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ANAのタグが付いた記事一覧。ANA・JAL・シンガポール航空のマイルを貯める、つかう!陸マイラーブログ

2017-07-21ポイントサイトまとめ
貯めたポイントを生かすも殺すも交換ルート次第ですポイントサイトはマイルを貯める重要なコンテンツのひとつ。空でマイルを貯める(飛行機に乗る)機会が多い人はともかく、私のように陸中心(あるいは陸ばかり)でマイルを貯めている人間にとって、ポイントサイトで貯めたポイントを利用せずに、特典航空券への道は開けません。頑張って貯めたせっかくのポイントですから、できるだけ多くのマイルに交換したいもの。特にANAマイ...

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2017-07-01ポイントサイト2017
ANA To Me CARD PASMO JCB(通称:ソラチカカード)申し込み、発行でポイントサイトのポイントを貯めたい!と思って調べてみたけど、どこのポイントサイトにもソラチカカードの広告が掲載されていなくてお困りですか?ANA陸マイラー必須のクレジットカード・ソラチカカードソラチカカードとは?通称ソラチカカード、「ANA To Me CARD PASMO JCB」はANA陸マイラーにとって欠かせないカードです。ポイントサイトを利用してマイルを貯...

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2017-04-18ポイント・マイルを貯める
陸マイラーのマイル源はポイントサイト。ポイントサイトで貯めたポイントを非常に効率よくマイルに交換できるソラチカルートは陸マイラーの歴史上かつてない利益を私たちにもたらしてくれています。陸マイラーの歴史は制度改悪の歴史でもあり、ソラチカルートがいつ終了となるかはソラチカカード(ANA to Me CARD PASMO JCBカード)を発行しているJCB次第。はい、終了となれば私たち陸マイラーに抗う術はありません。陸マイラーが...

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2017-03-26キャンペーン2017
マイルが貯まるとお金が減る法則飛行機に乗らずにマイルを貯めるのが陸マイラーの生態ですが、この生態にはある重大な欠点があります。それはマイルが貯まるのに比例してお金が減っていくということ。ポイントサイトでポイントを貯めるときでも、クレジットカード申し込みやFX口座開設だけならお金は減りませんが、100%ポイント還元商品の購入や、ネットショップのポイント3重取りでは購入した分だけお金が減ります。クレジットカ...

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2017-03-16キャンペーン2017
バイマイルとはバイ(buy)=購入ですから、マイルを購入するという意味で使います。普通はマイルは購入するものではありませんし、一部オークションを除いては販売されていません。しかし何か別の商品を購入することでクレジットカードやポイントサイトのポイントが貯まり、実質的に商品とともにマイルを購入する行為を「バイマイル」と呼んでいます。陸マイラーにとっては商品は二の次で、貯まるマイルの方が重要だったりする、...

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ポイントサイトで貯めたポイントを効率よくマイルに交換するルートまとめ



貯めたポイントを生かすも殺すも交換ルート次第です


ポイントサイトはマイルを貯める重要なコンテンツのひとつ。

空でマイルを貯める(飛行機に乗る)機会が多い人はともかく、私のように陸中心(あるいは陸ばかり)でマイルを貯めている人間にとって、ポイントサイトで貯めたポイントを利用せずに、特典航空券への道は開けません。


頑張って貯めたせっかくのポイントですから、できるだけ多くのマイルに交換したいもの。

特にANAマイルに交換する場合はポイント交換で利用するルートによって、マイルへの交換比率が全く違ってきます。

キーワードは”ソラチカルート”

ソラチカカードを利用したポイント交換術。陸マイラーならみなさん行っている素晴らしいマイル交換ルートです。ソラチカルートを知らずしてANAマイルを貯めるべからず、ぐらい言えるマイル交換ルート。ポイントサイトのポイントはソラチカカードを利用してANAマイルに交換しないと、損しちゃいます。



ポイントサイト、アンケートサイトからマイルへの交換ルートをまとめました。掲載しているポイントサイト、アンケートサイトは私が利用しているものが中心です。

GpointNetmilePeXPointExchangeなどのサイトへは、ここに載せた以外のサイトからの交換も可能です。詳しくは各サイトを参照ください。




ポイントサイトからANAマイルへの交換ルート



ソラチカルート


ソラチカルートは、今やANA陸マイラー必須となったクレジットカード、「ANA To Me CARD PASMO JCB(愛称:ソラチカカード)」を利用したマイル交換ルートです。後述のTポイントルート、nanacoポイントルートを利用すれば、無料で(クレジットカードの年会費がかからないという意味)ANAマイルに交換することができますが、年会費2,000円(税別)を支払っても余りある違いがあります。


通常ポイント交換サイト・PeXからANAマイルに交換すると、PeX10500ポイント(1000円相当)がANA500マイルとなります(Tポイント、nanacoポイント経由の場合)。しかしソラチカルートを利用すれば、PeX10500ポイント(1000円相当)がANA900マイルとなり、交換で獲得できるANAマイルがなんと80%増!その差は歴然です。


1か月に交換できるポイントは20,000メトロポイントが上限(ANA18,000マイル)なので、ANAマイルを無尽蔵に獲得することはできませんが、毎月18,000ANAマイルを貯めることが出来れば、年間216,000ANAマイル貯めることができる、魔法のルートです。



ANAマイル交換ルート2017


(クリックで大きくなります)


げん玉からPeXへ交換

げん玉(Realworld)からPeXへ直接交換できるのは、以前存在していたライフマイルというポイントサイトに会員登録していた人だけです。ライフマイルに登録したことが無い人は、3回のポイント交換を経る必要があり、ポイントはかなり目減りしてしまいます。




  • ドットマネーを中心に据えて

ポイント交換にはシステム改修や維持などのコストがかかります。

このコストを利用者にも負担してもらおう、というのがPeXやGポイントの動き。これに対して手数料を一切とらないのがドットマネー(.money)。後発のポイントサイトのため、まずは幅広く利用してもらおうということだと思います。

したがって、ドットマネーを経由してポイント交換できるポイントサイトであれば、わざわざ交換手数料の必要なPeXやGポイントを利用する必要はありません。

ハピタスやちょびリッチ、PONEYなどの陸マイラー推奨ポイントサイトからドットマネーへの交換が可能となり、多くのポイントをドットマネールートからマイルに交換することができるようになりました。2017年夏からはGetMoney!とチャンスイットからドットマネーへのポイント交換が開始されました。もはやPeXやGポイントを経由しなければ交換できないポイントサイトの方が少数派。

ドットマネーの唯一の欠点はポイント有効期限が半年間と非常に短いこと。ポイント有効期限切れに注意しましょう。



  • Gポイントからメトロポイントへの交換に手数料が必要

2016年4月25日より、Gポイントからメトロポイントへの交換に交換手数料5%が必要となります。今までなら100Gポイントを100メトロポイントに交換できましたが、105Gポイントが100メトロポイントになります。

この5%、交換するポイント数が多くなるほどダメージが効く、ボディーブローのような手数料。これなら1回の交換で500ポイント(50円相当)が必要なPeXの方がましかもしれません。


ただしこの交換手数料、指定期間中に広告アクションがあれば、後日手数料分がポイントバックバックされます。

具体的には、交換申請の前月1日~交換申請月の4ヶ月後末日までに、広告アクションを行い、ポイント加算が完了していれば、
手数料ポイントバック対象となります。広告アクションは、Gポイントに掲載されている何らかの広告を利用すればOKで、楽天市場での買い物なども対象となります。

実質的には手数料を無料とすることができますが、前もって広告を利用しておく必要があるため、ちょっと面倒になります。




  • LINE POINTをマイルに交換

LINE POINTはドットマネーを経由することでマイルに交換することができます。

LINE Payカードを利用してLINE POINTを貯めると、より効率よくANAマイルを貯めることができるようになります。


  • 楽天スーパーポイントルール改定

2016年9月、楽天スーパーポイントからANAマイルへの交換ルールが変更となりました。

これまで特にポイント交換に制限はありませんでしたが、ポイント交換に上限が設定され、月に20,000ポイント(ANA10,000マイル)までとなりました。さらに、1回に交換可能なポイント数は1,000ポイント/回なので、20,000ポイント交換するためには、20回同じ操作を繰り返す必要があります。非常に面倒くさいですね。

楽天スーパーポイントは楽天で利用して欲しい、という楽天側の意志の表れかと思います。

ANAマイルに交換できない楽天スーパーポイントもあります。キャンペーンなどで獲得した期限付きポイント、JCBカード、DCカード、Oricoカードなどの提携企業、 及び楽天証券等の楽天グループから交換したポイントはANAマイルに交換することはできません。

楽天カード入会キャンペーンでもらえるポイントの半分以上は期限付きポイントであり、ANAマイルには交換できません。



陸でANAマイルを貯めるなら、ソラチカカードは必須です。


Tポイントルート


クレジットカードを使用しないANAマイルへの交換ルートのひとつがTポイントルートです。

中継ポイントはTポイントとなります。Tポイント自体もファミリーマートやツタヤの利用で貯めることができ、2ポイント=1マイルで交換可能です。


ANAマイル交換ルート2017





ソラチカルートに比べると得られるマイルは減りますが、クレジットカードが不要なので使いやすいルートです。



nanacoポイントルート


2013年4月から開始となったnancoポイントとANAマイルの交換。それを機にポイントサイトで貯めたポイントをnanacoポイント経由でANAマイルに交換することができるようになりました。

レート自体はTポイントを利用する場合と変わりませんが、セブンイレブンやイトーヨーカドーをよく利用する方はANAマイルが貯めやすくなりました。


ANAマイル交換ルート2017








三井住友VISAカードルート


次にANA VISA/Masterカードを含む、三井住友VISAカードを所持している場合に利用できる交換ルートです。こちらソラチカルートと同様にクレジットカードが必要(ANA VISA/Masterカードの場合、年会費2,000円税別)となります。

三井住友VISAカードブランドであれば、ANA VISA/Masterカードに限らずANAマイルへの交換は可能ですが、同じ所持するなら他に理由が無ければANA VISA/Masterカードにしておいた方が、年会費を払うごとにANAマイルがプレゼントされます(一般カードなら1,000マイル/年)。


ワールドプレゼントポイントは、1ポイント=10マイルに交換できる通常のポイントと、1ポイント=3マイルに交換できるボーナスポイントがあります。以前はANAマイルに交換できなかったボーナスポイントも、2011年春よりANAマイルに交換できるようになったため、ポイントサイトからの交換ルートが利用できるようになりました(ポイントサイトから交換したポイントはボーナスポイントに加算されます)。

三井住友VISAカードルートを利用して、Gポイントからワールドプレゼントポイントを経由しANAマイルへ交換すると、Tポイント、nanacoポイントを経由する場合に比べてANAマイルが20%増となります。

2017年7月からは、PeXからワールドプレゼントポイントに直接交換できるようになりました。ソラチカルートをあふれたポイントも、ワールドプレゼントポイントを介してより効率よくANAマイルに交換できます。


ANAマイル交換ルート2017


注意点は毎年4月1日から4月15日はワールドプレゼントポイントのポイント交換システムがストップするため交換できないこと。最低交換可能ポイントは200ポイント以上であること、です。

ソラチカルートに比較すると獲得できるANAマイルはかなり劣りますが、ソラチカカードのようにANAマイルへの月間交換可能ポイント数が限定されていないので、ポイントを一気に交換したい場合に向いています。








シンガポール航空Kris Flyerマイルへの交換ルート


シンガポール航空のマイレージサービス、Kris Flyer。その魅力は何と言ってもシンガポール航空のスイートクラス、ファーストクラス特典航空券と交換できることにあります。

ANAとシンガポール航空は同じ航空連合に属しているので、通常はそれぞれのマイルで相手方の運航する便の特典航空券を予約できるます。しかしシンガポール航空はA380、B777-300ER、A350で運航する便のファースト、ビジネスクラス特典航空券を他社には開放していないので、ANAマイルでは予約できないのです。

しかもシンガポール航空は自社マイレージプログラムには潤沢に特典航空券を開放しています。シンガポール航空のシートなどのプロダクト、サービスを知ると、もう一度乗りたくなってしまいます。

でもポイントサイトからKris Flyerマイルにポイント交換すれば、もう一度と言わず、何度でも搭乗できるチャンスが巡ってきますよ。


基本的なポイント交換ルートはANAマイルの三井住友カードルートと同じです。所有するカードはワールドプレゼントポイントが貯まるカードならOK。ANAカードはNG。Kris Flyer提携カードは確認していませんが、ワールドプレゼントポイントは貯まらないカードなので無理かもしれません。

2017年7月からは、PeXからワールドプレゼントポイントに直接交換できるようになりました。これまでのCecile→Gポイントと迂回するルートに比べて、交換レートは改善し交換にかかる日数は短縮されます。


KrisFlyerマイル交換ルート2017



ところで、Gポイントは所持できるポイント数の上限は30万Gポイント(30万円相当)です。これを越えて貯めることはできますが、ポイント交換ができなくなるので注意が必要です。Gポイントからワールドプレゼントポイントへの交換上限は10万Gポイントですが、続けて手続きをすることで、何度でも交換できます。











JALマイル交換ルート


ソラチカルートのような爆発的に貯まるルートの無いJALマイル。基本的にポイントサイトのポイント2ポイント=1JALマイルのレートです。ANAマイルのようにどんどん貯まるものではありませんが、その分マイル・インフレ(マイルの供給過多)が起きていないとも言えるでしょう。

ANAマイルはせっかく貯めても出口である特典航空券に交換しにくいとも言われています(競争が激しい)。JALマイルも特典航空券が簡単に予約できるものではありませんが、ANAマイルと比較するとまだ取りやすい可能性があります。


リクルート・Pontaポイントルート


2015年4月、JALマイルへの交換ルートに新たな道が加わりました。

リクルートポイント&Pontaポイントです。

JALマイルとPontaポイントとの提携、相互交換の開始により、ポイントサイトからのポイントをJALマイルに交換しやすくなりました。

数年前まで利用していたYahoo!ポイントを中継ポイントとする交換ルートでは、最低2ポイントからマイルに交換が可能でした。しかしTポイントとYahoo!ポイントの統合、存続ポイントがTポイントとなったことから消滅。JALマイルへの交換にはJTBトラベルポイントを利用する必要ができましたが、最低交換ポイントが5,000ポイントから、と利用しにくいものでした。

しかし今回のJAL・Ponta提携により、再び2ポイントからマイルに交換できるようになり、無駄なくJALマイルへ交換することができます。



JALマイル交換ルート2017



2015年12月初め現在、Pontaポイントとリクルートポイントの統合に不具合が出ています。現在リクルートポイントからPontaポイントへのポイント交換がストップしており、JALマイルに交換することができません。1日も早い解決を願います。
2016年2月2日、交換再開されました。

新たに.money(ドットマネー)からの交換ルートができました。PeXやGポイントから.moneyにポイント交換できるようになるとおもしろくなります。





JTBトラベルポイントルート


JTBは2015年春、店舗で利用していたトラベルポイントと、WEBで利用していたINFO CREWポイントを統合。新生JTBトラベルポイントが誕生しました。

JALマイルへの交換は維持され、ポイントサイトのポイントと、JTBで貯めたポイントを合算してJALマイルに交換できます。


ただし、このルートにはJTBトラベルポイントJMBカードが必要です。年会費はかからない通常の会員カードですが、別途申し込みが必要です。

 ⇒JTBトラベルポイントJMBカード



交換レートは2ポイント→1マイルと標準的ですが、最低交換ポイントが5,000ポイントから、というのが利用しにくマイナス点です。



JALマイル交換ルート2017




dポイントルート


NTT docomoでの携帯・スマホ契約が必要ですが、期間限定でJALマイルにお得に交換できるのがdポイントルートです。

dポイントへのポイント交換が、約2か月間限定で25%増量される時期があります。ここ数年、毎年開催されているこのキャンペーンに乗っかれば、他社ポイントをdポイントに交換した際にポイントが25%増加。そこからJALマイルに交換することで、最終的に交換で得られるJALマイルが増えるというわけです。ただし、25%増量の恩恵に預かれるのはNTT docomoユーザーだけです。



JALマイル交換ルート2017 dpoint



NTT docomoと契約していないとJALマイルに交換できませんでしたが、dポイントカードの利用登録(名前、住所等の登録)を行えばJALマイルに交換できるようになりました。Softbankやau、格安SIM契約の方でもdポイントをJALマイルに交換できます。





一時期JALカードSuicaを利用した高還元ルートが存在しましたが、2010年3月を持って終了。さらにYahoo!ポイントを経由したルートも2013年3月で終了となってしまいました。2013年4月からはJTBトラベルポイントを経由するルートのみでしたが、Pontaポイント・陣営が加わり、JALマイルも活気づいてきました。あとはソラチカカードのようなすんばらしいカードが出ないかな~。






お勧めポイントサイト


上記ルートを利用するためにはまず、ポイントサイトでポイントをがっつり貯める必要があります。図にもあるようにポイントサイトは多数ありますが(実際には掲載していないサイトも多数あります)、私がお勧めするのは以下のサイト。もちろん、私も普段から利用しているサイトです。


1.ハピタス  お勧め度★★★★★
   ドル箱改めハピタスとして2012年11月スタートしたポイントサイト。
   ドル箱時代から広告の還元率が高いことで有名でしたが、
   その精神はしっかり引き継がれています。
   1ポイント=1円相当なので、メールをクリックしても1クリックで
   1円相当。効率よくポイントを貯めることができます。


2.ちょびリッチ  お勧め度★★★★★
   1ポイント=0.5円相当の老舗ポイントサイト。
   トップページのおすすめ広告は高還元のものが多い!
   ちょびリッチのお勧め案件は「モニターで貯める」。
   飲食店での食事モニターや、コンビニでの商品購入モニターで
   マイルをがっつりと貯めることができます。
   ドットマネー経由のソラチカルートを利用すれば
   ポイントを効率よくマイルにできます。
   陸マイラーを応援してくれるポイントサイトです。


3.ポイントタウン  お勧め度★★★★★
   GMOが運営する老舗ポイントサイト。
   最近の改良で非常に使いやすくなりました。
   20ポイント=1円相当とポイント数がインフレ気味で
   分かりにくいのが”玉にきず”ですが、広告を利用した
   ときにもらえるポイントの高さはハピタスに匹敵、凌駕します!
   お勧めはモニター応募によるポイント獲得。
   外食だけでマイルを貯めることもできます。


4.モッピー  お勧め度★★★★★
   PCとスマホでダブルで貯まるポイントサイト。
   ゲームやクリックで貯まるポイントも豊富。
   ポイントサイト紹介ブログでも「必ず」紹介されている
   おススメサイトです。
   2017年はJALマイル交換キャンペーンも実施。
   友達紹介制度も改善されるなど、ユーザーを向いた改革が目立ちます。


5.げん玉  お勧め度★★★★
   自称”宇宙一貯まるサイト”。その称号に偽りなし。
   クリック、アンケート、ゲームと様々なコンテンツでポイントを
   獲得できます。
   近年少なくなったクリックで貯まるサイトです。

   げん玉からマイルへのポイント交換が難しいのが減点ポイント。
   









登録必須のポイント交換サイト


上記ポイント交換ルートを利用するためには、登録しておくべきポイント交換サイトがあります。いずれも登録は無料ですので、あらかじめ登録しておくことをお勧めします。

1.ドットマネー

2.PeX

3.Gポイント

4.NetMile

   ⇒ポイントを貯めるのはNetmileと表裏一体のすぐたまです。






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ソラチカカード発行でポイント・マイルが貯まるポイントサイト【2017年7月】


ANA To Me CARD PASMO JCB(通称:ソラチカカード)申し込み、発行でポイントサイトのポイントを貯めたい!と思って調べてみたけど、どこのポイントサイトにもソラチカカードの広告が掲載されていなくてお困りですか?



ANA陸マイラー必須のクレジットカード・ソラチカカード


ソラチカカードとは?


通称ソラチカカード、「ANA To Me CARD PASMO JCB」はANA陸マイラーにとって欠かせないカードです。

ポイントサイトを利用してマイルを貯めることは陸マイラーには常識。そのポイントサイトで獲得したポイントを非常に効率よくANAマイルに交換できるカードがソラチカカードだからです。


ポイントをマイルに交換


通常、ポイントサイトで貯めたポイントはPeXやGポイントなどのポイント交換機能を持つサイトを経由してANAマイルに交換します。PeXやGポイントからTポイント、nanacoポイントを経由した場合、100円相当のポイントはANA50マイルになります。

なかには直接ANAマイルに交換できるポイントサイトもありますが、ほとんどはポイント数の1/3や1/4に減ってしまいますので直接交換することは陸マイラーなら避けるべきです。


ソラチカカードを利用してマイルに交換


そこでソラチカカードの出番。ソラチカカードを利用してメトロポイントからANAマイルに交換すると、100円相当のポイントがANA90マイルとなり、Tポイント・nanacoポイント経由に比べて実に80%ものマイルアップができるのです。

ソラチカルートと呼ばれるこの交換方法はANA陸マイラーの中ではほぼ常識と言えるでしょう。今後ソラチカカードの交換ルール変更が無ければ、の話ですが。


ソラチカカードを利用した交換ルート&レートについてはこちらのページで紹介していますので、参照してください。



ANA




ポイントサイトからソラチカカードが消えた?


2013年、2014年はソラチカカード作成にもってこいの年でした。ポイントサイトでは頻繁にポイントアップキャンペーンを実施しており、ソラチカカード申し込みでANA5,000マイル、6,000マイル相当のポイントがもらえたのです。つまりソラチカカード発行元のJCBが会員獲得に積極的だったということです。



ハピタス広告

ハピタス広告

ハピタス

モッピー

ハピタス広告

なんとMAX1万円相当のポイント(ANA9,000マイル相当)でした!


※いずれも終了したキャンペーンです。



しかし2015年10月ごろより、こういったポイントアップキャンペーンはおろか、ソラチカカードの広告そのものがポイントサイトから消えています。JCBでは会員獲得に積極的に動く理由がなくなったようです。ソラチカカード会員数は十分集まった、ということでしょう。

陸マイラーブログでもソラチカカードを頻繁に宣伝してくれるものですから、無理に広告を打たなくてもソラチカカード入会者はコンスタントに発生しているのかもしれません。






ソラチカカード発行でポイントの貯まるポイントサイトは?


2017年7月現在、ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)申し込みでポイントの貯まるサイトはありません。見つからないだけかもしれませんが、見つかりません。

残念ながら一歩出遅れてしまったようです。

仕方がありませんから、ソラチカカードは普通にJCBのサイトから発行して、他のクレジットカードをポイントサイト経由で申し込み、ポイントを貯めるのがいいでしょう。


クレジットカードの申し込みには”旬”があります。

旬のカードは申し込みでもらえるポイントが非常に高く、カードそのもののキャンペーンも手厚いのが特長です。そういったカードを選んでポイントを貯めて、ソラチカルートでANAマイルに交換するのがいいですね。














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ソラチカルート終了後は【三井住友ルート】でANAマイルに交換


陸マイラーのマイル源はポイントサイト。ポイントサイトで貯めたポイントを非常に効率よくマイルに交換できるソラチカルートは陸マイラーの歴史上かつてない利益を私たちにもたらしてくれています。





陸マイラーの歴史は制度改悪の歴史でもあり、ソラチカルートがいつ終了となるかはソラチカカード(ANA to Me CARD PASMO JCBカード)を発行しているJCB次第。はい、終了となれば私たち陸マイラーに抗う術はありません。

陸マイラーが取れる行動は、ソラチカルートの終了に備え、次なる交換ルートを見極めておくこと。幸い、ソラチカルートよりもかなり交換レートは落ちますが、Tポイントルートよりも交換レートの良いルートが存在します。



PeXからワールドプレゼントポイントへの交換開始


2017年6月より、三井住友VISAカードのポイントである「ワールドプレゼントポイント」とポイント交換サイトPeXの「PeXポイント」の相互交換ができるようになります(ワールドプレゼントポイント → PeX の交換は2017年4月から開始)。

これにより、今まではPeXからワールドプレゼントポイントへ交換するには3ステップ必要でしたが、1ステップとなり、さらに交換レートも改善します。


現在のPeXからワールドプレゼントポイントへの交換ルートはこちら。

ANAマイル交換ルート 三井住友VISA

PeXからは通販サイトCecileのポイントを経由してGポイントへ交換、さらにワールドプレゼントポイントへ交換するという手順が必要でした。さらにCecileからGポイントへ交換すると、約5%分のポイントが減るというデメリットも存在します。



今回PeXからワールドプレゼントポイントへの直接交換が開始となると、交換ルートはこのようになります。

ポイントサイトからANAマイルへの交換ルート


Cecile、Gポイントを経由しなくてよくなり、ポイントが目減りすることが無くなります。さらに手間も少なくなり、交換に要する時間短縮も期待できます。


ANAマイル交換ルート、三井住友ルート


三井住友ルートを利用するには、三井住友カードが必要です。みなさんがお持ちであろう、ANA VISAカードやANA VISA Suicaカードも三井住友カードが発行しており、ワールドプレゼントポイントが貯まるカードなので、三井住友ルートを利用できます。

ワールドプレゼントポイントが貯まらず、独自ポイントが直接貯まるカードは利用できない可能性があるので注意してください。


ワールドプレゼントポイントからANAマイルへの交換は1ポイント=3マイルのレートが適応されます。ANA VISAカードを所持していても、1ポイント=10マイルのレートでは交換できません。他のポイントから交換したワールドプレゼントポイントは、ボーナスポイントと同じ扱いになり1ポイント=3マイルのレートでしか交換できません。


PeXに交換できるポイントサイトのポイントを三井住友ルートでANAマイルに交換すると、どれだけのマイルになるのでしょうか?ハピタスで考えてみます。


ハピタス 1,000ポイント → PeX 10,000ポイント → ワールドプレゼント 200ポイント(交換手数料が必要な可能性があります) → ANA 600マイル

ソラチカルートであればANA 900マイルになりますが、三井住友ルートではANA 600マイルになりました。しかしTポイントを経由してANAマイルに交換した場合はANA 500マイルですので、Tポイントルートよりも20%アップする計算です。



突然のソラチカルート終了に備える


ソラチカルートを利用してのANAマイル交換が終了することは無いと考えています。ただし交換レートが下がる可能性は十分にあります。現在のメトロポイント 10ポイント → ANA 9マイルから、ANA 6マイル、ANA 5マイルに低下するかもしれません。

ANA 6マイルであれば、今回ご紹介した三井住友ルートと同じレートですのでそのままソラチカルートを利用すればいいと思います。しかしANA 5マイルまで低下した場合は、三井住友ルートの方が有利になります。

交換レート低下に対する備えとしてできることはなんでしょうか?


  • メトロポイントを貯めすぎない

メトロポイントに交換してしまうと、そのままソラチカルートでANAマイルに交換するしかありません。メトロポイントには次月交換するだけのポイントを貯めておくだけに留める方が賢明です。


  • ドットマネーに貯めすぎない

ドットマネーから三井住友ルートは利用できません。Tポイントに交換できるので、Tポイントルートを利用してANAマイルにすることはできますから、出口が無くなるわけではありませんが、三井住友ルートの方が交換レートがよくなった場合は、ちょっと損した気分になります。


まとめ


備えあれば患いなし。

長く陸マイラーをしていると、いつ改悪されるかと考えながら行動している面があります。ソラチカルートからANAマイラーデビューされた方はその耐性ができていないかと思います。

ダメになっても次があるさ、一時的なボーナスがもらえてハッピー、ぐらいに考えられるようにしたいですね。


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高級車購入で最大20万ANAマイルが貯まる超絶技



マイルが貯まるとお金が減る法則


飛行機に乗らずにマイルを貯めるのが陸マイラーの生態ですが、この生態にはある重大な欠点があります。それはマイルが貯まるのに比例してお金が減っていくということ。

ポイントサイトでポイントを貯めるときでも、クレジットカード申し込みやFX口座開設だけならお金は減りませんが、100%ポイント還元商品の購入や、ネットショップのポイント3重取りでは購入した分だけお金が減ります。

クレジットカードの利用でもマイルは貯まっていきますが、これこそ出費と比例して貯まるマイル。マイルが貯まるほどに、お金が減っていく。これは陸マイラーの悲しき宿命のようなものですね。


人生で高い買い物といえば家と車。車の中でも高級車とされるメルセデス・ベンツの購入でANAマイルが貯まるお話。最大20万マイルが貯まりますが、その出費額は相当なものになります。




メルセデス・ベンツの購入でANAマイルが貯まります


ANAマイルはメルセデス・ベンツ購入費用の一部に充てることができます。10万マイルで10万円分の値引きが受けられるので1マイル=1円相当での利用となります。よほどマイルが余って困る方以外は利用することは無いサービスですね。むしろメルセデス・ベンツの購入でANAマイルが貯まる方がうれしいです。購入するかという点は別ですが。



メルセデス・ベンツサイト

羽田空港第2ターミナルにカフェと一体になったショールーム、Mercedes me TOKYOをオープンするなど、ANAとの結びつきを強めているメルセデス・ベンツ。車を売っているというよりも車が置いてあるカフェという雰囲気です。


ANAとの提携では新車購入でANAマイルが貯まるサービスを行っています。全国のメルセデス・ベンツの正規販売店にて対象車種の新車を購入するとANAのマイルが貯まります。

  • 対象車種
  •   メルセデスベンツEクラス、Sクラス(マイバッハを除く)

  • 積算マイル
  •   車両本体価格100,000円ごとに1,000マイルが貯まります(最大20万マイル)。


新車購入時にANAマイレージカードまたはANAカードを提示して、ANAマイレージクラブ会員番号を告げ、ANAマイルを貯めたいと伝えれば2~3か月後にANAマイルが積算されます。上限である20万マイルを貯めようと思うと、なんと2,000万円のクルマを購入することになります!

ちなみにS400 HYBRIDは11,120,000円。S600 longは22,950,000円です。


20万マイルあれば、ファーストクラスでヨーロッパも余裕で行くことができます。Sクラスを購入できるような方なら、自腹でファーストクラスにも乗っているかもしれませんけどね。気になるのは、値引き交渉もして購入が決定してからANAマイレージクラブ会員番号を告げてもいいということなんでしょうか?ANAマイルは貯まるけど、その分値引きが減ってしまうのであればマイルを貯める選択はしないかもしれません。


メルセデス・ベンツ購入でANA20万マイル。陸でマイルを貯める最強技ではないでしょうか。






アウディの購入でもANAマイルが貯まります


ちなみに同じドイツ車であるアウディの購入でもANAマイルが貯まります。こちらは購入金額にかかわらず、対象車種の購入で一律10,000ANAマイルの積算。対象車種はAudi A8 / Audi S8 / Audi R8の3種類。いずれも街でよく見かけるA4などではなく、もっと高い車ですね。

同じ買うならアウディよりもメルセデス・ベンツの方がANAマイルが貯まります。





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バイマイル!百貨店ギフトカード購入で100円=5マイル獲得


バイマイルとは


バイ(buy)=購入ですから、マイルを購入するという意味で使います。

普通はマイルは購入するものではありませんし、一部オークションを除いては販売されていません。しかし何か別の商品を購入することでクレジットカードやポイントサイトのポイントが貯まり、実質的に商品とともにマイルを購入する行為を「バイマイル」と呼んでいます。陸マイラーにとっては商品は二の次で、貯まるマイルの方が重要だったりする、本末転倒な事態も発生します。


例えば、100%還元商品の購入。

ポイントサイトを経由して商品を購入すると(化粧品や健康食品が多いですね)、商品代金の100%がポイントとして還元されるのですが、通常はポイントを換金して商品購入代金に充てるので、商品を実質無料で購入したことになります。しかし陸マイラーはポイントをマイルに交換してしまうので、商品代金を払って、商品とマイルを受け取ることになります。つまり、マイルを購入しているような形になるのです。


百貨店ギフトカードとは


アメリカン・エキスプレスが発行するカード型のギフト券です。

百貨店の商品券というと、緑色の百貨店名がプリントされたお札ぐらいの大きさの紙幣様のものを思い浮かべますが、百貨店ギフトカードはQUOカードのような形をしています。

百貨店ギフトカード


百貨店ギフトカード購入キャンペーン


5月10日までの期間中、アメックスカード支払いで百貨店ギフトカードを購入すると、100円ごとに5ポイント(通常ポイント1ポイント+ボーナスポイント4ポイント)が貯まるキャンペーンを実施しています。

百貨店ギフトカードの券種は6種類。3,000円から50,000円まであります。

百貨店ギフトカード


百貨店ギフトカードの購入は10枚ごとに送料690円がかかります。このあたりも考慮しながら、マイルがどれだけ貯まるのかシミュレーションしてみましょう。


百貨店ギフトカードの購入でマイルを貯める


アメリカン・エキスプレスカードの利用で貯まるマイルは100円ごとに5ポイント(マイル)です。アメックスのポイントは基本的に1ポイント=1マイルに交換できます。

販売価格を考えると、WEBサイト特別優待価格が設定されている10,000円券以上の購入が絶対です。10,000円未満の券種では販売価格に手数料が上乗せされてしまいます。

百貨店ギフトカードの購入は30日間で50万円まで購入できます。それ以上の購入は次の月(30日後)にならないとできません。では最大限購入したとして、50万円(5万円券×10枚)購入した場合をみてみましょう。


50万円分の購入で貯まるポイントは5ポイント×50万円/100円=25,000ポイントです。必要なコストは50万円に加えて送料の690円ですが、50万円は百貨店で商品を購入できるので無視できるとすると、690円で25,000マイルを購入できることになります。

1マイルあたりのコストは、0.0276円。すごいですね。


問題は50万円の出口


問題は、百貨店ギフトカードを50万円分購入して、果たしてそれだけ利用するのか?ということです。

金券ショップで買い取ってもらうのはどうでしょう?しかしネットで調べた範囲ですが、金券ショップでの百貨店ギフトカードの買い取り価格は93%。

百貨店ギフトカードの買い取り

紙の全国共通商品券に比べてかなり低い価格となっています。これは百貨店ギフトカードの認知度が低く、高い金額で販売できないことが理由にあるようです。


ということは、百貨店で買い物をするときは、金券ショップで百貨店ギフトカードを購入して支払いに充てるとお得、ということですね。マイルは貯まりませんが。でも同じ金券ショップで購入しようと調べてみましたが、売り切れ中で購入できませんでした。



百貨店でクレジットカードを利用して貯まるマイルはいくら?


百貨店で商品購入にANAカードやJALカードを利用した場合に貯まるマイルはどれくらいでしょうか?

50万円の商品購入で貯まるマイルは100円=1マイルと計算すると5,000マイルです。ただしANAカードマイルプラスのお店やJALカード特約店ではさらにマイルが貯まります。100円=1マイルまたは200円=1マイルが加算され、さらに2,500~5,000マイルは貯まる計算です。

それでも百貨店ギフトカード購入で貯まる25,000マイルの方がお得ですね。



まとめ


・百貨店で今後50万円の商品を購入する予定のある方は利用する価値のあるキャンペーンです。

・SPGアメックスを利用しても100円=5ポイント貯まるので、様々な航空会社のマイルを貯めることができます。


キャンペーン詳細ページはこちら

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