A380スイートを貸切


家族はまだ、”どういうこと?”なんて言ってますが、気にせず席に着きましょう。目の前にあるのが今日の座席です。


スイートの座席を360度見渡せる記事はこちら
 「SINGAPORE AIRLINES A380 SUITE CLASS 360-degree View



シンガポール航空 機内でドンペリ

自席です。といっても自席とは限りません。

というのは、今回のSQ619便、スイートに搭乗したのは我がたくあんファミリーのみ。

「スイートのお客様はたくあん様ご家族しかいませんので、お好きな席にどうぞ」

なんて言われてしまいました。スイート全席12席。どこに座ってもOK。

飛び立つときは窓側で、食事は2席並びの中央席で、着陸時は反対側の窓側席、なんてのもOK?

「OK」

ヒャッホー!スイートクラスを家族でシンガポールまで貸し切ってフライトできることになりました!これはすごい。


ウェルカムドリンクの時間です


プレミアムクラスに搭乗したら、まずはウェルカムドリンクをいただきましょう。エコノミークラスには無いこのサービス、これからの旅をより楽しむことができます。


ウェルカムドリンクと言えばシャンパン。

シンガポール航空 機内でドンペリ

ドンペリはいかが?と勧められます。もちろんいただきます。


シンガポール航空 機内でドンペリ

カメラを持っていると、グラスと一緒に写真を撮りますか?と聞かれたので、もちろん撮らせてもらいます。



シンガポール航空 機内でドンペリ

座席横サイドテーブルにグラスを乗せてみました。余裕の広さです。



シンガポール航空 機内でドンペリ

自席(仮)とグラスをパチリ。

スイートクラスはフルフラットベッドになりますが、それは従来のシートをリクライニングさせる方法ではありません。

まずは座席の背もたれを手前にバタンと倒し、サイドテーブルを押し下げ、座席背面に収納されているベッドを引き出す完成。かなり手間もかかるので、乗務員の方にしてもらう必要があります。




シンガポール航空 機内でドンペリ

よく見る光景を、と思って撮ってみましたが、、、背景が搭乗橋ではね。



シンガポール航空 機内でドンペリ

ちなみにスイートでは、ドンペリとKRUGの2種類のシャンパンが搭載されています。

飲み比べることもできますが、酔っ払ってしまうので、それは止めました。でも2杯目のドンペリをいただいたので、飲んだ量としては一緒かも。


関連記事
  • このエントリーをはてなブックマークに追加