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カテゴリ:シンガポール&バリ島旅行2015

シンガポール&バリ島旅行2015のカテゴリ記事一覧。ANA・JAL・シンガポール航空のマイルを貯める、つかう!陸マイラーブログ

2016-03-31シンガポール&バリ島旅行2015
シンガポールから大阪への帰国便は期間限定のA380での運行でした。毎年恒例になりつつありますが、お盆の前後、普段はA330で運航しているシンガポール航空の大阪線が、A380での運行に変わります。A380は総2階建ての巨大機だけに、運べる乗客も多いのですが、そのスペースを活用したゆったりとした上級クラスシートも魅力です。シンガポール航空A380ビジネスクラス帰国便はビジネスクラスを利用。1-2-1の超ゆったり配列です。...

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2016-03-30シンガポール&バリ島旅行2015
旅の締めくくりはシンガポール航空ビジネスクラスの旅です。最初にこの帰路の旅程を押さえ、次に往路のスイートを押さえるという逆向きの予約でした。帰りの方が深夜便なので、眠れるシートを絶対に押さえたい、という理由でした。シンガポール航空A330-300ビジネスクラスシンガポール航空A330-300型機は、大阪-シンガポール間にも就航している航空機。中距離路線を担っています。以前バリ島デンパサール-シンガポール間はB777-2...

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2015-09-24シンガポール&バリ島旅行2015
アメニティグッズと言えば長距離路線ですがプレミアムクラスに搭乗するともらえるのがアメニティグッズ。基本的に長時間のフライトを快適に過ごしてもらうためのグッズを入れていますので、アジア路線などの短距離便ではもらえないことが多いものです。今回登場した便は6時間半のフライトと、短距離でもないし、長距離でもない、中距離と言うか中途半端なフライト時間。しかしそこはスイートクラス搭乗、しっかりとアメニティグッ...

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2015-09-05シンガポール&バリ島旅行2015
シンガポール航空スイートクラスの窓。窓そのものは他のクラスと変わりませんけどね。いよいよフライトも終わり6時間半のフライト。エコノミークラスなら結構長く感じ、ビジネスクラスではリラックスして過ごし、スイートだとあっという間。シンガポール航空スイート搭乗記 記事一覧いよいよ搭乗編 :搭乗前のワクワク感を打ち消す大事件が!?まずはドンペリで乾杯! :上級クラスに乗ったらまずはシャンパン!座席は広々、使い...

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2015-09-04シンガポール&バリ島旅行2015
シンガポール航空スイート ベッドモードおいしい食事もいただき、おなかはいっぱいです。そうなると眠たくなってくるのが人間の性。スイート自慢のベッドモードにして、一休みすることにしました。通常のシートであれば、手元のスイッチを押すとフルフラットシートになって、そのまま休むことができる、そんな感じですがシンガポール航空自慢のスイートは違います。人間の手でベッドに変更する必要があります。面倒ではありますが...

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シンガポール航空A380ビジネスクラス シンガポール-大阪関西搭乗記


シンガポールから大阪への帰国便は期間限定のA380での運行でした。

毎年恒例になりつつありますが、お盆の前後、普段はA330で運航しているシンガポール航空の大阪線が、A380での運行に変わります。A380は総2階建ての巨大機だけに、運べる乗客も多いのですが、そのスペースを活用したゆったりとした上級クラスシートも魅力です。



シンガポール航空A380ビジネスクラス



帰国便はビジネスクラスを利用。1-2-1の超ゆったり配列です。エコノミークラスなら同じ幅に10席詰め込んでしまうんですから恐ろしい。

シンガポール航空A380ビジネスクラス



ここは2階席。1階席はあの、スイートクラスです。





シートの横幅は恐らくビジネスクラスシートでは最大ではないかと思います。子どもなら二人並んで座れるぐらい。幅だけならスイートクラスより広いです。

シンガポール航空A380ビジネスクラス

ただ、広すぎてちょっと落ち着かないのも事実。子どもはどう座ったらいいのかと、お尻が落ち着きませんでした。



座るのが落ち着かなければ寝てしまえ!とベッドモードに。

シンガポール航空A380ビジネスクラス

なんせもう夜中の2時を過ぎていますから、眠気もピーク。子どもは座ったまま寝てしまったので、私の座っているシートをまずベッド化。そこへ子どもを移して、自分は空いた方の席をシート化して眠りました。

なぜそのようなことになるのかというと、このビジネスクラスシートは背もたれを前に90度倒して(後ろに倒すのではありません)、その背面がベッドになるという仕様。

背面のベッド用クッションでより快適に眠れる、というわけです。


ただし、慣れないとベッドにできないので、CAさんのお手伝いが必要。ビデオコンテンツにベッドメイキングの方法があるのはご愛嬌。

シンガポール航空A380ビジネスクラス


モニター画面は大きいのですが、それでも横幅が余るので、鏡とドリンク置きのトレーになります。

シンガポール航空A380ビジネスクラス


シンガポール航空A380ビジネスクラス朝食


深夜便ですので、朝食のみのサービスです。

フルーツと、

シンガポール航空A380ビジネスクラス


ん?これは?

シンガポール航空A380ビジネスクラス

事前に"BOOK THE COOK"で注文した一品でした。






しかもSG50(シンガポール建国50周年)の特別メニュー、ホッケンミー・スープ。




えーと、たぶんおいしいんだろうけど、寝起きの体にはちょっと辛いメニュー。

ロブスター・テルミドールを注文した妻も撃沈されていました。

"Book the Cook"のメニューは、深夜便での注文はよく考えましょう。



そして関空へ到着。ちゃんと搭乗橋は1階と2階に設置されています。A380仕様になっていますね。

シンガポール航空A380ビジネスクラス



行きかえりの機内も十分に堪能した、素晴らしいシンガポール&バリ島旅行でした。

またいつの日か、旅立てる日まで、次の計画を頭の中の空想で楽しみたいと思います。

シンガポール航空のスイートも1,2年後には刷新されるようですし、それも乗ってみたいな。


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シンガポール航空A330ビジネスクラス バリ島デンパサール-シンガポール搭乗記


旅の締めくくりはシンガポール航空ビジネスクラスの旅です。



最初にこの帰路の旅程を押さえ、次に往路のスイートを押さえるという逆向きの予約でした。

帰りの方が深夜便なので、眠れるシートを絶対に押さえたい、という理由でした。


シンガポール航空A330-300ビジネスクラス


シンガポール航空A330-300型機は、大阪-シンガポール間にも就航している航空機。中距離路線を担っています。以前バリ島デンパサール-シンガポール間はB777-200型機で運航しており、ビジネスクラスもかなり旧式のものでした(利用していませんが、チラ見で)。

この1,2年でA330-300に置き換えられ、ビジネスクラスシートもライフラットとなるちょっと良いシートになりました。

機内の様子。

シンガポール航空A330

シートは2-2-2の6列配置のオーソドックスなタイプです。


ちょっとよれっとした感はありますが、短距離にはもったいないシート。

シンガポール航空A330


モニターも十分な大きさです。オレンジジュースとシャンパンのウェルカムドリンク。

シンガポール航空A330


コントローラーはシート横にはめ込まれており、必要に応じて引き出すタイプ。他の航空会社でもよく見かけます。

シンガポール航空A330


シートのリクライニング調節はひじ掛けの中。ライフラットになるシートです。

シンガポール航空A330


ヘッドホンはノイズキャンセリング機能付き。今やビジネスクラスの定番とも言えるヘッドホンですね。

シンガポール航空A330


シンガポール航空デンパサール-シンガポール間機内食


短距離国際線とは言え、ちゃんと機内食は出ます。

まずはサラダとデザート。

シンガポール航空A330


このガーリックトーストがとっても美味でした。おなかに余裕があったらお代わりしたいぐらい。

シンガポール航空A330

いつも機内食になって後悔するのは、空港ラウンジで食べ過ぎてしまったこと。

早く一人前になって、空港ラウンジで食事は済ませて、機内では「水だけいただきます」とかっこよく決めたいものです。



メインはチキンです。甘辛く煮てあって、おいしい機内食でした。

シンガポール航空A330


こんな短い路線なのに、メインは3種類から選べるんです。さすがシンガポール航空です。

シンガポール航空A330


バリ島からシンガポールまでは3時間ほどのフライト。食べて、ちょっとウトウトしていたらすぐにシンガポール到着です。



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シンガポール航空A380スイート アメニティの紹介


アメニティグッズと言えば長距離路線ですが


プレミアムクラスに搭乗するともらえるのがアメニティグッズ。基本的に長時間のフライトを快適に過ごしてもらうためのグッズを入れていますので、アジア路線などの短距離便ではもらえないことが多いものです。

今回登場した便は6時間半のフライトと、短距離でもないし、長距離でもない、中距離と言うか中途半端なフライト時間。しかしそこはスイートクラス搭乗、しっかりとアメニティグッズをいただきました。


シンガポール航空スイート アメニティ

しかも4人分まとめて。

全員の分、まとめて一袋に入れとくからね~という感じで渡されました。どうも機内で使うということは想定していないみたい。やはり長距離では無いからでしょうか。

中身拝見、は機内では無く、降機後にさせてもらいました。機内ではできるだけスイートのシートを堪能したいですからね。


スイート アメニティ女性用


まずは女性用のアメニティから。

シンガポール航空スイート アメニティ

グッズはポーチに入れていただきました。ポーチ自体がしっかりとした作りなので、今後も何かと使えそうです。ブランドは「Salvatore Ferragamo」。高級感ありますね。


シンガポール航空スイート アメニティ

裏側にはシンガポール航空のロゴが入っています。


シンガポール航空スイート アメニティ

中身はハンドクリーム、リップバーム、クレンジング液、香水。香水はいい香り。


スイート アメニティ男性用


男性用アメニティも当然いただきました。女性用とはデザインも中身も異なります。

シンガポール航空スイート アメニティ

シンプルな外観ですが、ブランドは同じ「Salvatore Ferragamo」。


シンガポール航空スイート アメニティ

裏面にも同じくシンガポール航空のロゴが入っています。


シンガポール航空スイート アメニティ

中身はちょっと違って、アフターシェーブローションになっています。香水の香りも違います。


機内でくつろぐためのスウェット 男女兼用


やたらと袋が重たいなと思ったら、スウェットが入っていました。しかも4つ。帰りの荷物がまた重たくなりました。


シンガポール航空スイート アメニティ

コンパクトに畳まれていますが、ずしりと重たいです。


シンガポール航空スイート アメニティ

色は好みが分かれそうですが、肌触りは最高。ふんわりしていて着心地抜群です。なるほど、これを着てスイートのフルフラットベッドで休めばとっても気持ちよく眠れそうです。


シンガポール航空スイート アメニティ

襟もとにはシンガポール航空の文字。ジッパーの持ち手はシンガポール航空のロゴになっています。でもこれを着ていても誰も気が付いてくれないだろうな~。

割と分厚いので、夏場は着ることがありませんでしたが、秋以降は自宅で活躍してくれそうです。


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シンガポール航空スイート搭乗記 まとめ&雑感



シンガポール航空スイート
シンガポール航空スイートクラスの窓。窓そのものは他のクラスと変わりませんけどね。




いよいよフライトも終わり


6時間半のフライト。エコノミークラスなら結構長く感じ、ビジネスクラスではリラックスして過ごし、スイートだとあっという間。

シンガポール航空スイート搭乗記 記事一覧

いよいよ搭乗編 :搭乗前のワクワク感を打ち消す大事件が!?

まずはドンペリで乾杯! :上級クラスに乗ったらまずはシャンパン!

座席は広々、使い切れん :広すぎる座席はかえって落ち着かない小市民

番外編 機内でモンストをプレイしてみた :かつてない贅沢な環境でゲーム?

天空のダブルベッドでひと休み :ここ、機内なんだよね?

SINGAPORE AIRLINES A380 SUITE CLASS 360-degree View
 シンガポール航空スイートクラスを360度ぐるぐる眺めてください。ぐるぐる回せます。




シンガポール航空スイート
フライトログを見ていても、シンガポールは目と鼻の先。もうしばらくで到着します。この席ともお別れ、悲しい...(さっきまで別の座席にいましたが。そもそも最初は3Aに座ってなかった?)。


人生初のファーストクラス(スイート)。しかも家族4人で搭乗するという、マイラーとしてはこれ以上無いという贅沢な時間を過ごすことができました。

スイートクラスの、シンガポール航空の素晴らしさを振り返ってみたいと思います。


名前で呼ばれます


シンガポール航空スイート(ビジネスクラスも)では、必ず名前で呼ばれます。「Mr.Takuan」と。しかも担当の方では無いCabin Crew(CC)さんにも名前で呼ばれてびっくり。

スイートではさらに、搭乗時に子どもたちの名前を聞かれました。その後はずっと、名前で会話。「**はもうおなかいっぱいって言ってるわ」みたいな感じです。

もちろん他のキャリアに搭乗した場合でも名前で呼ばれることはあります。JAL国内線ファーストクラスでも搭乗時のあいさつで名前で呼びかけられますが、その時限り。その後のサービス時に名前で呼ばれることってまず無かったように思います。もちろん数少ない経験しかありませんが、LHやCX、MHでは名前では呼びかけられなかったように記憶しています。

名前で呼びかけられることでより印象が深くなり、フライトでの体験が鮮明になります。そのことがシンガポール航空の評価をさらに押し上げているのかもしれません。

シンガポール航空スイート
チャンギ空港が見えてきました。搭乗機はチャンギ空港を横目に一旦海へ出ます。


ファースト(スイート)クラスは別世界


学生時代、ヨーロッパへ数回旅行しました。もちろんエコノミー。若かったんでしょうね、狭い座席でも平気でした。一度は食事の際にお酒を飲んで(もちろん20歳を過ぎてからです)寝てしまい、気が付いたら着陸態勢、なんてことがありました。10時間近く寝ていた計算。

ビジネスクラスやファーストクラスなるものが存在することは知っていましたが、全く縁の無い世界だと思っていました。

しかしマイルという仕組みを知り(マイルそのものは学生時代から知っていましたが、ビジネスやファーストクラスにマイルで搭乗できるなんて思いもよらなかった)、マイルの貯め方を知り、実践し、初めて搭乗したビジネスクラス。

こんなに素晴らしいものがあるんだ!とちょっと感激しました。JALのスカイラックスシートだったので、フライト終盤にはちょっとお尻が痛くなりましたが。

がむしゃらにマイルを貯めて乗ったLHビジネスクラス。ライフラットシートにこれまた感動。お尻も痛くならず、ヨーロッパが近く感じました。

トランジットで立ち寄った香港のラウンジ。空港に広がる夢の部屋でした。食べ過ぎてコレステロール値と肝機能が悪化したのは笑い話。


しかしですね、そのビジネスクラスの印象が薄くなるくらい、ファースト(スイート)クラスは素晴らしい。


「ビジネスとは違うのだよ、ビジネスとは。」
                   By ランバ・ラル大尉(嘘)


サービスの質が違います。今回はスイート12席に我が家の4人だけで搭乗したので、余計にその印象が深くなったのかもしれませんが、4人に対して3人の、それも上級のCCさんがサービスしてくれたのです。

もともとシンガポール航空は客室乗務員の質が高いことで知られています。採用後、数か月間にもわたる訓練を受け、ようやく空へ。実際の乗務でさらに洗練され、選ばれた方がスイート担当となっています。そりゃ、良いに決まっています。

そして高級レストランで提供するに値する料理の数々、アルコール飲料やコーヒー、紅茶。何もよりも個室感覚のシート...何をとっても素晴らしいわけです。

まさに天空のレストラン :記念日でもこんな食事は滅多にしないぜ

和食も食べたい :海外旅行で知る、和食最高!




シンガポール航空スイート
シンガポールらしい風景ではないでしょうか。海に浮かぶ数多くの船。交易の拠点として栄えたシンガポールは今も人とモノが行き交う街です。


スイートクラスのアメニティもいただきましたし、そろそろ降機の時間です。

アメニティの紹介 :あの、かえって荷物に...




次に狙うは?


さて、こんな素晴らしい世界を知ってしまうと、次の目標に困ってしまいます。

他のキャリアのファーストクラスももちろん体験してみたいですが、シンガポール航空、陸のサービスも知りたいですね。今回は関空発便、さらには間際の搭乗となり、出発前のくつろぎ体験ができませんでした。

シンガポール航空のお膝元、チャンギ国際空港にはシルバークリスラウンジという世界に名だたるラウンジがあります。ビジネスクラスでももちろん入ることができますが、ファーストクラス側はもっと素晴らしいのだとか。しかもチェックイン時から別世界を体験できるとあれば、行ってみたいですよね。

シンガポール発便でシンガポール航空ファースト(スイート)クラス搭乗。いつか、是非。

もちろん、マイル利用の特典航空券です。自腹じゃ買えないですよね、ファースト(スイート)クラスチケット。




さあ、旅は始まったばかりです。



シンガポール航空マイレージプログラム、クリスフライヤーを貯めたくなったら、こちら。




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シンガポール航空スイート搭乗記 天空のダブルベッドでひと休み


シンガポール航空スイート ベッドモード


おいしい食事もいただき、おなかはいっぱいです。

そうなると眠たくなってくるのが人間の性。スイート自慢のベッドモードにして、一休みすることにしました。

通常のシートであれば、手元のスイッチを押すとフルフラットシートになって、そのまま休むことができる、そんな感じですがシンガポール航空自慢のスイートは違います。人間の手でベッドに変更する必要があります。面倒ではありますが、そこもサービスなわけで。

シンガポール航空スイート

客室乗務員の方にお願いすると、バタンバタンと何やら組み立て始めました。座席の背もたれを手前に倒して、後ろの壁からベッドを引き出し、伸ばして、真ん中の仕切りを下に押し下げ...自分では無理ですね。



そして完成!シンガポール航空スイートのベッド。真ん中2席なのでダブルベッドです。

シンガポール航空スイート
(注 :使用後です)


全くのフラット。背面からベッドを引き出したので当たり前ですが。リネンはジバンシー(らしいです、確認せず)、座席を倒したのではないので、ベッドのクッションになります。当然寝心地よし。といってもふわふわではありません。程よい硬さ。



シンガポール航空スイート

枕元には読書灯。


シンガポール航空スイート

座席の背面一部が物入れになるように窪みがあります。ヘッドホン用の接続口とUSBポートなどはベッドにすると位置が変わります。


シンガポール航空スイート

寝転がって天井を見上げると、壁がそびえたっていますが、完全に密閉されるわけではありません。


シンガポール航空スイート

しかし扉と窓についているスクリーンを下せば、プライバシーばっちりの自室が出来上がり。全く他人の目を気にすることなく眠ることができます。といっても、今日のシンガポール航空スイートにはたくあん一家しか乗っていないのですけどね。



シンガポール航空スイート

足元にテレビ。

寝ながら見ることもできますが、姿勢的に辛い場合は(首を上げる必要があるので)クッションを背もたれにして鑑賞することもできます。隣の席の画面もそのまま見えるので、同時に2本の映画を見ることも(誰もしないか)。



シンガポール航空スイート

通路から見た自室です。こうなると自席じゃなくて、自室ですね。

惜しむらくはもうしばらくすると着陸モードになってしまうこと。このスイートなら大阪までもう1往復しても全然大丈夫。いや、むしろ一回引き返してもう一回シンガポールに向かいましょう、と言いたいぐらいです。



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