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2017-04-18ポイント・マイルを貯める
陸マイラーのマイル源はポイントサイト。ポイントサイトで貯めたポイントを非常に効率よくマイルに交換できるソラチカルートは陸マイラーの歴史上かつてない利益を私たちにもたらしてくれています。陸マイラーの歴史は制度改悪の歴史でもあり、ソラチカルートがいつ終了となるかはソラチカカード(ANA to Me CARD PASMO JCBカード)を発行しているJCB次第。はい、終了となれば私たち陸マイラーに抗う術はありません。陸マイラーが...

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2014-01-01ポイント・マイルを貯める
激動のポイント・マイル業界。2013年は多くの提携開始、解消がありました。2014年も様々な動きがあるでしょうが、現時点での相関関係をまとめてみました。JAL陣営はイオンを中心にJALマイルをためるなら、イオンを外すわけにはいきません。イオングループの電子マネー「WAON」には、利用でJALマイルが貯まる、「JMB WAON」があり、日々のお買い物でマイルを貯めることができます。「WAON」利用による大量マイルキャンペーンは年末...

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ソラチカルート終了後は【三井住友ルート】でANAマイルに交換


陸マイラーのマイル源はポイントサイト。ポイントサイトで貯めたポイントを非常に効率よくマイルに交換できるソラチカルートは陸マイラーの歴史上かつてない利益を私たちにもたらしてくれています。





陸マイラーの歴史は制度改悪の歴史でもあり、ソラチカルートがいつ終了となるかはソラチカカード(ANA to Me CARD PASMO JCBカード)を発行しているJCB次第。はい、終了となれば私たち陸マイラーに抗う術はありません。

陸マイラーが取れる行動は、ソラチカルートの終了に備え、次なる交換ルートを見極めておくこと。幸い、ソラチカルートよりもかなり交換レートは落ちますが、Tポイントルートよりも交換レートの良いルートが存在します。



PeXからワールドプレゼントポイントへの交換開始


2017年6月より、三井住友VISAカードのポイントである「ワールドプレゼントポイント」とポイント交換サイトPeXの「PeXポイント」の相互交換ができるようになります(ワールドプレゼントポイント → PeX の交換は2017年4月から開始)。

これにより、今まではPeXからワールドプレゼントポイントへ交換するには3ステップ必要でしたが、1ステップとなり、さらに交換レートも改善します。


現在のPeXからワールドプレゼントポイントへの交換ルートはこちら。

ANAマイル交換ルート 三井住友VISA

PeXからは通販サイトCecileのポイントを経由してGポイントへ交換、さらにワールドプレゼントポイントへ交換するという手順が必要でした。さらにCecileからGポイントへ交換すると、約5%分のポイントが減るというデメリットも存在します。



今回PeXからワールドプレゼントポイントへの直接交換が開始となると、交換ルートはこのようになります。

ポイントサイトからANAマイルへの交換ルート


Cecile、Gポイントを経由しなくてよくなり、ポイントが目減りすることが無くなります。さらに手間も少なくなり、交換に要する時間短縮も期待できます。


ANAマイル交換ルート、三井住友ルート


三井住友ルートを利用するには、三井住友カードが必要です。みなさんがお持ちであろう、ANA VISAカードやANA VISA Suicaカードも三井住友カードが発行しており、ワールドプレゼントポイントが貯まるカードなので、三井住友ルートを利用できます。

ワールドプレゼントポイントが貯まらず、独自ポイントが直接貯まるカードは利用できない可能性があるので注意してください。


ワールドプレゼントポイントからANAマイルへの交換は1ポイント=3マイルのレートが適応されます。ANA VISAカードを所持していても、1ポイント=10マイルのレートでは交換できません。他のポイントから交換したワールドプレゼントポイントは、ボーナスポイントと同じ扱いになり1ポイント=3マイルのレートでしか交換できません。


PeXに交換できるポイントサイトのポイントを三井住友ルートでANAマイルに交換すると、どれだけのマイルになるのでしょうか?ハピタスで考えてみます。


ハピタス 1,000ポイント → PeX 10,000ポイント → ワールドプレゼント 200ポイント(交換手数料が必要な可能性があります) → ANA 600マイル

ソラチカルートであればANA 900マイルになりますが、三井住友ルートではANA 600マイルになりました。しかしTポイントを経由してANAマイルに交換した場合はANA 500マイルですので、Tポイントルートよりも20%アップする計算です。



突然のソラチカルート終了に備える


ソラチカルートを利用してのANAマイル交換が終了することは無いと考えています。ただし交換レートが下がる可能性は十分にあります。現在のメトロポイント 10ポイント → ANA 9マイルから、ANA 6マイル、ANA 5マイルに低下するかもしれません。

ANA 6マイルであれば、今回ご紹介した三井住友ルートと同じレートですのでそのままソラチカルートを利用すればいいと思います。しかしANA 5マイルまで低下した場合は、三井住友ルートの方が有利になります。

交換レート低下に対する備えとしてできることはなんでしょうか?


  • メトロポイントを貯めすぎない

メトロポイントに交換してしまうと、そのままソラチカルートでANAマイルに交換するしかありません。メトロポイントには次月交換するだけのポイントを貯めておくだけに留める方が賢明です。


  • ドットマネーに貯めすぎない

ドットマネーから三井住友ルートは利用できません。Tポイントに交換できるので、Tポイントルートを利用してANAマイルにすることはできますから、出口が無くなるわけではありませんが、三井住友ルートの方が交換レートがよくなった場合は、ちょっと損した気分になります。


まとめ


備えあれば患いなし。

長く陸マイラーをしていると、いつ改悪されるかと考えながら行動している面があります。ソラチカルートからANAマイラーデビューされた方はその耐性ができていないかと思います。

ダメになっても次があるさ、一時的なボーナスがもらえてハッピー、ぐらいに考えられるようにしたいですね。


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マイル・ポイント相関関係 2014

激動のポイント・マイル業界。

2013年は多くの提携開始、解消がありました。

2014年も様々な動きがあるでしょうが、現時点での相関関係をまとめてみました。



ANA JAL ポイント相関




JAL陣営はイオンを中心に


JALマイルをためるなら、イオンを外すわけにはいきません。

イオングループの電子マネー「WAON」には、利用でJALマイルが貯まる、「JMB WAON」があり、日々のお買い物でマイルを貯めることができます。

「WAON」利用による大量マイルキャンペーンは年末にも開催され記憶に新しいところ。


さらにイオンはJALカード特約店のため、イオンでのお買い物にJALカードを利用すると、通常の倍のマイルが貯まります。同じものを買うなら、近所のスーパーより、ちょっと足を伸ばしたイオンです。



コンビニ業界ではファミリーマート

こちらもJALカード、WAONどちらの利用でもマイルが2倍。

同じコンビニなら、ファミマを探せ!ということになります。


同じくローソンでもJALマイルが貯まります。

こちらは、「JMBローソンPontaカードVisa」というクレジットカードが必要になりますが、年会費無料ですので、ローソンヘビーユーザーなら作っておいてもいいと思います。

このカードがあれば、ローソンなどで貯まったPontaポイントをJALマイルに交換可能。

Ponta陣営のローソン、GEO、昭和シェル石油などはこの関係でJAL陣営ということになりますね。



ガソリンスタンドならENEOSもJALカード特約店。

デパートなら大丸・松坂屋。紀伊國屋書店、ロイヤルホストなどもJALカード特約店です。


ほとんどのお店には、JALカード特約店の表示がレジ前にあるので、注意しておくといいですね。



JALにはあって、ANAには無いもの。それはAmazon

JMBモールを経由して、Amazon.co.jpで商品を購入すると、200円ごとに1マイルが積算されます。

楽天なんて使わないぜ!というAmazon信者なら、JALマイルを貯めるのがお得です。



ANA陣営は楽天・Tポイント・nanacoで貯める


楽天スーパーポイントTポイントはANAマイルに交換可能。

ですから、楽天Tポイント陣営の企業でポイントを貯めるのがANAマイル加算の戦略となります。


TSUTAYAから生まれたTポイントは今やポイント業界の雄。Tカードが利用できるシーンは数多くあります。

そしてYahoo!ポイントとの統合により、本格的にネットの世界に進出。Yahoo!ショッピングで貯まるTポイントはANAマイルに交換できるように。これまではJAL陣営だったYahoo!がANAに鞍替えした2013年でした。


この提携により、Yahoo!ポイントとJALマイルの交換は終了。

Yahoo!ポイントのボーナスキャンペーンにより、JALマイルを大量獲得できた時代もありましたが、JALマイルそのものを貯めることができなくなりました。


ANAとの提携を強力に推し進めているのが、nanaco擁するセブンアイ・ホールディングス。

nanacoポイントとANAマイルは相互交換できるほか、セブンイレブンはANAカードマイルプラス提携店に。nanacoでの支払いだけではなく、ANAカードを利用することでお得にマイルを貯めることができるように。

コンビニでのクレジットカード提携の広がりがみられた2013年でした。


Tポイントのネットへの進出と反対に、ネットからリアルへの進出を目指しているのが楽天スーパーポイント

2013年はリアルへの進出を開始した年ではありましたが、実際はほとんど進捗なし。

現在はEdyマイルプラス提携店であるサークルKサンクスに楽天スーパーポイントが進出。現在の独自ポイントから今年の秋には楽天スーパーポイントに移行します。

さらなる提携があるのか、気になるところです。



2014年はどうなる?ポイント業界


このほかに2013年注目されたのがリクルートポイント。

2%もの還元率を誇るリクルートカードも登場し、クレジットカード、ポイント業界の台風の目となるか!?と思われましたが、他のポイントへの交換やリクルート以外の業種への参入が無く、リクルートの中でのみ完結してしまうポイントとなってしまいました。

自社以外にも提携先が広がっていくか、注目です。


新たにマイレージサービスを開始するかもしれない、スカイマークエアライン。

ミニスカ制服で注目を浴びましたが、マイレージを開始すればスカイチームに入るのか?など色々と話題を提供してくれそうです。



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