ヨーロッパ域内の移動は小さな飛行機


フランクフルト空港から乗継でパリ・シャルル・ド・ゴール空港を目指します。

1時間ほどの乗継なので、フランクフルト空港でのんびりする時間はありませんでした。

搭乗した飛行機。先ほどまで乗っていたB747とはかなり大きさが違います。後方に写っているのはB747やA380などの大型航空機の列。

A319

操縦席のドアが開いていたのでパチリ。

A319

搭乗したのはA319-100。A320ファミリーのひとつです。欧州域内のような短距離線や、全席ビジネスクラスとするような場合の運航に利用されているようです。

A319


今回の旅行では関空-フランクフルト-パリと通しで特典航空券を発券しているので、この小さな飛行機でもビジネスクラスの搭乗です。

座席は皮張りのこんな感じ。

A319

実はエコノミークラスのシートと何ら変わりありません。片側3列の6列。前の席との間も特別に広くもなく、違いと言えば、

A319

中央の座席が空いていること。ここは常に空席としてあるスペース。このスペース分が”ビジネスクラス”ということになります。

ちゃんとほら、ビジネスクラスって書いてあります。

A319


全部で24席、ビジネスクラスシートがありましたが、乗っていたのは我々家族4人ともう一人だけ。ガラガラでした。エコノミークラスも空いていました。きっとその他の航空会社が運航する便も含めて、便数が多いんでしょうね。


しかしルフトハンザのCAさんは早口でした。最初の「Meine Damen und Herren(Ladies and gentlemen)」ぐらいは聞き取れたのですが、あとは英語部分も含めてほとんど聞き取れず。日本国内のCAさんはむしろゆっくりとした口調でアナウンスされているように思いますが、早口言葉?というぐらい早口。帰りもそうだったので、みなさん早口でアナウンスされるようです。1日に何往復かするでしょうから、話す内容を覚えてしまっているのかもしれませんね。

機内サービスの時はゆっくり話してくださったので心配は無用。

コーヒーをいただきました。

A319

このカップがとてもシンプルでかわいかったので、欲しいね、なんて妻と話していました。機内販売誌には載ってなかったのが残念。

ちゃんと機内食も。

A319

チョコレートケーキが濃厚でおいしかったのですが、みんなさっきまで食べていたのでおなかいっぱい。私は完食しましたが、子供たちは残してしまいました。この写真は残ったものをパチリ。ほとんど食べていませんね。


50分ほどの短いフライトでパリへ到着です。


シャルル・ド・ゴール空港からパリ市街へ


シャルル・ド・ゴール空港はターミナル1に到着です。

飛行機から降りて、長い通路を歩き、さらに動く歩道で行くとなんだか下って行きます。途中から上りになって、どうやら滑走路をくぐっていたのかも。

ターミナル1の建物はこのように円形になっており、中央のドーナツの穴みたいなところからエスカレーターで上がってきます。面白い構造になっていました。

シャルル・ド・ゴール空港

空港からはタクシーでホテルへ。

運転手さんにはもちろん、「ボンジュール!」とあいさつ。ホテルの住所と地図を見せてここへお願いと伝えるとすぐに分かってもらえました。

途中高速道路ではそれほど混んでいなかったのですが、高速を降りると市内は渋滞中。なかなか進みません。結局50ユーロほどかかりました。家族4人で大きな荷物を持っていればタクシーの方が楽ちんで安上がりです。

うーん、パリ久しぶり。

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