いよいよルフトハンザB747機内へ


ラウンジでまったりし過ぎたのか、ゲートへ向かうと(ラウンジの目の前なんですが)既に搭乗が始まっていました。うーん、優先搭乗は逃したようです。

小市民の我々はおとなしく列の最後尾に。それでもこれから向かうビジネスクラスにわくわくしながら待っているので並ぶのも苦痛ではありません。

と、前の方へ進んで初めて、ファーストクラス・ビジネスクラス・上級会員用のゲートがあることを発見!なんだこっちに並べば(誰もいないので並ぶ必要なし)よかったんだと、今更ながら優先ゲートから搭乗です。



ここはいわゆる運命の分かれ道、というやつですね。いつもなら右ですが、今日は左へGO!。
あれ、ファーストクラスも右なんだ。B747のファーストクラスは2階にあるからですね。

B747機内


いよいよ機内へ。しかしここでも小市民ぶりを発揮。

「あなたの座席はこっちじゃないわよ」なんて言われたらかないませんから、CAさんにちゃんとチケットの半券を提示。その席ならこっちよ、と示してもらうことができました。


ルフトハンザのビジネスクラスシート。残念ながら最新型のシートではありません。最新機材のB747-8にチェンジされないかなとかすかに期待していましたが、無残に敗退。いや、それは無理ですよね。

B747機内

シートの前方(前の座席の背部)はこんな感じ。うーん、モニターまでが遠いです。

B747機内

家族で前後に会話するのはなかなか困難。実際、前の席に座った子供の世話をするのはちょっと面倒でした。いやいや、その面倒さもビジネスならではです。

B747機内

なので座席の前方には窓が3つもあります。座席真横の1つと合わせると4つ。普通なら窓が1つか、場合によっては半個しかありませんからこれはもう驚き。


こちらのシート、フルフラットではなく、ライフラット。ちょっと斜めになります。それでもこの広い専有面積でほぼまっすぐに横たわることができるのは素晴らしい!マイルを貯めていてよかったと実感。

B747機内


こちらは1A,1Cのシート。目の前は壁となります。

B747機内

この一番前の席。モニターは手すりの部分から引き出す必要があります。離着陸時は使えず不便。目の前の壁にモニターもついていますが、機内が暗くなるとまぶしくて邪魔。先頭というのも考え物かも。

B747機内

この前方の2列シートが後方へ続く途中にぽつんと1席真ん中に増えます。通称キャプテンシートでしたっけ?こちらのシートの方が一番前よりもどうかな、という感じでした。

ルフトハンザシートマップ

ここ、4Dのシート。ここに座るのはちょっと勇気がいりそうな感じ。往復ともに座っておられる方がいましたが、トイレへの移動の際など、何かと視線が合ってしまいやすい席、常に注目を浴びて落ち着かないように思いました。



さて、機内ではドリンクが配られています。

B747機内

本当はシャンパンが欲しい...なんてことはありませんよ(シャンパンも配ってました)。今後に備えて、ここは水で我慢、ガマン。

昔機内で飲みすぎて気持ちが悪くなったことがありまして、それ以来飲みすぎないようにセーブしています。食事の時においしくワインをいただくことにしましょう。


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