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ANAのタグが付いた記事一覧。ANA・JAL・シンガポール航空のマイルを貯める、つかう!陸マイラーブログ

2017-09-01ポイントサイト2017
ANA To Me CARD PASMO JCB(通称:ソラチカカード)申し込み、発行でポイントサイトのポイントを貯めたい!と思って調べてみたけど、どこのポイントサイトにもソラチカカードの広告が掲載されていなくてお困りですか?ANA陸マイラー必須のクレジットカード・ソラチカカードソラチカカードとは?通称ソラチカカード、「ANA To Me CARD PASMO JCB」はANA陸マイラーにとって欠かせないカードです。ポイントサイトを利用してマイルを貯...

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2017-08-13サムイ島旅行 2017
成田空港 ANA SUITE LOUNGE を訪問することができました。成田空港は恐らく人生初の利用。いつも関西国際空港から出発していますからね。関空さん、今回は利用しなくてごめんなさい。 ANA「ダイヤモンドサービス」メンバーのみなさんにはお馴染みのANA SUITE LOUNGEですが、当然ながら私は人生初の訪問です。大阪伊丹空港からシンガポールまでスルーチェックイン成田空港へは、伊丹空港からANA2176便でやってきました。今回の旅行...

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2017-07-21ポイントサイトまとめ
貯めたポイントを生かすも殺すも交換ルート次第ですポイントサイトはマイルを貯める重要なコンテンツのひとつ。空でマイルを貯める(飛行機に乗る)機会が多い人はともかく、私のように陸中心(あるいは陸ばかり)でマイルを貯めている人間にとって、ポイントサイトで貯めたポイントを利用せずに、特典航空券への道は開けません。頑張って貯めたせっかくのポイントですから、できるだけ多くのマイルに交換したいもの。特にANAマイ...

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2017-04-18ポイント・マイルを貯める
陸マイラーのマイル源はポイントサイト。ポイントサイトで貯めたポイントを非常に効率よくマイルに交換できるソラチカルートは陸マイラーの歴史上かつてない利益を私たちにもたらしてくれています。陸マイラーの歴史は制度改悪の歴史でもあり、ソラチカルートがいつ終了となるかはソラチカカード(ANA to Me CARD PASMO JCBカード)を発行しているJCB次第。はい、終了となれば私たち陸マイラーに抗う術はありません。陸マイラーが...

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2017-03-26キャンペーン2017
マイルが貯まるとお金が減る法則飛行機に乗らずにマイルを貯めるのが陸マイラーの生態ですが、この生態にはある重大な欠点があります。それはマイルが貯まるのに比例してお金が減っていくということ。ポイントサイトでポイントを貯めるときでも、クレジットカード申し込みやFX口座開設だけならお金は減りませんが、100%ポイント還元商品の購入や、ネットショップのポイント3重取りでは購入した分だけお金が減ります。クレジットカ...

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ソラチカカード発行でポイント・マイルが貯まるポイントサイト【2017年9月】


ANA To Me CARD PASMO JCB(通称:ソラチカカード)申し込み、発行でポイントサイトのポイントを貯めたい!と思って調べてみたけど、どこのポイントサイトにもソラチカカードの広告が掲載されていなくてお困りですか?



ANA陸マイラー必須のクレジットカード・ソラチカカード


ソラチカカードとは?


通称ソラチカカード、「ANA To Me CARD PASMO JCB」はANA陸マイラーにとって欠かせないカードです。

ポイントサイトを利用してマイルを貯めることは陸マイラーには常識。そのポイントサイトで獲得したポイントを非常に効率よくANAマイルに交換できるカードがソラチカカードだからです。


ポイントをマイルに交換


通常、ポイントサイトで貯めたポイントはPeXやGポイントなどのポイント交換機能を持つサイトを経由してANAマイルに交換します。PeXやGポイントからTポイント、nanacoポイントを経由した場合、100円相当のポイントはANA50マイルになります。

なかには直接ANAマイルに交換できるポイントサイトもありますが、ほとんどはポイント数の1/3や1/4に減ってしまいますので直接交換することは陸マイラーなら避けるべきです。


ソラチカカードを利用してマイルに交換


そこでソラチカカードの出番。ソラチカカードを利用してメトロポイントからANAマイルに交換すると、100円相当のポイントがANA90マイルとなり、Tポイント・nanacoポイント経由に比べて実に80%ものマイルアップができるのです。

ソラチカルートと呼ばれるこの交換方法はANA陸マイラーの中ではほぼ常識と言えるでしょう。今後ソラチカカードの交換ルール変更が無ければ、の話ですが。


ソラチカカードを利用した交換ルート&レートについてはこちらのページで紹介していますので、参照してください。



ANA




ポイントサイトからソラチカカードが消えた?


2013年、2014年はソラチカカード作成にもってこいの年でした。ポイントサイトでは頻繁にポイントアップキャンペーンを実施しており、ソラチカカード申し込みでANA5,000マイル、6,000マイル相当のポイントがもらえたのです。つまりソラチカカード発行元のJCBが会員獲得に積極的だったということです。



ハピタス広告

ハピタス広告

ハピタス

モッピー

ハピタス広告

なんとMAX1万円相当のポイント(ANA9,000マイル相当)でした!


※いずれも終了したキャンペーンです。



しかし2015年10月ごろより、こういったポイントアップキャンペーンはおろか、ソラチカカードの広告そのものがポイントサイトから消えています。JCBでは会員獲得に積極的に動く理由がなくなったようです。ソラチカカード会員数は十分集まった、ということでしょう。

陸マイラーブログでもソラチカカードを頻繁に宣伝してくれるものですから、無理に広告を打たなくてもソラチカカード入会者はコンスタントに発生しているのかもしれません。






ソラチカカード発行でポイントの貯まるポイントサイトは?


2017年9月現在、ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)申し込みでポイントの貯まるサイトはありません。見つからないだけかもしれませんが、見つかりません。

残念ながら一歩出遅れてしまったようです。

仕方がありませんから、ソラチカカードは普通にJCBのサイトから発行して、他のクレジットカードをポイントサイト経由で申し込み、ポイントを貯めるのがいいでしょう。


クレジットカードの申し込みには”旬”があります。

旬のカードは申し込みでもらえるポイントが非常に高く、カードそのもののキャンペーンも手厚いのが特長です。そういったカードを選んでポイントを貯めて、ソラチカルートでANAマイルに交換するのがいいですね。














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人生初の訪問!成田空港 ANA SUITE LOUNGE は快適すぎて出発したくなくなる空間?


成田空港 ANA SUITE LOUNGE を訪問することができました。成田空港は恐らく人生初の利用。いつも関西国際空港から出発していますからね。関空さん、今回は利用しなくてごめんなさい。 ANA「ダイヤモンドサービス」メンバーのみなさんにはお馴染みのANA SUITE LOUNGEですが、当然ながら私は人生初の訪問です。


大阪伊丹空港からシンガポールまでスルーチェックイン


成田空港へは、伊丹空港からANA2176便でやってきました。




今回の旅行では、マイルやANA SKYコインを利用して航空券を予約しており、各便とも別々の予約として扱われています。そのため目的地まで荷物をどうするのかが疑問&心配でしたが、個別の航空券でもANAと提携していれば荷物を成田空港でピックアップしなくても現地まで送ってくれました。


2017年8月現在、スルーチェックイン可能な航空会社は以下のとおりです。

【スルーチェックイン可能な提携航空会社】※コードシェア便の場合は運航社で判断します。

エア・カナダ(AC)/ エールフランス(AF)/ エアインディア(AI)/ アビアンカ航空(AV)/ エージアン航空(A3)/ コパ航空(CM)/ キャセイパシフィック航空(CX)/ エアドロミティ(EN)/ エチオピア航空(ET)/ ユーロウィングス(EW)/ エティハド航空(EY)/ ガルーダ・インドネシア航空(GA)/ ハワイアン航空(HA)/ 吉祥航空(HO)/ TAMブラジル航空(JJ)/ アドリア航空(JP)/ LATAM航空(LA)/ ラクサ航空(LR)/ スイスインターナショナルエアラインズ(LX)/ エジプト航空(MS)/ ニュージーランド航空(NZ)/ オーストリア航空(OS)/ クロアチア航空(OU)/ アビアンカ・ブラジル(O6)/ フィリピン航空(PR)/ TAMメルコスール航空(PZ)/ スカンジナビア航空(SK)/ ブリュッセル航空(SN)/ シンガポール航空(SQ)/ TACA航空(TA)/ タイ航空 (TG)/ ユナイテッド航空(UA)/ ビスタラ航空(UK)/ ヴァージンオーストラリア航空(VA)/ ヴァージン アトランティック航空(VS)/ ジャーマンウィングス(4U)

-制限付きで利用可能-*
エバー航空(BR)/ 中国国際航空(CA)/ 香港ドラゴン航空(KA)/ ルフトハンザ航空(LH)/ LOTポーランド航空(LO)/ アシアナ航空(OZ)/ バンコクエアウェイズ(PG)/ 南アフリカ航空(SA)/ ターキッシュ エアライン(TK)/ TAP ポルトガル航空(TP)/ ベトナム航空(VN)/ ウラジオストック航空(XF)/ 深セン航空(ZH)/ ジェットエアウェイズ(9W)

*提携パートナー会社のシステムや乗り継ぎ空港の制約により、乗り継ぎ便の搭乗券が発行できない場合や、手荷物をお預かりできない場合があります。また一部、スルーチェックインが実施できない空港もあります。詳細はお電話でANAへお問い合わせください。



電話でもスルーチェックインが可能かどうかはわからない場合もあり、直接現地空港で確認するのが確実です。大阪伊丹空港の場合は南ターミナル(ANA側)北の端、国際線カウンターで手続きをします。


伊丹空港国際線チェックインカウンター


朝の6時半ですが既にこの混雑具合。カウンターは4~5ブース開いていますが、手続きが煩雑なのかなかなか進みません(私の手続きも時間がかかりました)。余裕をもって(朝の場合は2時間前でしょうか)空港には到着するようにしましょう。

ファーストクラス・ダイヤモンド会員、ビジネスクラス・プラチナ会員用のチェックインカウンターも用意されています。伊丹空港からの便ではなく、乗り継ぎ後に搭乗する便のクラスで手続きしてもらうことができたので、ANAマイレージクラブ平会員の私もファーストクラスカウンターでチェックインでき、待ち時間の短縮が可能でした。


搭乗券

ただし、大阪伊丹空港でチェックイン手続きをすると、国内線搭乗券と同じペラペラの券で渡されます。しっかりとした"Boarding Pass"が欲しい場合は成田空港でもう一度チェックインをするといいですよ。



成田空港に到着


成田空港、でかいっすね。関空もでかいと思っていましたが、私が利用した第1ターミナル以外にも、第2ターミナルがあるんでしょ?さらにLCCの第3ターミナルも。関空は第2ターミナル、第3ターミナルともにLCC専用で、小さいですからね。それだけ成田空港を利用する人の数が多いということでしょう。それでも成田空港はアジアのハブ空港にはほど遠いんですから、世界はすごいっす。



成田空港


成田空港へようこそ!でもこの写真スポットはスルーです。



成田空港


このあと、Pepperくんがお出迎えしてくれました。デルタ航空、ガルーダインドネシア航空、アリタリア航空に乗り継ぎの方は左へ(成田空港で一旦制限エリア外へ出て、チェックイン手続きのし直しを)、それ以外の方は右の出国審査場へとの案内です。

私たちはスルーチェックインをしているので右へ進みます。ANAはガルーダインドネシア航空と提携しているので、ガルーダインドネシア航空を利用される場合はスルーチェックインの利用ができます。



成田空港


出国審査を終え、制限エリア内に入ると、写真の場所に出できました。初成田空港のため、ここがどこなのかさっぱりわかりませんでしたが、搭乗ゲートの案内を頼りに進みます。あとで確認すると南ウイングだったんですね。案内図の下の〇が出国審査を終えてでてきた付近。今回の搭乗ゲートは北ウイングなので上の〇のあたりです。

成田空港MAP



搭乗ゲート番号を案内する矢印の方向に進むと下のフロアへ案内されます。側にいた空港職員の方に伺うと、地下通路を通ります。8分ぐらいかかりますが、すぐですよ!とのことでした。

成田空港



海外の空港では案内表示どおりに進んだはずなのに目的地に着かなかった経験がありますが、日本の空港なので大丈夫でしょう。誰もいませんが、ずんずん進みます。

成田空港



エスカレーターを降りると、

成田空港


ふむ、300m。ボルト選手やサニブラウン選手なら30秒で駆け抜けられる距離です。急ぐものでもないので、動く歩道でのんびりと進みましょう。大阪では動く歩道で立ち止まると、後ろの人にイライラされるので注意しましょう。動く歩道は歩くところです。



成田空港


向こう岸に着いたので、エスカレーターを上ります。



ANA SUITE LOUNGE


するとほんと、目の前にANA LOUNGE発見!やったー、着いた!とのことで喜び勇んで中へ。




成田空港 ANA LONGE


スターウォーズジェットの大きなモデルプレーンを発見してさらにテンションアップ。受付の職員さんに航空チケットを見せて入場します。中へ入って、あれ?混んでる。目的地はここで合ってるのかなと疑問に思い、側にいた別の職員さんに「ここってSUITE LOUNGEですか?」と聞くと、一瞬キョトンとされて、いいえ違います。外へ出てエレベーターで上がってください、とのこと。

目の前にあるもんだからそのまま引き寄せられてしまいましたが、目的地はさらに上だったようです。



ANA SUITE LOUNGEとは


ここでANA LOUNGEのおさらいを。

「ANA SUITE LOUNGE」はANAが各地の空港に設置しているラウンジの中でも最高峰のサービスを提供する場。当然ながら入室資格は厳しく設定されています。

ANA SUITE LOUNGE


ANA SUITE LOUNGEに入室できるのは、

  1.  ANAまたは他スターアライアンス加盟航空会社運航便をファーストクラスでご利用のお客様、およびANAまたは他スターアライアンス加盟航空会社運航便にご搭乗のご同行者1名様

  2.  ANAまたは他スターアライアンス加盟航空会社運航便をご利用の、ANA「ダイヤモンドサービス」メンバー 、およびANAまたは他スターアライアンス加盟航空会社運航便をご利用のご同行者1名様


となっています。

今回は1.の資格、ファーストクラス利用により入室しました。



成田空港第1ターミナルの第4サテライト、第5サテライトにそれぞれANA LOUNGEは設置されています。関西空港にはしょぼいANA LOUNGE1か所しかないのに、ものすごい差です。そのしょぼいANA LOUNGEも実は入ったことがありませんけどね。

成田空港MAP

〇をつけた2か所にANA LOUNGE、ANA SUITE LOUNGEがあります。

第4サテライト、第5サテライトともにANA SUITE LOUNGEもあるので、どちらを利用しようか迷ってしまいますが、両方行かれた方のブログによるとどちらでも同じサービスを受けられるようなので、出発ゲートに近い方にしました。第4サテライト、第5サテライト間は先ほど利用した地下道で移動できるので、出発ゲートから遠いラウンジに迷い込んでも安心です。



ANA SUITE LOUNGE 訪問記


さて、気を取り直してANA SUITE LOUNGEに向かいましょう。


成田空港


エレベーターホールにはちゃんと書いてありましたね、4階が目的地のANA SUITE LOUNGEです。エスカレーターで上がると罠にはまります。



成田空港 ANA SUITE LOUNGE


入口の雰囲気は似ています。見分けるためにはシンガポールガールのお姉さんの有無を確認する必要がありそうです(ソンナワケナイ)。今度はANA SUITE LOUNGEで受付の職員さんにチケットを渡して、入室です。でもこっちのラウンジにはスターウォーズジェットが無かったので、ANA LOUNGEに迷い込んで良かったです(負け惜しみ)。


中へ入ると、職員さんがエスコート。どちらのお席がよろしいですか、と聞かれたので迷わず窓側席へ。おしぼりもいただきました。


ANA SUITE LOUNGE


これが噂のANA SUITE LOUNGEのおしぼりか、、、


ドリンクの注文も聞かれたので、ここも迷わずシャンパンをいただきます。


ANA SUITE LOUNGE


twitterでよく見る光景を自分でもできて感激です。もちろん、おいしくいただきました。


ANA SUITE LOUNGE


子どもは私の嫌いな野菜ジュースと、早速盛ってきましたね。朝食を食べずに出てきたのでがっつり行くようです。でもこの後もフライトで食べるんだよ。


ANA SUITE LOUNGE


私は、カレーをチョイス。あ、人のこと言えませんね。タイ航空とカレーのツーショット。


こういう空間(食べ放題、飲み放題、しかもタダ)に来ると、どうしても食べ過ぎ、飲みすぎてしまいます。全部タダなんだから、できるだけ楽しまなくっちゃ、ってなってしまうんですよね。できればラウンジでも最低限必要な飲食だけして、あとは優雅に過ごすというオシャレな滞在をしてみたいと思うのですが、なかなかできそうもありません。

みなさん、どうやって食欲、飲みたい欲を抑えているんでしょう?どなたかと会って、話し込んでしまえばいいかもしれませんね。

今回はなんとカレーを食べて、シャンパンを1杯飲んだだけで我慢しました。このあとはファーストクラスの食事が待っていると自分に言い聞かせておきました。かなり頑張ったと思います。自分エライ。




ANA SUITE LOUNGE


ANA SUITE LOUNGEに入った第一印象は、あれ?思ったより狭い、でした。入室資格を有する人がそれほどいないので、広くする必要がないということでしょうか。先に迷い込んだANA LOUNGEは混んでいましたので、入室資格を有する上級会員がかなり多いということかもしれません。広くはありませんが、十分なお食事類があり、



ANA SUITE LOUNGE


ドリンク類も取り揃えられていて、



ANA SUITE LOUNGE


ラーメン、うどん、そばやカレーなどが注文できるヌードルバーがあって、


ANA SUITE LOUNGE


しっかりと食事をしたい方にはテーブル席を、



ANA SUITE LOUNGE


ゆったりと過ごしたい方にはソファ席を、


ANA SUITE LOUNGE


仕事をしたい方には落ち着いた雰囲気の個別ブースのデスク席を用意してあるので、出発までの時間をゆったりと過ごすことができます。



後ろの座席に座っておられた男性2人組は、ANAやJALのステータスの話をされており、思わず聞き耳を立ててしまいました。どうやら社畜っぽい話をされていたようです。


ANA SUITE LOUNGE


もちろんマイラー的には、こんなANA Million Miler プログラムのステータス証がもらえるほど搭乗できれば幸せですが、私にはできそうも無いので、マイルを貯めてまたANA SUITE LOUNGEを訪問できるように頑張りたいです。

乗り継ぎ時間の関係で長居はできませんでしたが、ANA SUITE LOUNGEで家族ともども快適な時間を過ごすことができました。



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ポイントサイトで貯めたポイントを効率よくマイルに交換するルートまとめ



貯めたポイントを生かすも殺すも交換ルート次第です


ポイントサイトはマイルを貯める重要なコンテンツのひとつ。

空でマイルを貯める(飛行機に乗る)機会が多い人はともかく、私のように陸中心(あるいは陸ばかり)でマイルを貯めている人間にとって、ポイントサイトで貯めたポイントを利用せずに、特典航空券への道は開けません。


頑張って貯めたせっかくのポイントですから、できるだけ多くのマイルに交換したいもの。

特にANAマイルに交換する場合はポイント交換で利用するルートによって、マイルへの交換比率が全く違ってきます。

キーワードは”ソラチカルート”

ソラチカカードを利用したポイント交換術。陸マイラーならみなさん行っている素晴らしいマイル交換ルートです。ソラチカルートを知らずしてANAマイルを貯めるべからず、ぐらい言えるマイル交換ルート。ポイントサイトのポイントはソラチカカードを利用してANAマイルに交換しないと、損しちゃいます。



ポイントサイト、アンケートサイトからマイルへの交換ルートをまとめました。掲載しているポイントサイト、アンケートサイトは私が利用しているものが中心です。

GpointNetmilePeXPointExchangeなどのサイトへは、ここに載せた以外のサイトからの交換も可能です。詳しくは各サイトを参照ください。




ポイントサイトからANAマイルへの交換ルート



ソラチカルート


ソラチカルートは、今やANA陸マイラー必須となったクレジットカード、「ANA To Me CARD PASMO JCB(愛称:ソラチカカード)」を利用したマイル交換ルートです。後述のTポイントルート、nanacoポイントルートを利用すれば、無料で(クレジットカードの年会費がかからないという意味)ANAマイルに交換することができますが、年会費2,000円(税別)を支払っても余りある違いがあります。


通常ポイント交換サイト・PeXからANAマイルに交換すると、PeX10500ポイント(1000円相当)がANA500マイルとなります(Tポイント、nanacoポイント経由の場合)。しかしソラチカルートを利用すれば、PeX10500ポイント(1000円相当)がANA900マイルとなり、交換で獲得できるANAマイルがなんと80%増!その差は歴然です。


1か月に交換できるポイントは20,000メトロポイントが上限(ANA18,000マイル)なので、ANAマイルを無尽蔵に獲得することはできませんが、毎月18,000ANAマイルを貯めることが出来れば、年間216,000ANAマイル貯めることができる、魔法のルートです。



ANAマイル交換ルート2017


(クリックで大きくなります)


げん玉からPeXへ交換

げん玉(Realworld)からPeXへ直接交換できるのは、以前存在していたライフマイルというポイントサイトに会員登録していた人だけです。ライフマイルに登録したことが無い人は、3回のポイント交換を経る必要があり、ポイントはかなり目減りしてしまいます。




  • ドットマネーを中心に据えて

ポイント交換にはシステム改修や維持などのコストがかかります。

このコストを利用者にも負担してもらおう、というのがPeXやGポイントの動き。これに対して手数料を一切とらないのがドットマネー(.money)。後発のポイントサイトのため、まずは幅広く利用してもらおうということだと思います。

したがって、ドットマネーを経由してポイント交換できるポイントサイトであれば、わざわざ交換手数料の必要なPeXやGポイントを利用する必要はありません。

ハピタスやちょびリッチ、PONEYなどの陸マイラー推奨ポイントサイトからドットマネーへの交換が可能となり、多くのポイントをドットマネールートからマイルに交換することができるようになりました。2017年夏からはGetMoney!とチャンスイットからドットマネーへのポイント交換が開始されました。もはやPeXやGポイントを経由しなければ交換できないポイントサイトの方が少数派。

ドットマネーの唯一の欠点はポイント有効期限が半年間と非常に短いこと。ポイント有効期限切れに注意しましょう。



  • Gポイントからメトロポイントへの交換に手数料が必要

2016年4月25日より、Gポイントからメトロポイントへの交換に交換手数料5%が必要となります。今までなら100Gポイントを100メトロポイントに交換できましたが、105Gポイントが100メトロポイントになります。

この5%、交換するポイント数が多くなるほどダメージが効く、ボディーブローのような手数料。これなら1回の交換で500ポイント(50円相当)が必要なPeXの方がましかもしれません。


ただしこの交換手数料、指定期間中に広告アクションがあれば、後日手数料分がポイントバックバックされます。

具体的には、交換申請の前月1日~交換申請月の4ヶ月後末日までに、広告アクションを行い、ポイント加算が完了していれば、
手数料ポイントバック対象となります。広告アクションは、Gポイントに掲載されている何らかの広告を利用すればOKで、楽天市場での買い物なども対象となります。

実質的には手数料を無料とすることができますが、前もって広告を利用しておく必要があるため、ちょっと面倒になります。




  • LINE POINTをマイルに交換

LINE POINTはドットマネーを経由することでマイルに交換することができます。

LINE Payカードを利用してLINE POINTを貯めると、より効率よくANAマイルを貯めることができるようになります。


  • 楽天スーパーポイントルール改定

2016年9月、楽天スーパーポイントからANAマイルへの交換ルールが変更となりました。

これまで特にポイント交換に制限はありませんでしたが、ポイント交換に上限が設定され、月に20,000ポイント(ANA10,000マイル)までとなりました。さらに、1回に交換可能なポイント数は1,000ポイント/回なので、20,000ポイント交換するためには、20回同じ操作を繰り返す必要があります。非常に面倒くさいですね。

楽天スーパーポイントは楽天で利用して欲しい、という楽天側の意志の表れかと思います。

ANAマイルに交換できない楽天スーパーポイントもあります。キャンペーンなどで獲得した期限付きポイント、JCBカード、DCカード、Oricoカードなどの提携企業、 及び楽天証券等の楽天グループから交換したポイントはANAマイルに交換することはできません。

楽天カード入会キャンペーンでもらえるポイントの半分以上は期限付きポイントであり、ANAマイルには交換できません。



陸でANAマイルを貯めるなら、ソラチカカードは必須です。


Tポイントルート


クレジットカードを使用しないANAマイルへの交換ルートのひとつがTポイントルートです。

中継ポイントはTポイントとなります。Tポイント自体もファミリーマートやツタヤの利用で貯めることができ、2ポイント=1マイルで交換可能です。


ANAマイル交換ルート2017





ソラチカルートに比べると得られるマイルは減りますが、クレジットカードが不要なので使いやすいルートです。



nanacoポイントルート


2013年4月から開始となったnancoポイントとANAマイルの交換。それを機にポイントサイトで貯めたポイントをnanacoポイント経由でANAマイルに交換することができるようになりました。

レート自体はTポイントを利用する場合と変わりませんが、セブンイレブンやイトーヨーカドーをよく利用する方はANAマイルが貯めやすくなりました。


ANAマイル交換ルート2017








三井住友VISAカードルート


次にANA VISA/Masterカードを含む、三井住友VISAカードを所持している場合に利用できる交換ルートです。こちらソラチカルートと同様にクレジットカードが必要(ANA VISA/Masterカードの場合、年会費2,000円税別)となります。

三井住友VISAカードブランドであれば、ANA VISA/Masterカードに限らずANAマイルへの交換は可能ですが、同じ所持するなら他に理由が無ければANA VISA/Masterカードにしておいた方が、年会費を払うごとにANAマイルがプレゼントされます(一般カードなら1,000マイル/年)。


ワールドプレゼントポイントは、1ポイント=10マイルに交換できる通常のポイントと、1ポイント=3マイルに交換できるボーナスポイントがあります。以前はANAマイルに交換できなかったボーナスポイントも、2011年春よりANAマイルに交換できるようになったため、ポイントサイトからの交換ルートが利用できるようになりました(ポイントサイトから交換したポイントはボーナスポイントに加算されます)。

三井住友VISAカードルートを利用して、Gポイントからワールドプレゼントポイントを経由しANAマイルへ交換すると、Tポイント、nanacoポイントを経由する場合に比べてANAマイルが20%増となります。

2017年7月からは、PeXからワールドプレゼントポイントに直接交換できるようになりました。ソラチカルートをあふれたポイントも、ワールドプレゼントポイントを介してより効率よくANAマイルに交換できます。


ANAマイル交換ルート2017


注意点は毎年4月1日から4月15日はワールドプレゼントポイントのポイント交換システムがストップするため交換できないこと。最低交換可能ポイントは200ポイント以上であること、です。

ソラチカルートに比較すると獲得できるANAマイルはかなり劣りますが、ソラチカカードのようにANAマイルへの月間交換可能ポイント数が限定されていないので、ポイントを一気に交換したい場合に向いています。








シンガポール航空Kris Flyerマイルへの交換ルート


シンガポール航空のマイレージサービス、Kris Flyer。その魅力は何と言ってもシンガポール航空のスイートクラス、ファーストクラス特典航空券と交換できることにあります。

ANAとシンガポール航空は同じ航空連合に属しているので、通常はそれぞれのマイルで相手方の運航する便の特典航空券を予約できるます。しかしシンガポール航空はA380、B777-300ER、A350で運航する便のファースト、ビジネスクラス特典航空券を他社には開放していないので、ANAマイルでは予約できないのです。

しかもシンガポール航空は自社マイレージプログラムには潤沢に特典航空券を開放しています。シンガポール航空のシートなどのプロダクト、サービスを知ると、もう一度乗りたくなってしまいます。

でもポイントサイトからKris Flyerマイルにポイント交換すれば、もう一度と言わず、何度でも搭乗できるチャンスが巡ってきますよ。


基本的なポイント交換ルートはANAマイルの三井住友カードルートと同じです。所有するカードはワールドプレゼントポイントが貯まるカードならOK。ANAカードはNG。Kris Flyer提携カードは確認していませんが、ワールドプレゼントポイントは貯まらないカードなので無理かもしれません。

2017年7月からは、PeXからワールドプレゼントポイントに直接交換できるようになりました。これまでのCecile→Gポイントと迂回するルートに比べて、交換レートは改善し交換にかかる日数は短縮されます。


KrisFlyerマイル交換ルート2017



ところで、Gポイントは所持できるポイント数の上限は30万Gポイント(30万円相当)です。これを越えて貯めることはできますが、ポイント交換ができなくなるので注意が必要です。Gポイントからワールドプレゼントポイントへの交換上限は10万Gポイントですが、続けて手続きをすることで、何度でも交換できます。











JALマイル交換ルート


ソラチカルートのような爆発的に貯まるルートの無いJALマイル。基本的にポイントサイトのポイント2ポイント=1JALマイルのレートです。ANAマイルのようにどんどん貯まるものではありませんが、その分マイル・インフレ(マイルの供給過多)が起きていないとも言えるでしょう。

ANAマイルはせっかく貯めても出口である特典航空券に交換しにくいとも言われています(競争が激しい)。JALマイルも特典航空券が簡単に予約できるものではありませんが、ANAマイルと比較するとまだ取りやすい可能性があります。


リクルート・Pontaポイントルート


2015年4月、JALマイルへの交換ルートに新たな道が加わりました。

リクルートポイント&Pontaポイントです。

JALマイルとPontaポイントとの提携、相互交換の開始により、ポイントサイトからのポイントをJALマイルに交換しやすくなりました。

数年前まで利用していたYahoo!ポイントを中継ポイントとする交換ルートでは、最低2ポイントからマイルに交換が可能でした。しかしTポイントとYahoo!ポイントの統合、存続ポイントがTポイントとなったことから消滅。JALマイルへの交換にはJTBトラベルポイントを利用する必要ができましたが、最低交換ポイントが5,000ポイントから、と利用しにくいものでした。

しかし今回のJAL・Ponta提携により、再び2ポイントからマイルに交換できるようになり、無駄なくJALマイルへ交換することができます。



JALマイル交換ルート2017



2015年12月初め現在、Pontaポイントとリクルートポイントの統合に不具合が出ています。現在リクルートポイントからPontaポイントへのポイント交換がストップしており、JALマイルに交換することができません。1日も早い解決を願います。
2016年2月2日、交換再開されました。

新たに.money(ドットマネー)からの交換ルートができました。PeXやGポイントから.moneyにポイント交換できるようになるとおもしろくなります。





JTBトラベルポイントルート


JTBは2015年春、店舗で利用していたトラベルポイントと、WEBで利用していたINFO CREWポイントを統合。新生JTBトラベルポイントが誕生しました。

JALマイルへの交換は維持され、ポイントサイトのポイントと、JTBで貯めたポイントを合算してJALマイルに交換できます。


ただし、このルートにはJTBトラベルポイントJMBカードが必要です。年会費はかからない通常の会員カードですが、別途申し込みが必要です。

 ⇒JTBトラベルポイントJMBカード



交換レートは2ポイント→1マイルと標準的ですが、最低交換ポイントが5,000ポイントから、というのが利用しにくマイナス点です。



JALマイル交換ルート2017




dポイントルート


NTT docomoでの携帯・スマホ契約が必要ですが、期間限定でJALマイルにお得に交換できるのがdポイントルートです。

dポイントへのポイント交換が、約2か月間限定で25%増量される時期があります。ここ数年、毎年開催されているこのキャンペーンに乗っかれば、他社ポイントをdポイントに交換した際にポイントが25%増加。そこからJALマイルに交換することで、最終的に交換で得られるJALマイルが増えるというわけです。ただし、25%増量の恩恵に預かれるのはNTT docomoユーザーだけです。



JALマイル交換ルート2017 dpoint



NTT docomoと契約していないとJALマイルに交換できませんでしたが、dポイントカードの利用登録(名前、住所等の登録)を行えばJALマイルに交換できるようになりました。Softbankやau、格安SIM契約の方でもdポイントをJALマイルに交換できます。





一時期JALカードSuicaを利用した高還元ルートが存在しましたが、2010年3月を持って終了。さらにYahoo!ポイントを経由したルートも2013年3月で終了となってしまいました。2013年4月からはJTBトラベルポイントを経由するルートのみでしたが、Pontaポイント・陣営が加わり、JALマイルも活気づいてきました。あとはソラチカカードのようなすんばらしいカードが出ないかな~。






お勧めポイントサイト


上記ルートを利用するためにはまず、ポイントサイトでポイントをがっつり貯める必要があります。図にもあるようにポイントサイトは多数ありますが(実際には掲載していないサイトも多数あります)、私がお勧めするのは以下のサイト。もちろん、私も普段から利用しているサイトです。


1.ハピタス  お勧め度★★★★★
   ドル箱改めハピタスとして2012年11月スタートしたポイントサイト。
   ドル箱時代から広告の還元率が高いことで有名でしたが、
   その精神はしっかり引き継がれています。
   1ポイント=1円相当なので、メールをクリックしても1クリックで
   1円相当。効率よくポイントを貯めることができます。


2.ちょびリッチ  お勧め度★★★★★
   1ポイント=0.5円相当の老舗ポイントサイト。
   トップページのおすすめ広告は高還元のものが多い!
   ちょびリッチのお勧め案件は「モニターで貯める」。
   飲食店での食事モニターや、コンビニでの商品購入モニターで
   マイルをがっつりと貯めることができます。
   ドットマネー経由のソラチカルートを利用すれば
   ポイントを効率よくマイルにできます。
   陸マイラーを応援してくれるポイントサイトです。


3.ポイントタウン  お勧め度★★★★★
   GMOが運営する老舗ポイントサイト。
   最近の改良で非常に使いやすくなりました。
   20ポイント=1円相当とポイント数がインフレ気味で
   分かりにくいのが”玉にきず”ですが、広告を利用した
   ときにもらえるポイントの高さはハピタスに匹敵、凌駕します!
   お勧めはモニター応募によるポイント獲得。
   外食だけでマイルを貯めることもできます。


4.モッピー  お勧め度★★★★★
   PCとスマホでダブルで貯まるポイントサイト。
   ゲームやクリックで貯まるポイントも豊富。
   ポイントサイト紹介ブログでも「必ず」紹介されている
   おススメサイトです。
   2017年はJALマイル交換キャンペーンも実施。
   友達紹介制度も改善されるなど、ユーザーを向いた改革が目立ちます。


5.げん玉  お勧め度★★★★
   自称”宇宙一貯まるサイト”。その称号に偽りなし。
   クリック、アンケート、ゲームと様々なコンテンツでポイントを
   獲得できます。
   近年少なくなったクリックで貯まるサイトです。

   げん玉からマイルへのポイント交換が難しいのが減点ポイント。
   









登録必須のポイント交換サイト


上記ポイント交換ルートを利用するためには、登録しておくべきポイント交換サイトがあります。いずれも登録は無料ですので、あらかじめ登録しておくことをお勧めします。

1.ドットマネー

2.PeX

3.Gポイント

4.NetMile

   ⇒ポイントを貯めるのはNetmileと表裏一体のすぐたまです。






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ソラチカルート終了後は【三井住友ルート】でANAマイルに交換


陸マイラーのマイル源はポイントサイト。ポイントサイトで貯めたポイントを非常に効率よくマイルに交換できるソラチカルートは陸マイラーの歴史上かつてない利益を私たちにもたらしてくれています。





陸マイラーの歴史は制度改悪の歴史でもあり、ソラチカルートがいつ終了となるかはソラチカカード(ANA to Me CARD PASMO JCBカード)を発行しているJCB次第。はい、終了となれば私たち陸マイラーに抗う術はありません。

陸マイラーが取れる行動は、ソラチカルートの終了に備え、次なる交換ルートを見極めておくこと。幸い、ソラチカルートよりもかなり交換レートは落ちますが、Tポイントルートよりも交換レートの良いルートが存在します。



PeXからワールドプレゼントポイントへの交換開始


2017年6月より、三井住友VISAカードのポイントである「ワールドプレゼントポイント」とポイント交換サイトPeXの「PeXポイント」の相互交換ができるようになります(ワールドプレゼントポイント → PeX の交換は2017年4月から開始)。

これにより、今まではPeXからワールドプレゼントポイントへ交換するには3ステップ必要でしたが、1ステップとなり、さらに交換レートも改善します。


現在のPeXからワールドプレゼントポイントへの交換ルートはこちら。

ANAマイル交換ルート 三井住友VISA

PeXからは通販サイトCecileのポイントを経由してGポイントへ交換、さらにワールドプレゼントポイントへ交換するという手順が必要でした。さらにCecileからGポイントへ交換すると、約5%分のポイントが減るというデメリットも存在します。



今回PeXからワールドプレゼントポイントへの直接交換が開始となると、交換ルートはこのようになります。

ポイントサイトからANAマイルへの交換ルート


Cecile、Gポイントを経由しなくてよくなり、ポイントが目減りすることが無くなります。さらに手間も少なくなり、交換に要する時間短縮も期待できます。


ANAマイル交換ルート、三井住友ルート


三井住友ルートを利用するには、三井住友カードが必要です。みなさんがお持ちであろう、ANA VISAカードやANA VISA Suicaカードも三井住友カードが発行しており、ワールドプレゼントポイントが貯まるカードなので、三井住友ルートを利用できます。

ワールドプレゼントポイントが貯まらず、独自ポイントが直接貯まるカードは利用できない可能性があるので注意してください。


ワールドプレゼントポイントからANAマイルへの交換は1ポイント=3マイルのレートが適応されます。ANA VISAカードを所持していても、1ポイント=10マイルのレートでは交換できません。他のポイントから交換したワールドプレゼントポイントは、ボーナスポイントと同じ扱いになり1ポイント=3マイルのレートでしか交換できません。


PeXに交換できるポイントサイトのポイントを三井住友ルートでANAマイルに交換すると、どれだけのマイルになるのでしょうか?ハピタスで考えてみます。


ハピタス 1,000ポイント → PeX 10,000ポイント → ワールドプレゼント 200ポイント(交換手数料が必要な可能性があります) → ANA 600マイル

ソラチカルートであればANA 900マイルになりますが、三井住友ルートではANA 600マイルになりました。しかしTポイントを経由してANAマイルに交換した場合はANA 500マイルですので、Tポイントルートよりも20%アップする計算です。



突然のソラチカルート終了に備える


ソラチカルートを利用してのANAマイル交換が終了することは無いと考えています。ただし交換レートが下がる可能性は十分にあります。現在のメトロポイント 10ポイント → ANA 9マイルから、ANA 6マイル、ANA 5マイルに低下するかもしれません。

ANA 6マイルであれば、今回ご紹介した三井住友ルートと同じレートですのでそのままソラチカルートを利用すればいいと思います。しかしANA 5マイルまで低下した場合は、三井住友ルートの方が有利になります。

交換レート低下に対する備えとしてできることはなんでしょうか?


  • メトロポイントを貯めすぎない

メトロポイントに交換してしまうと、そのままソラチカルートでANAマイルに交換するしかありません。メトロポイントには次月交換するだけのポイントを貯めておくだけに留める方が賢明です。


  • ドットマネーに貯めすぎない

ドットマネーから三井住友ルートは利用できません。Tポイントに交換できるので、Tポイントルートを利用してANAマイルにすることはできますから、出口が無くなるわけではありませんが、三井住友ルートの方が交換レートがよくなった場合は、ちょっと損した気分になります。


まとめ


備えあれば患いなし。

長く陸マイラーをしていると、いつ改悪されるかと考えながら行動している面があります。ソラチカルートからANAマイラーデビューされた方はその耐性ができていないかと思います。

ダメになっても次があるさ、一時的なボーナスがもらえてハッピー、ぐらいに考えられるようにしたいですね。


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高級車購入で最大20万ANAマイルが貯まる超絶技



マイルが貯まるとお金が減る法則


飛行機に乗らずにマイルを貯めるのが陸マイラーの生態ですが、この生態にはある重大な欠点があります。それはマイルが貯まるのに比例してお金が減っていくということ。

ポイントサイトでポイントを貯めるときでも、クレジットカード申し込みやFX口座開設だけならお金は減りませんが、100%ポイント還元商品の購入や、ネットショップのポイント3重取りでは購入した分だけお金が減ります。

クレジットカードの利用でもマイルは貯まっていきますが、これこそ出費と比例して貯まるマイル。マイルが貯まるほどに、お金が減っていく。これは陸マイラーの悲しき宿命のようなものですね。


人生で高い買い物といえば家と車。車の中でも高級車とされるメルセデス・ベンツの購入でANAマイルが貯まるお話。最大20万マイルが貯まりますが、その出費額は相当なものになります。




メルセデス・ベンツの購入でANAマイルが貯まります


ANAマイルはメルセデス・ベンツ購入費用の一部に充てることができます。10万マイルで10万円分の値引きが受けられるので1マイル=1円相当での利用となります。よほどマイルが余って困る方以外は利用することは無いサービスですね。むしろメルセデス・ベンツの購入でANAマイルが貯まる方がうれしいです。購入するかという点は別ですが。



メルセデス・ベンツサイト

羽田空港第2ターミナルにカフェと一体になったショールーム、Mercedes me TOKYOをオープンするなど、ANAとの結びつきを強めているメルセデス・ベンツ。車を売っているというよりも車が置いてあるカフェという雰囲気です。


ANAとの提携では新車購入でANAマイルが貯まるサービスを行っています。全国のメルセデス・ベンツの正規販売店にて対象車種の新車を購入するとANAのマイルが貯まります。

  • 対象車種
  •   メルセデスベンツEクラス、Sクラス(マイバッハを除く)

  • 積算マイル
  •   車両本体価格100,000円ごとに1,000マイルが貯まります(最大20万マイル)。


新車購入時にANAマイレージカードまたはANAカードを提示して、ANAマイレージクラブ会員番号を告げ、ANAマイルを貯めたいと伝えれば2~3か月後にANAマイルが積算されます。上限である20万マイルを貯めようと思うと、なんと2,000万円のクルマを購入することになります!

ちなみにS400 HYBRIDは11,120,000円。S600 longは22,950,000円です。


20万マイルあれば、ファーストクラスでヨーロッパも余裕で行くことができます。Sクラスを購入できるような方なら、自腹でファーストクラスにも乗っているかもしれませんけどね。気になるのは、値引き交渉もして購入が決定してからANAマイレージクラブ会員番号を告げてもいいということなんでしょうか?ANAマイルは貯まるけど、その分値引きが減ってしまうのであればマイルを貯める選択はしないかもしれません。


メルセデス・ベンツ購入でANA20万マイル。陸でマイルを貯める最強技ではないでしょうか。






アウディの購入でもANAマイルが貯まります


ちなみに同じドイツ車であるアウディの購入でもANAマイルが貯まります。こちらは購入金額にかかわらず、対象車種の購入で一律10,000ANAマイルの積算。対象車種はAudi A8 / Audi S8 / Audi R8の3種類。いずれも街でよく見かけるA4などではなく、もっと高い車ですね。

同じ買うならアウディよりもメルセデス・ベンツの方がANAマイルが貯まります。





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