KLMオランダ航空 KL835便で行く、シンガポールからバリ島への旅。機材は最新鋭、本来はオランダとアジア、アメリカなどの長距離に使用する機材ですからとっても快適。オランダ式のおもてなしはあっさりとした感じでつかず、離れず。呼べばすぐに来てくれる距離感がいいですね。



KLMオランダ航空 B777-300ER 機内


KLMオランダ航空 B777-300ER、ビジネスクラス機内の様子です。乗り込んでくる乗客はおそらく、オランダから続いて登場する方がほとんど。日本人らしき人はおらず、アジア系の乗客も少数でした。

KLMオランダ航空ビジネスクラス

シックな色調が素敵なビジネスクラス機内。新しいワールドビジネスクラスです。リニューアルされた機内はオランダ人デザイナーによるデザイン、 シートは全長207cm(81.5インチ)、リクライニング角度最大180度。各座席に電源とプライバシースクリーンを装備し、17インチの個人スクリーンを備えたエンターテインメントシステムを楽しむことができます。


まずはウェルカムドリンクで乾杯。子どもはオレンジジュースで。

KLMオランダ航空ビジネスクラス




KLMオランダ航空ビジネスクラス シート周り


シートに座って右側には電源、USBポートを装備。テーブルスペースもあるので、充電中のスマホを置くことができます。

KLMオランダ航空ビジネスクラス


プライバシースクリーンはドットがアクセント。収納はできないようでしたが、隣の子どもと話をするときにはさほど邪魔にはならない大きさ。でも隣の乗客が他人の場合にプライバシー感を守るスクリーン。秀逸です。

KLMオランダ航空ビジネスクラス


シート座面横には雑誌のポケットと、エンターテイメントシステムのコントローラーが装備。

KLMオランダ航空ビジネスクラス




KLMオランダ航空ビジネスクラス エンターテイメントシステム


このコントローラー、タッチパネル式なんです。さすが最新鋭。

KLMオランダ航空ビジネスクラス


目的地までの距離、現在地を示す画面では、実際にフライトしているかのようなデザインも。

KLMオランダ航空ビジネスクラス


手元のコントローラーでも現在地の確認ができます。もちろん、日本語も選択できるので心配ありません。

KLMオランダ航空ビジネスクラス

ヘッドフォンはノイズキャンセル式。ビジネスクラスでは当たり前の装備になりつつありますね。

KLMオランダ航空ビジネスクラス

機内エンターテイメントの日本語充実度は残念ながら高いとは言えませんでした。しかしアニメーションであれば、子どもたちは英語のまま楽しんでいましたし、新しめの映画には日本語を選択できるものもいくつかあり、機内で退屈することはありません。

といっても、シンガポールからバリ島ですから、あれ?もう降りちゃうの?という感じでしたけどね。




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