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ポイント・マイルを貯めるのカテゴリ記事一覧。ANA・JAL・シンガポール航空のマイルを貯める、つかう!陸マイラーブログ

2017-07-07ポイント・マイルを貯める
コンビニはマイルの宝庫陸マイラーは、コンビニで買い物をするときもマイルを貯める方策を実行する必要があります。なぜならコンビニはマイルの宝庫。埋もれている宝の山を前にして、見過ごすことはできません。この記事ではコンビニ別マイルの貯め方、伝授しちゃいます。コンビニでマイルを貯めるために必要な3つのアイテムコンビニでマイルを貯めるために必要なアイテムは以下の3つ。もちろん、コンビニごとに異なるアイテムをそ...

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2017-04-18ポイント・マイルを貯める
陸マイラーのマイル源はポイントサイト。ポイントサイトで貯めたポイントを非常に効率よくマイルに交換できるソラチカルートは陸マイラーの歴史上かつてない利益を私たちにもたらしてくれています。陸マイラーの歴史は制度改悪の歴史でもあり、ソラチカルートがいつ終了となるかはソラチカカード(ANA to Me CARD PASMO JCBカード)を発行しているJCB次第。はい、終了となれば私たち陸マイラーに抗う術はありません。陸マイラーが...

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2017-02-06ポイント・マイルを貯める
ANAマイルをSKYコインに交換する理由マイルを使用すると特典航空券が予約できます。国内線の場合、特典航空券予約に必要なマイルは最大で片道11,500マイル、往復23,000マイルです。国際線特典航空券はより多くのマイルが必要ですが、国内線特典航空券では空席さえあれば、23,000マイルで全国どこへでも飛んで行けることになります。飛行距離が長く、人気のある羽田-石垣線を一例にみてみましょう。ハイシーズン、ゴールデンウィー...

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2017-02-05ポイント・マイルを貯める
シンガポール航空マイレージプログラム・クリスフライヤー(KrisFlyer)。日本でマイルを貯めにくいこともあり、あまりなじみのないマイレージプログラムです。しかしクリスフライヤーは利用方法によっては非常に魅力的なマイレージプログラムです。、今回バリ島からの帰国便をクリスフライヤーで予約したことから、ちょっと勉強してみたいと思います。クリスフライヤー(KrisFlyer)マイルの有効期限は36か月ここはANAやJALと同じ...

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2016-03-13ポイント・マイルを貯める
ソラチカルートを利用して、ポイントサイトのポイントをANAマイルに交換するには、大きく分けて4つのルートが存在します。ポイントサイトとポイント交換サイトの役割を担う4つのサイト、PeX、Gポイント、Netmile、そして新星ポイントサイトの「.money(ドットマネー)」です。今回、この「.money(ドットマネー)」を経由して、ソラチカルートにポイント・ANAマイル交換ができるポイントサイトを見てみましょう。「.money(ドット...

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コンビニ別徹底解説!コンビニでANA・JALマイルを貯める方法


コンビニはマイルの宝庫


陸マイラーは、コンビニで買い物をするときもマイルを貯める方策を実行する必要があります。なぜならコンビニはマイルの宝庫。埋もれている宝の山を前にして、見過ごすことはできません。この記事ではコンビニ別マイルの貯め方、伝授しちゃいます。


コンビニでマイルを貯めるために必要な3つのアイテム


コンビニでマイルを貯めるために必要なアイテムは以下の3つ。もちろん、コンビニごとに異なるアイテムをそろえる必要があります。

貯めたいマイルと良く行くコンビニの組み合わせで利用するアイテムが決まります。さらに、コンビニごとにANAマイル、JALマイルとの相性があります。貯めたいマイルを優先するか、良く行くコンビニを優先するかはあなたの戦略次第です。

  1. クレジットカード

  2. ポイントカード

  3. 電子マネー


これらのアイテムを駆使して、しっかりとコンビニでマイルを貯めましょう。



セブンイレブン


コンビニ業界最大手、セブンイレブン。セブンイレブンで貯まるマイルはANAマイルです。


  • ANAカードで貯める

  • セブンイレブンはANAカードマイルプラス加盟店です。ANAカードで精算すると、通常100円=1マイルのカードポイントで貯まるマイルに加えて、200円ごとに1マイルが貯まります。


    1,000円の商品を購入すると、クレジットカードのポイント10マイルと、ANAカードマイルプラスの5マイルの合計15マイルが貯まります。


    コンビニ業界でANAカードマイルプラス加盟店は、セブンイレブンの他にもココストアイーストがあります。コンビニの巨人、セブンイレブンと比べるとあまりにも店舗数が少なく、私は見たことがありません(検索して大阪にも店舗があることを初めて知りました)。愛知県や茨城県に店舗が多いコンビニのようです。普段利用される方はANAカードでの支払いがお得です。



  • nanacoポイントで貯める

  • 電子マネーnanacoで支払いをすると、100円ごとにnanacoポイントが1ポイント加算されます。nanacoポイントは2ポイント=ANA1マイルのレートでANAマイルに交換できるので、1,000円の商品を購入すると、nanaco10ポイント=ANA5マイルが貯まります。


  • nanacoボーナスポイントで貯める

セブンイレブンでは対象商品を電子マネーnanacoを利用して購入するとボーナスポイントが貯まる、nanacoボーナスポイントキャンペーンを実施しています。

例えば、購入した100円の缶コーヒーに10ボーナスポイントが付いている場合、ボーナスポイント分がnanacoポイントに付与されます。ボーナスポイントもANAマイルに交換できるので、100円で5ANAマイル貯めたことになります。






ローソン


青い看板が目印のローソンで貯まるマイルは赤いJALマイルです。コンビニ業界第2位のローソンですはPontaポイント中心企業。Pontaポイントは”お試し引換券”で利用するのがお得、という話も多いですが、陸マイラーはマイルを貯めてなんぼ。


  • JMBローソンPontaカードVisaで貯める

  • JMBローソンPontaカードVisaは名前のとおり、JALマイルとローソンとPontaが提携したクレジットカード。年会費は無料です。

    このカードの特長は、ローソンでの支払いで100円=2Pontaポイントが貯まること。Pontaポイントは2ポイント=1JALマイルに交換できるので、1,000円の買い物で10JALマイルが貯まります。


  • Pontaポイントで貯める

  • 支払い方法を問わず、Pontaカードを提示するとPontaポイントが貯まります。Pontaポイントは100円ごとに1ポイント付与されるので、1,000円の買い物で10Pontaポイント=5JALマイル貯まります。

    JMBローソンPontaカードVisaには、Ponta機能もついているのでカードを提示してカード払いすると、1,000円の買い物で15JALマイルが貯まります。


  • Pontaボーナスポイントで貯める

  • ローソンでは対象商品を購入し、Pontaカードを提示するとボーナスポイントが貯まる、Pontaボーナスポイントキャンペーンを実施しています。

    例えば、購入した100円の缶コーヒーに10ボーナスポイントが付いている場合、ボーナスポイント分がPontaポイントに付与されます。このPontaボーナスポイントもJALマイルに交換できるので、100円で5ANAマイル貯まる計算になります。


  • WAONで貯める

2015年12月、イオンの電子マネーWAONとローソンが提携。全国のローソンでWAONを利用できるようになりました。JMB WAONで支払うと、200円ごとに1JALマイルが貯まります。

ローソンでWAONを利用する際に、Pontaポイントをあわせて提示すればPontaポイントも貯まります。WAONへJALカードでチャージしてマイル、WAONを利用してマイル、Pontaポイントを貯めてJALマイルに交換、のマイル三重取りができます。

この場合、1,000円で10+5+5=20マイル貯まり、陸マイラーとしてはコンビニ最強となる組み合わせです。






ファミリーマート


緑は中立?緑色が基調のコンビニ、ファミリーマートではANAマイルJALマイルともに貯まります。コンビニ業界3強の一角ですが、セブンイレブン、ローソンに比べるとちょっと差があります。Tポイント付与率が下がってしまったのが残念。


  • JALカードで貯める

  • ファミリーマートはJALカード特約店です。ファミリーマートでの購入にJALカードを利用すると、ショッピングマイル・プレミアムに入会している場合は100円=2マイルが、入会していない場合は200円=2マイルが貯まります。


  • WAONで貯める

  • ファミリーマートはWAON特約店です。ファミリーマートでの購入に電子マネーWAON(JMB提携タイプ)を利用すると、200円=2マイル貯まります。電子マネーWAONはチャージの際にJALカード(VISA、Master、JCBのいずれか)を利用すると、ショッピングマイル・プレミアムに入会している場合はさらに100円=1マイルが貯まります(未入会の場合は200円=1マイル)。


    JALカードで支払うと1,000円で20JALマイルが貯まり、JALカードでチャージしたJMB WAONで支払っても1,000円で10+10=20マイル貯まります。

    ローソンでJMB WAONを利用する場合と同等にマイルが貯まるで、ファミマもJALマイラー向けであります。



  • Tポイントで貯める

  • ファミリーマートではTポイントカードを提示するとTポイントが貯まります。購入金額200円=1ポイントを加算。Tポイントは2ポイント=ANA1マイルのレートで交換できるので、1,000円の商品を購入すると、Tポイント5ポイント=ANA2.5マイルが貯まります。


  • Tポイントプラスキャンペーンで貯める

ファミリーマートでは対象商品を購入した際にTカードを提示するとボーナスポイントが貯まる、Tポイントプラスキャンペーンを実施しています。

例えば、購入した100円の缶コーヒーに10ボーナスポイントが付いている場合、ボーナスポイント分がTポイントに付与されます。ボーナスポイントもANAマイルに交換できるので、100円で5ANAマイル貯まる計算になります。



サークルKサンクス


サークルKサンクスもRポイントサービスを終了し、Tポイントへ移行することが決まりました。

サークルKサンクスはファミリーマートと合併、店舗を”ファミマ”に順次改装しています。改装前のサークルKサンクスではそのままRポイントを利用できるのかと思いましたが、先にTポイントへ統合するようです。


今後Rポイントを利用できるコンビニは、一部地方で展開する「ポプラ」のみで利用できるだけになります。楽天スーパーポイントの期間限定ポイントをサークルKサンクスで利用する裏技(?)も使えなくなりますね。最近はひとつのポイントサービスだけではなく、複数のポイントサービスを利用できるチェーン店が増えています(マクドナルドなど)。コンビニ業界もひとつのポイントサービスに限定せず、来店者が好きなポイントを貯めて、利用できる時代になっていくのでしょうか。



今後、サークルKサンクスでもファミリーマート同様に、Tポイントを貯めてANAマイルに移行できるようになります。




ミニストップ


ミニストップはイオン系列のコンビニ。電子マネーWAONが利用できます。ミニストップでJMB WAONを利用すると通常通り200円ごとに1マイルが貯まります。イオンのようにWAONポイント5倍キャンペーンは無いので残念です。

また、WAONボーナスポイント商品を購入しても、イオンのようにJALマイルは貯まりません。

JALカードからのチャージ1,000円で10マイル、1,000円の支払いで5マイルの合計15マイルが貯まります。



飛行機雲




さて、コンビニには他にも種類がありますが、大手コンビニとなるとこの辺りかなと思います。すっかり身近な存在となったコンビニ。スーパーより割高なのは否めませんが、ちょっとしたものを購入したいときに、ふらっと立ち寄れるコンビニはとっても便利ですよね。

最近は駅売店がリニューアルし、コンビニ店舗になっているケースも多く見受けられます。しかし店舗数自体は飽和状態ですし、撤退して空き店舗となったコンビニ跡地もちらほら。便利だったコンビニが無くなってショック、なんてこと、私も経験したことがあります。

陸マイラーにとって生活面からもマイル面からも欠かせない存在のコンビニ。コンビニをうまく利用して特典航空券への道を突き進みましょう。




コンビニで貯めたポイントをマイルに交換する交換ルートはこちら




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ソラチカルート終了後は【三井住友ルート】でANAマイルに交換


陸マイラーのマイル源はポイントサイト。ポイントサイトで貯めたポイントを非常に効率よくマイルに交換できるソラチカルートは陸マイラーの歴史上かつてない利益を私たちにもたらしてくれています。





陸マイラーの歴史は制度改悪の歴史でもあり、ソラチカルートがいつ終了となるかはソラチカカード(ANA to Me CARD PASMO JCBカード)を発行しているJCB次第。はい、終了となれば私たち陸マイラーに抗う術はありません。

陸マイラーが取れる行動は、ソラチカルートの終了に備え、次なる交換ルートを見極めておくこと。幸い、ソラチカルートよりもかなり交換レートは落ちますが、Tポイントルートよりも交換レートの良いルートが存在します。



PeXからワールドプレゼントポイントへの交換開始


2017年6月より、三井住友VISAカードのポイントである「ワールドプレゼントポイント」とポイント交換サイトPeXの「PeXポイント」の相互交換ができるようになります(ワールドプレゼントポイント → PeX の交換は2017年4月から開始)。

これにより、今まではPeXからワールドプレゼントポイントへ交換するには3ステップ必要でしたが、1ステップとなり、さらに交換レートも改善します。


現在のPeXからワールドプレゼントポイントへの交換ルートはこちら。

ANAマイル交換ルート 三井住友VISA

PeXからは通販サイトCecileのポイントを経由してGポイントへ交換、さらにワールドプレゼントポイントへ交換するという手順が必要でした。さらにCecileからGポイントへ交換すると、約5%分のポイントが減るというデメリットも存在します。



今回PeXからワールドプレゼントポイントへの直接交換が開始となると、交換ルートはこのようになります。

ポイントサイトからANAマイルへの交換ルート


Cecile、Gポイントを経由しなくてよくなり、ポイントが目減りすることが無くなります。さらに手間も少なくなり、交換に要する時間短縮も期待できます。


ANAマイル交換ルート、三井住友ルート


三井住友ルートを利用するには、三井住友カードが必要です。みなさんがお持ちであろう、ANA VISAカードやANA VISA Suicaカードも三井住友カードが発行しており、ワールドプレゼントポイントが貯まるカードなので、三井住友ルートを利用できます。

ワールドプレゼントポイントが貯まらず、独自ポイントが直接貯まるカードは利用できない可能性があるので注意してください。


ワールドプレゼントポイントからANAマイルへの交換は1ポイント=3マイルのレートが適応されます。ANA VISAカードを所持していても、1ポイント=10マイルのレートでは交換できません。他のポイントから交換したワールドプレゼントポイントは、ボーナスポイントと同じ扱いになり1ポイント=3マイルのレートでしか交換できません。


PeXに交換できるポイントサイトのポイントを三井住友ルートでANAマイルに交換すると、どれだけのマイルになるのでしょうか?ハピタスで考えてみます。


ハピタス 1,000ポイント → PeX 10,000ポイント → ワールドプレゼント 200ポイント(交換手数料が必要な可能性があります) → ANA 600マイル

ソラチカルートであればANA 900マイルになりますが、三井住友ルートではANA 600マイルになりました。しかしTポイントを経由してANAマイルに交換した場合はANA 500マイルですので、Tポイントルートよりも20%アップする計算です。



突然のソラチカルート終了に備える


ソラチカルートを利用してのANAマイル交換が終了することは無いと考えています。ただし交換レートが下がる可能性は十分にあります。現在のメトロポイント 10ポイント → ANA 9マイルから、ANA 6マイル、ANA 5マイルに低下するかもしれません。

ANA 6マイルであれば、今回ご紹介した三井住友ルートと同じレートですのでそのままソラチカルートを利用すればいいと思います。しかしANA 5マイルまで低下した場合は、三井住友ルートの方が有利になります。

交換レート低下に対する備えとしてできることはなんでしょうか?


  • メトロポイントを貯めすぎない

メトロポイントに交換してしまうと、そのままソラチカルートでANAマイルに交換するしかありません。メトロポイントには次月交換するだけのポイントを貯めておくだけに留める方が賢明です。


  • ドットマネーに貯めすぎない

ドットマネーから三井住友ルートは利用できません。Tポイントに交換できるので、Tポイントルートを利用してANAマイルにすることはできますから、出口が無くなるわけではありませんが、三井住友ルートの方が交換レートがよくなった場合は、ちょっと損した気分になります。


まとめ


備えあれば患いなし。

長く陸マイラーをしていると、いつ改悪されるかと考えながら行動している面があります。ソラチカルートからANAマイラーデビューされた方はその耐性ができていないかと思います。

ダメになっても次があるさ、一時的なボーナスがもらえてハッピー、ぐらいに考えられるようにしたいですね。


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ANAマイルをANA SKYコインに交換するメリット


ANAマイルをSKYコインに交換する理由


マイルを使用すると特典航空券が予約できます。

国内線の場合、特典航空券予約に必要なマイルは最大で片道11,500マイル、往復23,000マイルです。国際線特典航空券はより多くのマイルが必要ですが、国内線特典航空券では空席さえあれば、23,000マイルで全国どこへでも飛んで行けることになります。飛行距離が長く、人気のある羽田-石垣線を一例にみてみましょう。


ハイシーズン、ゴールデンウィーク真っ只中の4月30日。特割運賃をみてみるとこのような値段でした。

ANA SKY WEB

もっとも安い”旅割75”運賃でと19,890円必要です。

マイルを特典航空券に交換する際に出てくるモノサシに「1マイル当たりの価値」があります。これは航空券を購入した場合の値段を、特典航空券の必要マイル数で割ったもので、マイルをどれだけお得に利用したかを測る陸マイラーしか使わない指標です。

羽田-石垣線の航空券運賃を、特典航空券必要マイル数で割ると、1マイル=1.73円となりました。国際線ファーストクラス特典航空券では1マイル当たりの価値が10円を超える場合もあり、それと比較すると国内線特典航空券の1マイル当たりの価値はかなり低くなります。

上記日程の中で最も高い運賃である”旅割21”では、1マイル=3.11円となりますが、あらかじめ日程が決まっており、価格の安いチケットを確保できる場合は、マイルで特典航空券を予約するのがちょっと損な気がしてしまいます。

また国内線特典航空券は2か月前からしか予約できません。かなり先の日程の航空券を押さえることはできないので、特典航空券争奪戦に敗れた場合のリスクを考えると、休みが動かせない場合は危険な賭けになります。


となると、便数が少ない(=特典航空券の設定席数が少ない)人気路線の場合、マイルで予約するよりも、事前に旅割75のような安い運賃で予約する方が、確実に旅行へ行くことができると考えられます。

でもマイルなら無料で旅行へ行けるけど、航空券を購入するとなると、費用がかかってしまいます。そこでANA SKYコインの出番です。ANA SKYコインなら1コイン=1円としてANA航空券が購入できます。さらにANA SKYコインはANAマイルから交換できるので、実質的にマイルを利用した無料航空券と考えることができるのです。

実際にANA SKYコインに交換してみました。


ANA




ANAマイルをSKYコインに交換する方法


ANAマイルをSKYコインに交換するには、ANAのWEBサイトから手続きが必要です。手続きは簡単で、ANAマイレージクラブにログインし「ANA SKY コインに交換する」ページへ移動。交換するANAマイル数を選択するだけです。






ANAマイルをSKYコインに交換するときは、交換するマイル数と、ANAマイレージクラブ会員ランクやANAカード所有の有無などで交換レートが変化します。ANAマイレージクラブ上級会員や、ANAゴールドカードを所有しているとよりお得にANA SKYコインに交換できます。

ANA SKYコイン



私はANAカード一般会員なので、右から2番目。最大でも1.5倍の比率での交換になります。SKYコインの有効期限は1年間ですから、使う予定の無いSKYコインを所持すると期限切れで失効するリスクがあります。ですから今回は必要な分の30,000マイルを42,000SKYコインに交換しました。


ANA SKYコインに交換

あとは航空券を予約し、支払時にANA SKYコインでの支払いを選べばOKです。



SKYコインを使用してANA航空券を購入するメリット


ANA SKYコインの最大のメリットは、お金と同じ価値で航空券を購入できることにあります。SKYコインを利用して支払いをすれば、財布からの現金持ち出しが減るので、家計にやさしい旅行ができます。

陸マイラーの場合、マイルの原資はポイントサイトなどで稼いだものがほとんどですから、実質無料で貯めたと考えられます。国際線ビジネスクラス特典航空券など、1マイルの価値が上がる使い方でマイルを使いたいという気持ちもありますが、国内線での移動であれば、SKYコインに交換して利用することで旅行費用が安く済むので、とても有効な利用方法だと思うようになりました。以前はマイル一辺倒でしたけどね。


ANAマイルの使い方のひとつとして、ANA SKYコインへの交換はとても有意義なものだと思います。



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【SQ】シンガポール航空マイレージプログラム・クリスフライヤー(KrisFlyer)の魅力とマイルの貯め方


シンガポール航空マイレージプログラム・クリスフライヤー(KrisFlyer)。日本でマイルを貯めにくいこともあり、あまりなじみのないマイレージプログラムです。

しかしクリスフライヤーは利用方法によっては非常に魅力的なマイレージプログラムです。、今回バリ島からの帰国便をクリスフライヤーで予約したことから、ちょっと勉強してみたいと思います。


クリスフライヤー(KrisFlyer)マイルの有効期限は36か月


ここはANAやJALと同じ。3年間の有効期限があります。

なお、最後にマイルの変動があってから39か月間変動が無い場合、アカウントは失効します。会員登録をしてから18か月マイルの変動が無ければやはり失効するようです。


クリスフライヤー(KrisFlyer)の特典航空券は3種類


クリスフライヤーの特典航空券は必要マイル数の違いから3種類あります。

Saver、Standard、Fullの3種類。Full、Standardはストップオーバー(途中降機)の可能な航空券ですが、Saverではできません。特典航空券を取る際にはあまり関係が無いので、マイルが少ない方がありがたいと思います。

※2016年12月現在、Full Awardはチャートから無くなりました。あまりに必要マイル数が多いため、廃止になったのかもしれません。



東京(成田)からシンガポール往復の特典航空券に必要なマイルを見てみましょう。

  • エコノミークラス

エコノミークラス往復に必要なマイル数は、Saver 45,000マイル、Standard 90,000マイル、Full 136,000マイルです。

KrisFlyer

ANAマイルで、ANA便の特典航空券を取る場合はシーズンごとに分けられており、Low 30,000マイル、Regular 35,000マイル、High 40,000マイルが必要です。Saver AwardでもANAのHighシーズンより必要なマイル数は多いことから、特典航空券へのハードルは高めです。

Standard AwardはSaverの倍、Full Awardに至っては、いや、ビジネスクラスでどこか行くから、ぐらいのマイルが必要です。

  • ビジネスクラス

ビジネスクラス往復に必要なマイル数は、Saver 80,000マイル、Standard 140,000マイル、Full 276,000マイルです。

同じくANAマイルで、ANA便の特典航空券を取る場合は、Low 55,000マイル、Regular 60,000マイル、High 65,000マイルが必要です。

KrisFlyer

総じてANAマイルよりも必要なマイルは多くなります。


  • ファーストクラス

ファーストクラス(A380の場合はスイートクラス)予約に必要なマイルです。

シンガポール往復に必要なマイルは、Saver 120,000マイル、Standard 230,000マイル、Full 520,000マイルです。

KrisFlyer

憧れのファーストクラスに搭乗できるとはいえ、Full Awardに至っては”何それ?”なマイルです。


もちろん、Saver Awardから特典航空券の空席は埋まっていくわけですが、SaverがダメでもStandrdなら空席があるなど、特典航空券が年々取りにくくなっている印象のANAに比べ、必要なマイル数は多いものの特典航空券は若干取りやすい印象があります。

つまり、マイルを積めばいつでも乗れるぜ!的なマイレージプログラムと言えるでしょう。



クリスフライヤー(KrisFlyer)特典航空券はWEB予約で15%OFF


クリスフライヤーは電話ではなく、WEBから予約することで15%OFFとなります。


すると、先ほど紹介したシンガポール往復特典航空券に必要なマイルは減って、以下のようになります。





クリスフライヤーSaver AwardStandard AwrdFull Award
エコノミークラス38,25076,500115,600
ビジネスクラス68,000119,000234,600
ファーストクラス102,000195,500442,000

Saver Awardもこのマイル数ならまだ現実的です。


クリスフライヤー(KrisFlyer)なら片道特典航空券を予約可能


片道でも特典航空券を予約できるのはクリスフライヤーならでは。しかも片道ならちょうど半分のマイルで予約可能。WEBでエコノミークラス特典航空券を予約する場合、片道20,000マイル以下で予約できます。

今回も片道で予約したので、十分なマイルが無くても特典航空券を獲得できました。

クリスフライヤー(KrisFlyer)ならB777-300ERやA380のビジネスクラス、ファーストクラスを予約可能


シンガポール航空はスターアライアンスのメンバーですが、最新式のシートを導入しているB777-300ERやA380のビジネスクラス、ファーストクラスはスターアライアンスアワードに開放していません。ですからANAマイルではこれらの特典航空券を取ることはできないわけです。

しかし自社のマイレージプログラムであるクリスフライヤー(KrisFlyer)であれば、A380のスイートクラスであっても予約できます。

航空連合に属しているとはいえ、他社マイルの利用には渋いシンガポール航空です。


クリスフライヤー(KrisFlyer)ならマイルが足りない分を購入できます


特典航空券を取ろうと思ってもマイルが足りない場合、足りない分を購入することができます。

購入できるのは、必要マイル数の半分以上を持っている場合に限られますが、1,000マイルあたり40USDで購入できます。円安の今、40ドルというと約4,800円。1マイルあたり5円ほど必要ですから、決して安くはありませんがあとちょっと足りない場合に助かります。

クリスフライヤー(KrisFlyer)の特典航空券は登録した5人にまで譲渡可能


クリスフライヤーで特典航空券を予約する場合、事前に登録しておいた5人まで譲渡可能です。これは家族でも友人でもだれでもいいようです。



どうでしょう、クリスフライヤー(KrisFlyer)。目的をもって利用すれば、なかなか使い勝手のあるマイレージプログラムだと思います。


ではクリスフライヤー(KrisFlyer)のマイルを貯めるにはどうすればよいでしょうか。



クレジットカードでクリスフライヤー(KrisFlyer)マイルを貯める


定番のクレジットカード利用によるマイルの貯め方です。

日本在住者向け、クリスフライヤー提携クレジットカードも2種類あります。

クリスフライヤーVISAカード
クリスフライヤーJCBカード

どちらも100円の利用でで1マイルが貯まる、オーソドックスなカードです。


しかしお勧めはアメリカン・エキスプレス・カード。

アメリカン・エキスプレス・カードを利用して貯まるポイント、メンバーシップリワードポイントは、クリスフライヤーのマイルに交換ができます。

メンバーシップリワードポイント

メンバーシップリワードポイントはクリスフライヤーマイルに1:1のレートで交換できるので、100円のりようごとに1マイル貯まります。ここは提携クレジットカードと同様。

年会費の高い、アメリカン・エキスプレス・カードの魅力は何といってもクレジットカード入会時のキャンペーンです。


例えば、2016年5月のアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードのキャンペーンでは、入会から3か月以内に50万円を利用すると40,000ポイントが貯まります。これはクリスフライヤーマイルに換算して40,000マイル相当。入会キャンペーンではスタートダッシュでマイルを大量に貯めることができます。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード



アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードのほかにお勧めなのは、アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード 。こちらの2016年5月のキャンペーンは入会から3か月以内に70万円の利用が必要とハードルは高いですが、ANA、JALやシンガポール航空などの提携航空会社の航空券を購入すると、ポイントが5倍貯まります。

よく飛行機に乗られる方向きのカードです。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード



ホテルのポイントを移行してクリスフライヤー(KrisFlyer)マイルを貯める


世界的ホテルチェーンで貯まるポイントをクリスフライヤーマイルに移行(交換)して貯めることができます。

ヒルトンHオナーズポイント、IHGリワーズクラブ(インターコンチネンタルホテル)、ハイアット ゴールド パスポートなどがありますが、もっとも利用しやすいのはスターウッド・プリファードゲスト(SPG)のスターポイントです。

SPGにはシェラトンやウェスティンなどの世界的ブランドがあります。スターポイントは1:1でクリスフライヤーマイルに交換できますが、20,000ポイントを一度に交換すると5,000ポイントのボーナスが付き、25,000マイルになるという特長があります。

交換申請日から4日後(土日はさむ)でクリスフライヤーマイルに反映されました。


スターポイントを貯めることができるクレジットカードもあり、スターウッド・アメリカン・エキスプレス・カードを利用すると100円ごとに1ポイント=1マイルが貯まります。20,000ポイントまで貯めて一気に交換することでよりクリスフライヤーマイルが貯まりやすくなります。

スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード

このカードの入会特典は3か月以内に10万円の利用で10,000ポイント(10,000マイル相当)とハードルが低いのがいいですね。



ポイントサイトのポイントを移行してクリスフライヤー(KrisFlyer)マイルを貯める


ポイントサイトで貯めたポイントをクリスフライヤーマイルに交換することもできます。

交換のときに必要なのはあるクレジットカード。

それは三井住友(VISA)カードです。


三井住友(VISA)カードのポイント、ワールドプレゼントポイントはKrisFlyerマイルに移行できます。ただし、ANA VISAカード/ANAマスターカードからは交換できないので注意が必要です。

Gポイントからはワールドプレゼントポイントにポイント交換ができます。Gポイントからワールドプレゼントポイントへの交換は”即時”と記載されていますが、実際は2日後に反映されました。

Gポイントからワールドプレゼントポイントへ交換し、さらにクリスフライヤーマイルに交換すれば、1,000Gポイント(1,000円相当)が600KrisFlyerマイルになります。

ワールドプレゼントポイントからクリスフライヤーマイルへの交換は、毎月15日締め、翌月15日以降に反映とされています。実際は15日締め、同月20日頃にクリスフライヤーに交換反映されました。


以下のページの三井住友カードルートと同じ交換ルートが利用できます。




VPASSにログインしてクリスフライヤーにポイント交換


三井住友VISAカードのオンラインサービス、VPASSにログインしてポイントをマイルに交換します。

最初に操作するカードを選択します。ANAカード以外のカードを選択しましょう。

VPASS

次に左サイドバーの”ポイントを確認・交換する”をクリックします。


ワールドプレゼントポイントについてのページになるので下へスクロールし、”ポイントを使う”をクリック。

VPASS


1.は景品への交換ですので、少しスクロールして2.のマイレージ・ポイント移行を表示、クリスフライヤーのロゴが出てきました。ちなみにクリスフライヤー以外にも、アリタリア航空のマイレージに交換できます。交換レートは同じ1ポイント=3マイルです。

VPASS


クリスフライヤーマイレージへの交換を申請します。

VPASS


クレジットカードの有効期限、セキュリティコードを確認されます。カードは手元に用意しておきましょう。

VPASS


あとは移行先のクリスフライヤーマイレージ番号を入力、交換するポイント数を指定すればOKです。




まとめ


シンガポール航空のマイレージプログラム、クリスフライヤー(KrisFlyer)はシンガポール航空を利用する際に絶大な力を発揮します。シンガポール航空はスターアライアンスメンバーですが、自社の特典航空券を他社になかなか開放しない中、自社マイレージプログラムからの利用には優遇もあります。

幸い、日本ではポイントサイトを利用してクリスフライヤーマイルを貯めることができますので、他国に比べてマイルが貯めやすい環境にあります。

A380ビジネスクラスの特典航空券を取得して優雅に旅行もできますし、A380スイートクラスを利用すればもうそこが飛行機の中であることを忘れほどの体験ができます。







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ドットマネー経由でソラチカルートを利用できるポイントサイト


ソラチカルートを利用して、ポイントサイトのポイントをANAマイルに交換するには、大きく分けて4つのルートが存在します。




ポイントサイトとポイント交換サイトの役割を担う4つのサイト、PeX、Gポイント、Netmile、そして新星ポイントサイトの「.money(ドットマネー)」です。


今回、この「.money(ドットマネー)」を経由して、ソラチカルートにポイント・ANAマイル交換ができるポイントサイトを見てみましょう。


ANA



「.money(ドットマネー)」とは


「.money(ドットマネー)」とは、サイバーエージェントが運営するポイントサイト。

2015年からサービスを開始した、新進気鋭のポイントサイトです。

サイバーエージェントは以前、「ライフマイル」というポイントサイトを運営していましたが、これを「げん玉」を運営するリアルワールドに売却。その後「ライフマイル」は消滅(ポイントサイトとしては)しています。


「.money(ドットマネー)」は「ライフマイル」とは異なり、サイバーエージェントが運営する「アメーバ」サービスとの連携を強化した形で運営されており、アメーバサービスとポイントサイトのシナジー効果を狙っていると考えます。


「.money(ドットマネー)」からソラチカルートへ


「.money(ドットマネー)」の特長として、ポイントサイト機能以外に、ポイント交換サイトの機能も担っている点があります。

キャンペーンを開催して、他のポイントサイトから「.money(ドットマネー)」へのポイント交換流入を増やし、さらに他のポイントへの交換を促進。2016年3月現在は、nanacoポイントへの交換でポイントアップキャンペーンを開催しています。


「.money(ドットマネー)」からはアメーバコインへの交換のほかに、銀行振り込みによる換金、Amazonギフト券、iTunesギフトコード、Vプリカへの交換、nanaco、WAON、Edyなど電子マネーへの交換、JALマイルへの交換、そしてメトロポイントへの交換が可能です。


ドットマネー交換先



「.money(ドットマネー)」でポイントを貯める際の注意事項


「.money(ドットマネー)」は非常にシンプルで見やすく、利用しやすいポイントサイトです。

最近はGoogle Adsenseをベタベタ貼っているポイントサイトが多い中、広告一切無し。さすがサイバーエージェントです。

そもそもポイントサイトは広告を掲載するサイトなのに、ユーザーにポイントが貯まらない広告を貼る行為ってどうなの?と思いますけど、それは余談。


「.money(ドットマネー)」で注意すべき点はポイント有効期限にあります。

広告利用で貯めたポイントや、ポイント交換で貯めたポイントは6か月で失効します。

PeXやGポイントのように貯めこむことができないので、計画的に利用しましょう。



「.money(ドットマネー)」にポイント交換できるポイントサイト


「.money(ドットマネー)」には、”ポイント交換で増やす”というページがあります。

ここを見れば「.money(ドットマネー)」にポイント交換できるサイトを知ることができますが、今回は主だったサイトをあげたいと思います。


「.money(ドットマネー)」と提携しているポイントサイト



  • moppy(モッピー)

  • モッピーはスマホサービスを中心にポイントが貯まるポイントサイトです。

    スマホ重視なのは、この「.money(ドットマネー)」への交換でも明らかですが、モッピーから「.money(ドットマネー)」に交換するには、スマホから申請する必要があります。

    PCサイトからは申請はできませんのでご注意を。


    モッピー1ポイントが1マネーとなり、リアルタイムで交換できます。


    モッピー!お金がたまるポイントサイト



  • Point Income(ポイントインカム)

  • マイラー系ブログではあまりメジャーな存在ではありませんが、クレジットカード申し込みでは一番高額なポイントがもらえたりすることもあるサイトです。

    クレジットカード申し込みの前には一度チェックしておくといいでしょう。


    ポイントインカム10ポイントが1マネーに交換できます。


    ポイントインカムからPeXにポイント交換するためには、プラチナ会員またはゴールド会員資格を得る必要があります。その点、ドットマネーへの交換は一般会員でも可能ですのでありがたいです。


    暮らしをおトクにかえていく|ポイントインカム


    ポイントインカムからはGoogle Playコードにも交換でき、ちょっとレアなポイントサイトです。



  • ちょびリッチ

  • ちょびリッチはこの「.money(ドットマネー)」ルートで一番恩恵を受けたサイトです。

    PeXへのポイント交換では10%分ポイントが目減りしていましたが、「.money(ドットマネー)」への交換だと等価交換、手数料不要です。ちょびリッチを利用されていた陸マイラーの方は、PeXから「.money(ドットマネー)」経由に切り替えられたことと思います。


    ちょびリッチ2ポイントが1マネーに交換できます。


    高額案件も多く、最近とっても元気なポイントサイトです。

    サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ




  • 予想ネット

  • 貯めたポイントを「予想」という賭けに使うことで増やすことができる(減ることも多い)一風変わったポイントサイトです。

    それ以外に取り立てて特長の乏しいサイトですので、最近は利用していません。

    予想ネット10ポイントが1マネーになります。


    予想ネット




  • WARAU

  • 笑う門にはポイント来る?なんでしょうか。広告利用やゲームでポイントが貯まるサイトです。

    ポイント還元率に目立つものはありません。

    一時期、ウサギと必死にじゃんけんしてたな~...


    WARAU10ポイントが1マネーに交換できます。







  • システムエッジ系

システムエッジという会社が運営するポイントサイト群です。

システムエッジ

まとめてしまって申し訳ないのですが、どのサイトもデザインが似ており、掲載されている広告もほとんど変わりません。

私がポイントサイトを利用し始めたころ(2008年)にはすでにありましたので、老舗ポイントサイトになります。その間、ずっとサービスは続いているので、特に問題は無いのだと思いますが、取り立てて利用しなければいけないサイトでもありません。



「.money(ドットマネー)」に大量ポイントを流し込むのは難しい?


他にもいくつか「.money(ドットマネー)」にポイント交換できるサイトはありますが、利用したことが無いのでわかりません。

こうしてみると、大量にポイントを獲得できそうなサイトは、モッピー、ポイントインカム、そしてちょびリッチとなります。いずれのサイトも還元率が高く、クレジットカード発行などで高額ポイントを獲得することができます。

しかし、継続して大量ポイントを流し込めるかというと、ちょっと難しいかもしれません。


PeX並みに提携サイトが増えると「.money(ドットマネー)」の重要性が一気に高まるのですが。



まとめ


「.money(ドットマネー)」を経由してメトロポイントからANAマイルに交換できるポイントサイトはさほど充実していません。

しかしPeXがメンテナンス中のときなどにはその利用価値が高まります。さらに提携先が増えることが望まれます。

実はJALマイルへの交換でも「.money(ドットマネー)」を経由するとほんの少しですがお得になります。ですからJALマイラーにも「.money(ドットマネー)」はフォローすべきサイトになります。




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