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カテゴリ:クアラルンプール&バリ島旅行2014

クアラルンプール&バリ島旅行2014のカテゴリ記事一覧。ANA・JAL・シンガポール航空のマイルを貯める、つかう!陸マイラーブログ

2015-03-29クアラルンプール&バリ島旅行2014
バリ島から帰国バリ島からの帰国、マレーシア航空でまずはクアラルンプールへ移動。KUL-DPS間はB777-200とB787-800の2種類の機体が運航していますが、往復ともにB777-200でした。フルフラットにはなりませんが、足元にはかなりの余裕がある座席。3時間ほどで降りるのはもったいない気がします。クアラルンプール国際空港では再びゴールデンラウンジで過ごします。さっき食べたばかりですが、また食べてしまうこの意志の弱さ。麺類...

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2014-11-17クアラルンプール&バリ島旅行2014
CX729 HKG to KUL香港国際空港でかなり遊んでいましたが、いよいよ搭乗の時刻になりました。THE PIERでのんびりしていたもので、ゲートへ向かうと既にほとんどの方は搭乗済。あわてて機内に向かいました。キャセイパシフィック航空CX729便でクアラルンプールに向かいます。シートは残念ながらリージョナル仕様。香港までの便と同じシートでした。なので写真は割愛。キャセイパシフィック航空のSIGNATURE DRINK、"ORIENTAL BREEZE"...

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2014-11-16クアラルンプール&バリ島旅行2014
立ち寄らなかったラウンジ香港国際空港のラウンジハシゴ。4時間ほどトランジットの時間があったにも関わらず、いろいろ遊んでいたら時間が足りなくなってきました。”Y”の字に伸びる香港国際空港のゲート、そのYの根本付近にあるのが「THE CABIN」。しかしこちらのラウンジは残念ながら素通り。次の便が出るのは”Y”の右腕先端付近なので遠すぎるので。今度来る機会(&ラウンジ利用できる権利)があれば是非訪問したいところです。...

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2014-10-19クアラルンプール&バリ島旅行2014
香港国際空港は広い香港国際空港はターミナルこそ1か所しかありませんが、かなり広い。ゲートの端から端まで歩いていたら、10分はすぐに経ってしまいます。動く歩道もあるので、移動はそれほど苦にはなりませんが、あまりギリギリにゲートに着くようなタイミングで移動するのは避けた方がいいでしょう。THE WING出国審査場から一番近いラウンジがこちら。香港国際空港での旗艦ラウンジとなり、最も広いスペースが与えられています...

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2014-10-18クアラルンプール&バリ島旅行2014
香港国際空港ラウンジ巡り。その1はこちら。その2は、いつもと違うテイストで。キャセイ・パシフィック航空ラウンジ THE BRIDGE香港を拠点とする、キャセイパシフィック航空。それだけにラウンジにも力が入っている。香港国際空港内には、キャセイパシフィック航空のラウンジが4か所(到着ラウンジを含めれば5か所)もあるのだ。そして最新のラウンジがこの「THE BRIDGE」。Yの字に展開する香港国際空港のゲート、その分岐点に...

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マレーシア航空B737-800 ビジネスクラス


バリ島から帰国


バリ島からの帰国、マレーシア航空でまずはクアラルンプールへ移動。

KUL-DPS間はB777-200とB787-800の2種類の機体が運航していますが、往復ともにB777-200でした。フルフラットにはなりませんが、足元にはかなりの余裕がある座席。3時間ほどで降りるのはもったいない気がします。


クアラルンプール国際空港では再びゴールデンラウンジで過ごします。

さっき食べたばかりですが、また食べてしまうこの意志の弱さ。麺類とかもおいしそうなんですよ。

ゴールデンラウンジ


ゴールデンラウンジ

あ、果物も。

ゴールデンラウンジ


おなかい~っぱいな状態で出発です。


MH78便 クアラルンプル→香港


クアラルンプール-香港間もいろいろな機体が運航されていますが、乗り継ぎの関係で一番遅い便、MH78便しか乗れないので、この区間はB737-800型機になりました。

ウィングレット装備の新しい機体です。

マレーシア航空 B737-800

機内はこんな感じ。B737型機のビジネスクラスとしては標準的ではないでしょうか。

機体が小さいのでそんなに長距離は飛べません。飛行時間が短いので、フラットになるシートまではいらない、ということです。

マレーシア航空 ビジネスクラス

モニターサイズも標準的。

マレーシア航空 ビジネスクラス


スカイインテリアが搭載されており、流行の、シーンによって照明色を変えることができる機内です。

マレーシア航空 ビジネスクラス


機内食(夕食)


さっきまで食べていたわけですが、、、出されるとまた食べようとしてしまいます。

まずはサテー。

マレーシア航空 ビジネスクラス

ピリ辛の濃い味付けが美味です。おなかがすいていればきっと、ぺろりと食べてしまったことでしょう。


サラダやフルーツはいいですね。でもハムは重たい。

マレーシア航空 ビジネスクラス


あ、もう無理です、ごめんなさい。

マレーシア航空 ビジネスクラス

さすがに途中でギブアップしてしまいました。食べないのならいらないと初めに断わればいいんですけどね、言葉の壁が(言葉のせいにしてみる)。


ビジネスクラスの乗客は我が家ともう1名のみ。

ひとりのCAさんがせわしなく動いています。あまり愛想もありませんが、、、たまに無駄話もしていたり、余裕はありそうです。まあ、いろんな乗務員さんがいますよね。


香港まではまだ時間がありそうです。

マレーシア航空 ビジネスクラス



香港国際空港から関空へ


香港国際空港到着はほぼ真夜中。

1時半ごろに出発する関空行CX便乗り継ぎのため、再びラウンジで過ごします。

もうハシゴをする元気もないので、ゲートに一番近いBRIDGEで。

ところで、香港のキャセイラウンジですが、最終便出発まで営業とありますが、夜中の1時には終了します。もう閉まるので、、、と申し訳なさそうにスタッフの方が回っておられました。

ですから、東京行き、大阪行きの便に乗る方はしばらくラウンジの外で過ごす必要があるので要注意です。

香港国際空港

夜中なのにこの賑わいです。



CX566便はエアバスA330-300での運航。残念ながらリージョナル仕様のビジネスクラスシートです。

さすがに眠いし疲れたしで写真は無しです。

しかし出発すると機内食を配って、、、いま何時?というような機内でした。

あ、さすがにお断りしましたけどね。


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CX729便 香港→クアラルンプール


CX729 HKG to KUL


香港国際空港でかなり遊んでいましたが、いよいよ搭乗の時刻になりました。THE PIERでのんびりしていたもので、ゲートへ向かうと既にほとんどの方は搭乗済。あわてて機内に向かいました。

キャセイパシフィック航空CX729便でクアラルンプールに向かいます。

シートは残念ながらリージョナル仕様。香港までの便と同じシートでした。なので写真は割愛。


キャセイパシフィック航空のSIGNATURE DRINK、"ORIENTAL BREEZE"です。

CX729

Rose Waterを使用しているそうで、すっきりとした味わいでした。


あんなにラウンジで食べたのに、また機内食をいただいています。

CX729

このガーリックトーストがなかなかの美味でした。


こどもが頼んだメイン。魚だったようですが、詳しくは失念。

CX729


さっき、あれほど麺を食べたのに、また麺をチョイス。

CX729

でもこれは失敗。ぬるいし、麺も伸びた感じでおいしくありませんでした。機内で麺類は難しいです。


空港での優先ゲートを使用するパスをもらいましたが、これは使用せず。クアラルンプールの空港は出国審査場はガラガラ。ちょうど空いている時間帯だったのでしょうか。

CX729

着陸態勢に入ったあと、窓の外を眺めていると、ペトロナス・ツインタワーが見えました。KLのシンボルだけにかなりきれいでした。でもそのあと、なかなか空港に着かないんですよね。


クアラルンプール空港から市内へ


クアラルンプール空港から市内までは車で1時間ほどかかります。かなり郊外に作られた空港のようです。

高速鉄道なら30分ほど。しかし駅からホテルまではタクシーや他の交通機関を利用する必要があります。こども連れですし、夜ですのでこれは辛い。リムジンバスも同様。それに4人分のチケットを買うと、結局高くつくのでここはタクシーでホテルまで連れて行ってもらう方法を選択しました。

空港から市内へはタクシーはクーポン制。タクシーチケット売り場が手荷物受取場を出るとすぐにあります。行き先を告げると、目的地のゾーンごとに決まった値段を支払いチケットを受け取る。あとはタクシー乗り場へ行くだけです。

このクーポン制というのはありがたい。ぼったくられる心配がありませんし、メーターを見ながらドキドキする必要がありません(小心者です)。

しかも帰りにホテルから空港まで乗ったタクシーよりも安かった。市内からもクーポン制で乗れないのかな?


ツインタワーが遠景に見えてきたらいよいよクアラルンプール市街です。


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【ラウンジ・ハシゴ】香港国際空港 THE PIER


立ち寄らなかったラウンジ


香港国際空港のラウンジハシゴ。4時間ほどトランジットの時間があったにも関わらず、いろいろ遊んでいたら時間が足りなくなってきました。

”Y”の字に伸びる香港国際空港のゲート、そのYの根本付近にあるのが「THE CABIN」。しかしこちらのラウンジは残念ながら素通り。次の便が出るのは”Y”の右腕先端付近なので遠すぎるので。

今度来る機会(&ラウンジ利用できる権利)があれば是非訪問したいところです。

香港国際空港 ANA

途中でANA機を発見。異国の地で日本の航空機を見るとなんだかほっとしますね。ついさっきまで関空でANA機をたくさんみていたんですけど。


THE PIER


3か所目のラウンジ訪問。THE PIERです。

ここは”Y”の字の右腕にあり、ちょうど次に搭乗する便のゲート近くにあります。出発間際までここで過ごすことにしました。

香港国際空港 THE PIER

ゲートのあるレベルからは一階降りた位置にあるラウンジ、PIER。窓からは駐機中の航空機が間近に見られます。

香港国際空港 THE PIER

航空機を眺めながら一杯いただくこともできます。


お、こちらのラウンジにもNOODLE BARがあるではないですか。しかもTHE WINGよりも断然空いています。

香港国際空港 THE PIER

いただけるヌードルが同じなのであれば、こちらで待たずにいただく方がいいかもしれません。

香港国際空港 THE PIER

ガラーンとしていて、かなり空いています。逆にさびしい?


食事をしたいのなら、THE BRIDGEが一番ですね。こちらにはホットミールはほとんどありませんでした。

香港国際空港 THE PIER


でも、こんなものは取ってきて食べていたりして...

香港国際空港 THE PIER

今回の旅行、特に往復の空港、機内で本当に食べ過ぎました。反省。

機内で見かけたビジネスマン風の男性は、機内食を食べずドリンクだけ飲んでいました。最後のチーズだけもらっていましたが、そんな風にスマートに過ごしたい、と思いつつ、おいしそうなものが置いてあるとついつい食べてしまうんですよね。

こういった生活(?)に普段慣れていないだけに、”元を取ろう”精神がでてしまいます。特に関西人だから余計に出てしまうような気が...

普段乗ることの無いビジネスクラスに乗ったときの行動、みなさんはどうなんでしょう?


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【ラウンジ・ハシゴ】香港国際空港 THE WING


香港国際空港は広い


香港国際空港はターミナルこそ1か所しかありませんが、かなり広い。ゲートの端から端まで歩いていたら、10分はすぐに経ってしまいます。

香港国際空港

動く歩道もあるので、移動はそれほど苦にはなりませんが、あまりギリギリにゲートに着くようなタイミングで移動するのは避けた方がいいでしょう。

THE WING


出国審査場から一番近いラウンジがこちら。

香港国際空港での旗艦ラウンジとなり、最も広いスペースが与えられています。

香港国際空港

出国審査を受けてから一番近いラウンジとあって、利用客多数。一番混んでいました。

香港国際空港

座るスペースを探すにも一苦労です。

香港国際空港

THE WINGでのお目当ては、こちらヌードルバー。

香港国際空港

ラーメンや点心をいただくことのできるスペースです。

こちらもかなり混んでいるのと、人手が足りないのか、食べ終わった食器が片づけられていない影響で、座るところがあまりありません。

香港国際空港


とりあえず、麺を注文。こんな呼び出しベルを渡されます。どこかのフードコートみたい。

香港国際空港

竹を眺めながらのんびり待つこと5分ほど。

香港国際空港


ラーメンが来ました(取りに行きます)。

こちら、日本風とのことで味付けはマイルド。ちょっと薄味?

香港国際空港

担担麺。これはかなり濃厚なスープ。一番おいしかったかな。

香港国際空港

ワンタン入り麺。そうめんのような麺が新鮮でした。

香港国際空港

機内食を食べて、THE BRIDGEで食べて、またまたヌードルバーでいただいて...

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【ラウンジ・ハシゴ】香港国際空港 THE BRIDGE その2

香港国際空港ラウンジ巡り。その1はこちら

その2は、いつもと違うテイストで。


キャセイ・パシフィック航空ラウンジ THE BRIDGE


香港を拠点とする、キャセイパシフィック航空。それだけにラウンジにも力が入っている。香港国際空港内には、キャセイパシフィック航空のラウンジが4か所(到着ラウンジを含めれば5か所)もあるのだ。

そして最新のラウンジがこの「THE BRIDGE」。Yの字に展開する香港国際空港のゲート、その分岐点に位置する。

中央のレセプションからは左右に別れているこのラウンジ、広さは2,567平方メートルと広大だ。前回はレセプション向かって右手、北ウイングを楽しんだが、今回は左手、南ウイングを探訪したい。

香港国際空港

まず飛び込んでくるのはオブジェ。キャセイパシフィック航空のロゴマークを模しているようだ。

香港国際空港


南ウイングも奥に長い展開。窓からは駐機中の航空機を楽しむことができる。

香港国際空港

利用客は少な目。同じブリッジ内でも、北ウイングの方が人が多い。

香港国際空港

おいしそうなデニッシュも。ただ、ここまでにかなり満腹になっており、さすがに遠慮した。

香港国際空港

ダイニングもあるが、小さ目。レセプションのお姉さんも言っていたが、食事をするなら北ウイングがお勧め。

香港国際空港


南ウイングにはデスクスペースがあり、ここで仕事をすることができる。ラウンジ内はもちろん、WiFi完備。ブログの更新も可能だ。

香港国際空港

空港で出発待ちをする人のほとんどがスマホやタブレットを手にしている。以前なら音楽を聞いたり、本を読んでいたと思うが、数年の間に随分を変わってしまった。

スマホが無くても、無料で利用できるPCもある。ただし日本語では無い。

香港国際空港

ラウンジ内を探検うろうろしていると、タオルを持ったおばさんが「Shower?」と聞いてくる。どうやらここはシャワースペースのようだ。わざわざ聞いてくるということは暇なのか?空いているのなら利用しようということになり、家族4人分のタオルを借りた。

狭い廊下の両側にシャワールームが数室。10室ほどはあるのか。

香港国際空港


シャワールームの中は意外に広い。しかもかなりの清潔感。これは利用しやすい。

香港国際空港

コスメ類。

香港国際空港


シャンプー、コンディショナー。

香港国際空港

レインシャワーもあり、大満足のシャワールームであった。

香港国際空港

夕方や夜の時間帯は混むのかもしれないが、私たちが乗り継ぎをした日中はほとんど利用客はいない様子であった。逆にこの時間帯がねらい目なのかもしれない。


キャセイのサイトには、ラウンジの営業時間は最終便の出発まで、となっている。帰路にも利用したが、実際には午前1時にクローズ。関空行きは2時前の出発なので、わずかな時間ではあるが、ラウンジから追い出される形となった。短時間ではあるので、特に問題は無かったが、一夜を過ごすことはできないので注意が必要だ。

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