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2017-12-31サムイ島旅行 2017
サムイ島旅行2017まとめ2年ぶりに家族で行く海外旅行。今回はいつものバリ島ではなく、サムイ島へ。バリ島は赤道直下にありますが、日本の夏は乾季に当たるので、日差しを避ければ涼しく過ごしやすいところ。サムイ島はタイ南部の南シナ海側にあり、日本の夏と同等に暑く、日中出歩くのは難しい気候でした。ホテルからほぼ出ることなく過ごしたサムイ島ですが、素朴な感じのとてもいいところ。観光やショッピングをがっつりしたい...

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2017-12-31サムイ島旅行 2017
サムイ島旅行もいよいよ最後の行程、シンガポール航空で帰国の途につきます。シンガポール航空A380型機シンガポール空港シルバークリスラウンジでのんびりし過ぎたあと、搭乗口まで移動します。大阪行きの搭乗口はターミナル3、Bのエリアなので、Aのエリアにあるラウンジからは10~15分程度、相当歩くことになります。早めに移動した方がいいですね。シンガポール空港は各搭乗口ごとにセキュリティチェックがあります。セキュリテ...

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2017-12-27ポイントサイト2017
ANAマイルを貯めるのに欠かせないツール、ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)。あ、もうツールと言っている時点でダメですね、クレジットカードです。そうなんです、ソラチカカードの本文はクレジットカードなんです。そのことを忘れた陸マイラーに、JCBさんがお怒りです。実はASPと契約しています実は私、ASP(Affiliate Service Provider)と契約しています。ASPはアフィリエイト(ネットの広告配信)を提供してくれる...

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総使用マイルは60万マイル超え・サムイ島旅行記まとめ


サムイ島旅行2017まとめ


2年ぶりに家族で行く海外旅行。今回はいつものバリ島ではなく、サムイ島へ。

バリ島は赤道直下にありますが、日本の夏は乾季に当たるので、日差しを避ければ涼しく過ごしやすいところ。サムイ島はタイ南部の南シナ海側にあり、日本の夏と同等に暑く、日中出歩くのは難しい気候でした。

ホテルからほぼ出ることなく過ごしたサムイ島ですが、素朴な感じのとてもいいところ。観光やショッピングをがっつりしたい方には向かないので、バンコクなどの都市部に滞在するか、ハワイなどの洗練されたリゾートへ行かれる方がいいでしょうね。


シンガポール航空



まずはANA2176便に乗って、大阪伊丹空港から成田空港まで移動。ANAのビジネスクラスに短い時間ですが搭乗できました。


使用マイルは、ANA 30,000マイル。スカイコインに交換して使用。




成田空港では人生初のANA SUITE LOUNGEを訪問。至れり尽くせりの素敵な空間でした。




成田空港からはシンガポール航空 SQ637便に搭乗してシンガポールへ。ファーストクラスのサービスはさすがのクオリティ。


使用マイルは、シンガポール航空KrisFlyer 297,500マイルでした。



シンガポール・チャンギ国際空港で乗り継いでバンコクエアウェイズ、PG962便でサムイ島へ


使用マイルはJAL 40,000マイルでした。



サムイ島ではThe Tongsai Bay(トンサイベイホテル)に宿泊。朝食もおいしく、スタッフのホスピタリティも素晴らしい、とても快適な満足するホテルでした。


サムイ島空港はオープンエアな、素朴な空港。国際線が発着するとは思えないのどかな風景が広がっていました。



帰国便はPG963便。JAL提携航空会社特典航空券を利用して予約。往復で1人1万マイルとお得でした。



シンガポール・チャンギ国際空港では、シンガポール航空の最高峰ラウンジ、THE PRIVATE ROOMに滞在。プライベートとはまさにこのこと、という体験をしました。



シンガポールからは総2階建ての巨大航空機A380に搭乗。スイートクラスで帰国しました。


使用マイルは、シンガポール航空KrisFlyer 297,500マイルでした。



サムイ島旅行2017 総使用マイル


今回の旅行で使用したマイルは、

 ・ANA 30,000マイル
 ・JAL 40,000マイル
 ・シンガポール航空 595,000マイル

合計 665,000マイル、でした。


The Tongsai Bay



2018年以降の陸マイラー活動予定


2017年は陸マイラーとしてはこれ以上幸せなことのない、ファーストクラス搭乗ができました。

長年、陸マイラーをやっていると随分といいことがあります。しかし2018年からは、なかなか旅行へ出ることができなさそうな雰囲気。やはり子どもたちがどんどん成長して、進学して、自分たちの世界が広がっていることが大きな要因。

家族旅行へ出かける時間が取れなくなってきました。分かってはいたことですが、寂しいですね。

自分のことを振り返っても、中学、高校となればクラブ活動や勉学が忙しく、家族のイベントは二の次でした。そうして自立していくんでしょうね。いずれ子どもたちは友人たちと旅に出るようになり、私たち夫婦で時間が合えば出かけられる、そんな時期が来ればまた海外旅行へ出られそうですが、それまでは国内、近場にお出かけ、で我慢かな。

ですから、現在子育て真っ最中の家族マイラーさんには、ぜひ今のうちにマイルをガンガン貯めて、どんどんお出かけして欲しいと願います。



おっと、こいつのことを忘れていました。

愛犬マイル

今回は私の実家に預けて出かけましたが、かなりやんちゃをしていたようで、両親には疲れたと苦情を言われました。

わんこ連れ旅行のブログに模様替えするかもしれませんね(笑)。








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【熟睡】 シンガポール航空A380スイートクラス搭乗記


サムイ島旅行もいよいよ最後の行程、シンガポール航空で帰国の途につきます。


シンガポール航空A380型機



シンガポール空港シルバークリスラウンジでのんびりし過ぎたあと、搭乗口まで移動します。大阪行きの搭乗口はターミナル3、Bのエリアなので、Aのエリアにあるラウンジからは10~15分程度、相当歩くことになります。早めに移動した方がいいですね。

シンガポール空港は各搭乗口ごとにセキュリティチェックがあります。セキュリティチェックを過ぎると待合室があるのですが、さすがにA380型機なだけに待合室は既にいっぱいでした。ちょっと早く着きすぎたようですが、ラウンジでまったりできるとは言え、ずっと同じところにいるとさすがに飽きてきました。





これから搭乗するSQ618便は深夜1:30の出発ですが、シンガポールで夕食まで楽しめるため、旅行ツアーなどには人気の便のようです。SQ618便はお盆の時期や年末年始など、季節的にA380での運航に変わります。シンガポール航空A380の定期便運用が無くなった日本路線において、唯一A380を利用できるチャンスになります。

今回、帰国便はちょうどA380での運航時期に重なり、A380に搭乗することができました。

シンガポール航空A380

背景が暗いので比較対象が無くわかりにくいですが、総2階建ての巨大な飛行機です。


シンガポール航空A380・スイートクラス


シンガポール航空A380型機は3または4クラスでの運航になります。

エコノミークラス、(プレミアムエコノミークラス)、ビジネスクラス、スイートクラスです。B777-300ERではファーストクラスが設定されていますが、A380ではよりプライバシーを重視した空間のスイートクラスになります。

個室のような空間は航空機の座席としては非常に斬新であり、その後に登場したアッパークラスのひとつの指標となったものの、経年劣化も生じてきたことから2017年12月より新しいスイートクラスへ順次更新されていきます。





新しいA380はシンガポール-シドニー線より運航を開始しており、今後は従来のスイートクラスは消えていく運命であることから、このタイプのスイートクラスに乗る最後の機会になったのかもしれません。


1階前方ドアより乗り込みとまず迎えてくれるのは機内の階段。

シンガポール航空A380スイートクラス

ジャンボ機(B747)の階段はもっと小さく、このような立派な階段が備わっているのは総2階建て航空機であるA380だけです。


通路は意外に狭く、しかもジグザグになっていますが、スイートクラスの通路を機内サービスのワゴンが通ることは無いので問題ありません。食事や飲み物は、逐一トレーに載せて運んでくれます。

シンガポール航空A380スイートクラス


窓側1人掛けのスイートクラスシート。

シンガポール航空A380スイートクラス


夜間は座席を倒してベッドメイキング。ドアを閉めれば、天井は開いていますがほぼ個室の完成。

シンガポール航空A380スイートクラス

新しいスイートクラスは、これよりももっと広い空間を備えているということですが、驚きです。


旅の疲れと深夜便であるということから、搭乗後座席に着くとそのままうとうと。離陸しているのはなんとなくわかりましたが、その後もうとうと。客室乗務員さんに「Mr.Takuan !」と声をかけられ、席から立ちあがりぼーっとしているとベッドになりました。

なので、ベッドメイキング後の写真以外はほぼ、翌朝撮ったものです...


シンガポール航空A380・スイートクラス 朝食



次に気がついたのは、朝食サービスが始まるからと起こされたとき。その間4,5時間ほどですが、本当に熟睡できました。フラットベッドであることと、椅子がそのままベッドになるのではなく、背もたれを前に倒して、背面の壁からベッドを引き出すようにしてメイキングするので、クッションがいいんですよね。

シンガポール航空のスイートクラスは寝るのがもったいないほどの豪華さですが、寝るには最適なシートです。


朝食は和食をチョイス。

シンガポール航空A380 朝食

なかなか上品な味付けです。

シンガポール航空A380 朝食

ただし、ごはんがなぜか硬かった。ちょっと干からびちゃった?という感じの硬さ。やはり機内でごはんを出すのは難しいんでしょうね。でもほかの品はとてもおいしく、朝食にはぴったりな量でした。


あとで聞くと、妻は搭乗後にドンペリニヨンをいただき、朝食はラクサをいただいたのだとか。どんだけ元気なんだ。

スイートクラスは窓側、窓側で座ると向こうで何をしているのかさっぱり分かりません。家族で団らんするなら、この真ん中の並び席。

シンガポール航空A380 スイートクラス

ここには子供たち2人が座り、もう一組の並び席は他の乗客の方が座っておられました。前回は私たち家族だけの利用でしたが、今回は貸し切りにはならずちょっと残念。寝てただけですけどね。






そして関空へ



さて、旅も最終版。もうすぐ関空へ到着です。

シンガポール航空A380スイートクラス

今度、A380スイートクラスに乗るチャンスがあれば、ぜひ新しいシートに乗りたいですね。ただし、座席数がかなり少なくなっているので(今ままでの12席が多すぎたんだそうです)、チャンスはそうそうめぐって来そうに無いですが。


関西空港 マリオ

関空に着くと、マリオたちがお出迎えしてくれました。



このフライトの使用マイル 

クリスフライヤー 51,000マイル×2、97,750マイル×2 合計297,500マイル



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みんな、ソラチカカードを利用しようよ!JCBさんがお怒りだぞ。


ANAマイルを貯めるのに欠かせないツール、ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)。あ、もうツールと言っている時点でダメですね、クレジットカードです。

そうなんです、ソラチカカードの本文はクレジットカードなんです。そのことを忘れた陸マイラーに、JCBさんがお怒りです。

ANA



実はASPと契約しています


実は私、ASP(Affiliate Service Provider)と契約しています。

ASPはアフィリエイト(ネットの広告配信)を提供してくれる、胴元のような企業。広告主とブロガーなどネットで広告配信をしたい人とをつないでくれる会社です。

私は別にアフィリエイトサイトを運営しているわけではありません。昔のASPには報酬をPeXに振り込んでくれるところがあったので契約した、というだけ。弱小ブログですから、ほとんど報酬も発生することなく、そのうちにASPからPeXへの振り込みも終了し、最近はASPを全く利用していませんでした。

登録しているので、メールだけは配信されるのですが、ある日、メールのタイトルに見慣れた文字が、、、


「ソラチカルート」がNGワードになりました


メールの内容は、JCBカードからのお知らせ。

ANA JCBカードのアフィリエイトが復活したのですが(全然気が付いていませんでした)、その広告を配信するサイトは「ソラチカルート」の文字を記載しないように、記載してある場合は削除すること、削除されなければ契約解除しちゃうよー、という内容。

つまり、ANA JCBカードのことを紹介するときに、「ソラチカルート」や、ポイントサイトのポイントをANAマイルに交換できる、などの内容を記載してはいけません、ということ。

ソラチカカードを発行しても、クレジットカードとして利用せず、ポイント交換だけに利用している人が多いため、JCBカードとしては全然儲からない、という理由だと思います。


ところで、「ソラチカルート」のことを記載しているNGなサイトの例に、私のサイトが掲載されていたんですが。

このページね。




何にも連絡を受けてないんですけどねー。ブログ画像を使わせてもらうよ、ぐらいの連絡すべきじゃないです?まあ、「ソラチカルート」について記載している代表的なサイトとして認定されたと思っておきましょう。

ブログにキャプチャして載せるとなんかまずそうだから止めておきますが。twitterにアップしちゃおうかな。



「ソラチカルート」が改悪される?


今回のASPからのお知らせからわかることは、JCBがソラチカルートばかりクローズアップされることにイライラしているということ。

今のようにソラチカルートのポイント交換にばかり利用されて、クレジットカードとして利用されない状況が続けば、ソラチカルートが改悪されてしまうかもしれません。

九州や函館に行かないとANAマイルに交換できないnimocaルートもできましたが、nimocaルートと同等の交換比率ぐらいまでは下げてくるかもしれません。



クレジットカードはカード会社の持ち物って知ってます?私たちはカードを貸与、借りて利用させて頂いているわけです。カード会社は一度カードを発行しても、その人がカード所有にふさわしくない人物と判断すると、カードの返却を要求できます。

ソラチカカードを発行したものの、全く利用していない人に対してカードを返却してください、と要求してくる可能性もあるわけ。もちろん年会費は支払われているので、JCBも赤字にはなっていないと思いますが。



こういった事態を避けるためにはどうすればいいのか?

ソラチカカードをクレジットカードとして利用するしかありません。月に1回以上、100円でも200円でもいいので利用すれば、請求が上がってくるので、カードを利用しているとみなされます。

ANAカードマイルプラス加盟店であるセブンイレブンに行って、200円の商品をソラチカカードで購入すれば、ANA 1マイルが付与されます。

月に1回、そんな利用方法でもいいと思います。クレジットカードとして利用しましょう。



ポイントサイト経由で発行したクレジットカードは利用しましょう


陸マイラーがポイントサイトに認知され、クレジットカードを躊躇なく発行してくれる陸マイラー向けに、競うようにポイントアップされたクレジットカード新規会員募集の広告が掲載されています。

次から次へとカードを申し込むのもいいですが、発行したカードはちゃんと利用していますか?少なくとも入会キャンペーンはクリアする程度には利用すべきだと思います。

利用せずに発行ばかり繰り返すとどうなるか?


ポイントサイトにクレジットカードの広告を掲載しているのは言うまでもなく、カード会社です。

カード会社は営利企業です。陸マイラー向けにポイントサイトに広告掲載すると、カード発行枚数は増えるけど、全然売り上げは増えないな、となると広告が引き上げられてしまいます。

そうなると、ポイントサイトにカード発行の広告が出なくなり、私たち陸マイラーが大量ポイントを獲得して、マイルを貯められなくなってしまうのです。


もちろん、個人的にも新たなカード発行は断られるようになるでしょうから、ひとつもいいことはありません。

カード会社にも、陸マイラーにも、ポイントサイトにも、みんながwin-winの関係を作れるように、発行したクレジットカードは利用すべきです。将来の陸マイラーのためにも。



まとめ


ANA JCBカードとの契約は取り下げさせていただくことにしました。全然広告を掲載していない、幽霊会員になっていましたからね。

ソラチカルートのことを書くな、と言われても陸マイラーですから書かないはずがありません。いずれ契約解除されるなら、先に失礼させていただきましょう。


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