カテゴリ:ポイントサイト2015

ポイントサイト2015のカテゴリ記事一覧。ANA・JAL・シンガポール航空のマイルを貯める、つかう!陸マイラーブログ

2016-05-12ポイントサイト2015
ポイントサイト・げん玉からマイルに交換ポイントサイト・げん玉は、数あるポイントサイトの中でも”貯まる”サイト。最大の特長はクリック等でポイントが貯まりやすいという点。他のポイントサイトでは続々と無くなっていっている、コンテンツでポイントが貯まるサイトが”げん玉”です。げん玉で貯めたポイントをマイルに交換するには、今までは手数料をたくさん取られるルートしかなかったのですが、2015年10月からポイント交換サイ...

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2015-12-28ポイントサイト2015
dポイントも加わり、ますます熾烈になる共通ポイントの覇権争い。今後は家電量販店も巻き込んでさらに提携店舗を増やす争いになる可能性があります。まずは楽天スーパーポイントが関西地盤のジョーシン電機と提携。ジョーシンで楽天スーパーポイントが貯まります。ジョーシン×楽天提携拡大ジョーシン電機は関西を中心とする家電量販店。合併が相次いだ家電量販店にあって、独立を保っています。2015年秋、ジョーシン電機と楽天が新...

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2015-12-19ポイントサイト2015
大人気のふるさと納税普通の雑誌でも特集が組まれることも増えた「ふるさと納税」。すっかり市民権を得た感じ。しかしお礼の品が高価すぎる、本来の趣旨と違っているなどの批判もあり、今後制度変更される可能性もあります。しかし、うまく利用すれば大変おいしい制度であることは間違いないので、利用するつもりの方は早めに動いた方が絶対にいいですよ。ふるさと納税にも出費があるふるさと納税は”寄付”ですから、一時的ですが出...

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2015-12-04ポイントサイト2015
ポイントサイト「.money(ドットマネー)」Amebaサービスでおなじみのサイバーエージェントが運営するポイントサイト「.money(ドットマネー)」。サイバーエージェントは以前、ライフマイルというポイントサイトを運営していましたが、すでに手放しています。にもかかわらず、新たなポイントサイトサービスを立ち上げるというちょっと意味不明な行動ですが、新規サイトだけに運営に気合が入っています。Amebaのサービス利用でも「...

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2015-11-25ポイントサイト2015
クレジットカード明細を一括管理できるアプリ「CRECO」クレジットカード明細のオンライン化は、カード会社のコスト削減の一環で一気に広まりました。いつでも明細が確認できるなど便利な反面、いちいちログインして明細を確認しにいく必要があり、結局明細を確認しないまま、という場合も。しかし不正利用を防ぐ、あるいは早めに気付くためには明細の確認はしっかりと行う必要があります。でもやっぱりいろんなカード会社にログイ...

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げん玉からソラチカルート。マイルへの交換方法


ポイントサイト・げん玉からマイルに交換


ポイントサイト・げん玉は、数あるポイントサイトの中でも”貯まる”サイト。最大の特長はクリック等でポイントが貯まりやすいという点。他のポイントサイトでは続々と無くなっていっている、コンテンツでポイントが貯まるサイトが”げん玉”です。

げん玉で貯めたポイントをマイルに交換するには、今までは手数料をたくさん取られるルートしかなかったのですが、2015年10月からポイント交換サイト・ライフマイルが誕生したことにより、効率よくマイルに交換できるようになりました。

もともとポイントサイトだったライフマイルがげん玉を運営するリアルワールドに買収され、その後げん玉に吸収されるような形でポイント交換機能のみが維持されるようになりました。





PeXにポイント交換すれば、ソラチカルートからANAマイルに効率よく交換することができます。もちろんJALマイルへの交換もOKです。



ポイントサイト・げん玉からのマイルへの交換手順


ポイントサイト・げん玉からソラチカルート、マイルへ交換するには、ちょっとひと工夫が必要です。

まずはげん玉のトップページから。


げん玉からソラチカルート


通常なら画面右端の”交換”からポイント交換を行いますが、ここからではPointExchangeへのポイント交換しかできません。ここはまず左端の”REALWORLD”をクリックします。


するとげん玉と表裏一体サイトである、リアルワールド~暮らすこと~に遷移します。げん玉とリアルワールドのポイントは共通化されており、げん玉でポイントを貯めると、リアルワールドでもポイント(リアルという名称です)が増えます。



現在、REALWORLDへのリンクは消えています。直接リアルワールドのサイトへアクセス、げん玉と同じID、パスワードでログインすると、げん玉ポイントと同じポイント数の”リアル”が貯まっています。









げん玉からソラチカルート

リアルワールドでは、画面右側の”リアル交換”をクリックします。

リアル交換手続き画面に変わります。


げん玉からソラチカルート

ここからでもPointExchangeに交換できますが、ここでは右下の”PeX”を選択します。

すると、いきなりライフマイルのページに変わります。


げん玉からソラチカルート

ライフマイルに残されているのは、このポイント交換機能のみです。恐らくは「げん玉」や「リアルワールド」からPeXへのポイント交換を可能にするには、新たにPeXと契約し直す必要があるのでしょう。それは手数料等の点から不利になるため、ライフマイルを形だけ残したんでしょうね。

このページでPeXの口座番号、交換するポイント数を入力すると交換手続き完了です。



げん玉からANAマイル、JALマイルに


げん玉からのポイント交換は最低5,000ポイント(500円)から。げん玉から交換できるポイントの上限は1日10万ポイント(1万円相当)のようですので、月に300万ポイント(30万円相当)まで交換できます。まあ、そんなにポイントが貯まっていたらうれしい悲鳴ですけどね。

げん玉・リアルワールドからライフマイル経由(実際には素通り)でPeXへ交換すると、げん玉5,000ポイントは等価交換でPeX5,000ポイントになります。

PeXからはANAマイルはソラチカルートのためにメトロポイントへ、JALマイルはリクルート・Pontaポイントへ交換。いずれも交換手数料として500ポイント(50円相当)が必要です。何ポイント交換しても手数料は変わらないので、まとめて一気にポイント交換する方がお得です。


最終的にはげん玉5,000ポイントは約400ANAマイル、あるいは225JALマイルに交換できます



まとめ


ポイントサイト・げん玉から、ANAマイル、JALマイルへの交換はPointExchangeを経由するよりも、ライフマイル経由でPeXに交換してから、ソラチカルート経由ANAマイル、Pontaポイント経由JALマイルに交換するほうがお得です。


ポイントが貯まりやすい、お得なポイントサイト・げん玉への登録はこちらからどうぞ。


登録、利用はもちろん無料です。

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ジョーシンで楽天スーパーポイントを貯める・ポイント二重取りにはならない事実


dポイントも加わり、ますます熾烈になる共通ポイントの覇権争い。今後は家電量販店も巻き込んでさらに提携店舗を増やす争いになる可能性があります。まずは楽天スーパーポイントが関西地盤のジョーシン電機と提携。ジョーシンで楽天スーパーポイントが貯まります。

ジョーシン


ジョーシン×楽天提携拡大


ジョーシン電機は関西を中心とする家電量販店。合併が相次いだ家電量販店にあって、独立を保っています。2015年秋、ジョーシン電機と楽天が新たな提携を発表。ジョーシン電機で楽天スーパーポイントの利用が可能となりました。

ジョーシン電機では楽天ポイントカードを提示することで、楽天スーパーポイントを貯めることも利用すこともできるように。もともと楽天市場にも出店していたジョーシン電機ですが、実店舗でも楽天スーパーポイントの利用が可能になり、まさにネットとリアルの統合が実現しました。

さらにジョーシン電機で電子マネー楽天Edyの利用もできるようになり、支払いでも楽天スーパーポイントを貯めることができます。もちろん、楽天Edyの貯まる設定をANAマイルにすれば、ANAマイルを貯めることもできます。



ジョーシンで楽天ポイントを貯める方法


ジョーシンで楽天スーパーポイントを貯めるには、ジョーシンカードと楽天ポイントカードまたは楽天ポイントカードアプリを提示する必要があります。

ジョーシンカードは無料の会員カードで、誰でもすぐに作ることができます。もともとジョーシンではジョーシンポイントという独自ポイントを使用しており、ジョーシンポイントが貯まり、使えるカードです。

ジョーシンカードとは別に、ジョーシンクレジットカードというクレジット機能が付いたカードもあります。

楽天スーパーポイントの付与率は200円(税抜)に対して1ポイントが付与されます。


さて、ジョーシンカードと楽天ポイントカードを両方提示。さて何ポイント貯まるでしょう?

1,000円の商品があり、ポイント付与率は1%とします。ジョーシンカードのみを提示した場合、ジョーシンポイントは10ポイント貯まります。ではジョーシンカードと楽天ポイントカードを両方提示した場合は?ジョーシンポイントが10ポイント、楽天スーパーポイントが5ポイント、となるのかと思いきや、残念。

なんとジョーシンポイントが5ポイント、楽天スーパーポイントが5ポイントになるのです。なぜか?

答えは、「ジョーシンポイントは楽天スーパーポイント付与分を差し引いて付与いたします。」と記載されているプレスリリース(PDFファイルです)

つまり本来貯まるはずのジョーシンポイントのうち、楽天スーパーポイントとして付与された分は差し引かれるのです。これはびっくり。ジョーシンとしてはポイントに支払う額は変わらない、ということですね。


楽天チェックもあります


店舗でスマホを利用してチェックインすると、楽天スーパーポイントが貯まるアプリ、楽天チェック。ジョーシン電機も加盟店です。チェックインするだけで10ポイント、キャンペーン開催時は20ポイント貯まることもあり、来店した際にはぜひ利用しましょう。


ジョーシン電機と楽天の提携は今年、かなりの進展を見せました。

2016年、他の共通ポイントが別の家電量販店を取り込んでいくことがあるのか、目が離せません。

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1円も使わずにふるさと納税をする方法


大人気のふるさと納税


普通の雑誌でも特集が組まれることも増えた「ふるさと納税」。すっかり市民権を得た感じ。しかしお礼の品が高価すぎる、本来の趣旨と違っているなどの批判もあり、今後制度変更される可能性もあります。

しかし、うまく利用すれば大変おいしい制度であることは間違いないので、利用するつもりの方は早めに動いた方が絶対にいいですよ。


ふるさと納税にも出費がある


ふるさと納税は”寄付”ですから、一時的ですが出費があります。

納税(寄付)できる額はその方の収入に応じて変わりますが、基本的に「寄付金額-2,000円」が確定申告すると戻ってくる計算になります。収入の無い人は確定申告できませんので1円も戻ってきません。ここは要注意です。

ですから、寄付をしてから確定申告をして還付されるまでの期間、1万円なり3万円なりの出費が生じるわけです。


実質現金出費無しでふるさと納税する方法


なんとその出費をゼロにしてふるさと納税することができるのです。

その方法は三井住友VISAカードのポイント、ワールドプレゼントポイントを利用する方法。

三井住友VISA

寄付できる先は限定されますが、ワールドプレゼントポイントを利用するので費用はいっさいかかりません。もちろん、クレジットカードのポイントですから、カードを相応に利用しないと貯まりませんが、固定費(光熱費、携帯電話料金)などをカード払いにすれば自然と貯まっていくでしょう。


納税先は長崎県平戸町、佐賀県玄海町、北海道上士幌町、宮崎県綾町、島根県浜田市。いずれも2,100ポイントで1万円相当、4,100ポイントで2万円相当の寄付を行うことが出来ます。

ワールドプレゼントポイントはポイントサイト・Gポイントからポイント交換で貯めることもできます。100Gポイントが20ワールドプレゼントポイントになるので、それぞれ2,000ポイントが1万円、4,000ポイントが2万円に相当します。100ポイントは手数料でしょうか。


いずれの自治体もふるさと納税では名をはせたところ。お礼の品も魅力的です。ポイントの利用方法にはこんなものもあるんだな、という紹介でした。


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.money(ドットマネー)からメトロポイントへの交換開始。ソラチカルートを更新しました。


ポイントサイト「.money(ドットマネー)」


Amebaサービスでおなじみのサイバーエージェントが運営するポイントサイト「.money(ドットマネー)」。サイバーエージェントは以前、ライフマイルというポイントサイトを運営していましたが、すでに手放しています。にもかかわらず、新たなポイントサイトサービスを立ち上げるというちょっと意味不明な行動ですが、新規サイトだけに運営に気合が入っています。

Amebaのサービス利用でも「.money(ドットマネー)」のポイントが貯まることから、アメブロをされている方はポイントを貯めやすいかもしれません。


「.money(ドットマネー)」からメトロポイントへの交換開始


「.money(ドットマネー)」で貯めたポイントは様々なポイント、ギフト等に交換することができます。

今回、12月3日から交換先にメトロポイントが追加となりました。交換レートは1:1の等価交換、最低交換額:300マネー(300円分)、交換手数料は無料です。「.money(ドットマネー)」からメトロポイントへの交換完了までに1~2ヶ月かかるとのことで、若干時間が必要です。


そして、メトロポイントといえば、あれです。

ANA陸マイラー御用達の、ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)を利用したポイント・マイル交換ルート、通称ソラチカルートが利用できることになります。



「.money(ドットマネー)」を考慮したANAマイル・ソラチカルート


ポイントサイト、アンケートサイトで貯めたポイントは、ポイント交換を行うことでANAマイルに交換することができます。しかしその交換ルートの選択を誤ると、せっかくのポイントが少ないマイルにしかならないことから、あらかじめ交換ルートを検討の上、交換する必要があります。


今回、「.money(ドットマネー)」からメトロポイントへの交換が可能となったことで、交換ルートに若干の変更がありました。

これまではポイント交換サイト「PeX」を経由したルートで交換していたポイントサイトのうち、ちょびリッチ、Warau.jp、ポイントインカム、Yosoo.netが、またアンケートサイトのInfoQが「.money(ドットマネー)」を経由したルートで交換したほうが手数料分だけお得になります。

お得になる額は500PeXポイント(50円相当)とわずかですし、ハピタスなどその他のポイントサイトで貯めたポイントをPeXから交換する場合は結局手数料500PeXポイントが必要なため、ハピタスポイントと一緒に交換する場合は「.money(ドットマネー)」を経由する必要はありません。

ちょびリッチからの交換の場合は、若干レートアップするので「.money(ドットマネー)」を経由したほうがお得です。



ANAマイル交換ルート

(交換レートは1:1で等価交換の意味、ポイント数ではありません)




アフィリエイトでマイルが貯まる


「.money(ドットマネー)」にポイント交換することができるサイトは続々と増えています。「.money(ドットマネー)」を経由して、ソラチカルートからANAマイルに交換できるわけで、「.money(ドットマネー)」に交換できるサイトに注目です。

その中で目を引いたのが「アフィリエイトB」

その名のとおりのアフィリエイトサイト。ブログをされている方には、アフィリエイトBを利用されている場合があると思います。

アフィリエイトBで貯めたポイントはを「.money(ドットマネー)」経由ソラチカルートでANAマイルに交換できるということは、アフィリエイトでしっかり稼いでANAマイルを貯めることができるようになったわけです。

ドットマネー



ポイントサイトで貯めたポイントに加えて、アフィリエイトで貯めたポイントもANAマイルにできれば、またまた大量ANAマイル獲得が可能になるかもしれません。もちろん、ソラチカルートで貯まるマイルの上限は1ヶ月18,000ANAマイルですから、それ以上のマイルは貯まらないんですけどね。


カンファレンスバナー



ソラチカルートが利用できるようになったことから、ANA陸マイラーの「.money(ドットマネー)」利用が促進されるかもしれません。


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1%のポイントが貯まる、クレジットカード明細管理アプリ「CRECO」が対象カードを拡大!


クレジットカード明細を一括管理できるアプリ「CRECO」


クレジットカード明細のオンライン化は、カード会社のコスト削減の一環で一気に広まりました。いつでも明細が確認できるなど便利な反面、いちいちログインして明細を確認しにいく必要があり、結局明細を確認しないまま、という場合も。

しかし不正利用を防ぐ、あるいは早めに気付くためには明細の確認はしっかりと行う必要があります。

でもやっぱりいろんなカード会社にログインするのは面倒くさい。


そんな私にぴったりのアプリが「CRECO」。カード会社で登録したID、パスワードをあらかじめ入力しておくと、自動で明細をチェック、一括表示してくれるアプリです。


「CRECO」で管理できるカードが大幅追加


しかしこの便利な「CRECO」もサービス開始当初

 ・イオンカード
 ・楽天カード
 ・JCBカード

の3つの会社に限られていました。「CRECO」で一括管理!と思っても3社だけではほとんど意味がありませんでした。

しかし今回、「CRECO」では管理対象カード会社を大幅に拡充。以下のカード会社が追加されました。

 ・DCカード
 ・NICOSカード
 ・アメリカン・エクスプレスカード
 ・オリコカード
 ・ジャックスカード
 ・セゾンカード
 ・セブンカード(VISA)
 ・三井住友VISAカード
 ・ライフカード

私のメインカード、アメックスとJALカードとして利用しているDCカードも「CRECO」に登録できるようになりました。さらに今後はMUFGカード、UCカード、エポスカードなども追加予定とのこと。「CRECO」では一気に対象クレジットカードを増やし、利用者増を狙うつもりのようです。


「CRECO」はポイントが貯まる、ポイント二重取り


「CRECO」は便利なだけではありません。利用明細に記載された金額の1%に相当するポイントが、カード会社のポイントとは別途貯まります。「CRECO」ポイントは1,000円ごとに10ポイント加算、1,000円未満の端数は切り捨てとなります。

また「CRECO」にクレジットカードを1枚新たに登録するごとに、300ポイントが貯まります。

「CRECO」のポイントは、1ポイント=1円相当。貯まったポイントは、現在のところ50,000ポイントから商品と交換できます。


ところで景品に交換できる最低ポイントが50,000ポイントという点。カード利用明細に換算すると500万円に相当。しかもポイント有効期限は1年間ですから、年間500万円以上決済する人じゃないとポイント交換できないという問題があります。これではせっかくポイントを貯めても無駄に捨てるだけ。


「CRECO」に問い合わせしてみた


アプリをいろいろいじくっていると、「CRECO」に改善依頼メッセージを送れることを発見。早速メッセージを送ってみました。


「500万円利用しないとポイント交換できないってどうよ?」


すると「CRECO」からすぐに返信が!

■交換ポイントにつきまして

近日中に、より少ないポイントから「現金」「マイレージ」「電子マネー」「ギフト券」などにも交換いただけるよう開発を進めております。決定次第、お知らせ等でご連絡させていただきますので、今しばらくお待ち頂ければと思います。


なに?マイル

キラーンですわ、キラーン!

マイルが貯まるなら登録する!というわけで早速カードの登録を行いました。夜なのに返信がすぐ、というのもポイント高いです。「CRECO」運営事務局のやる気を感じます。


「CRECO」の使い勝手いいよ


「CRECO」に新たなクレジットカードを登録すると、まずは300ポイントが付与されます。続いてカード明細を読み込むため、カード会社サイトにアクセス。若干時間を要する場合もありました。

明細読み込みが終了すると、「CRECO」の画面に明細が表示されます。

CRECO

カレンダー表示では、どの日にいくら利用したかが表示されます。わかりにくいですが、若干色が違うのは、カードによって色分けされているから。アメックスが薄いブルー。やや濃いブルーはDCカードを利用したことを示しています。


CRECO

さらに明細表示にすると、明細それぞれにアイコンが自動で読み込まれます。これがなかなか楽しい。

読み込みに若干時間を要するのは改善の余地ありですが、それぞれ特徴が出ていて、「CRECO」で明細をみるのが楽しくなります。関電だけ"No Image"なのはなぜかな? あべのキューズモールも所在地の地図がアイコンですけどね。


「CRECO」はクレジットカード利用明細を一括管理できるという点で、非常に使い勝手の良いアプリだと思います。もちろん、セキュリティの不安はありますが、企業の信用に関わるだけに、そこはしっかり管理されているはず。

クレジットカード独自のポイント・マイルとは別に「CRECO」ポイントが貯まり、貯まった「CRECO」ポイントをマイルに交換できるようになれば、現在ポイントサイトを経由してポイント三重取りをしていますが、「CRECO」ポイントを加えればポイント四重取りになります!


今後の課題は「CRECO」でしっかりと収益をあげていくこと。収益が上がらなければサービスの継続が困難になります。現在のところ、iPhone用のみのリリースですが今後Android等にもサービス拡大予定です。


CRECOサイトはこちらから。

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