★★★★★
   1ポイント=0.5円相当の老舗ポイントサイト。
   トップページのおすすめ広告は高還元のものが多い!
   ちょびリッチのお勧め案件は「モニターで貯める」。
   飲食店での食事モニターや、コンビニでの商品購入モニターで
   マイルをがっつりと貯めることができます。
   ドットマネー経由のソラチカルートを利用すれば
   ポイントを効率よくマイルにできます。
   陸マイラーを応援してくれるポイントサイトです。


4.ポイントタウン  お勧め度★★★★★
   GMOが運営する老舗ポイントサイト。
   最近の改良で非常に使いやすくなりました。
   20ポイント=1円相当とポイント数がインフレ気味で
   分かりにくいのが”玉にきず”ですが、広告を利用した
   ときにもらえるポイントの高さはハピタスに匹敵、凌駕します!
   お勧めはモニター応募によるポイント獲得。
   外食だけでマイルを貯めることもできます。


5.げん玉  お勧め度★★★★
   自称”宇宙一貯まるサイト”。その称号に偽りなし。
   クリック、アンケート、ゲームと様々なコンテンツでポイントを
   獲得できます。
   近年少なくなったクリックで貯まるサイトです。
   げん玉からドットマネーにポイント交換ができるようになり、
   マイルに交換しやすくなりました。   









登録必須のポイント交換サイト


上記ポイント交換ルートを利用するためには、登録しておくべきポイント交換サイトがあります。いずれも登録は無料ですので、あらかじめ登録しておくことをお勧めします。

1.ドットマネー

2.PeX

3.Gポイント

4.NetMile

   ⇒ポイントを貯めるのはNetmileと表裏一体のすぐたまです。






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総使用マイルは60万マイル超え・サムイ島旅行記まとめ


サムイ島旅行2017まとめ


2年ぶりに家族で行く海外旅行。今回はいつものバリ島ではなく、サムイ島へ。

バリ島は赤道直下にありますが、日本の夏は乾季に当たるので、日差しを避ければ涼しく過ごしやすいところ。サムイ島はタイ南部の南シナ海側にあり、日本の夏と同等に暑く、日中出歩くのは難しい気候でした。

ホテルからほぼ出ることなく過ごしたサムイ島ですが、素朴な感じのとてもいいところ。観光やショッピングをがっつりしたい方には向かないので、バンコクなどの都市部に滞在するか、ハワイなどの洗練されたリゾートへ行かれる方がいいでしょうね。


シンガポール航空



まずはANA2176便に乗って、大阪伊丹空港から成田空港まで移動。ANAのビジネスクラスに短い時間ですが搭乗できました。


使用マイルは、ANA 30,000マイル。スカイコインに交換して使用。




成田空港では人生初のANA SUITE LOUNGEを訪問。至れり尽くせりの素敵な空間でした。




成田空港からはシンガポール航空 SQ637便に搭乗してシンガポールへ。ファーストクラスのサービスはさすがのクオリティ。


使用マイルは、シンガポール航空KrisFlyer 297,500マイルでした。



シンガポール・チャンギ国際空港で乗り継いでバンコクエアウェイズ、PG962便でサムイ島へ


使用マイルはJAL 40,000マイルでした。



サムイ島ではThe Tongsai Bay(トンサイベイホテル)に宿泊。朝食もおいしく、スタッフのホスピタリティも素晴らしい、とても快適な満足するホテルでした。


サムイ島空港はオープンエアな、素朴な空港。国際線が発着するとは思えないのどかな風景が広がっていました。



帰国便はPG963便。JAL提携航空会社特典航空券を利用して予約。往復で1人1万マイルとお得でした。



シンガポール・チャンギ国際空港では、シンガポール航空の最高峰ラウンジ、THE PRIVATE ROOMに滞在。プライベートとはまさにこのこと、という体験をしました。



シンガポールからは総2階建ての巨大航空機A380に搭乗。スイートクラスで帰国しました。


使用マイルは、シンガポール航空KrisFlyer 297,500マイルでした。



サムイ島旅行2017 総使用マイル


今回の旅行で使用したマイルは、

 ・ANA 30,000マイル
 ・JAL 40,000マイル
 ・シンガポール航空 595,000マイル

合計 665,000マイル、でした。


The Tongsai Bay



2018年以降の陸マイラー活動予定


2017年は陸マイラーとしてはこれ以上幸せなことのない、ファーストクラス搭乗ができました。

長年、陸マイラーをやっていると随分といいことがあります。しかし2018年からは、なかなか旅行へ出ることができなさそうな雰囲気。やはり子どもたちがどんどん成長して、進学して、自分たちの世界が広がっていることが大きな要因。

家族旅行へ出かける時間が取れなくなってきました。分かってはいたことですが、寂しいですね。

自分のことを振り返っても、中学、高校となればクラブ活動や勉学が忙しく、家族のイベントは二の次でした。そうして自立していくんでしょうね。いずれ子どもたちは友人たちと旅に出るようになり、私たち夫婦で時間が合えば出かけられる、そんな時期が来ればまた海外旅行へ出られそうですが、それまでは国内、近場にお出かけ、で我慢かな。

ですから、現在子育て真っ最中の家族マイラーさんには、ぜひ今のうちにマイルをガンガン貯めて、どんどんお出かけして欲しいと願います。



おっと、こいつのことを忘れていました。

愛犬マイル

今回は私の実家に預けて出かけましたが、かなりやんちゃをしていたようで、両親には疲れたと苦情を言われました。

わんこ連れ旅行のブログに模様替えするかもしれませんね(笑)。








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【熟睡】 シンガポール航空A380スイートクラス搭乗記


サムイ島旅行もいよいよ最後の行程、シンガポール航空で帰国の途につきます。


シンガポール航空A380型機



シンガポール空港シルバークリスラウンジでのんびりし過ぎたあと、搭乗口まで移動します。大阪行きの搭乗口はターミナル3、Bのエリアなので、Aのエリアにあるラウンジからは10~15分程度、相当歩くことになります。早めに移動した方がいいですね。

シンガポール空港は各搭乗口ごとにセキュリティチェックがあります。セキュリティチェックを過ぎると待合室があるのですが、さすがにA380型機なだけに待合室は既にいっぱいでした。ちょっと早く着きすぎたようですが、ラウンジでまったりできるとは言え、ずっと同じところにいるとさすがに飽きてきました。





これから搭乗するSQ618便は深夜1:30の出発ですが、シンガポールで夕食まで楽しめるため、旅行ツアーなどには人気の便のようです。SQ618便はお盆の時期や年末年始など、季節的にA380での運航に変わります。シンガポール航空A380の定期便運用が無くなった日本路線において、唯一A380を利用できるチャンスになります。

今回、帰国便はちょうどA380での運航時期に重なり、A380に搭乗することができました。

シンガポール航空A380

背景が暗いので比較対象が無くわかりにくいですが、総2階建ての巨大な飛行機です。


シンガポール航空A380・スイートクラス


シンガポール航空A380型機は3または4クラスでの運航になります。

エコノミークラス、(プレミアムエコノミークラス)、ビジネスクラス、スイートクラスです。B777-300ERではファーストクラスが設定されていますが、A380ではよりプライバシーを重視した空間のスイートクラスになります。

個室のような空間は航空機の座席としては非常に斬新であり、その後に登場したアッパークラスのひとつの指標となったものの、経年劣化も生じてきたことから2017年12月より新しいスイートクラスへ順次更新されていきます。





新しいA380はシンガポール-シドニー線より運航を開始しており、今後は従来のスイートクラスは消えていく運命であることから、このタイプのスイートクラスに乗る最後の機会になったのかもしれません。


1階前方ドアより乗り込みとまず迎えてくれるのは機内の階段。

シンガポール航空A380スイートクラス

ジャンボ機(B747)の階段はもっと小さく、このような立派な階段が備わっているのは総2階建て航空機であるA380だけです。


通路は意外に狭く、しかもジグザグになっていますが、スイートクラスの通路を機内サービスのワゴンが通ることは無いので問題ありません。食事や飲み物は、逐一トレーに載せて運んでくれます。

シンガポール航空A380スイートクラス


窓側1人掛けのスイートクラスシート。

シンガポール航空A380スイートクラス


夜間は座席を倒してベッドメイキング。ドアを閉めれば、天井は開いていますがほぼ個室の完成。

シンガポール航空A380スイートクラス

新しいスイートクラスは、これよりももっと広い空間を備えているということですが、驚きです。


旅の疲れと深夜便であるということから、搭乗後座席に着くとそのままうとうと。離陸しているのはなんとなくわかりましたが、その後もうとうと。客室乗務員さんに「Mr.Takuan !」と声をかけられ、席から立ちあがりぼーっとしているとベッドになりました。

なので、ベッドメイキング後の写真以外はほぼ、翌朝撮ったものです...


シンガポール航空A380・スイートクラス 朝食



次に気がついたのは、朝食サービスが始まるからと起こされたとき。その間4,5時間ほどですが、本当に熟睡できました。フラットベッドであることと、椅子がそのままベッドになるのではなく、背もたれを前に倒して、背面の壁からベッドを引き出すようにしてメイキングするので、クッションがいいんですよね。

シンガポール航空のスイートクラスは寝るのがもったいないほどの豪華さですが、寝るには最適なシートです。


朝食は和食をチョイス。

シンガポール航空A380 朝食

なかなか上品な味付けです。

シンガポール航空A380 朝食

ただし、ごはんがなぜか硬かった。ちょっと干からびちゃった?という感じの硬さ。やはり機内でごはんを出すのは難しいんでしょうね。でもほかの品はとてもおいしく、朝食にはぴったりな量でした。


あとで聞くと、妻は搭乗後にドンペリニヨンをいただき、朝食はラクサをいただいたのだとか。どんだけ元気なんだ。

スイートクラスは窓側、窓側で座ると向こうで何をしているのかさっぱり分かりません。家族で団らんするなら、この真ん中の並び席。

シンガポール航空A380 スイートクラス

ここには子供たち2人が座り、もう一組の並び席は他の乗客の方が座っておられました。前回は私たち家族だけの利用でしたが、今回は貸し切りにはならずちょっと残念。寝てただけですけどね。






そして関空へ



さて、旅も最終版。もうすぐ関空へ到着です。

シンガポール航空A380スイートクラス

今度、A380スイートクラスに乗るチャンスがあれば、ぜひ新しいシートに乗りたいですね。ただし、座席数がかなり少なくなっているので(今ままでの12席が多すぎたんだそうです)、チャンスはそうそうめぐって来そうに無いですが。


関西空港 マリオ

関空に着くと、マリオたちがお出迎えしてくれました。



このフライトの使用マイル 

クリスフライヤー 51,000マイル×2、97,750マイル×2 合計297,500マイル



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みんな、ソラチカカードを利用しようよ!JCBさんがお怒りだぞ。


ANAマイルを貯めるのに欠かせないツール、ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)。あ、もうツールと言っている時点でダメですね、クレジットカードです。

そうなんです、ソラチカカードの本文はクレジットカードなんです。そのことを忘れた陸マイラーに、JCBさんがお怒りです。

ANA



実はASPと契約しています


実は私、ASP(Affiliate Service Provider)と契約しています。

ASPはアフィリエイト(ネットの広告配信)を提供してくれる、胴元のような企業。広告主とブロガーなどネットで広告配信をしたい人とをつないでくれる会社です。

私は別にアフィリエイトサイトを運営しているわけではありません。昔のASPには報酬をPeXに振り込んでくれるところがあったので契約した、というだけ。弱小ブログですから、ほとんど報酬も発生することなく、そのうちにASPからPeXへの振り込みも終了し、最近はASPを全く利用していませんでした。

登録しているので、メールだけは配信されるのですが、ある日、メールのタイトルに見慣れた文字が、、、


「ソラチカルート」がNGワードになりました


メールの内容は、JCBカードからのお知らせ。

ANA JCBカードのアフィリエイトが復活したのですが(全然気が付いていませんでした)、その広告を配信するサイトは「ソラチカルート」の文字を記載しないように、記載してある場合は削除すること、削除されなければ契約解除しちゃうよー、という内容。

つまり、ANA JCBカードのことを紹介するときに、「ソラチカルート」や、ポイントサイトのポイントをANAマイルに交換できる、などの内容を記載してはいけません、ということ。

ソラチカカードを発行しても、クレジットカードとして利用せず、ポイント交換だけに利用している人が多いため、JCBカードとしては全然儲からない、という理由だと思います。


ところで、「ソラチカルート」のことを記載しているNGなサイトの例に、私のサイトが掲載されていたんですが。

このページね。




何にも連絡を受けてないんですけどねー。ブログ画像を使わせてもらうよ、ぐらいの連絡すべきじゃないです?まあ、「ソラチカルート」について記載している代表的なサイトとして認定されたと思っておきましょう。

ブログにキャプチャして載せるとなんかまずそうだから止めておきますが。twitterにアップしちゃおうかな。



「ソラチカルート」が改悪される?


今回のASPからのお知らせからわかることは、JCBがソラチカルートばかりクローズアップされることにイライラしているということ。

今のようにソラチカルートのポイント交換にばかり利用されて、クレジットカードとして利用されない状況が続けば、ソラチカルートが改悪されてしまうかもしれません。

九州や函館に行かないとANAマイルに交換できないnimocaルートもできましたが、nimocaルートと同等の交換比率ぐらいまでは下げてくるかもしれません。



クレジットカードはカード会社の持ち物って知ってます?私たちはカードを貸与、借りて利用させて頂いているわけです。カード会社は一度カードを発行しても、その人がカード所有にふさわしくない人物と判断すると、カードの返却を要求できます。

ソラチカカードを発行したものの、全く利用していない人に対してカードを返却してください、と要求してくる可能性もあるわけ。もちろん年会費は支払われているので、JCBも赤字にはなっていないと思いますが。



こういった事態を避けるためにはどうすればいいのか?

ソラチカカードをクレジットカードとして利用するしかありません。月に1回以上、100円でも200円でもいいので利用すれば、請求が上がってくるので、カードを利用しているとみなされます。

ANAカードマイルプラス加盟店であるセブンイレブンに行って、200円の商品をソラチカカードで購入すれば、ANA 1マイルが付与されます。

月に1回、そんな利用方法でもいいと思います。クレジットカードとして利用しましょう。



ポイントサイト経由で発行したクレジットカードは利用しましょう


陸マイラーがポイントサイトに認知され、クレジットカードを躊躇なく発行してくれる陸マイラー向けに、競うようにポイントアップされたクレジットカード新規会員募集の広告が掲載されています。

次から次へとカードを申し込むのもいいですが、発行したカードはちゃんと利用していますか?少なくとも入会キャンペーンはクリアする程度には利用すべきだと思います。

利用せずに発行ばかり繰り返すとどうなるか?


ポイントサイトにクレジットカードの広告を掲載しているのは言うまでもなく、カード会社です。

カード会社は営利企業です。陸マイラー向けにポイントサイトに広告掲載すると、カード発行枚数は増えるけど、全然売り上げは増えないな、となると広告が引き上げられてしまいます。

そうなると、ポイントサイトにカード発行の広告が出なくなり、私たち陸マイラーが大量ポイントを獲得して、マイルを貯められなくなってしまうのです。


もちろん、個人的にも新たなカード発行は断られるようになるでしょうから、ひとつもいいことはありません。

カード会社にも、陸マイラーにも、ポイントサイトにも、みんながwin-winの関係を作れるように、発行したクレジットカードは利用すべきです。将来の陸マイラーのためにも。



まとめ


ANA JCBカードとの契約は取り下げさせていただくことにしました。全然広告を掲載していない、幽霊会員になっていましたからね。

ソラチカルートのことを書くな、と言われても陸マイラーですから書かないはずがありません。いずれ契約解除されるなら、先に失礼させていただきましょう。


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