カテゴリ:2014年 バリ島編

2014年 バリ島編のカテゴリ記事一覧。ANA・JAL・シンガポール航空のマイルを貯める、つかう!陸マイラーブログ

2015-08-152014年 バリ島編
ウルワツ寺院へパンダワビーチで過ごした後は、最終目的地、ウルワツ寺院へ。ウルワツ寺院は半島西端に位置し、夕焼けが鑑賞できることでも有名。そしてケチャッダンスの公演が行われています。断崖に立つ寺院。パワースポットな感じがします。ウルワツ寺院にはいたずら好きな猿がたくさんいて、観光客の持ち物を奪っていくことで有名。でも一匹も合わなかったのはなぜ?ケチャッダンスケチャッダンス鑑賞には入場料が必要です。座...

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2015-07-302014年 バリ島編
ウンガサンへバリ島南の端にポコッとふくれたようについている半島、バドゥン半島。その南端がウンガサンです。断崖絶壁のウンガサンには数多くのラグジュアリーホテルができており、海を眺めながらの南国ステイを楽しむことができます。ただ、そういったホテルの料金はやはりそれなりに高く、手軽に楽しむ、というわけにはいきません。プトゥさんが連れて行ってくれたのは、パンダワビーチ。お気に入りの場所なんだそうです。ビー...

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2015-07-292014年 バリ島編
タンジュン・ブノアでマリンスポーツバリ島での滞在言えば、ヴィラでのお籠りが定番のたくあんファミリー。ほとんど出歩きません。そんな過ごし方が一変したのがプトゥさんとの出会い。最初は怪しい、なんて思ってゴメンナサイ。新しい体験ができてとっても楽しかったです。プトゥさんの名刺をもらったんですが、この電話番号、バリの番号みたい。プトゥさんが日本にいる間に電話したらどうなるんだろ?将来的にはバリに戻って仕事...

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2015-07-282014年 バリ島編
前回からの続きです。プトゥさんとのバリ島道中初対面の、しかもスーパーの油売場でであっただけのプトゥさんに観光へ連れて行ってもらうことになったたくあんファミリー。怪しくない?大丈夫じゃない?みたいな会話をヴィラに戻ってからもしていましたが、まあ、なんとかなるんじゃない?という楽観的なたくあんの意見で行くことに(普段は楽観的では無いんですけどね~)。翌朝、約束の時間にヴィラ・アイルのフロントまで行くと...

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2015-07-272014年 バリ島編
ラマダン明けのバリ島は大変バリ島はもともと、海外からの観光客が多数を占めていましたが、最近は国内旅行=インドネシアの他の島の人が訪れることが多くなっています。一番多いのは隣の島、ジャワ島からの観光客です。ジャワ島の人はイスラム教徒が多いので、服装が異なります。顔は似ていますがすぐに分かります。普段はそれほど多くのジャワ人(バリ島の人はそう呼んでいます)は訪れていませんが、ラマダン明けの休暇には大勢...

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ウルワツ寺院でケチャッダンスを鑑賞


ウルワツ寺院へ


パンダワビーチで過ごした後は、最終目的地、ウルワツ寺院へ。

ウルワツ寺院は半島西端に位置し、夕焼けが鑑賞できることでも有名。そしてケチャッダンスの公演が行われています。

ウルワツ寺院

断崖に立つ寺院。パワースポットな感じがします。


ウルワツ寺院にはいたずら好きな猿がたくさんいて、観光客の持ち物を奪っていくことで有名。でも一匹も合わなかったのはなぜ?


ケチャッダンス


ケチャッダンス鑑賞には入場料が必要です。座席は自由席なので夕日の見える席が希望の場合は早く行った方がいいです。

ウルワツ寺院

こんな円形の野外劇場で開催されます。大入り満員。



ウルワツ寺院

お祈りからスタート。


ウルワツ寺院

独特のリズムを奏でる男性たち。彼らの声だけで物語が進みます。


ウルワツ寺院

声を聴いているだけでも十分に楽しめます。


ウルワツ寺院

ラマ王子とシータ王女。

話の内容は叙事詩ラーマヤナです。



ウルワツ寺院

猿の神様、ハヌマーン。


ウルワツ寺院

捉えられて、火あぶりに。


ウルワツ寺院

でも最後は束縛を解いて暴れ、火を蹴散らして終わり。


本来なら最初のバリ島訪問で行く人も多いかなと思うウルワツ寺院&ケチャッダンス鑑賞。やっとのことで行きました。

結構遠いところにあるので、車で行くのも一苦労。そんなところにも連れて行ってくれたプトゥさんに感謝。


スーパーの油をきっかけに出会ったわけですが、旅って面白いですよね。


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Pandawa Beach(パンダワビーチ)へ行く


ウンガサンへ


バリ島南の端にポコッとふくれたようについている半島、バドゥン半島。その南端がウンガサンです。

断崖絶壁のウンガサンには数多くのラグジュアリーホテルができており、海を眺めながらの南国ステイを楽しむことができます。ただ、そういったホテルの料金はやはりそれなりに高く、手軽に楽しむ、というわけにはいきません。


プトゥさんが連れて行ってくれたのは、パンダワビーチ。お気に入りの場所なんだそうです。

ビーチへと続く道にはまた大型バス。

Pandawa beach

このバス、ジャワ島からの観光客をどっさり乗せているんですよね。

こちらのブログ(バリ島ブログ Memo Bali Blogさん)にインドネシアのナンバープレートについて解説がありました。

バリ島のナンバーは先頭が"BK"。で、前を走っているバスのナンバー"AA"は中部ジャワから来たバス。対向車の"B"は首都ジャカルタから来た車でした。

よそから来た車で混んでいるわけです。


パンダワビーチ


パンダワビーチはこのように、ジャワ島からの観光客には定番の観光地みたい。日本からの観光客はほとんど来てないんじゃないかな?

実際、欧米人や中国人らしき人はたくさんいましたが、日本人とは会いませんでした。

Pandawa beach

崖の上から眺めるパンダワビーチ。車やバスがいっぱい!

でも海きれい!水平線がしっかりと見えます。


Pandawa beach

ビーチにはたくさんのパラソル。1日500円。


Pandawa beach

青い海と青い空。

この景色を眺めながらぼーっとしていたら、ものすごく日焼けしました。


Pandawa beach

本当は遊泳禁止。波が高いんですよね。


Pandawa beach

でもみんな泳いでいます。

そりゃ、この海で泳がなかったらもったいないです。

でも泳いだあとは大変。シャワーはあるんですが(たぶん有料、プトゥさんは使っていいよって言ってた)、水はチョロチョロしか出ません。だから塩水をちゃんと流すことは難しい。

この近くに滞在しているのならいいですが、車で時間がかかる距離のホテルから来た場合は、泳ぐのはお勧めできませんね。


とってもきれいな海でした。


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バリ島・タンジュン・ブノアでマリンアクティビティを楽しむ


タンジュン・ブノアでマリンスポーツ


バリ島での滞在言えば、ヴィラでのお籠りが定番のたくあんファミリー。ほとんど出歩きません。

そんな過ごし方が一変したのがプトゥさんとの出会い。最初は怪しい、なんて思ってゴメンナサイ。新しい体験ができてとっても楽しかったです。

プトゥさんの名刺をもらったんですが、この電話番号、バリの番号みたい。プトゥさんが日本にいる間に電話したらどうなるんだろ?

将来的にはバリに戻って仕事をしたいそうです。



到着したのはプトゥさんの知り合いがやっているというショップ。

マリンスポーツをいろいろ楽しむことができます。

バリ島 マリンスポーツ

バナナボートや、


バリ島 マリンスポーツ

こんな船に乗って、


バリ島 マリンスポーツ

空を飛ぶ!

なんてこともできます。

でもうちの子どもたちは怖いからいやなんだって。結局船に乗ってカメの島へ行くことに。



タンジュン・ブノアでボートに乗る


小さなボートに乗り込んで出発!

バリ島 ボート

向こうを向いているのがプトゥさん。バリの人ですね。


バリ島 ボート

結構飛ばすので気持ちいい!気球みたいなのがいっぱい浮かんでいます。あれもマリンスポーツのひとつですね。


バリ島 ボート

ボートの底はガラス張り。魚がいっぱいやってくるので、パンをまいてやります。


カメの島


さらにボートを飛ばして(魚のいるところとは逆方向)、カメの島に。

バリ島 ボート

ボートがいっぱい。施設への入場料はボート代に込み。


バリ島 カメの島

ウミガメ~。ここは子亀のプール。


バリ島 カメの島

中くらいのカメプール。


バリ島 カメの島

大きなカメプール。


バリ島 カメの島

でん!

大きなカメプールは中に入ってカメを触ることができます。カメでかい!


バリ島 カメの島

カメ以外にもこんなのも。

ちょっとしたふれあい動物園みたいなところでした。

でも楽しめましたよ。


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バリ島・海上高速道路


前回からの続きです。

プトゥさんとのバリ島道中


初対面の、しかもスーパーの油売場でであっただけのプトゥさんに観光へ連れて行ってもらうことになったたくあんファミリー。

怪しくない?大丈夫じゃない?みたいな会話をヴィラに戻ってからもしていましたが、まあ、なんとかなるんじゃない?という楽観的なたくあんの意見で行くことに(普段は楽観的では無いんですけどね~)。

翌朝、約束の時間にヴィラ・アイルのフロントまで行くとプトゥさん、到着済み。バリ人なのに時間ぴったり?あ、日本に住んでいるから?

ヴィラ・アイルのフロントの方がプトゥさんの携帯電話番号を聞いています。セキュリティしっかりしてます。この日本人、また怪しげな業者を連れてきて大丈夫かな?と思われたのかも...


さて、プトゥさんの愛車に乗って出発です。


タンジュン・ブノアへ


まずはカメの島へレッツゴー!目的地はタンジュン・ブノアです。

30分で着くよ~なんて軽く言っていたプトゥさんですが、やっぱり渋滞...スミニャックから空港へ抜けるまでが大変。空港手前からは新しくできた海上高速道路を通ります。通ってみたかったんだ。

バリ島

料金所。屋根がバリ風~。


バリ島

立体交差も海の上。バリ島らしからぬ建築物。


バリ島

高速道路は快適そのもの。海の上を進みます。バイクは別のレーンを通るので安心です。


しかし、高速道路を降りてからがまた渋滞。

タンジュン・ブノアはそもそも一本道。そこへ大型バス(ジャワナンバー)が連なっています。対向するのもギリギリなので、余計に進まないわけで。


結局1時間以上かかってようやく到着!

バリ島

ウォータースポーツもいろいろできるみたいです。

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油が取り持つ縁


ラマダン明けのバリ島は大変


バリ島はもともと、海外からの観光客が多数を占めていましたが、最近は国内旅行=インドネシアの他の島の人が訪れることが多くなっています。一番多いのは隣の島、ジャワ島からの観光客です。

ジャワ島の人はイスラム教徒が多いので、服装が異なります。顔は似ていますがすぐに分かります。

普段はそれほど多くのジャワ人(バリ島の人はそう呼んでいます)は訪れていませんが、ラマダン明けの休暇には大勢の観光客がそれこそ怒涛のごとくやってきます。

おかげでバリの道は大混雑。ジャワの人は車でやってくるので、バリ島の車の数自体がかなり増えるんです。ナンバープレートを見ると、バリ島の車か、よその車かはすぐにわかるそうです(どこを見るのかは忘れました)。

ラマダンはイスラム暦で決まるため、毎年11日ほど早まります。今年(2015年)は7月16日に終了しましたが、昨年(2014年)は7月27日に終了。ちょうど私たちのバリ滞在時期と重なってしまいました。


その影響でどこへ移動するにも渋滞、渋滞。もともと混雑しやすいバリの道がさらに混雑。バリ島旅行を計画されている方は、ラマダン明けは避けた方が絶対に無難です。


渋滞の中、モル・バリ・ギャレリアへ


渋滞のなか、買い物のためにモル・バリ・ギャレリアへ移動。タクシーの運転手もここぞとばかりに吹っかけてくるから大変。日本のタクシー料金に比べれば安いものですが、高く取られるとやっぱりちょっと腹が立ちますね。

モル・バリ・ギャレリア

到着後はおなかが空いたので腹ごしらえ。食べるところはいくつもあって、いろいろと選ぶことができます。

子どもはピザを希望。大人はナシチャンプル。それぞれのお店で注文して、中庭でいただきました。気持ちいいけど、日差しはきついので、傘の下でクシュっといただきます。


ハイパーマートでお買い物


食後はモールの中のスーパー、ハイパーマートでお買い物。現地の商品が山のように積まれているので、あちこち見て回るだけでも楽しい。

お菓子やコーヒーなどをピックアップしてさらにうろうろしていると、黄色い液体が2Lほども入った大きな容器が壁一面に並んでいます。

「これなんだろね~」と話していると、後ろから

「油ですよ」

え?日本語?と振り向くと、そこにはどう見てもバリの人。

「油ですよ。バリ人はこの油を買って料理するんです。」

いや、日本語ペラペラ!?


半分日本人のプトゥさん


海外で、日本語ペラペラの現地の人が近づいてくると、まずは怪しい、となります。

そんな雰囲気を感じ取ったのか、「怪しくないですよ。私、東京に住んでるんで。」

は?東京?

その後いろいろお話してみると、彼はプトゥさん。バリへ行った方は知っていると思いますが、バリの人は大抵プトゥさん。長男長女という意味で、最初に生まれた子供の名前はとりあえずプトゥにすることが多いのだとか。不便は無いの?と聞いたことがありますが、あそこの家のプトゥとかいう呼び方をするので、特に不便は無いそうです。屋号で呼ぶ感じかな?

日本へ行って、日本人の奥さんと結婚。今は一児のパパなんだとか。葛飾(だったかな?)かそのあたりに住んでいて、建築業をしているそうです。

日本語ペラペラだし、現地の人なのでいろいろ詳しいからあれやこれや聞いていたら、観光はどこへ行ったの?という話に。どこも行ってない、いつもヴィラにおこもり、と言うと「もったいないよ~、カメの島、知ってる?うちの子ども大喜びだったよ~」とのこと。

どこにあるの?という話から「明日、暇だから連れて行ってあげようか?」という提案。

え、それこそ怪しい、、、なんて思っていると、プトゥさんの友人がやってきました。なんと日本人。ただ、日焼けして真っ黒(というか赤い)なので、日本語を話すまで日本人かどうかわからなかったのですが。


結局バリ島観光へ連れて行ってもらうことに...


彼も交えて話は続きます。

「全然大丈夫ですよ。プトゥ、めっちゃいいやつですから。」なんて会話をしながら結局明日、観光に連れて行ってもらうことに。ガソリン代程度でいいから、ということで3000円でいいよ、という話になりました。


え?そんな初対面の人について行っていいの?大丈夫か、たくあんファミリー?


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