JAL国内線特典航空券を予約


所用で東京へ行くことになり、JALの国内線特典航空券でフライトすることにしました。

ANAマイルもJALマイルも、大阪-東京間の特典航空券予約をするには十分なマイルが貯まっていましたが、有効期限が早く迫るJALマイルを利用することに。12,000マイルを使用して特典航空券を発券しました。

マイルの使い道としては、国内線、特に大阪-東京間はあまりうまみのあるものではありません。ここで言う”うまみ”とは1マイル当たりの価値を指しますが、大阪-東京間は競争が激しく、運賃はかなり安くなっています。早めに予約をすると片道1万円を切る便もあり、1マイル当たりの価値は2円を割ってしまうかも、というところ。

しかし貯まっているマイルは使わなければ意味がありませんし、マイル使用をケチって航空券を購入すれば結局出費が増えることになります。それに大阪-東京間は便数が多いため、特典航空券がとっても取りやすい。繁忙期でなければ、競争無く取得できる特典航空券になります。



JAL128便 大阪伊丹-東京羽田 B767型機


大阪-東京間、B777の使用が多いのかと思いきや、意外にB767での運航が多い路線です。

今回フライトしたJAL128便もB767での運航。



JAL SKY NEXT

伊丹空港に駐機中のB767。今回はデジカメ持参では無いため、スマホで撮影。それなりに写りますが、ズームはまともに使えません。

搭乗したB767はJAL Sky Nextと名付けられた新しいシートを搭載していました。



JAL Sky Next 機内


JAL SKY NEXT

黒光りするシートがまだ新しい、JAL Sky Nextの機内です。こうしてみると、JAL Sky Nextで黒いシートを採用したのは正解ではないでしょうか。汚れが目立ちにくいですし、シックな機内は普通席でも高級感があります。

JAL Sky Nextはシートを新たに設計、スリム化。おかげで膝回り等に余裕が生まれたそうです。実際搭乗した感想は確かにその通り。今夏はスイートやビジネスにばかり乗っていたので忘れかかっていましたが、足を組みやすい。


JAL SKY NEXT

JAL Sky Nextではオーディオも刷新され、このようなコントローラーになっていました。ところで行き帰りともに窓際に座ったのですが、アームレストにあるこのコントローラー、どうも隣の方の腕が気になります。反対にこちらの腕が邪魔にならないか、というのも気になりますし。以前からこんなポジションだったかな?



JAL SKY NEXT

伊丹空港を飛び立った機体はいつものように大きく左旋回。眼下に伊丹空港を見ながら東進します。

JAL Sky Nextのシートはすわり心地はなかなか良好。今回のフライトは1時間弱という短時間でしたが、これなら札幌や沖縄に飛んでも大丈夫かなと。

JAL Sky Nextで一番驚いたのは、テーブル。滅茶苦茶軽いんです。コーヒーをいただいた時にテーブルを下げたのですが、ほとんど重さを感じません。シートの軽量化=機体の軽量化=燃費の向上という流れが見えます。JAL Sky Nextは乗り心地だけでは無く、環境の事も考えたシートです。

残念だったのは行き帰りともにJAL SKY Wi-Fiが利用できなかったこと。なぜかどちらの機体も故障していました。まだ新しい試みだから仕方無いのかもしれませんが、これでは宝の持ち腐れ。JAL Sky Nextの目玉の一つだけに、しっかり整備していただかないと。



JAL SKY NEXT

JAL Sky Nextを堪能しつつ、実はほとんど外を見ていた私。実はオーディオシステムが必要の無い、お子ちゃまです。機体は羽田空港に着陸態勢。美しい夕日をバックに、富士山がきれいに見えました。


関連記事
 カテゴリ
 タグ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加