カテゴリ:ニュース2016

ニュース2016のカテゴリ記事一覧。ANA・JAL・シンガポール航空のマイルを貯める、つかう!陸マイラーブログ

2016-12-19ニュース2016
ポイントは私たちにとってはお金に等しい価値を持ちますが、お金ではありません。あくまでも企業が発行している「おまけ」的存在。企業の都合で価値は目減りしますし、有効期限が来ると消えていきます。その代わり、税金等がかかることはありません。そんなポイントに風穴を開けた感のあるのが「永久不滅ポイント」。クレディセゾンが発行するクレジットカードで貯まるポイントですが、名前の通り有効期限なし、消えることのない不...

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2016-12-06ニュース2016
クレジットカードで税金を納付できれば、クレジットカードのポイントが貯まるじゃん!誰しも一度は思うことですね。しかしこれまではクレジットカードを使用した納付は認められておらず、納付書を電子マネーで支払うことができるセブンイレブンで、nanaco支払いをして間接的にポイント、マイルを貯めていたことと思います。2017年1月からは国税をクレジットカードで納付できるようになると、国税庁から発表がありました。これで思...

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2016-12-05ニュース2016
エミレーツ航空といえば、世界最大のA380運航会社。A380-800型機をなんと85機も運航しています(Wikipediaより)。A380は最大500人が搭乗できる総2階建ての巨大機。この機体をこれだけの機数運航できるのはエミレーツ航空だけです。そのエミレーツ航空が世界最短飛行時間となるA380の運航を開始しました。それはドバイ-ドーハ線。ドバイはエミレーツ航空の本拠地。ドバイ首長国の首都です。ドーハはカタールの首都。ドバイのある...

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2016-10-15ニュース2016
ここ数年は新規就航路線の話題はANAばかりでした。当たり前の話で、JALは経営破たん後、企業再生支援機構から3,500億円の出資を受けて経営再建。航空業界の競争環境をゆがめたとして、国土交通省から新規路線の開設などを制限する指針が出され、新規路線への就航はできませんでした。通称「8.10ペーパー」と呼ばれるこの指針は2017年3月末に効力を失うことから、2017年春以降、JALは新規路線開設が可能となります。ここで、羽田-...

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2016-10-05ニュース2016
遅れに遅れていた星のやバリの開業。星のや海外1軒目となるこのリゾートはバリ島の奥座敷、ウブド近郊に建設されていましたが、ようやく開業日が2017年1月20日に決定しました。もともとの開業時期は2014年9月ですから、遅れに遅れました。さて、オープンが遅れた理由は?星野リゾート星野リゾートといえば、日本の旅館、リゾートの再生請負人みたいなイメージがあります。各地の旅館を改装、グレードアップして客室単価を高め、収...

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永久不滅ポイントで投資ができる。ポイントも運用できる時代へ


ポイントは私たちにとってはお金に等しい価値を持ちますが、お金ではありません。

あくまでも企業が発行している「おまけ」的存在。企業の都合で価値は目減りしますし、有効期限が来ると消えていきます。その代わり、税金等がかかることはありません。

そんなポイントに風穴を開けた感のあるのが「永久不滅ポイント」。クレディセゾンが発行するクレジットカードで貯まるポイントですが、名前の通り有効期限なし、消えることのない不滅のポイントです。

残念ながら追随するカード会社はなく、セゾンカードのみの特徴となっていますが、そんなセゾンカードから新たなポイントのお話。



永久不滅ポイントでポイント運用サービス開始


2016年12月17日より開始となったのが、永久不滅ポイントのポイント運用サービス。

ポイントも”貯める”から”殖やす”時代へという掛け声のもと、永久不滅ポイントで投資信託が購入できるようになりました。購入と言っても、換金してから投信を購入するのではなく、あくまでもポイントのまま投信を購入する形です。

ですから、購入した投信が値上がりした場合に受け取れるのはあくまでもポイント。ポイントがポイントを産む、そんな時代の到来です。

これは貯蓄とは異なりあくまでも投資ですから、増えることもあれば減ることもあります。ポイントを寝かせているだけで、利用する予定がなければ、ちょっとした投資体験ができるという意味でとても面白いと思います。減ってもポイントですから、お金で購入した投信が値下がりすることに比べれば、残念感も薄いでしょう。


購入できる(投資が疑似体験できる)のは、マネックス・セゾン・バンガード投資顧問株式会社が運用する投資信託。アクティブコースとバランスコースから選ぶことができます。アクティブコースは積極的にリスクの高いものにも投資していくタイプ。バランスコースは資産保持を重視しながら、確実に増やしていくことを目指すタイプですね。

直近の運用状況がこちら。

投資信託

アクティブコースは、トランプ新大統領期待相場の影響で値上がりしていますが、バランスコースは若干目減りしているようです。

いかがですか?減るんならやめておこうかな、ではなく、投資をすることで世界情勢にも目を向けるいいチャンスだと思うんですが。





実は換金できる永久不滅ポイント


永久不滅ポイントは換金することができません。

しかし永久不滅ポイントを別のポイントに交換すると換金することができます。マイルにも交換できます。その交換先は、Amebaが運営するポイントサイト・ドットマネー

ドットマネー

永久不滅ポイント100ポイントを、500円相当の500マネーに交換できるのです。永久不滅ポイントは1ポイント=5円相当のポイントですから、特に目減りすることもありません。

ドットマネーのポイント、マネーは1,000マネーから銀行振り込みでき、実際のお金として受け取ることができます。また、私たち陸マイラーにとっては、ソラチカルート経由でのANAマイル交換、直接JALマイルに交換できる、優秀なポイントサイトです。








永久不滅ポイントを投信で運用すると、実際に受け取ることができるお金が増えたり、交換で得られるマイルが増える可能性もあるわけです。

マイルが増えるってなんかうれしいな。

投信はギャンブルではありませんので、すぐに2倍、3倍になるものではありません。その反面、相場の急落時には3割、4割減ることもあります。あくまでも自己責任、とのことですが、責任者出てこい!と言いたくなることもありますよね。



げん玉のポイント利息はどうなった?


ポイントが増える、という意味ではポイントサイト・げん玉のポイント利息という仕組みがあります。

これは、ポイントサイトで貯めたポイントを交換せずに貯め続けると、そのポイントに利息が付く仕組み。サービス開始時は画期的とか、これはポイント交換を抑えて、企業の負担を減らす方策であり、げん玉やその親会社が実は危ないんじゃないか?などと話題になりましたが、その後、全く話題になることもありません。


ポイント、マイルの利用予定が無いため、げん玉のポイントを交換せずにおいてあったのですが、利息はどれだけついていたでしょうか?

げん玉

200ポイントでも20円相当ですから、大したことはありません。

利息が付くから、ポイント交換せずにポイントを貯め続ける、という理由にはなりませんね。



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2017年1月より国税をクレジットカードで納付できるようになります。マイルは貯まるの?

クレジットカードで税金を納付できれば、クレジットカードのポイントが貯まるじゃん!

誰しも一度は思うことですね。しかしこれまではクレジットカードを使用した納付は認められておらず、納付書を電子マネーで支払うことができるセブンイレブンで、nanaco支払いをして間接的にポイント、マイルを貯めていたことと思います。

2017年1月からは国税をクレジットカードで納付できるようになると、国税庁から発表がありました。これで思うようにカードのポイントが貯められる、のでしょうか?


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平成29年1月4日から、国税の新たな納付手段として、インターネットを利用したクレジットカード納付のサービスが開始されます。


サービス開始時期・納付ができる場所


サービス開始は2017年1月4日から。実質2017年からということですね。

インターネット上のクレジットカード支払いの機能を使用して、国税庁長官が指定した納付受託者(トヨタファイナンス株式会社)へ、国税の納付の立替払いを委託することにより国税を納付する手続になります。

支払いができるのはインターネットからのみです。金融機関やコンビニエンスストアではクレジットカード払いはできませんのでご注意を。

当然、24時間365日受付可能です。平日昼間忙しい人にはありがたいですね。


クレジットカード払いができる税金


以下の税金がクレジットカードで支払えます。

・ 申告所得税及び復興特別所得税
・ 消費税及び地方消費税
・ 法人税(連結納税を含む)
・ 地方法人税(連結納税を含む)
・ 相続税
・ 贈与税
・ 源泉所得税及び復興特別所得税(告知分のみ)
・ 源泉所得税(告知分のみ)
・ 申告所得税
・ 復興特別法人税(連結納税を含む)
・ 消費税
・ 酒税
・ たばこ税
・ たばこ税及びたばこ特別税
・ 石油税
・ 石油石炭税
・ 電源開発促進税
・ 揮発油税及び地方道路税
・ 揮発油税及び地方揮発油税
・ 石油ガス税
・ 航空機燃料税
・ 登録免許税(告知分のみ)
・ 自動車重量税(告知分のみ)
・ 印紙税

『「告知分」とは、国税通則法第36条の規定により、税務署長が行う納税の告知を指します』とのことですが、この意味はよくわかりませんでした。

航空機燃料税はサーチャージとして間接的に支払っていますが、ANAやJALが国に納めているわけですから、クレジットカードで支払うはずがないのですが・・・。個人的に航空機を所有している場合等が当てはまるのでしょうか?

相続税や贈与税は一般的なサラリーマンにも関係ありますが、その他は事業主じゃないと支払うことはなさそうなものがほとんどです。

消費税が2回出てきますが、原文ままです。


決済手数料が必要です


ここはマイナスポイント。税金支払いには決済手数料が必要です。

納付税額が最初の1万円までは76円(消費税別)、以後1万円を超えるごとに76円(消費税別)を加算した金額の手数料が必要です。

これは国税の収入ではなく、納付したあと、クレジットカード会社から引き落とされるまでの期間、実際にお金を引き落とされることが無いことから、その間利益を享受していることになるから、その分を支払いなさい、ということだそうです。

預金していても利息はほぼつきませんから、実際に引き落としがされるまでの期間、資産運用すればいいということでしょうか?


利用できるクレジットカードは?


利用できるクレジットカードはVisa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Clubですので、ほぼすべてのカードが利用できると考えていいでしょう。

あとはおまけで、TS CUBIC CARD。なぜこのカードだけ名指しなのかというと、国税庁長官が指定した納付受託者だから。おいしい仕事をゲットできましたね。



クレジットカードのポイントはつくのか?


ここが最も気になるところですが、実際のところは各クレジットカード会社に委ねられることになるのでわかりません。

おそらく、ここのカード会社ではポイントが付いた、ここでは付かなかった、などの情報がネットを飛び交うことになるでしょう。確定申告時期までには、どこのカードならOK、ということはわかるのではないでしょうか。

もちろん、手数料との差し引きになりますが、1万円で76円(消費税込みで82円)の手数料と、1万円で100マイル相当のポイントを天秤にかけて、どっちがお得かを考えることになりますね。


詳細は国税庁のホームページに記載がありますので、参照してください。

国税庁・クレジットカード納付について

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エミレーツ航空・世界最短飛行時間のA380運航を開始

エミレーツ航空といえば、世界最大のA380運航会社。

A380-800型機をなんと85機も運航しています(Wikipediaより)。A380は最大500人が搭乗できる総2階建ての巨大機。この機体をこれだけの機数運航できるのはエミレーツ航空だけです。

そのエミレーツ航空が世界最短飛行時間となるA380の運航を開始しました。それはドバイ-ドーハ線。ドバイはエミレーツ航空の本拠地。ドバイ首長国の首都です。ドーハはカタールの首都。ドバイのあるアラブ首長国連邦とはお隣同士。

飛行時間はわずか1時間10分から20分です。日本でも東京-大阪間にB747をバンバン飛ばしていた時期がありましたが、それに相応するだけの航空需要があるようで、これ以上運航本数を増やせないから、A380を飛ばしたれ!となったようです。



さて、エミレーツ航空のA380といえば、その豪華なファーストクラスが気になります。

ドバイ-ドーハ間はわずか1時間強のフライトですが、ファーストクラスに搭乗することが可能なんです。気になるその運賃は?

エミレーツ航空

1月のある日で検索したところ、片道2,625AED、2,605AED、往復5,230AED(アラブ首長国連邦ディルハム)となりました。日本円で
約16万2千円です。

2時間半ほどの往復に16万2千円出すのかといわれるとかなり微妙ですが、エミレーツ航空のファーストクラスを体験できるのならいいのかな?なんて思ってしまいます。



ちなみに、エミレーツ航空に手軽に搭乗できると人気のバンコク-香港線は、

エミレーツ航空

往復で35,280THB(タイバーツ)、日本円で約11万2千円でした。あら、こちらの方が安いし長く乗れる(片道約3時間)のでいいですね。


ファーストクラスに乗ったらすぐに降りちゃったという体験がしたい場合は、ドバイ-ドーハ間でお楽しみください。

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JALが羽田-ホノルル線を運休?関空-ホノルル線を活用するのはいかが?


ここ数年は新規就航路線の話題はANAばかりでした。

当たり前の話で、JALは経営破たん後、企業再生支援機構から3,500億円の出資を受けて経営再建。航空業界の競争環境をゆがめたとして、国土交通省から新規路線の開設などを制限する指針が出され、新規路線への就航はできませんでした。

通称「8.10ペーパー」と呼ばれるこの指針は2017年3月末に効力を失うことから、2017年春以降、JALは新規路線開設が可能となります。ここで、羽田-ニューヨーク線開設のニュースが出てきました。


JAL


JAL羽田-ニューヨーク線就航へ


JALは2017年春より、羽田-ニューヨーク線を就航させる予定と報じられています。現在成田-ニューヨーク線を毎日2便飛ばしていますが、そのうち1便を羽田に移行させます。

しかしJALは羽田空港からアメリカに飛ばせる枠を昼間の2枠しか持っていません。ホノルル、サンフランシスコに飛ばしている2便のうち、ホノルル線を運休し、ニューヨークに振り替える予定。

リゾート路線のホノルル線よりも、ビジネス需要が見込めるニューヨーク線を優先した結果のようです。

ANAも10月末から羽田-ニューヨーク線を飛ばす予定ですが、ANAは羽田空港の枠を昼間3便、夜間1便持っているので、ホノルル線も維持できます。

ここは大きく差が出てしまいますね。


関空-ホノルル線も飛んでます


JALはハワイ路線を重要視しており、成田から2便、羽田から1便、関空から1便、中部から1便の毎日5便も飛ばしています。このうち羽田は削ってもまあ、しゃーないか、ということなんでしょう。

そこで提案。羽田-関空線を、関空-ホノルル線に接続できるように飛ばし、羽田空港近隣から西関東の需要を関空に振り分けちゃう、というのはどうでしょうか?

神奈川県からだと、成田へ行くよりも羽田から関空に飛ぶ方が実は早いし楽、というのを聞いたことがあります。うまく接続できる便さえあれば、神奈川県900万人の需要を取り込むことも可能では?

大阪府880万人を始めとする関西の需要に神奈川県が加われば鬼に金棒!

「わざわざ関西になんか行けへんわ!」(なぜか関西弁)という声も聞こえてきそうですが、意外と便利だと思うんだけどな。


関空なんて中国との橋渡しだけという扱いのANAよりも、ホノルルもロサンゼルスも飛ばしているJALに秋波を送ってみる~。

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JAL 
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遅れに遅れた星のやバリが2017年1月20日に開業します


遅れに遅れていた星のやバリの開業。星のや海外1軒目となるこのリゾートはバリ島の奥座敷、ウブド近郊に建設されていましたが、ようやく開業日が2017年1月20日に決定しました。

もともとの開業時期は2014年9月ですから、遅れに遅れました。

さて、オープンが遅れた理由は?


星野リゾート


星野リゾートといえば、日本の旅館、リゾートの再生請負人みたいなイメージがあります。

各地の旅館を改装、グレードアップして客室単価を高め、収益を改善していく。北海道のアルファリゾートトマムも星野リゾートトマムとして再生されていますね。

バリ島では再生、リブランドではなく、新たに一からホテルを建設しましたが、かなり凝ったつくりにしすぎたのが、開業が遅れた理由ではと思っています。


星のやバリ



星のやバリ
(写真は公式サイトより)


写真を見ただけで素晴らしいリゾートな感じ。客室はヴィラタイプのみ全30室。

写真にみえるスペースは2階部分のガゼボでしょうか。運河のように見えるのはプール。ヴィラから直接このプールにアクセスできます。ヴィラで朝食をとったあとは、ラグーンプールにどぶーん。ぷかぷか流れながらバリの風景、立ち並ぶヴィラを眺めゆったり過ごす。

泳ぎ疲れたらヴィラに戻ってガゼボでまったり。食事やドリンクはお願いすれば直接届けてもらえる。

うーん、最高じゃないですか。

気になるお値段は1泊1室70,000円から。やはりお値段も張りますね。






星のやバリの開業が遅れた理由


バリ島だからでしょう。

バリ島の工事現場、見かけたことありますか?

工事現場周囲の日陰でまったりと過ごす作業員のみなさん。ずっとまったりされています。なぜ動かないのか?理由は暑いから。歩いているだけで汗ばむその中で工事をするのはかなり大変。これは仕方ないですよね。

ただ、ウブドの方は結構涼しいというか肌寒いぐらいのことがあったのですが、それでも作業は遅れ遅れだったんですね。いろいろと難しい注文出しちゃったのかな。



星のやバリのプール寒いかも


先ほどはラグーンプールでぷかぷか浮いて、なんてことを書きましたが、乾季のウブドはまあまあ冷えます。朝からプールは寒いかもしれません。

クタ地区などの南部なら乾季でも問題ないと思うのですが、ウブドでこのプール、大丈夫かな?とちょっと心配。


寒いプールで思い出しましたが、シンガポールやクアラルンプールのホテルプールってどうしてあんなに冷たい水なんでしょう?外は暑いのにプールの水は全くゆるむ感じがなく、常時キンキンに冷えています。

あれってわざわざ冷やしていると思うのですが。

近所の公営プールの水はいつもぬるくて、あまりプール感がないのですが、あの冷えすぎプールも、、、ね。



星のやバリ、無事に開業できてよかった、よかった。

でも行く機会、無さそうです、残念。

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