カテゴリ:2015年 バリ島編

2015年 バリ島編のカテゴリ記事一覧。ANA・JAL・シンガポール航空のマイルを貯める、つかう!陸マイラーブログ

2016-02-272015年 バリ島編
カユマニス・ジンバランからはビーチまで徒歩2,3分の距離です。ジンバランビーチは、イカンバカール(シーフードのお店)で有名ですが、散歩をするにも気持ちのよい環境です。カユマニス・ジンバランからジンバランビーチへカユマニスジンバランを出るとすぐそこがビーチです。左手がカユマニス・ジンバラン。レストランCucaの看板が出ています。バイクの向かう先がビーチ。茂みの向こう、明るくなっているところです。道を進むと...

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2016-01-062015年 バリ島編
カユマニス・ジンバラン。今回宿泊したのは2bed room villa。カユマニス・ジンバランのヴィラは敷地面積が大きいのですが、その中でも2bed room villaはさらに広い。我が家よりも断然広い、そんなヴィラの全景をご紹介します。カユマニスジンバラン 天球イメージカユマニス・ジンバラン 小道まずはヴィラ前の小道。時間帯によってはスタッフが行ったり来たりされますが、滞在客と会うことはめったにありません。それだけみなさん...

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2016-01-032015年 バリ島編
2015年バリ島旅行、滞在先に選んだのはカユマニス・ジンバラン。カユマニスグループのヴィラは以前、サヌールにあるガンサに宿泊しましたが、その時の心地よさが忘れられず、今回も同じカユマニスのうち、子どもも滞在できるカユマニス・ジンバランを選択しました。カユマニス・ジンバラン ゲート空港からほど近いジンバラン地区にあるカユマニス・ジンバラン。海までは徒歩5分もかからないロケーションです。ゲートにはバリ島の...

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2016-01-022015年 バリ島編
ビジネスクラスでシート、エンターテイメントを楽しんでいたら、もうひとつのお楽しみ、機内食です。以遠権を利用した短距離国際線ですが、しっかりとした機内食をいただくことができました。KLMオランダ航空ビジネスクラス ドリンクシンガポールからバリ島へ向かう機内食メニューです。メインメニューはビーフかチキンの選択。サラダと、パン、デザートに飲み物のサービスです。ワインリストにはそのワインをチョイスした方の写...

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2016-01-012015年 バリ島編
KLMオランダ航空 KL835便で行く、シンガポールからバリ島への旅。機材は最新鋭、本来はオランダとアジア、アメリカなどの長距離に使用する機材ですからとっても快適。オランダ式のおもてなしはあっさりとした感じでつかず、離れず。呼べばすぐに来てくれる距離感がいいですね。KLMオランダ航空 B777-300ER 機内KLMオランダ航空 B777-300ER、ビジネスクラス機内の様子です。乗り込んでくる乗客はおそらく、オランダから続いて登場...

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ジンバランビーチ散歩とインターコンチネンタル・バリ

カユマニス・ジンバランからはビーチまで徒歩2,3分の距離です。

ジンバランビーチは、イカンバカール(シーフードのお店)で有名ですが、散歩をするにも気持ちのよい環境です。


カユマニス・ジンバランからジンバランビーチへ


カユマニスジンバランを出るとすぐそこがビーチです。

ジンバランビーチ

左手がカユマニス・ジンバラン。レストランCucaの看板が出ています。バイクの向かう先がビーチ。茂みの向こう、明るくなっているところです。


道を進むとちょうど、ベルモンド ジンバラン プリの目の前にあたります。

ジンバランビーチ

イカンバカールのお店からは少し離れていますが、北へ少し歩けばすぐにお店があります。ジンバランビーチのイカンバカールは完全に観光客向けなので、値段は結構します。雰囲気は良いので、一度は楽しみたいところです。



時刻は17時過ぎ。これから日が沈みます。

ジンバランビーチ

大勢のひとがビーチで散策を楽しんでします。

日中は暑すぎて、ビーチで散策どころでは無いのですが、夕方になるとちょうどすごしやすくなります。


波打ち際を観察すると、波が去った後に貝がもぞもぞと出てきます。

ジンバランビーチ

とても小さな貝ですが、こんな貝がたくさん潜んでいます。


わんこも散策を、、、ではなく疾走しています。

ジンバランビーチ


ゆっくりと過ごしていると、太陽がだんだんと沈んでいきます。

ジンバランビーチ

水平線付近には雲があるため、なかなか水平線に沈む太陽を観察することができません。

それでも美しいサンセットはジンバランに来たら、見ておきたいですね。


太陽が沈んだら、そのまま砂浜を南へ歩きました。

ジンバランビーチ

2人で歩いたジンバランビーチはきっと良い思い出になるでしょうね。

完全に日が沈むと真っ暗になるので、その前に移動するようにしましょう。



インターコンチネンタル・バリ


ビーチを10分ほど歩くとホテルが現れます。

いきなり庭からおじゃましま~す。

インターコンチネンタル・バリ

足が砂だらけなので、こんなホテルに入るのはちょっと気が引けますが、壁を流れる水のオブジェがあったので、その水を拝借して砂を落としました(笑)。


正面玄関に回ってみました。インターコンチネンタル・バリです。

インターコンチネンタル・バリ


バリ島ではかなり老舗の部類に入る大型ホテルです。ロビーもとっても立派。

インターコンチネンタル・バリ

こういったところは、ヴィラのみのホテルでは味わえない雰囲気ですね。


今夜はこちらのプール沿いのレストランで食事をすることにしました。

インターコンチネンタルバリ


ジンバラン ガーデンというこちらのレストランは、カジュアルな雰囲気で昼も夜もオールデイ楽しめるレストランです。

お値段はホテル価格ですから、1品1,000円から2,000円と日本と変わらない値段。インドネシア料理からパスタやシーフードなど、さまざまな料理がいただけます。

インターコンチネンタルバリ

お味はGood!でしたよ。


バリ伝統舞踊のショーも行われていました。

インターコンチネンタルバリ


バリ島の楽しい夜が更けていきます。

インターコンチネンタルバリ


帰りはカユマニス・ジンバランに連絡して迎えに来てもらいました。

カユマニス・ジンバランでは、ジンバランとヌサドゥア地区の無料送迎サービスが受けられます。インターコンチネンタル・バリのフロントスタッフにお願いすると、すぐに電話してくれました。

カユマニス・ジンバランからインターコンチネンタル・バリまでは、夕方なら歩いても気にならない距離ですが、日中歩くのはちょっと厳しいかもしれません。車で送ってもらえば5分弱の距離です。


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カユマニス・ジンバラン 2bed room villa 全景


カユマニス・ジンバラン。今回宿泊したのは2bed room villa。カユマニス・ジンバランのヴィラは敷地面積が大きいのですが、その中でも2bed room villaはさらに広い。我が家よりも断然広い、そんなヴィラの全景をご紹介します。


カユマニスジンバラン 天球イメージ




カユマニス・ジンバラン 小道


まずはヴィラ前の小道。時間帯によってはスタッフが行ったり来たりされますが、滞在客と会うことはめったにありません。それだけみなさん、のんびりヴィラ内で過ごされているのでしょう。

カユマニス ジンバラン 小道 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA




カユマニス・ジンバラン ガーデン・プール


2bed room villaのガーデン、プールです。木々が生い茂り、海からの心地よい風が通り抜ける、とっても気持ちの良い空間です。

カユマニス ジンバラン ヴィラ #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA




カユマニス・ジンバラン リビング・ダイニング


オープンエアーのリビング・ダイニングです。毎朝ここで朝食をいただきました。壁は全くないので、虫も鳥も入り放題ではありますが、そこがバリ島ヴィラのいいところです。

カユマニス ジンバラン リビング #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA




カユマニス・ジンバラン マスターベッドルーム


マスターベッドルームです。ベッドは天蓋付き、広々キングサイズです。妻や子どもたちは天蓋付きベッドが大好きです。お姫様気分を味わえるこのベッドで、日中もゴロゴロしていたりします。

カユマニス ジンバラン ベッドルーム #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA





リコーTHETA


リコーTHETAで撮影した360度天球イメージでお届けしました。ご自身でグリングリン動かせるので、いろんな向きであるいは拡大縮小してお楽しみください。



新しく発売されたRICOH THETA Sは画質が大幅アップ、動画も撮影しやすくなっています。遊ぶカメラには最適です。



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【カユマニス・ジンバラン】エントランス&ロビー

2015年バリ島旅行、滞在先に選んだのはカユマニス・ジンバラン。カユマニスグループのヴィラは以前、サヌールにあるガンサに宿泊しましたが、その時の心地よさが忘れられず、今回も同じカユマニスのうち、子どもも滞在できるカユマニス・ジンバランを選択しました。


カユマニス・ジンバラン ゲート


空港からほど近いジンバラン地区にあるカユマニス・ジンバラン。海までは徒歩5分もかからないロケーションです。

カユマニス・ジンバラン


ゲートにはバリ島の飾り。

カユマニス・ジンバラン


ゲートをくぐると広大な敷地。カユマニス・ジンバランはその開設時に、もともと生えていたヤシの木をほとんど切らずに、自然のままを活かして建設されました。

カユマニス・ジンバラン


敷地内にはレストラン「Cuca」があり、夜になると乗りのいい音楽が流れるクラブのような感じになります。ちょっとカユマニス・ジンバランのイメージには合わないな、という印象でした。

カユマニス・ジンバラン


カユマニス・ジンバラン レセプション


水盤に浮かぶイメージのレセプション。

カユマニス・ジンバラン

海からの心地よい風が吹き抜けるレセプションです。

カユマニス・ジンバラン

最近はやはりネットからの予約が多いのか、トリップアドバイザーやBooking.comの表彰状が飾ってあります。



カユマニス・ジンバラン

レンタルサイクルもあるので、ジンバランの街を疾走することも、、、車が多いので難しいですね。



カユマニス・ジンバラン

敷地一覧図。全てヴィラタイプのホテルになります。


カユマニス・ジンバラン

カユマニス・ジンバランの敷地内はこのような小道を進みます。緑の多いカユマニス・ジンバランでの滞在はとても気持ちのよいものでした。


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KLMオランダ航空 KL835便 ビジネスクラス搭乗記 機内食&おみやげ編

ビジネスクラスでシート、エンターテイメントを楽しんでいたら、もうひとつのお楽しみ、機内食です。以遠権を利用した短距離国際線ですが、しっかりとした機内食をいただくことができました。



KLMオランダ航空ビジネスクラス ドリンク


シンガポールからバリ島へ向かう機内食メニューです。

KLMオランダ航空ビジネスクラス

メインメニューはビーフかチキンの選択。サラダと、パン、デザートに飲み物のサービスです。

KLMオランダ航空ビジネスクラス

ワインリストにはそのワインをチョイスした方の写真が載っています。シャンパンはニコラ・フィアット ブリュット レゼルブ。調べてみると、4,000円ほどのシャンパンのようです。





KLMオランダ航空ビジネスクラス 機内食


さすがに機内食はトレーで出されます。給仕をしている時間は無いですからね。

KLMオランダ航空ビジネスクラス

こちらはローストチキン。パンはいかにもオランダらしい、硬めのパンでした。こういうの好きです。


KLMオランダ航空ビジネスクラス

ローストチキンもやわらかく、添えてあるポテトと一緒においしくいただきました。


KLMオランダ航空ビジネスクラス

こちらはマレー風煮込んだビーフ。ちょっと固めで若干食べにくかったのが残念。和牛が柔らかすぎなのでしょうか?

以前は肉ならいくらでも食べられる感があったのですが、最近はおいしいお肉を少量いただくのがいいですね。脂ののった和牛は食べ過ぎると、「うっぷ」となってしまいます。


機内食の写真を撮るのはとても難しいですね。時間帯によっては機内の明るさは無く、若干揺れる中での撮影は難しい。シャッタースピードを上げるとノイズが多くなりますし。

それにビジネスクラスと言えども、前のテーブルに食事が乗ると、身動きが取れません。座ったまま写真を撮ろうとしても、思った角度で撮れないし、かと言ってシートに立つのも危ない。クルーの方に何やってんの?って思われるのも恥ずかしい。

そうすりゃいいんだ?と毎回悩んでいます。



KLMオランダ航空ビジネスクラス デルフトブルーハウス


食事も終わり、もうすぐ着陸態勢、というときに、クルーが何やら配って回ります。好きなの選んで、と差し出されたバスケットの中には「家」?それぞれ適当に選んだのですが、全部違う形でした。

KLMオランダ航空ビジネスクラス ミニチュアハウス

ネットで調べてみると、

ワールドビジネスクラスご利用のお客様には、「ジュネーヴァ(genever)」と呼ばれるオランダのジンが入ったデルフトブルーのミニチュアハウスをおみやげとして差し上げております。

とのこと。

KLMオランダ航空ビジネスクラス ミニチュアハウス

背面にはKLMのロゴと共に、BOLSと書かれています。Wikipediaによると、

ボルスはオランダのアムステルダムに本社を置くカクテルに使われるリキュールやスピリッツの製造をおこなう酒類製造メーカーである。デ・カイパーと共にオランダを代表するリキュールメーカーとして知られ、世界最古の歴史を持つ。

だそうで、確かに振るとぴちゃぴちゃ液体の動く音がします。煙突の部分のキャップを外すと飲むことができるんですね。

デルフトブルーは、16世紀からオランダ・デルフトの街で生産されている有名な陶器なんだそうです。

煙突の下に書かれている数字は、デルフトブルーハウスにつけられたナンバー。


KLMオランダ航空ビジネスクラス ミニチュアハウス

さて、一体何種類あると思いますか?

KLMのサイトで調べると、なんと96種類!デルフトブルーハウスの種類を調べるためのアプリまで用意されているようで、コレクターズアイテムにもなっているそうです。

何のためのアプリ?と思ったら、機内で自分の持っているデルフトブルーハウスをチェックして、持っていない種類をもらって帰ることができるように、なんだそうです。

ヤフオク!にも1個2,000円ほどで出品されています。これまたびっくり、です。


我が家では子どもの勉強机の上に飾られています。いつかまた増える日が来るでしょうか。


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KLMオランダ航空 KL835便 ビジネスクラス搭乗記 シート編その2

KLMオランダ航空 KL835便で行く、シンガポールからバリ島への旅。機材は最新鋭、本来はオランダとアジア、アメリカなどの長距離に使用する機材ですからとっても快適。オランダ式のおもてなしはあっさりとした感じでつかず、離れず。呼べばすぐに来てくれる距離感がいいですね。



KLMオランダ航空 B777-300ER 機内


KLMオランダ航空 B777-300ER、ビジネスクラス機内の様子です。乗り込んでくる乗客はおそらく、オランダから続いて登場する方がほとんど。日本人らしき人はおらず、アジア系の乗客も少数でした。

KLMオランダ航空ビジネスクラス

シックな色調が素敵なビジネスクラス機内。新しいワールドビジネスクラスです。リニューアルされた機内はオランダ人デザイナーによるデザイン、 シートは全長207cm(81.5インチ)、リクライニング角度最大180度。各座席に電源とプライバシースクリーンを装備し、17インチの個人スクリーンを備えたエンターテインメントシステムを楽しむことができます。


まずはウェルカムドリンクで乾杯。子どもはオレンジジュースで。

KLMオランダ航空ビジネスクラス




KLMオランダ航空ビジネスクラス シート周り


シートに座って右側には電源、USBポートを装備。テーブルスペースもあるので、充電中のスマホを置くことができます。

KLMオランダ航空ビジネスクラス


プライバシースクリーンはドットがアクセント。収納はできないようでしたが、隣の子どもと話をするときにはさほど邪魔にはならない大きさ。でも隣の乗客が他人の場合にプライバシー感を守るスクリーン。秀逸です。

KLMオランダ航空ビジネスクラス


シート座面横には雑誌のポケットと、エンターテイメントシステムのコントローラーが装備。

KLMオランダ航空ビジネスクラス




KLMオランダ航空ビジネスクラス エンターテイメントシステム


このコントローラー、タッチパネル式なんです。さすが最新鋭。

KLMオランダ航空ビジネスクラス


目的地までの距離、現在地を示す画面では、実際にフライトしているかのようなデザインも。

KLMオランダ航空ビジネスクラス


手元のコントローラーでも現在地の確認ができます。もちろん、日本語も選択できるので心配ありません。

KLMオランダ航空ビジネスクラス

ヘッドフォンはノイズキャンセル式。ビジネスクラスでは当たり前の装備になりつつありますね。

KLMオランダ航空ビジネスクラス

機内エンターテイメントの日本語充実度は残念ながら高いとは言えませんでした。しかしアニメーションであれば、子どもたちは英語のまま楽しんでいましたし、新しめの映画には日本語を選択できるものもいくつかあり、機内で退屈することはありません。

といっても、シンガポールからバリ島ですから、あれ?もう降りちゃうの?という感じでしたけどね。




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