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ANAのタグが付いた記事一覧。ANA・JAL・シンガポール航空のマイルを貯める、つかう!陸マイラーブログ

2018-01-30ポイントサイトまとめ
貯めたポイントを生かすも殺すも交換ルート次第ですポイントサイトはマイルを貯める重要なコンテンツのひとつ。空でマイルを貯める(飛行機に乗る)機会が多い人はともかく、私のように陸中心(あるいは陸ばかり)でマイルを貯めている人間にとって、ポイントサイトで貯めたポイントを利用せずに、特典航空券への道は開けません。頑張って貯めたせっかくのポイントですから、できるだけ多くのマイルに交換したいもの。ANAマイル、J...

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2017-12-27ポイントサイト2017
ANAマイルを貯めるのに欠かせないツール、ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)。あ、もうツールと言っている時点でダメですね、クレジットカードです。そうなんです、ソラチカカードの本文はクレジットカードなんです。そのことを忘れた陸マイラーに、JCBさんがお怒りです。実はASPと契約しています実は私、ASP(Affiliate Service Provider)と契約しています。ASPはアフィリエイト(ネットの広告配信)を提供してくれる...

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2017-12-06ポイントサイト2017
ANA To Me CARD PASMO JCB(通称:ソラチカカード)申し込み、発行でポイントサイトのポイントを貯めたい!と思って調べてみたけど、どこのポイントサイトにもソラチカカードの広告が掲載されていなくてお困りですか?ANA陸マイラー必須のクレジットカード・ソラチカカードソラチカカードとは?通称ソラチカカード、「ANA To Me CARD PASMO JCB」はANA陸マイラーにとって欠かせないカードです。ポイントサイトを利用してマイルを貯...

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2017-10-31ポイントサイト2017
陸マイラーにイマイチ注目されていないポイントサイト・げん玉。ポイントサイトでお小遣い稼ぎをしている方には人気のサイトなんですが、陸マイラーには人気薄な理由は、ソラチカルートが使えないから。ご存知の通り、ソラチカルートはポイントサイトのポイントをANAマイルに効率よく交換するのに必須のルート。PeXやドットマネーを経由してメトロポイントにポイント交換することで、1円相当のポイントが0.9ANAマイルに交換できる...

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2017-08-13サムイ島旅行 2017
成田空港 ANA SUITE LOUNGE を訪問することができました。成田空港は恐らく人生初の利用。いつも関西国際空港から出発していますからね。関空さん、今回は利用しなくてごめんなさい。 ANA「ダイヤモンドサービス」メンバーのみなさんにはお馴染みのANA SUITE LOUNGEですが、当然ながら私は人生初の訪問です。大阪伊丹空港からシンガポールまでスルーチェックイン成田空港へは、伊丹空港からANA2176便でやってきました。今回の旅行...

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ポイントサイトで貯めたポイントを効率よくマイルに交換するルートまとめ



貯めたポイントを生かすも殺すも交換ルート次第です


ポイントサイトはマイルを貯める重要なコンテンツのひとつ。

空でマイルを貯める(飛行機に乗る)機会が多い人はともかく、私のように陸中心(あるいは陸ばかり)でマイルを貯めている人間にとって、ポイントサイトで貯めたポイントを利用せずに、特典航空券への道は開けません。


頑張って貯めたせっかくのポイントですから、できるだけ多くのマイルに交換したいもの。ANAマイル、JALマイルともに一工夫することで、より多くのマイルを貯められます。



2018年3月までのキーワードは”ソラチカルート”

ソラチカカードを利用したポイント交換術で陸マイラーならみなさん行っていた素晴らしいマイル交換ルートでしたが、2018年3月をもって終了となります。ソラチカルートを知らずしてANAマイルを貯めるべからず、と言えるほどのマイル交換ルートでしたが残念です。



ポイントサイト、アンケートサイトからマイルへの交換ルートをまとめました。掲載しているポイントサイト、アンケートサイトは私が利用しているものが中心です。

GpointNetmilePeXPointExchangeなどのサイトへは、ここに載せた以外のサイトからの交換も可能です。詳しくは各サイトを参照ください。




ポイントサイトからANAマイルへの交換ルート



ソラチカルート  ~2018年3月


ソラチカルートは、ANA陸マイラー必須となったクレジットカード、「ANA To Me CARD PASMO JCB(愛称:ソラチカカード)」を利用したマイル交換ルートです。後述のTポイントルート、nanacoポイントルートを利用すれば、無料で(クレジットカードの年会費がかからないという意味)ANAマイルに交換することができますが、年会費2,000円(税別)を支払っても十分にお釣りがくる違いがありました。


通常ポイント交換サイト・PeXからANAマイルに交換すると、PeX10500ポイント(1000円相当)がANA500マイルとなります(Tポイント、nanacoポイント経由の場合)。しかしソラチカルートを利用すれば、PeX10500ポイント(1000円相当)がANA900マイルとなり、交換で獲得できるANAマイルがなんと80%増!その差は歴然ですね。


1か月に交換できるポイントは20,000メトロポイントが上限(ANA18,000マイル)なので、ANAマイルを無尽蔵に獲得することはできませんが、毎月18,000ANAマイルを貯めることが出来れば、年間216,000ANAマイル貯めることができます。ANAマイラーにとっては魔法のようなルートであり、伝説に残るマイル交換ルートでしょう。あの頃はなこんなにマイルが貯まったんじゃ、とご老人が語る姿が想像できます。



ソラチカルート
(クリックで大きくなります)

2018年3月末で閉鎖されたのは、PeX、ドットマネー、Gポイント、Netmileからメトロポイントへの交換ルート。LINEポイントからは4月以降も交換できるようですが、いずれ閉鎖される可能性が高いと考えます。

ポイントサイト・げん玉はソラチカルートへの参戦が2017年秋からと出遅れ、これから巻き返し、という時に終了のアナウンスがされて困っているのではないでしょうか?


ドットマネーもソラチカルートが閉鎖されると、他のANAマイル交換ルートには現状では乗れないので、何らかの手を打つ必要がありますね。

ソラチカルートにおいては、手数料のかからないドットマネーを中心に据えてポイント交換を考えてきました。手数料を一切とらないドットマネー(.money)は後発のポイントサイトのため、まずは幅広く利用してもらおうという理念で運営されてきたと思います。

ドットマネーを経由してポイント交換できるポイントサイトであれば、わざわざ交換手数料の必要なPeXやGポイントを利用する必要無く、ソラチカルートを利用できました。

ドットマネーからANAマイルに直接交換もできますが、交換レートは一般的なため、あまり支持されないかもしれません。


  • LINE POINTをマイルに交換

LINE POINTはドットマネーを経由することでマイルに交換することができます。

LINE Payカードを利用してLINE POINTを貯めると、より効率よくANAマイルを貯めることができます。


  • 楽天スーパーポイントルール改定

2016年9月、楽天スーパーポイントからANAマイルへの交換ルールが変更となりました。

これまで特にポイント交換に制限はありませんでしたが、ポイント交換に上限が設定され、月に20,000ポイント(ANA10,000マイル)までとなりました。さらに、1回に交換可能なポイント数は1,000ポイント/回なので、20,000ポイント交換するためには、20回同じ操作を繰り返す必要があります。非常に面倒くさいですね。

楽天スーパーポイントは楽天で利用して欲しい、という楽天側の意志の表れかと思います。

ANAマイルに交換できない楽天スーパーポイントもあります。キャンペーンなどで獲得した期限付きポイント、JCBカード、DCカード、Oricoカードなどの提携企業、 及び楽天証券等の楽天グループから交換したポイントはANAマイルに交換することはできません。

楽天カード入会キャンペーンでもらえるポイントの半分以上は期限付きポイントであり、ANAマイルには交換できません。





Tポイントルート


クレジットカードを使用しないANAマイルへの交換ルートのひとつがTポイントルートです。

中継ポイントはTポイントとなります。Tポイント自体もファミリーマートやツタヤの利用で貯めることができ、2ポイント=1マイルで交換可能です。



Tポイントルート



ソラチカルートに比べると得られるマイルは減りますが、クレジットカードが不要なので使いやすいルートです。


2016年4月25日より、GポイントからTポイントへの交換に交換手数料5%が必要となりましたが、さらに2018年1月9日から10%に改悪されました。

この交換手数料、指定期間中に広告アクションがあれば、後日5%がポイントバックバックされますが、元の手数料が10%と高額なため、完全に手数料を無料にすることができなくなりました。

GポイントからTポイントへの交換は要注意です。



nanacoポイントルート


2013年4月から開始となったnancoポイントとANAマイルの交換。それを機にポイントサイトで貯めたポイントをnanacoポイント経由でANAマイルに交換することができるようになりました。

レート自体はTポイントを利用する場合と変わりませんが、セブンイレブンやイトーヨーカドーをよく利用する方はANAマイルが貯めやすくなりました。


nanacoルート





三井住友VISAカードルート


次にANA VISA/Masterカードを含む、三井住友VISAカードを所持している場合に利用できる交換ルートです。こちらソラチカルートと同様にクレジットカードが必要(ANA VISA/Masterカードの場合、年会費2,000円税別)となります。

三井住友VISAカードブランドであれば、ANA VISA/Masterカードに限らずANAマイルへの交換は可能ですが、同じ所持するなら他に理由が無ければANA VISA/Masterカードにしておいた方が、年会費を払うごとにANAマイルがプレゼントされます(一般カードなら1,000マイル/年)。


ワールドプレゼントポイントは、1ポイント=10マイルに交換できる通常のポイントと、1ポイント=3マイルに交換できるボーナスポイントがあります。以前はANAマイルに交換できなかったボーナスポイントも、2011年春よりANAマイルに交換できるようになったため、ポイントサイトからの交換ルートが利用できるようになりました(ポイントサイトから交換したポイントはボーナスポイントに加算されます)。

三井住友VISAカードルートを利用して、Gポイントからワールドプレゼントポイントを経由しANAマイルへ交換すると、Tポイント、nanacoポイントを経由する場合に比べてANAマイルが20%増となります。

2017年7月からは、PeXからワールドプレゼントポイントに直接交換できるようになりました。ソラチカルートをあふれたポイントも、ワールドプレゼントポイントを介してより効率よくANAマイルに交換できます。


VISAカードルート



注意点は毎年4月1日から4月15日はワールドプレゼントポイントのポイント交換システムがストップするため交換できないこと。最低交換可能ポイントは200ポイント以上であること、です。

ソラチカルートに比較すると獲得できるANAマイルはかなり劣りますが、ソラチカカードのようにANAマイルへの月間交換可能ポイント数が限定されていないので、ポイントを一気に交換したい場合に向いています。




nimocaポイントルート   2017年12月~


ソラチカルートに代わる、新しいANAマイル交換ルートとして注目されているのが、nimocaポイントルートです。

nimocaポイントは、九州を地盤とする西日本鉄道が発行する電子マネーnimocaで貯まるポイントです。ソラチカカードが必要なソラチカルートと同様に、ANA VISA nimocaカードを所有している人に限り、nimocaポイントをANAマイルに交換できます。

ANAマイルへの交換レートは1:0.7で、ソラチカルートの1:0.9には劣りますが、ANA VISAカードを利用したワールドプレゼントポイントを経由した場合の1:0.6よりは多くのマイルが獲得できます。

難点は、九州か函館にあるポイント交換機またはポイント交換窓口で手続きをしなければならないこと。ポイントをマイルに交換するためにわざわざ出かけるかどうか、でこのルートを利用すべきかどうかが決まってくるでしょう。


nimocaルート











シンガポール航空Kris Flyerマイルへの交換ルート


シンガポール航空のマイレージサービス、Kris Flyer。その魅力は何と言ってもシンガポール航空のスイートクラス、ファーストクラス特典航空券と交換できることにあります。

ANAとシンガポール航空は同じ航空連合に属しているので、通常はそれぞれのマイルで相手方の運航する便の特典航空券を予約できるます。しかしシンガポール航空はA380、B777-300ER、A350で運航する便のファースト、ビジネスクラス特典航空券を他社には開放していないので、ANAマイルでは予約できないのです。

しかもシンガポール航空は自社マイレージプログラムには潤沢に特典航空券を開放しています。シンガポール航空のシートなどのプロダクト、サービスを知ると、もう一度乗りたくなってしまいます。

でもポイントサイトからKris Flyerマイルにポイント交換すれば、もう一度と言わず、何度でも搭乗できるチャンスが巡ってきますよ。


基本的なポイント交換ルートはANAマイルの三井住友カードルートと同じです。所有するカードはワールドプレゼントポイントが貯まるカードならOK。ANAカードはNG。Kris Flyer提携カードは確認していませんが、ワールドプレゼントポイントは貯まらないカードなので無理かもしれません。

2017年7月からは、PeXからワールドプレゼントポイントに直接交換できるようになりました。これまでのCecile→Gポイントと迂回するルートに比べて、交換レートは改善し交換にかかる日数は短縮されます。


クリスフライヤーへのポイント交換





ところで、Gポイントは所持できるポイント数の上限は30万Gポイント(30万円相当)です。これを越えて貯めることはできますが、ポイント交換ができなくなるので注意が必要です。Gポイントからワールドプレゼントポイントへの交換上限は10万Gポイントですが、続けて手続きをすることで、何度でも交換できます。











JALマイル交換ルート


2017年、JALマイルとポイントサイトの関係が大きく変わりました。

これまではANAと同じようにポイントサイトから、他社ポイントを経由して交換することが一般的だったのですが、あるポイントサイトのみ、直接交換することが非常にお得になりました。

モッピーです。

モッピーではJALのマイル交換ドリームキャンペーンを延長を繰り返しながら継続しており、ポイントとマイルの交換レートは2:1になっています。それだけなら特にお得では無いのですが、、、


モッピールート


モッピーからJALマイルへの交換はいたってシンプルです。直接JALマイルに交換するだけ。

モッピールート

モッピールートをお得にするには条件があって、モッピー12,000ポイントをまとめてJALマイルに交換しなければなりません。

まとめて12,000ポイント交換すると、JAL6,000マイルに交換でき、さらに4,500ポイントがモッピーポイントとして戻ってきます。つまり、実質的にモッピー7,500ポイントでJAL6,000マイルを獲得できたことになるのです。

さらにモッピーの指定する広告を、JALマイルに交換する月内に利用すると、戻ってくるポイントが増量され、2018年1月は条件クリアで5,400ポイントが戻ってきました。この場合実質6.600ポイントでJAL6,000マイルが獲得できるのですから、ものすごい交換レートです。

モッピールートを利用するためには、ポイントサイト・モッピーで広告を一杯利用して、ポイントを貯めるしかありません。

 ⇒ モッピー



リクルート・Pontaポイントルート


2015年4月、JALマイルへの交換ルートに新たな道が加わりました。

リクルートポイント&Pontaポイントです。

JALマイルとPontaポイントとの提携、相互交換の開始により、ポイントサイトからのポイントをJALマイルに交換しやすくなりました。

数年前まで利用していたYahoo!ポイントを中継ポイントとする交換ルートでは、最低2ポイントからマイルに交換が可能でした。しかしTポイントとYahoo!ポイントの統合、存続ポイントがTポイントとなったことから消滅。JALマイルへの交換にはJTBトラベルポイントを利用する必要ができましたが、最低交換ポイントが5,000ポイントから、と利用しにくいものでした。

しかし今回のJAL・Ponta提携により、再び2ポイントからマイルに交換できるようになり、無駄なくJALマイルへ交換することができます。



Pontaポイントルート




2015年12月初め現在、Pontaポイントとリクルートポイントの統合に不具合が出ています。現在リクルートポイントからPontaポイントへのポイント交換がストップしており、JALマイルに交換することができません。1日も早い解決を願います。
2016年2月2日、交換再開されました。

新たに.money(ドットマネー)からの交換ルートができました。PeXやGポイントから.moneyにポイント交換できるようになるとおもしろくなります。





JTBトラベルポイントルート


JTBは2015年春、店舗で利用していたトラベルポイントと、WEBで利用していたINFO CREWポイントを統合。新生JTBトラベルポイントが誕生しました。

JALマイルへの交換は維持され、ポイントサイトのポイントと、JTBで貯めたポイントを合算してJALマイルに交換できます。


ただし、このルートにはJTBトラベルポイントJMBカードが必要です。年会費はかからない通常の会員カードですが、別途申し込みが必要です。

 ⇒JTBトラベルポイントJMBカード



交換レートは2ポイント→1マイルと標準的ですが、最低交換ポイントが5,000ポイントから、というのが利用しにくく、マイナス点です。



JTBポイントルート





dポイントルート


4番目の共通ポイントとして勢力を広げているのが、dポイント。後発ながらdocomoユーザーという、すごい数の会員数に支えられ、使えるお店をどんどん広げています。

docomoユーザーだけでなく、docomo回線を利用していない会員にも門戸を開いており、dポイントからJALマイルへのポイント交換はdポイント会員なら誰でも交換できます。


dポイントルート



ただし、dポイントへのポイント交換は基本的にdocomo回線契約が必要。例外的にドットマネーとClub Panasonicコインからは誰でも交換でき、ここでもドットマネーの優位性が示されています。

dポイントからJALマイルへの交換は5,000ポイント(5,000円相当)単位なので、JTBポイントと同様交換単位数が大きいのがネックです。






一時期JALカードSuicaを利用した高還元ルートが存在しましたが、2010年3月を持って終了。さらにYahoo!ポイントを経由したルートも2013年3月で終了となってしまいました。2013年4月からはJTBトラベルポイントを経由するルートのみでしたが、Pontaポイント・陣営が加わり、JALマイルも活気づいてきました。あとはソラチカカードのようなすんばらしいカードが出ないかな~。






お勧めポイントサイト


上記ルートを利用するためにはまず、ポイントサイトでポイントをがっつり貯める必要があります。図にもあるようにポイントサイトは多数ありますが(実際には掲載していないサイトも多数あります)、私がお勧めするのは以下のサイト。もちろん、私も普段から利用しているサイトです。


1.ハピタス  お勧め度★★★★★
   ドル箱改めハピタスとして2012年11月スタートしたポイントサイト。
   ドル箱時代から広告の還元率が高いことで有名でしたが、
   その精神はしっかり引き継がれています。
   1ポイント=1円相当なので、メールをクリックしても1クリックで
   1円相当。効率よくポイントを貯めることができます。


2.モッピー  お勧め度★★★★★
   PCとスマホでダブルで貯まるポイントサイト。
   ゲームやクリックで貯まるポイントも豊富。
   ポイントサイト紹介ブログでも「必ず」紹介されている
   おススメサイトです。
   2017年からはJALマイル交換キャンペーンも実施。
   JAL陸マイラーには必須のサイトに昇格しました。
   友達紹介制度も改善されるなど、ユーザーを向いた改革が目立ちます。


3.ちょびリッチ  お勧め度★★★★★
   1ポイント=0.5円相当の老舗ポイントサイト。
   トップページのおすすめ広告は高還元のものが多い!
   ちょびリッチのお勧め案件は「モニターで貯める」。
   飲食店での食事モニターや、コンビニでの商品購入モニターで
   マイルをがっつりと貯めることができます。
   ドットマネー経由のソラチカルートを利用すれば
   ポイントを効率よくマイルにできます。
   陸マイラーを応援してくれるポイントサイトです。


4.ポイントタウン  お勧め度★★★★★
   GMOが運営する老舗ポイントサイト。
   最近の改良で非常に使いやすくなりました。
   20ポイント=1円相当とポイント数がインフレ気味で
   分かりにくいのが”玉にきず”ですが、広告を利用した
   ときにもらえるポイントの高さはハピタスに匹敵、凌駕します!
   お勧めはモニター応募によるポイント獲得。
   外食だけでマイルを貯めることもできます。


5.げん玉  お勧め度★★★★
   自称”宇宙一貯まるサイト”。その称号に偽りなし。
   クリック、アンケート、ゲームと様々なコンテンツでポイントを
   獲得できます。
   近年少なくなったクリックで貯まるサイトです。
   げん玉からドットマネーにポイント交換ができるようになり、
   マイルに交換しやすくなりました。   









登録必須のポイント交換サイト


上記ポイント交換ルートを利用するためには、登録しておくべきポイント交換サイトがあります。いずれも登録は無料ですので、あらかじめ登録しておくことをお勧めします。

1.ドットマネー

2.PeX

3.Gポイント

4.NetMile

   ⇒ポイントを貯めるのはNetmileと表裏一体のすぐたまです。






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みんな、ソラチカカードを利用しようよ!JCBさんがお怒りだぞ。


ANAマイルを貯めるのに欠かせないツール、ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)。あ、もうツールと言っている時点でダメですね、クレジットカードです。

そうなんです、ソラチカカードの本文はクレジットカードなんです。そのことを忘れた陸マイラーに、JCBさんがお怒りです。

ANA



実はASPと契約しています


実は私、ASP(Affiliate Service Provider)と契約しています。

ASPはアフィリエイト(ネットの広告配信)を提供してくれる、胴元のような企業。広告主とブロガーなどネットで広告配信をしたい人とをつないでくれる会社です。

私は別にアフィリエイトサイトを運営しているわけではありません。昔のASPには報酬をPeXに振り込んでくれるところがあったので契約した、というだけ。弱小ブログですから、ほとんど報酬も発生することなく、そのうちにASPからPeXへの振り込みも終了し、最近はASPを全く利用していませんでした。

登録しているので、メールだけは配信されるのですが、ある日、メールのタイトルに見慣れた文字が、、、


「ソラチカルート」がNGワードになりました


メールの内容は、JCBカードからのお知らせ。

ANA JCBカードのアフィリエイトが復活したのですが(全然気が付いていませんでした)、その広告を配信するサイトは「ソラチカルート」の文字を記載しないように、記載してある場合は削除すること、削除されなければ契約解除しちゃうよー、という内容。

つまり、ANA JCBカードのことを紹介するときに、「ソラチカルート」や、ポイントサイトのポイントをANAマイルに交換できる、などの内容を記載してはいけません、ということ。

ソラチカカードを発行しても、クレジットカードとして利用せず、ポイント交換だけに利用している人が多いため、JCBカードとしては全然儲からない、という理由だと思います。


ところで、「ソラチカルート」のことを記載しているNGなサイトの例に、私のサイトが掲載されていたんですが。

このページね。




何にも連絡を受けてないんですけどねー。ブログ画像を使わせてもらうよ、ぐらいの連絡すべきじゃないです?まあ、「ソラチカルート」について記載している代表的なサイトとして認定されたと思っておきましょう。

ブログにキャプチャして載せるとなんかまずそうだから止めておきますが。twitterにアップしちゃおうかな。



「ソラチカルート」が改悪される?


今回のASPからのお知らせからわかることは、JCBがソラチカルートばかりクローズアップされることにイライラしているということ。

今のようにソラチカルートのポイント交換にばかり利用されて、クレジットカードとして利用されない状況が続けば、ソラチカルートが改悪されてしまうかもしれません。

九州や函館に行かないとANAマイルに交換できないnimocaルートもできましたが、nimocaルートと同等の交換比率ぐらいまでは下げてくるかもしれません。



クレジットカードはカード会社の持ち物って知ってます?私たちはカードを貸与、借りて利用させて頂いているわけです。カード会社は一度カードを発行しても、その人がカード所有にふさわしくない人物と判断すると、カードの返却を要求できます。

ソラチカカードを発行したものの、全く利用していない人に対してカードを返却してください、と要求してくる可能性もあるわけ。もちろん年会費は支払われているので、JCBも赤字にはなっていないと思いますが。



こういった事態を避けるためにはどうすればいいのか?

ソラチカカードをクレジットカードとして利用するしかありません。月に1回以上、100円でも200円でもいいので利用すれば、請求が上がってくるので、カードを利用しているとみなされます。

ANAカードマイルプラス加盟店であるセブンイレブンに行って、200円の商品をソラチカカードで購入すれば、ANA 1マイルが付与されます。

月に1回、そんな利用方法でもいいと思います。クレジットカードとして利用しましょう。



ポイントサイト経由で発行したクレジットカードは利用しましょう


陸マイラーがポイントサイトに認知され、クレジットカードを躊躇なく発行してくれる陸マイラー向けに、競うようにポイントアップされたクレジットカード新規会員募集の広告が掲載されています。

次から次へとカードを申し込むのもいいですが、発行したカードはちゃんと利用していますか?少なくとも入会キャンペーンはクリアする程度には利用すべきだと思います。

利用せずに発行ばかり繰り返すとどうなるか?


ポイントサイトにクレジットカードの広告を掲載しているのは言うまでもなく、カード会社です。

カード会社は営利企業です。陸マイラー向けにポイントサイトに広告掲載すると、カード発行枚数は増えるけど、全然売り上げは増えないな、となると広告が引き上げられてしまいます。

そうなると、ポイントサイトにカード発行の広告が出なくなり、私たち陸マイラーが大量ポイントを獲得して、マイルを貯められなくなってしまうのです。


もちろん、個人的にも新たなカード発行は断られるようになるでしょうから、ひとつもいいことはありません。

カード会社にも、陸マイラーにも、ポイントサイトにも、みんながwin-winの関係を作れるように、発行したクレジットカードは利用すべきです。将来の陸マイラーのためにも。



まとめ


ANA JCBカードとの契約は取り下げさせていただくことにしました。全然広告を掲載していない、幽霊会員になっていましたからね。

ソラチカルートのことを書くな、と言われても陸マイラーですから書かないはずがありません。いずれ契約解除されるなら、先に失礼させていただきましょう。


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ソラチカカード発行でポイント・マイルが貯まるポイントサイト【2017年12月】


ANA To Me CARD PASMO JCB(通称:ソラチカカード)申し込み、発行でポイントサイトのポイントを貯めたい!と思って調べてみたけど、どこのポイントサイトにもソラチカカードの広告が掲載されていなくてお困りですか?



ANA陸マイラー必須のクレジットカード・ソラチカカード


ソラチカカードとは?


通称ソラチカカード、「ANA To Me CARD PASMO JCB」はANA陸マイラーにとって欠かせないカードです。

ポイントサイトを利用してマイルを貯めることは陸マイラーには常識。そのポイントサイトで獲得したポイントを非常に効率よくANAマイルに交換できるカードがソラチカカードだからです。


ポイントをマイルに交換


通常、ポイントサイトで貯めたポイントはPeXやGポイントなどのポイント交換機能を持つサイトを経由してANAマイルに交換します。PeXやGポイントからTポイント、nanacoポイントを経由した場合、100円相当のポイントはANA50マイルになります。

なかには直接ANAマイルに交換できるポイントサイトもありますが、ほとんどはポイント数の1/3や1/4に減ってしまいますので直接交換することは陸マイラーなら避けるべきです。


ソラチカカードを利用してマイルに交換


そこでソラチカカードの出番。ソラチカカードを利用してメトロポイントからANAマイルに交換すると、100円相当のポイントがANA90マイルとなり、Tポイント・nanacoポイント経由に比べて実に80%ものマイルアップができるのです。

ソラチカルートと呼ばれるこの交換方法はANA陸マイラーの中ではほぼ常識と言えるでしょう。今後ソラチカカードの交換ルール変更が無ければ、の話ですが。


ソラチカカードを利用した交換ルート&レートについてはこちらのページで紹介していますので、参照してください。



ANA




ポイントサイトからソラチカカードが消えた?


2013年、2014年はソラチカカード作成にもってこいの年でした。ポイントサイトでは頻繁にポイントアップキャンペーンを実施しており、ソラチカカード申し込みでANA5,000マイル、6,000マイル相当のポイントがもらえたのです。つまりソラチカカード発行元のJCBが会員獲得に積極的だったということです。



ハピタス広告

ハピタス広告

ハピタス

モッピー

ハピタス広告

なんとMAX1万円相当のポイント(ANA9,000マイル相当)でした!


※いずれも終了したキャンペーンです。



しかし2015年10月ごろより、こういったポイントアップキャンペーンはおろか、ソラチカカードの広告そのものがポイントサイトから消えています。JCBでは会員獲得に積極的に動く理由がなくなったようです。ソラチカカード会員数は十分集まった、ということでしょう。

陸マイラーブログでもソラチカカードを頻繁に宣伝してくれるものですから、無理に広告を打たなくてもソラチカカード入会者はコンスタントに発生しているのかもしれません。






ソラチカカード発行でポイントの貯まるポイントサイトは?


2017年12月、長らく消えていたソラチカカード発行でポイントがもらえる広告が復活しました!

以前のポイント数に比べると若干見劣りしますが、それでも全くポイントがもらえないよりは随分とお得です。むしろ、かなり高額な広告として復活したな、とちょっと驚きました。復活したサイトはPONEY。陸マイラー界での注目ポイントサイトのひとつです。


PONEY広告


うれしいことに、『ソラチカも対象』とでかでかと書いてあります。

PONEYを経由してソラチカカードを発行することで、4,800円相当のポイント、ソラチカルートでANAマイルに交換すればANA 4,320マイルになるポイントがもらえます。


まずはPONEYの登録を急がないと。人気案件は突然広告停止になることがよくあります!


PONEY|誰にでも簡単に貯められる。やさしいポイントサイト。










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知ってた?ポイントサイト・げん玉からソラチカルートが開通してるよ


陸マイラーにイマイチ注目されていないポイントサイト・げん玉。

ポイントサイトでお小遣い稼ぎをしている方には人気のサイトなんですが、陸マイラーには人気薄な理由は、ソラチカルートが使えないから。

ご存知の通り、ソラチカルートはポイントサイトのポイントをANAマイルに効率よく交換するのに必須のルート。PeXやドットマネーを経由してメトロポイントにポイント交換することで、1円相当のポイントが0.9ANAマイルに交換できるルートです。

⇒ マイル交換ルート


ANAマイルに交換できるルートは他に、Tポイントルートやnanacoルートがありますが、それらの交換ルートでは1円相当のポイントが0.5ANAマイルになり、ソラチカルートに比べてANAマイルへの交換比率がかなり下がります。


げん玉からはソラチカルートへの交換ルートが無く、Tポイントルートへの交換も独自のポイント交換システムのため、ややレートが落ちてしまう状況でした。

そんなわけで、陸マイラーおすすめのポイントサイトはこれだ!という記事にげん玉は登場しなかったわけです。


ところが、げん玉からメトロポイントへの交換が可能となった模様。

げん玉

従来の交換先、PointExchangeに加えて、メトロポイントも交換先に加わっています。

交換レートは500円相当のげん玉ポイントが500メトロポイントになる等価交換。これで、げん玉のポイントをソラチカルートでANAマイルに交換できるようになりました。


陸マイラーを始めたころからげん玉は利用していて、お気に入りサイトのひとつです。ポイントサイトのほとんどがゲームによるポイント付与を廃止するなか、未だにモリモリ選手権や、げん玉電鉄でポイントが貯まるのはうれしい限り。

陸マイラーデビューしたころは、あちこちのサイトを回って、ゲームに参加するのが日課でした...(遠い目)。


これでポイントサイト・げん玉も、陸マイラーに注目されるサイトに昇格!できるかな?






交換の仕組みが分かりにくいけど、一旦ドットマネーに交換してから、メトロポイントに交換するみたいです。それならJALマイルにも交換できるってことかな?


試しにドットマネーに交換してみました。3日後って書いてありましたが、なぜかリアルタイムに交換完了。普通にドットマネー口座に交換されるので、JALマイルへの交換も可能ですね。



ドットマネー






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人生初の訪問!成田空港 ANA SUITE LOUNGE は快適すぎて出発したくなくなる空間?


成田空港 ANA SUITE LOUNGE を訪問することができました。成田空港は恐らく人生初の利用。いつも関西国際空港から出発していますからね。関空さん、今回は利用しなくてごめんなさい。 ANA「ダイヤモンドサービス」メンバーのみなさんにはお馴染みのANA SUITE LOUNGEですが、当然ながら私は人生初の訪問です。


大阪伊丹空港からシンガポールまでスルーチェックイン


成田空港へは、伊丹空港からANA2176便でやってきました。




今回の旅行では、マイルやANA SKYコインを利用して航空券を予約しており、各便とも別々の予約として扱われています。そのため目的地まで荷物をどうするのかが疑問&心配でしたが、個別の航空券でもANAと提携していれば荷物を成田空港でピックアップしなくても現地まで送ってくれました。


2017年8月現在、スルーチェックイン可能な航空会社は以下のとおりです。

【スルーチェックイン可能な提携航空会社】※コードシェア便の場合は運航社で判断します。

エア・カナダ(AC)/ エールフランス(AF)/ エアインディア(AI)/ アビアンカ航空(AV)/ エージアン航空(A3)/ コパ航空(CM)/ キャセイパシフィック航空(CX)/ エアドロミティ(EN)/ エチオピア航空(ET)/ ユーロウィングス(EW)/ エティハド航空(EY)/ ガルーダ・インドネシア航空(GA)/ ハワイアン航空(HA)/ 吉祥航空(HO)/ TAMブラジル航空(JJ)/ アドリア航空(JP)/ LATAM航空(LA)/ ラクサ航空(LR)/ スイスインターナショナルエアラインズ(LX)/ エジプト航空(MS)/ ニュージーランド航空(NZ)/ オーストリア航空(OS)/ クロアチア航空(OU)/ アビアンカ・ブラジル(O6)/ フィリピン航空(PR)/ TAMメルコスール航空(PZ)/ スカンジナビア航空(SK)/ ブリュッセル航空(SN)/ シンガポール航空(SQ)/ TACA航空(TA)/ タイ航空 (TG)/ ユナイテッド航空(UA)/ ビスタラ航空(UK)/ ヴァージンオーストラリア航空(VA)/ ヴァージン アトランティック航空(VS)/ ジャーマンウィングス(4U)

-制限付きで利用可能-*
エバー航空(BR)/ 中国国際航空(CA)/ 香港ドラゴン航空(KA)/ ルフトハンザ航空(LH)/ LOTポーランド航空(LO)/ アシアナ航空(OZ)/ バンコクエアウェイズ(PG)/ 南アフリカ航空(SA)/ ターキッシュ エアライン(TK)/ TAP ポルトガル航空(TP)/ ベトナム航空(VN)/ ウラジオストック航空(XF)/ 深セン航空(ZH)/ ジェットエアウェイズ(9W)

*提携パートナー会社のシステムや乗り継ぎ空港の制約により、乗り継ぎ便の搭乗券が発行できない場合や、手荷物をお預かりできない場合があります。また一部、スルーチェックインが実施できない空港もあります。詳細はお電話でANAへお問い合わせください。



電話でもスルーチェックインが可能かどうかはわからない場合もあり、直接現地空港で確認するのが確実です。大阪伊丹空港の場合は南ターミナル(ANA側)北の端、国際線カウンターで手続きをします。


伊丹空港国際線チェックインカウンター


朝の6時半ですが既にこの混雑具合。カウンターは4~5ブース開いていますが、手続きが煩雑なのかなかなか進みません(私の手続きも時間がかかりました)。余裕をもって(朝の場合は2時間前でしょうか)空港には到着するようにしましょう。

ファーストクラス・ダイヤモンド会員、ビジネスクラス・プラチナ会員用のチェックインカウンターも用意されています。伊丹空港からの便ではなく、乗り継ぎ後に搭乗する便のクラスで手続きしてもらうことができたので、ANAマイレージクラブ平会員の私もファーストクラスカウンターでチェックインでき、待ち時間の短縮が可能でした。


搭乗券

ただし、大阪伊丹空港でチェックイン手続きをすると、国内線搭乗券と同じペラペラの券で渡されます。しっかりとした"Boarding Pass"が欲しい場合は成田空港でもう一度チェックインをするといいですよ。



成田空港に到着


成田空港、でかいっすね。関空もでかいと思っていましたが、私が利用した第1ターミナル以外にも、第2ターミナルがあるんでしょ?さらにLCCの第3ターミナルも。関空は第2ターミナル、第3ターミナルともにLCC専用で、小さいですからね。それだけ成田空港を利用する人の数が多いということでしょう。それでも成田空港はアジアのハブ空港にはほど遠いんですから、世界はすごいっす。



成田空港


成田空港へようこそ!でもこの写真スポットはスルーです。



成田空港


このあと、Pepperくんがお出迎えしてくれました。デルタ航空、ガルーダインドネシア航空、アリタリア航空に乗り継ぎの方は左へ(成田空港で一旦制限エリア外へ出て、チェックイン手続きのし直しを)、それ以外の方は右の出国審査場へとの案内です。

私たちはスルーチェックインをしているので右へ進みます。ANAはガルーダインドネシア航空と提携しているので、ガルーダインドネシア航空を利用される場合はスルーチェックインの利用ができます。



成田空港


出国審査を終え、制限エリア内に入ると、写真の場所に出できました。初成田空港のため、ここがどこなのかさっぱりわかりませんでしたが、搭乗ゲートの案内を頼りに進みます。あとで確認すると南ウイングだったんですね。案内図の下の〇が出国審査を終えてでてきた付近。今回の搭乗ゲートは北ウイングなので上の〇のあたりです。

成田空港MAP



搭乗ゲート番号を案内する矢印の方向に進むと下のフロアへ案内されます。側にいた空港職員の方に伺うと、地下通路を通ります。8分ぐらいかかりますが、すぐですよ!とのことでした。

成田空港



海外の空港では案内表示どおりに進んだはずなのに目的地に着かなかった経験がありますが、日本の空港なので大丈夫でしょう。誰もいませんが、ずんずん進みます。

成田空港



エスカレーターを降りると、

成田空港


ふむ、300m。ボルト選手やサニブラウン選手なら30秒で駆け抜けられる距離です。急ぐものでもないので、動く歩道でのんびりと進みましょう。大阪では動く歩道で立ち止まると、後ろの人にイライラされるので注意しましょう。動く歩道は歩くところです。



成田空港


向こう岸に着いたので、エスカレーターを上ります。



ANA SUITE LOUNGE


するとほんと、目の前にANA LOUNGE発見!やったー、着いた!とのことで喜び勇んで中へ。




成田空港 ANA LONGE


スターウォーズジェットの大きなモデルプレーンを発見してさらにテンションアップ。受付の職員さんに航空チケットを見せて入場します。中へ入って、あれ?混んでる。目的地はここで合ってるのかなと疑問に思い、側にいた別の職員さんに「ここってSUITE LOUNGEですか?」と聞くと、一瞬キョトンとされて、いいえ違います。外へ出てエレベーターで上がってください、とのこと。

目の前にあるもんだからそのまま引き寄せられてしまいましたが、目的地はさらに上だったようです。



ANA SUITE LOUNGEとは


ここでANA LOUNGEのおさらいを。

「ANA SUITE LOUNGE」はANAが各地の空港に設置しているラウンジの中でも最高峰のサービスを提供する場。当然ながら入室資格は厳しく設定されています。

ANA SUITE LOUNGE


ANA SUITE LOUNGEに入室できるのは、

  1.  ANAまたは他スターアライアンス加盟航空会社運航便をファーストクラスでご利用のお客様、およびANAまたは他スターアライアンス加盟航空会社運航便にご搭乗のご同行者1名様

  2.  ANAまたは他スターアライアンス加盟航空会社運航便をご利用の、ANA「ダイヤモンドサービス」メンバー 、およびANAまたは他スターアライアンス加盟航空会社運航便をご利用のご同行者1名様


となっています。

今回は1.の資格、ファーストクラス利用により入室しました。



成田空港第1ターミナルの第4サテライト、第5サテライトにそれぞれANA LOUNGEは設置されています。関西空港にはしょぼいANA LOUNGE1か所しかないのに、ものすごい差です。そのしょぼいANA LOUNGEも実は入ったことがありませんけどね。

成田空港MAP

〇をつけた2か所にANA LOUNGE、ANA SUITE LOUNGEがあります。

第4サテライト、第5サテライトともにANA SUITE LOUNGEもあるので、どちらを利用しようか迷ってしまいますが、両方行かれた方のブログによるとどちらでも同じサービスを受けられるようなので、出発ゲートに近い方にしました。第4サテライト、第5サテライト間は先ほど利用した地下道で移動できるので、出発ゲートから遠いラウンジに迷い込んでも安心です。



ANA SUITE LOUNGE 訪問記


さて、気を取り直してANA SUITE LOUNGEに向かいましょう。


成田空港


エレベーターホールにはちゃんと書いてありましたね、4階が目的地のANA SUITE LOUNGEです。エスカレーターで上がると罠にはまります。



成田空港 ANA SUITE LOUNGE


入口の雰囲気は似ています。見分けるためにはシンガポールガールのお姉さんの有無を確認する必要がありそうです(ソンナワケナイ)。今度はANA SUITE LOUNGEで受付の職員さんにチケットを渡して、入室です。でもこっちのラウンジにはスターウォーズジェットが無かったので、ANA LOUNGEに迷い込んで良かったです(負け惜しみ)。


中へ入ると、職員さんがエスコート。どちらのお席がよろしいですか、と聞かれたので迷わず窓側席へ。おしぼりもいただきました。


ANA SUITE LOUNGE


これが噂のANA SUITE LOUNGEのおしぼりか、、、


ドリンクの注文も聞かれたので、ここも迷わずシャンパンをいただきます。


ANA SUITE LOUNGE


twitterでよく見る光景を自分でもできて感激です。もちろん、おいしくいただきました。


ANA SUITE LOUNGE


子どもは私の嫌いな野菜ジュースと、早速盛ってきましたね。朝食を食べずに出てきたのでがっつり行くようです。でもこの後もフライトで食べるんだよ。


ANA SUITE LOUNGE


私は、カレーをチョイス。あ、人のこと言えませんね。タイ航空とカレーのツーショット。


こういう空間(食べ放題、飲み放題、しかもタダ)に来ると、どうしても食べ過ぎ、飲みすぎてしまいます。全部タダなんだから、できるだけ楽しまなくっちゃ、ってなってしまうんですよね。できればラウンジでも最低限必要な飲食だけして、あとは優雅に過ごすというオシャレな滞在をしてみたいと思うのですが、なかなかできそうもありません。

みなさん、どうやって食欲、飲みたい欲を抑えているんでしょう?どなたかと会って、話し込んでしまえばいいかもしれませんね。

今回はなんとカレーを食べて、シャンパンを1杯飲んだだけで我慢しました。このあとはファーストクラスの食事が待っていると自分に言い聞かせておきました。かなり頑張ったと思います。自分エライ。




ANA SUITE LOUNGE


ANA SUITE LOUNGEに入った第一印象は、あれ?思ったより狭い、でした。入室資格を有する人がそれほどいないので、広くする必要がないということでしょうか。先に迷い込んだANA LOUNGEは混んでいましたので、入室資格を有する上級会員がかなり多いということかもしれません。広くはありませんが、十分なお食事類があり、



ANA SUITE LOUNGE


ドリンク類も取り揃えられていて、



ANA SUITE LOUNGE


ラーメン、うどん、そばやカレーなどが注文できるヌードルバーがあって、


ANA SUITE LOUNGE


しっかりと食事をしたい方にはテーブル席を、



ANA SUITE LOUNGE


ゆったりと過ごしたい方にはソファ席を、


ANA SUITE LOUNGE


仕事をしたい方には落ち着いた雰囲気の個別ブースのデスク席を用意してあるので、出発までの時間をゆったりと過ごすことができます。



後ろの座席に座っておられた男性2人組は、ANAやJALのステータスの話をされており、思わず聞き耳を立ててしまいました。どうやら社畜っぽい話をされていたようです。


ANA SUITE LOUNGE


もちろんマイラー的には、こんなANA Million Miler プログラムのステータス証がもらえるほど搭乗できれば幸せですが、私にはできそうも無いので、マイルを貯めてまたANA SUITE LOUNGEを訪問できるように頑張りたいです。

乗り継ぎ時間の関係で長居はできませんでしたが、ANA SUITE LOUNGEで家族ともども快適な時間を過ごすことができました。



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