カテゴリ:ANAヒコーキ写真セミナー

ANAヒコーキ写真セミナーのカテゴリ記事一覧。ANA・JAL・シンガポール航空のマイルを貯める、つかう!陸マイラーブログ

2015-04-09ANAヒコーキ写真セミナー
いつもの機体整備工場見学には付いていないもの工場見学は駆け足で終了。もっといろいろ見ていたかったな~。さて、普段の機体整備工場見学ならこれで終了ですが、今回はあくまでも前座。これからが本番です。工場見学中はこの青いヘルメット着用が必要。さて、本番の前にまずは腹ごしらえ。ANAプレミアムクラスで提供されるお弁当がいただけます。お借りしたEOS7D mark2とともに。今日のメニューは、和食です。ホタテの貝柱の乗...

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2015-03-20ANAヒコーキ写真セミナー
B787も整備中ハンガーを移動しました。大きなハンガーが二つもあるんですね。さすがANAの拠点となる場所です。こちらでは、B787が整備を受けていました。そんなに重整備では無いので、機体がしっかりと見えます。止まっている飛行機をかっこよく撮るには?下から見上げるように撮るといいそうです。B787の前ではみなさん、下からあおる様に撮ってましたよ。お、いい表情してるね~、パチリッ斜め前からも撮って、真横からも撮りま...

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2015-03-19ANAヒコーキ写真セミナー
ANA機体整備工場セミナー開始後、ルーク・オザワさん、チャーリー・古庄さんの簡単な挨拶があり、まずはCANONからデジカメの操作方法のレクチャーがありました。司会のお姉さんがこういった役が初めてだったようで、緊張しまくり。航空写真家を空港写真家と言って、ルークさんに突っこまれていました。その後、ずーっと”航空”というところで噛んでましたが、ANA社員としては致命的?レクチャー終了後、バスで機体整備工場へ移動で...

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2015-03-18ANAヒコーキ写真セミナー
ANAのイベントなのに第1ターミナル「ANAオリジナルヒコーキ写真セミナー」に参加するため羽田空港に降り立ちました。しかしなぜか第1ターミナル。JALに乗ってきたので当たり前ですが、イベントの集合場所も第1ターミナルなんです。まあ、せっかく羽田空港に来たので、とりあえず展望デッキに向かいます。お、旧塗装のJALが駐機しています。もうこの塗装の飛行機は無いのかな、と思っていましたがまだ飛んでいるんですね。このよ...

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2015-03-15ANAヒコーキ写真セミナー
機窓写真撮影機内ので楽しみ(?)のひとつが窓からの撮影。今までは離着陸時にデジカメでは撮影できませんでしたが(写るんですならOK)、昨年の法律改正により、電波を発しない機器であれば使用できるようになりました。今までは撮影できなかったシーンを撮影できるので、機窓撮影の楽しみがぐっと増えましたね。ところで、機内からの撮影で困るのが窓への映り込み。機内の灯りがどうしても窓に反射して写ってしまいます。レンズ...

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ANAヒコーキ写真セミナー 昼食をいただきます


いつもの機体整備工場見学には付いていないもの


工場見学は駆け足で終了。もっといろいろ見ていたかったな~。

さて、普段の機体整備工場見学ならこれで終了ですが、今回はあくまでも前座。これからが本番です。

ANA機体整備工場

工場見学中はこの青いヘルメット着用が必要。


さて、本番の前にまずは腹ごしらえ。ANAプレミアムクラスで提供されるお弁当がいただけます。

ANA機体整備工場

お借りしたEOS7D mark2とともに。


今日のメニューは、

ANA機体整備工場

和食です。ホタテの貝柱の乗った炊き込みご飯。


温かいスープ付き。

ANA機体整備工場

もうちょっと量が欲しいな、ビジネスクラスの食事が良かったな、なんてことは言いません。


食べ終わったら周囲を見学。

お、青いガンダム。

ANA機体整備工場

キャンペーンが終了したあとは、車内で展示されることがあるんですね。


そして、写真掲載許可を得るための連絡先。

ANA機体整備工場

基本的に掲載はダメ!と言われることの方が珍しい気がします。今回ダメだったのは、他社の機体が写った写真のみ。整備工場内の写真も全然OKでした。

もちろん、この写真も掲載許可をいただいております。


 タグ
ANA 
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ANA機体整備工場 B787


B787も整備中


ハンガーを移動しました。大きなハンガーが二つもあるんですね。さすがANAの拠点となる場所です。

こちらでは、B787が整備を受けていました。そんなに重整備では無いので、機体がしっかりと見えます。

ANA機体整備工場





止まっている飛行機をかっこよく撮るには?

下から見上げるように撮るといいそうです。

B787の前ではみなさん、下からあおる様に撮ってましたよ。

お、いい表情してるね~、パチリッ







斜め前からも撮って、

ANA機体整備工場



真横からも撮ります。エンジンの後ろのギザギザが特徴的なB787です。

ANA機体整備工場


主翼も長いんです。

ANA機体整備工場




前の丸い部分はレドームといいます。気象レーダーが入っています。

ANA機体整備工場



”787”のロゴがインパクトあります。飛行機を知らない人でも787とすぐに分かりますね。

ANA機体整備工場




滑走路も撮っちゃいます


先ほどのハンガーに戻り、今度は外、滑走路を狙います。

一応、この線から外は制限区域なので出ないで下さいと説明を受けましたが、みなさん、ついつい前のめりになってしまし、ちょっと線からはみ出ちゃうことも。



駐機中のANA機。

ANA機体整備工場



ちょうどB787が降りてきました。

ANA機体整備工場


工場を背景に。

ANA機体整備工場

この787、先ほどのレドームが白いんです。本来は下側はグレーの塗装。

きっと部品を交換したけど、塗装がされていないんでしょうね。



外を撮っている間に、JAL機は3回着陸。1機はタキシングして滑走路へ移動、ガルーダ・インドネシア機もタキシングしていました。

でも、他社機なので載せてはダメなんだそうです。

実はCANON EOS7D mark2の連射を試したのもJAL機。残念ながらその写真もお蔵入りです。

ANA機は787が1機しか来ませんでした。間が悪いですね。


(掲載した写真は事前にANAの許可を得ています)

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ANA機体整備工場 B777-200


ANA機体整備工場


セミナー開始後、ルーク・オザワさん、チャーリー・古庄さんの簡単な挨拶があり、まずはCANONからデジカメの操作方法のレクチャーがありました。

司会のお姉さんがこういった役が初めてだったようで、緊張しまくり。航空写真家を空港写真家と言って、ルークさんに突っこまれていました。その後、ずーっと”航空”というところで噛んでましたが、ANA社員としては致命的?

レクチャー終了後、バスで機体整備工場へ移動です。

先ほど、表(?)側を着陸しながら見た、あそこです。


中へ入ると、どでかい空間。

ANA機体整備工場

着陸時にはしまっていた扉が開いています。

寒いから当然ながら閉めてあるのですが、今日は特別に開いていただけたとのこと。ルークさんあたりから圧力があったのでしょうか?大きな扉だから開け閉めには結構電気代がかかるはずです。


足場に囲まれて、機体が見えなくなっているのは「JA712A」。B777-200型機です。

ANA機体整備工場


徐々に足場を寄せていって、ぴったりと組んでしまうそうです。落ちないようにね。

ANA機体整備工場


下からみたおなか。

ANA機体整備工場


前から見ると飛行機と分かります。

ANA機体整備工場


主翼とエンジン。

ANA機体整備工場

エンジン、でかいですね。あれだけの機体を飛ばすのですから、すごいパワーです。


あまり機体が見えないので、ここはさらーっと流されました。


(掲載した写真は事前にANAの許可を得ています)
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羽田空港に到着 ~ ANAオリジナルヒコーキ写真セミナー ~


ANAのイベントなのに第1ターミナル


「ANAオリジナルヒコーキ写真セミナー」に参加するため羽田空港に降り立ちました。

しかしなぜか第1ターミナル。

JALに乗ってきたので当たり前ですが、イベントの集合場所も第1ターミナルなんです。

ANAヒコーキ写真セミナー


まあ、せっかく羽田空港に来たので、とりあえず展望デッキに向かいます。

お、旧塗装のJALが駐機しています。

ANAヒコーキ写真セミナー

もうこの塗装の飛行機は無いのかな、と思っていましたがまだ飛んでいるんですね。


このように機体を記録して残す写真と、周りの風景や天候などを含めて写す写真があります。前者はチャーリー・古庄さん、後者はルーク・オワザさんが得意とする写真です。


 


チャーリーさんは標本つくりのためにわざわざ出かけるため、ギネスブックに”世界で最も多くの航空会社に搭乗した人”と認定されました。

そんなチャーリーさんの標本のひとつとして出てきたのがこちらの飛行機。


NIKI航空

えーと、ハエ?

NIKI航空というのですが、機体にハエを書いてしまいました!その感覚、どうなっているんでしょうね。私もチューリヒ空港で捕獲に成功した機体です。





会場へ移動します


時間になったので会場へ移動します。

1階出口からリムジンバス乗り場のある外へ。そのまま北へまっすぐ。

ANAヒコーキ写真セミナー

角をまがるとエントランスがあり、ここが会場です。迷わないようにスタッフの方も立って案内されていました。

ANAヒコーキ写真セミナー



CANONが協賛しています


今回のイベント、CANONが協賛しています。ルークさんもチャーリーさんもCANON使いだそうで、最新機種の7D mark2のカタログ撮影もされています。

いわゆる大砲レンズが鎮座。

ANAヒコーキ写真セミナー

このレンズも機体整備工場でさわることができました。


そしてレンタルしていただいた7D mark2。

ANAヒコーキ写真セミナー

なんと秒間10回もシャッターを切ることができ、くらいついたら離れないオートフォーカス機能を持った、まさに飛行機撮りのためのカメラです。


そして、今日の講師のお二人の席。

ANAヒコーキ写真セミナー


あれ?お二人は...


こんなところにいらっしゃいました(笑)。

ANAヒコーキ写真セミナー


(掲載した写真は事前にANAの許可を得ています)


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キセキの一枚


機窓写真撮影


機内ので楽しみ(?)のひとつが窓からの撮影。今までは離着陸時にデジカメでは撮影できませんでしたが(写るんですならOK)、昨年の法律改正により、電波を発しない機器であれば使用できるようになりました。

今までは撮影できなかったシーンを撮影できるので、機窓撮影の楽しみがぐっと増えましたね。



ところで、機内からの撮影で困るのが窓への映り込み。機内の灯りがどうしても窓に反射して写ってしまいます。

レンズをガラスにぴったりと付ければある程度は回避できますが、それだと狙った方向にカメラを向けることができません。

そんな状況を解決してくれるのが、チャーリー古庄さん推奨の「忍者レフ」。




通常レフ板は白い方を被写体に向けて、被写体へ光を当て、明るく撮れるようにしますが、ここでは逆向き。黒い方を前に向けて撮影します。それにより、窓への反射を防ぐことができる、というわけです。

しかし、これがまあまあの大きさ。忍者レフを取り付けて窓に向かっている姿を想像してください。

恥ずかしいでしょ?

特にCAさんからはこの客、何?と認定されてしまうこと請け合い。上級者(ある意味)向けのアイテムですね。





キセキの一枚


さて、忍者レフは持っていませんので、窓にカメラをくっつけて雲と空を撮影。

雲の形って二度と同じ形にはなりませんから、まさに”一期一会”の撮影になります。


そんな中、フレームの中に何か飛び込んでくるものが。

キセキの一枚


雲と空の境目あたり、わかりますか?


拡大してみると、

キセキの一枚


ピースジェット!


対地速度900km/時の航空機同士の遭遇。つまり1800km/時でのすれ違い。そんな状況で写真が撮れること、まずありませんよね。しかも結構近い!撮ってすぐに目視しましたが、ピースジェットの塗装が確認できるほどでした。


自分の中で「キセキの一枚」だ...としばらく余韻にひたっていました。


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