カテゴリ:2015年 シンガポール編

2015年 シンガポール編のカテゴリ記事一覧。ANA・JAL・シンガポール航空のマイルを貯める、つかう!陸マイラーブログ

2016-03-312015年 シンガポール編
シンガポールでの乗り継ぎでは、シルバークリスラウンジを利用しました。シンガポール航空の本拠地ラウンジだけに、その広さ、クオリティともに随一。残念ながら夜中の滞在、しかも短時間でしたのでその良さを目いっぱい楽しむことはできませんでしたが、素晴らしい空港ラウンジであることは確かです。シンガポール・チャンギ空港ターミナル3 シルバークリスラウンジシンガポール・チャンギ空港は3つの巨大なターミナルがあり、...

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2016-02-262015年 シンガポール編
シンガポール航空で乗継がお得2017年3月31日までの期間中、シンガポール航空またはシルクエア―便を利用して、チャンギ空港で乗継すると、一人当たり20SGD(シンガポールドル)の商品券(Changi Dollar Voucher)がもらえるキャンペーンが実施されています。チャンギ・トランジット・プログラムチャンギ空港で乗り継ぐ方が対象となるプログラムですから、目的地がシンガポールの場合は受け取ることができません。チャンギ・トランジ...

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2015-12-132015年 シンガポール編
シンガポール・チャンギ国際空港ターミナル1シンガポールの玄関口、チャンギ国際空港は巨大なハブ空港。世界各地からの便が到着し、出発していきます。ターミナルは1から3まであり、T2とT3をシンガポール航空を含むスターアライアンス加盟航空会社が、T1をその他の航空会社が利用するような形となっています。現在新たにT4を建設中で、さらにターミナルに囲まれた中央部分に「ジュエル」という新たな施設を建設中。これはもうテー...

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2015-11-262015年 シンガポール編
ユニバーサルスタジオ・シンガポールシンガポール・セントーサ島、一番のアトラクションといえば、やはりユニバーサルスタジオ・シンガポール(USS)でしょう。ユニバーサルスタジオは、本家アメリカ以外にも大阪にあり、最近ではハリーポッターの世界観を表現したゾーンが大人気。インバウンド客の増加もあって、大変にぎわい、注目を集めています。シンガポールのユニバーサルスタジオは大阪に比べてもちょっと小ぶりなんですが...

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2015-10-252015年 シンガポール編
雨でも安心のリゾートワールドセンターセントーサ島の中心となる場所がリゾートワールドセンターです。セントーサ・エクスプレスに乗車して最初の駅、ウォーターフロント(Water Front)駅が最寄り駅となります。私の宿泊したムーベンピック・ヘリテージホテル・セントーサのあるインビア駅からは、徒歩5~10分ほどの距離。非常に近いので歩いても苦になりません。インビア駅方面から歩いていくと、階段を降りていく形になります。...

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シンガポール・チャンギ空港ターミナル3 シルバークリスラウンジ


シンガポールでの乗り継ぎでは、シルバークリスラウンジを利用しました。

シンガポール航空の本拠地ラウンジだけに、その広さ、クオリティともに随一。残念ながら夜中の滞在、しかも短時間でしたのでその良さを目いっぱい楽しむことはできませんでしたが、素晴らしい空港ラウンジであることは確かです。



シンガポール・チャンギ空港ターミナル3 シルバークリスラウンジ


シンガポール・チャンギ空港は3つの巨大なターミナルがあり、その中でターミナル2とターミナル3にシルバークリスラウンジがあります。その中でターミナル3のラウンジは、シンガポール航空が最も力を入れているラウンジであり、そのクオリティに驚かされます。


シルバークリスラウンジは免税店が立ち並ぶフロアからワンフロア上がったところにあります。場所は入国審査場を入ると左手。空間の開けたスペースにあるエスカレーターで上へ。

シルバークリスラウンジ


エスカレーターを上がると、レセプション。搭乗券を見せるだけの簡単チェックインです。

シルバークリスラウンジ

写真を撮っていると、スタッフの男性がにこやかにこちらを向いていました。日本人スタッフにはこういった愛嬌というか、余裕を感じることが少ないですよね。やはり大陸だからこその対応なんでしょうか。


ラウンジ内は2つに分かれており、手前がビジネスクラス、奥はファーストクラス用になっています。今度は向こう側に入りたい。

シルバークリスラウンジ



シルバークリスラウンジ ビジネスクラス側



真夜中にもかかわらず、ラウンジ内は多くの乗客でにぎわっていました。チャンギ空港の発着便の多さを物語っています。

シルバークリスラウンジ


少し時間がたつと、人は減ってきましたが、それでも多くの方がまだ座っています。

シルバークリスラウンジ


時刻は0:45。ようやく空いてきたでしょうか。大阪便は夜中を回ってしばらくしてからの出発なので、ラウンジとはいえ待つのが辛いです。

シルバークリスラウンジ


シルバークリスラウンジ フード


世界に誇るラウンジだけあり、食事などは充実しています。ラウンジで食べているだけでおなかいっぱいになるでしょう。

さすがにさっきまでビジネスクラスで食べていたので、ここでは何もいただきませんでした。今度は空腹で来たいものです。


夜中なので量はすくないのかも。フルーツ。

シルバークリスラウンジ


麺類が置いてありました。

シルバークリスラウンジ


温かい食事も充実しています。眠いのでいちいち蓋を開けて写真は撮りませんでしたが、ほとんど誰もいないので写真は撮りやすかったかも。

シルバークリスラウンジ


なんだかよくわからないものも置いてあります。

シルバークリスラウンジ


シンガポール建国50周年(SG50)ということで、ソフトクリームの機械らしきものがありました、が、空っぽ。昼間ならいただけたんでしょうね。

シルバークリスラウンジ


こちらはカフェスペース。ほとんど誰もいませんね。

シルバークリスラウンジ


コーヒーはこちらでいただけます。奥にはシリアルが置いてあります。

シルバークリスラウンジ


シンガポールと言えばTWG紅茶。かなりの種類が置いてありました。できれば全部飲み比べてみたい。

シルバークリスラウンジ



夜中の12時から1時ということで、疲れもあって眠さがピーク。

ラウンジ巡りもあまり活動的にはなれませんでした。

寝るだけでもいいのですが、せっかくのラウンジですから、できればしっかりと食べたかったです。そういう意味では、昼間のフライトの方がいいですね。


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チャンギ・トランジット・プログラムで160SGD(約13,000円)のバウチャーを受け取る


シンガポール航空で乗継がお得


2017年3月31日までの期間中、シンガポール航空またはシルクエア―便を利用して、チャンギ空港で乗継すると、一人当たり20SGD(シンガポールドル)の商品券(Changi Dollar Voucher)がもらえるキャンペーンが実施されています。


チャンギ・トランジット・プログラム


チャンギ空港で乗り継ぐ方が対象となるプログラムですから、目的地がシンガポールの場合は受け取ることができません。



チャンギ・トランジット・プログラムは日本からの乗り継ぎ以外も対象


チャンギ・トランジット・プログラムは、日本からの乗り継ぎ以外も対象です。

日本語訳されたページをみると、

日本の他、次の国から出発する航空券が対象です。バングラデシュ、ブルネイ、カンボジア、香港、マレーシア、モルディブ、ミャンマー、ネパール、フィリピン、サウジアラビア、韓国、スリランカ、台湾、タイ、アラブ首長国連邦、ベトナム


インドネシアは含まれていません。

しかし英語のページを見るとインドネシアも含まれているため、バリ島からの帰国時にバウチャーを受け取りに行くことにしました。


往路、復路と2回乗り継ぐ場合でも、パスポート番号をチェックしていますので、商品券はどちらか1回しか受け取ることはできませんので注意が必要です。



チャンギ空港で乗継


チャンギ空港は広大です。バリ島からの便はターミナル3、A側の一番端に到着したため、とりあえず中央付近まで歩くか、スカイトレインに乗る必要があります。

この移動だけで10分ほどかかりました。

とりあえずシルバークリスラウンジに入り、ほとんど寝てしまっている子どもはソファで休息。私一人ラウンジを出て、バウチャーを受け取れるiShopChangiコレクションセンターを探します。

ビジネスクラス搭乗券を持ってさえいれば、シルバークリスラウンジの出入りは自由です。


チャンギ・トランジット・プログラムはiShop Changiで手続き


地図を見るとiShop Changiすぐに見つかりそうに思ったのですが、これがなかなか見つかりません。

チャンギ空港


インフォメーションカウンターはすぐに見つかりましたが、地図だとそのすぐ裏手にありそう。周辺をうろうろしましたが、見つかりません。

しばらく探してもiShop Changiの場所が分からなかったので、インフォメーションカウンターで聞くことに。最初から聞けばよかったですね。チャンギ空港はうろうろするだけで疲れちゃうぐらい広いです。


iShopChangiコレクションセンターの場所


iShopChangiコレクションセンターはかなり奥まったところにあります。

ターミナル3の場合ですが、


チャンギ空港

入国審査場の向かい側、



チャンギ空港

ここではイベントが開かれているので、この写真の風景とは限らないのですが、奥の方に「PAUL」という黒い壁のレストランがあります。


チャンギ空港

その真裏にiShopChangiコレクションセンターはありました。

レーンが設置されているぐらいなので、時間帯によっては混むのでしょうね。私が行ったときは真夜中でもあったので、誰もいませんでした。

受付の方に、乗ってきたチケット、これから乗るチケット、パスポートを渡します。

家族4人分をお願いしたらかなり嫌そうでした。いちいちパスポートナンバー等を控え、PCに入力していました。ちょっと作業時間も遅め。夜中だし仕方ないかも。


受け取ったバウチャーがこちら。

チャンギ空港

奥にあるのが普通のバウチャー。チャンギ空港内のショップなら大抵利用できます。

手前にあるのはコスメ、お酒、たばこショップ限定のバウチャー。1人にそれぞれ1枚ずついただいたので、合計8枚、160SGD分になりました。限定バウチャーの配布はいつから始まったのでしょうか?記載が無いのでわかりませんでしたが、約13,000円分ということで、結構な額になりました。

妻に渡すと、喜々として買いものに行って、化粧品を購入していました。足が出た分はクレジットカードで支払うことができます。それなりに足が出たようです...


チャンギ空港はイベントもいろいろと開いており、乗り継ぎでも十分に楽しめる空港です。


ハブ空港を目指すなら


チャンギ空港のチャンギ・トランジット・プログラムなどの取り組みは、ハブ空港を自認するからこそ開催されているキャンペーンと思います。

乗継でも十分に楽しめる、空港そのものをアミューズメントパークにしてしまえ!という感じ。

成田空港や関西空港も、ハブ空港機能を狙ってはいるようですが、チャンギ空港の広大さ、取り組みに比べて全く何もできていませんよね。

成田は夜間の発着すらできませんし。


ハブ機能はあきらめて、日本そのものを目的地としてもらえるような取り組みの方が大切な気がします。まずは空港アクセスの充実が必要ですね。


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シンガポール・チャンギ国際空港ターミナル1(T1)・Skyview Lounge


シンガポール・チャンギ国際空港ターミナル1


シンガポールの玄関口、チャンギ国際空港は巨大なハブ空港。世界各地からの便が到着し、出発していきます。ターミナルは1から3まであり、T2とT3をシンガポール航空を含むスターアライアンス加盟航空会社が、T1をその他の航空会社が利用するような形となっています。

現在新たにT4を建設中で、さらにターミナルに囲まれた中央部分に「ジュエル」という新たな施設を建設中。これはもうテーマパーク?と言えるぐらいすごい施設で、天井から滝が降り注ぎ、木々が植えられている、空港とは到底思えない施設になっています。


チャンギ空港ジュエル


もちろん、施設内には数多くのお店やレストランもオープンする予定。出国しなくても入れる施設のため、まさに空港に遊びに来るためにできる施設となります。乗り継ぎの際にも利用できるようにすると思いますが、一度シンガポールに入国する形にするのでしょうか。


残念ながら、まだジュエルはオープンしておらず(2019年開業予定)、今回は普通にターミナル1を利用します。



天井が高く、とにかく明るいターミナル3と異なり、ターミナル1、2の天井は低め。ちょっと暗い感じがします。

チャンギ空港T1

植栽が多いのがチャンギ空港の特徴かもしれません。ショップ、レストランなどは一通りそろっています。また、T2,T3にはシャトルに乗ればすぐに移動できるため、お目当てのお店があればそちらへ移動してもいいでしょう。


入国審査を過ぎて真正面にはこんな機械が。どうも周囲にあるパネルで操作する様子。

チャンギ空港T1

顔写真を撮って、名前を登録するとゲームに参加することができる施設。ゲーム自体は上から落ちてくる物体をキャッチするというもの。子どもたちはすぐに慣れて、遊んでいました。トップになると顔写真が大きく表示されます。ちょっとした暇つぶしができるものでした。


チャンギ空港T1ラウンジ・Skyview Lounge


妻のショッピングも終わったようですのでラウンジへ移動です。

ラウンジは出国審査を過ぎて右手に進むとあります。

チャンギ空港T1

dnataが運営する、Skyview Lounge。dnata singaporeはもともと、Air France, KLM, Lufthansa, China Airlines,Garudaの5社がチャンギ空港でのハンドリングを行うために設立した会社、CIAS(Changi International Airport Services)がdnataグループ(Dubai National Air Travel Agency)に買収されたもの。チェックインサービス等も請け負っているようです。


エスカレーターを上がりましょう。


駐機中の航空機を眺めることができる大きな窓に面しており、開放的な空間が広がります。

チャンギ空港T1


もちろん、お目当ての軽食もあります。

チャンギ空港T1

ホットミールもちょこっと。

チャンギ空港

ここのラウンジは欧米系の方がほとんど。みなさん、明るいところがお好きなようで開放的なこの空間の座席はほとんど埋まっています。どこかに座席は~とウロウロしているとありました。

こっちにもっと座席があるよって。トイレとシャワーもこちら。

チャンギ空港



見事なほど誰もいません。

チャンギ空港

開放的な空間に比べると、天井も低くて狭い印象ですが、きれいな床にシートの座り心地も悪くありません。やはり本能的に太陽を求めるのかも。

フード類も置いてありますが、置いてあるものは同じです。

チャンギ空港


タルトも手付かず。

チャンギ空港


ホットミールも蓋を開けて写真を撮ることができました。誰もいないので気兼ねが要りません。

チャンギ空港



こちらには赤ワイン。

チャンギ空港


セルフサービスでカクテルもその気になれば作れます。

チャンギ空港


ソフトドリンク、ビール、白ワイン等は冷蔵庫の中。

チャンギ空港


紅茶はティーバッグ。

チャンギ空港


カップヌードルもありましたよ。

チャンギ空港


ここでしばらく過ごして、ゲートへ向かいました。この後、ビジネスクラスの食事が待っていますし、空港へ着く前に昼食をとっていたので、さほど空腹感はありません。WiFiも利用できるので、スマホやタブレットがあれば特に退屈するこもありません。奥の空間は誰もいないので、くつろぐにはちょうどいい感じでした。


ちなみにシャワールームはこんな感じでした。

チャンギ空港T1


よほど汗をかいていれば別ですが、競って利用したいような感じはありませんでした。




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ユニバーサルスタジオ・シンガポール(USS)旅行記


ユニバーサルスタジオ・シンガポール


シンガポール・セントーサ島、一番のアトラクションといえば、やはりユニバーサルスタジオ・シンガポール(USS)でしょう。ユニバーサルスタジオは、本家アメリカ以外にも大阪にあり、最近ではハリーポッターの世界観を表現したゾーンが大人気。インバウンド客の増加もあって、大変にぎわい、注目を集めています。

シンガポールのユニバーサルスタジオは大阪に比べてもちょっと小ぶりなんですが、それでも十分楽しめるパークでした。


まずはエントランス前。このぐるぐる回る地球は大阪にもありますが、ユニバーサルスタジオのシンボルなんでしょうね。

ユニバーサルスタジオ シンガポール

暑いので、水しぶきが涼しそうです。

夜になるとライトアップされるので、大勢の観光客がこの前で記念写真を撮っていました。もちろん、我が家も参加しましたよ。


チケットはWEBで購入


USSのチケットはWEBから購入することができます。早めにチケットブースにたどり着けば、さほど混雑無くチケットを購入できそうでしたが、WEBからの購入が便利そうだったので、そちらを利用しました。

購入したのはこちらの「Resort World Sentosa」サイトから。

すべて英語になりますが、それほど難しくはありません。訪問したい日と、チケットの種類、人数等を入力すればOK。チケットは自分でプリントして持参する必要があるので、シンガポールへ行く前に日本で印刷していった方が良いでしょう。

プリントした用紙のバーコード部分を機械で読み取るだけで簡単に入場できます。現地で引き換えの必要もありませんので便利です。



入場前は並ぶ?


一応、日本のパーク入場前の作法(?)に従って並んでみましたが、建国記念日の翌日の休日であるにも関わらず、ほとんど並んでいませんでした。パークオープン前には盛り上げるためのイベントがありますが、今一つ盛り上がらなかったような...

オープン直前に行っても、さほど待たずに入場できそうでした。

午後からの方がむしろ混んできましたね。


入場後は走らずに


エントランス入場後は大阪でも見かける風景。みなさん、急ぎ気味ですが、ダッシュする、というまではいきません。お目当てのアトラクションを目指します。両脇の建物間の距離はなんとなく狭い印象。

ユニバーサルスタジオ シンガポール


最初に向かったのは、エントランスから左手にある「マダガスカル」のアトラクション。映画マダガスカルの世界を、イッツアスモールワールドのような船に乗って探検します。

ユニバーサルスタジオ シンガポール

子ども向けの映画ですから、アトラクションも全然怖いところはありません。ゆったり船旅を楽しみました。

我が家は家族全員マダガスカル(というよりペンギンズ)のファン。キングジュリアンやペンギンたちの活躍を見ることができました。


長靴を履いた猫


次に向かったのは長靴を履いた猫のアトラクション。6人乗りゴンドラに乗って、空の旅を楽しみます。

ユニバーサルスタジオ シンガポール

のんびり、ゆったりしたアトラクションかと思ったら、かる~く、コースター風の動きをしたりして、意外に楽しめました。オープン当初は10分待ちでしたが、午後から行くと1時間待ち。でももう一回乗りたいというリクエストに応えて並びましたよ。


シュレック4Dアドベンチャー


これは大阪にもありますね。シュレックの立体映像をみながら冒険する、映画方式のアトラクション。

座席に仕掛けがあって、画面と連動するので3D+1で4Dです。

ユニバーサルスタジオ シンガポール

シュレックの映画は見たことがありませんが、ストーリー知らなくても面白かったです。


再びマダガスカル、メリーゴーランド


再びマダガスカルゾーンです。

マダガスカルの登場キャラに乗ることができるメリーゴーランド。完全に子ども向けですが、大人が乗ってもOKです。普通にグルグル回ります。

TDRでもジーニーのメリーゴーランドが意外に好きだったりしますので、これも一興。

ユニバーサルスタジオ シンガポール


そしてマダガスカルのキャラクター達によるショーが始まりました。

ユニバーサルスタジオ シンガポール

こちらおなじみ、キングジュリアン。


ユニバーサルスタジオ シンガポール

ペンギンたちと、ライオン、カバのキャラクター。本来はライオンやカバが主人公の映画だったと思うのですが、完全にジュリアンとペンギンに主役を食われてますね。

ここは常夏の国、シンガポール。

着ぐるみ着てダンスして、中の人は大丈夫なんだろうか?といらぬ心配をしてしまいました。ご苦労様です。


その他のアトラクションは?


我が家の子どもたちは絶叫系が苦手。乗ろうともしません。

ユニバーサルスタジオ シンガポール

ですから、こういったマミーのようなアトラクションは却下。

ジュラシックパークのアトラクションは乗りましたが、事前の通告通り、びしょびしょになりました!濡れ具合が半端ないですね。大事な荷物は事前にコインロッカーに預けた方がいいですよ。

濡れた後に建物の中に入ると、シンガポール風エアコンで寒いのなんの。しばらく外で乾かした方が無難です。


途中スコールがありましたが、屋根のあるところがいっぱい用意してあるので大丈夫。アトラクションに並んでやり過ごしたら、すぐに止みました。



1日あれば十分楽しめる大きさのユニバーサルスタジオ・シンガポール。セントーサ島での1日に加えても楽しいですよ。




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セントーサ島での夕食にいかが?マレーシアン・フード・ストリート


雨でも安心のリゾートワールドセンター


セントーサ島の中心となる場所がリゾートワールドセンターです。

セントーサ・エクスプレスに乗車して最初の駅、ウォーターフロント(Water Front)駅が最寄り駅となります。私の宿泊したムーベンピック・ヘリテージホテル・セントーサのあるインビア駅からは、徒歩5~10分ほどの距離。非常に近いので歩いても苦になりません。

インビア駅方面から歩いていくと、階段を降りていく形になります。

リゾートワールドセンター

エスカレーターもちゃんと準備されていますが、やはり階段をトントン降りていくのが楽しいです。巨大なアーケードに覆われているので、突然の雨にも安心です。


広場に出たら、右方向に回っていくと、大阪でもおなじみの地球儀とご対面。

ユニバーサルスタジオ

グルグル回って、写真撮影の人気スポットでした。

地球儀の向かい側にあるのがマレーシアン・フードストリートです。



マレーシアン・フードストリート


ストリートとは言っても、室内です。入口は自動ドアになっており空調が効いています。

マレーシアンフードストリート


中はこのように両側にいろいろな料理を提供するお店が並び、そこで購入した料理をテーブルで食べるスタイルになっています。

マレーシアンフードストリート

ショッピングモールのフードコートを思い浮かべていただくといいと思います。この日はシンガポール建国記念日であり、ものすごい人で混んでいました。

料理は1品5SGDほど。約500円弱になります。いわゆるホーカーズなどと比較すると高めですが、ここは観光地なのでそれでもまだ安い方。様々な種類の料理を選ぶことができるので、家族で行っても子どもが食べられなくてがっかりすることも無いと思います。

辛い料理や癖のある味の場合、子どもが食べられないことってありますからね。


ここでは麺類とチキンライスなどを食べたのですが、写真がありませんでした...

我が家ではレストランで料理の写真を撮ることは滅多にありません。注文した料理が来たら、わーいとすぐに食べてしまうものですから、気が付いたら食べ終わったあとなんです。

お味の方はまずまず。お昼も営業しているので、セントーサ島でレストランの価格にびっくりしたらマレーシアン・フードストリートへ行ってみてください。


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