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ニュース2017のカテゴリ記事一覧。ANA・JAL・シンガポール航空のマイルを貯める、つかう!陸マイラーブログ

2017-03-18ニュース2017
アジアに路線網を張り巡らせる格安航空会社(LCC)エアアジア。エアアジアグループの中で長距離路線を担当するのがエアアジアXです。2017年5月より、インドネシア・エアアジアXが東京(成田)-デンパサール(バリ島)へ就航するというニュースが飛び込んできました。LCCによるバリ島路線は初。現在ガルーダ・インドネシア航空のみが運航しているバリ島路線に新たな選択肢が増えます。2017年5月 エアアジアXがバリ島へ国土交通省...

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2017-03-02ニュース2017
スターアライアンスに属しながら、他社への特典航空券開放に渋いシンガポール航空ですが、自社マイレージプログラム会員には門戸を広く開けている印象があります。3月1日にシンガポール航空から届いたメールは、特典航空券に必要なマイルを改定するよ、というお知らせでした。シンガポール航空マイレージプログラムシンガポール航空のマイレージプログラムは「クリスフライヤー」という名称です。他社のマイレージプログラム同様に...

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LCCでバリ島へ!エアアジアXがバリ島へ就航!


アジアに路線網を張り巡らせる格安航空会社(LCC)エアアジア。エアアジアグループの中で長距離路線を担当するのがエアアジアXです。2017年5月より、インドネシア・エアアジアXが東京(成田)-デンパサール(バリ島)へ就航するというニュースが飛び込んできました。LCCによるバリ島路線は初。現在ガルーダ・インドネシア航空のみが運航しているバリ島路線に新たな選択肢が増えます。


エアアジア



2017年5月 エアアジアXがバリ島へ


国土交通省は3月17日、インドネシア・エアアジア・エクストラ(X)から申請されていた、東京成田-バリ島・デンパサール路線を認可しました。

外国人国際航空運送事業の経営許可 ~日本へ乗り入れる航空会社が新たに増えます~


インドネシア エアアジア エクストラ(インドネシア) からの外国人国際航空運送事業の経営許可申請について、3月17日付にて許可しました。

1.申請者
 インドネシア エアアジア エクストラ
2.開始予定日
 2017年(平成29年)5月25日
3.路線・便数
 デンパサール=成田 週4便(月/火/木/土)

【会社概要】(申請時点)
 (国籍) インドネシア
 (設立) 2013年(平成25年)8月
 (資本金) 約6804億インドネシアルピア(約54億円)
 (保有機材) 7機




運航開始は5月25日。当初は月・火・木・土の週4便でのスタートです。インドネシア・エアアジアXはA330-300を所有しているので、恐らくはA330-300での運航になると思われます。

運航スケジュールは未発表ですが、ガルーダ・インドネシア航空と同様のスケジュールを想定すると、東京成田を11時ごろに出発し、バリ島へは17時ごろ到着。バリ島を夜中1時ごろ出発し、東京へ9時ごろ着く、そんなスケジュールではないでしょうか。


気になるのはエアアジアXの運賃


やはりLCCですからその運賃が気になるところ。ガルーダ・インドネシア航空の航空券は9万円台からで販売中。エアアジアを利用して関空からマレーシア乗り継ぎでバリ島へ行くこともできますがその価格が13,000円から、となっているので、直行便のプレミアが付いて15,000円程度になるかなと予想。なぜか直行便の方が高いんですよね。

エアアジア就航で、ガルーダ・インドネシア航空のバリ島行き運賃が下がるとうれしいですが、エアアジアはLCCだけに客層が異なるので、特に変化は無いかもしれません。



まとめ


エアアジアXは関空からホノルルへも就航します。いよいよLCCが中長距離リゾート路線を展開していくんですね。バリ島が賑わうとうれしいな。


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シンガポール航空特典航空券必要マイル数が増加します


スターアライアンスに属しながら、他社への特典航空券開放に渋いシンガポール航空ですが、自社マイレージプログラム会員には門戸を広く開けている印象があります。

3月1日にシンガポール航空から届いたメールは、特典航空券に必要なマイルを改定するよ、というお知らせでした。


シンガポール航空A380ビジネスクラス


シンガポール航空マイレージプログラム


シンガポール航空のマイレージプログラムは「クリスフライヤー」という名称です。

他社のマイレージプログラム同様にフライトでマイルが貯まるほか、クレジットカードのポイントやホテルのポイントからの移行でもマイルが貯めやすく、アメリカのマイラーにも人気のプログラムです。

ちなみに、アメリカ国内でのマイル交換しやすい4大ポイントプログラムは、

  •  Amex Membership Rewards

  •  Chase Ultimate Rewards

  •  Citi ThankYou

  •  Starwood Preferred Guest


なんだそうです。


シンガポール航空マイレージプログラム・クリスフライヤーの特長は何といっても、他社には開放していないA380型機のファーストクラス、特別にスイートクラスと呼ばれる座席の特典航空券を予約できる点でしょう。

私もクリスフライヤーにマイルを集めて、スイートクラスに搭乗しましたが、それは素晴らしい体験でした。シンガポールに到着してしまうのがあんなに嫌だったことは初めてです。




ほんと、ずっと乗っていたい感覚なんですよ。


今回、クリスフライヤーの改定によりA380スイートクラス搭乗に必要なマイルも増えてしまいます。


クリスフライヤー改定 2017年3月


今回、シンガポール航空から届いた改定内容は以下の3点。

1. Saver Awardに必要なマイル数を調整(増加)します。

2. WEBからの特典航空券予約時に実施していたマイルの15%割引を廃止します。

3. シンガポール航空ならびにシルクエアー(シンガポール航空の子会社です)運航便における、特典航空券交換時の燃油サーチャージ徴収を廃止します。


この中で最も響いてくるのが、WEB予約での15%割引。もともとクリスフライヤーでは他社に比較して特典航空券交換に必要なマイル数が多い傾向にありましたが、15%割引があることでより少ないマイルでの交換が可能でした。しかしこれが完全に廃止されるため、電話予約でもWEB予約でも必要マイル数は変わらないことになります。

おそらく、コールセンターの人件費を抑えるために導入されたWEB予約での割引ですが、割り引かなくてもみなさん、WEBからの予約がメインになる、と判断されたのかと思います。

WEB予約のほうが空席の有無を自分で確認できますから、旅程も組みやすいですしね。


Saver Awardというのは、クリスフライヤーで特典航空券交換に必要なマイルを抑えたもので、座席数に限りがありますが、早い者勝ちでより少ないマイルで特典航空券交換が可能でした。

Standard Awardでは相当なマイルが必要になってしまいますが、Saver Awardならまだ手が出しやすい、そんな印象でしたがこれも必要マイル数がアップしてしまいます。


最後はちょっと調整のため?でしょうか。燃油サーチャージは不要になります。

マイルで予約した特典航空券ですが、燃油サーチャージの支払いをすると結構な金額になってしまうことがあります。これが廃止されるため、現金の持ち出しは少なくなります。燃油サーチャージの復活、増額の流れがある中、この変更はうれしいですね。


まとめ


クリスフライヤーのルール変更は2017年3月23日からです。

シンガポール航空のマイルを利用したいなとお考えの場合は早めの予約をお勧めします。




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