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2017-10-31ポイントサイト2017
陸マイラーにイマイチ注目されていないポイントサイト・げん玉。ポイントサイトでお小遣い稼ぎをしている方には人気のサイトなんですが、陸マイラーには人気薄な理由は、ソラチカルートが使えないから。ご存知の通り、ソラチカルートはポイントサイトのポイントをANAマイルに効率よく交換するのに必須のルート。PeXやドットマネーを経由してメトロポイントにポイント交換することで、1円相当のポイントが0.9ANAマイルに交換できる...

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2017-10-27ポイントサイト2017
マンガ本もシリーズ全作大人買いをしようとすると、1万円、2万円といった金額になります。マンガ本を大量に購入すると、本棚がいっぱいになってしまいますし、家族のいる方だと、冷たい視線を浴びることになるかもしれません。そこで電子書籍の出番です。電子書籍でマンガ全作一気購入しても、タブレットやスマホで読むだけですから場所は取りません。家族に内緒で購入することもできます。え、でも電子書籍って見にくいんじゃ?と...

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2017-10-09ポイントサイトまとめ
貯めたポイントを生かすも殺すも交換ルート次第ですポイントサイトはマイルを貯める重要なコンテンツのひとつ。空でマイルを貯める(飛行機に乗る)機会が多い人はともかく、私のように陸中心(あるいは陸ばかり)でマイルを貯めている人間にとって、ポイントサイトで貯めたポイントを利用せずに、特典航空券への道は開けません。頑張って貯めたせっかくのポイントですから、できるだけ多くのマイルに交換したいもの。特にANAマイ...

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知ってた?ポイントサイト・げん玉からソラチカルートが開通してるよ


陸マイラーにイマイチ注目されていないポイントサイト・げん玉。

ポイントサイトでお小遣い稼ぎをしている方には人気のサイトなんですが、陸マイラーには人気薄な理由は、ソラチカルートが使えないから。

ご存知の通り、ソラチカルートはポイントサイトのポイントをANAマイルに効率よく交換するのに必須のルート。PeXやドットマネーを経由してメトロポイントにポイント交換することで、1円相当のポイントが0.9ANAマイルに交換できるルートです。

⇒ マイル交換ルート


ANAマイルに交換できるルートは他に、Tポイントルートやnanacoルートがありますが、それらの交換ルートでは1円相当のポイントが0.5ANAマイルになり、ソラチカルートに比べてANAマイルへの交換比率がかなり下がります。


げん玉からはソラチカルートへの交換ルートが無く、Tポイントルートへの交換も独自のポイント交換システムのため、ややレートが落ちてしまう状況でした。

そんなわけで、陸マイラーおすすめのポイントサイトはこれだ!という記事にげん玉は登場しなかったわけです。


ところが、げん玉からメトロポイントへの交換が可能となった模様。

げん玉

従来の交換先、PointExchangeに加えて、メトロポイントも交換先に加わっています。

交換レートは500円相当のげん玉ポイントが500メトロポイントになる等価交換。これで、げん玉のポイントをソラチカルートでANAマイルに交換できるようになりました。


陸マイラーを始めたころからげん玉は利用していて、お気に入りサイトのひとつです。ポイントサイトのほとんどがゲームによるポイント付与を廃止するなか、未だにモリモリ選手権や、げん玉電鉄でポイントが貯まるのはうれしい限り。

陸マイラーデビューしたころは、あちこちのサイトを回って、ゲームに参加するのが日課でした...(遠い目)。


これでポイントサイト・げん玉も、陸マイラーに注目されるサイトに昇格!できるかな?






交換の仕組みが分かりにくいけど、一旦ドットマネーに交換してから、メトロポイントに交換するみたいです。それならJALマイルにも交換できるってことかな?


試しにドットマネーに交換してみました。3日後って書いてありましたが、なぜかリアルタイムに交換完了。普通にドットマネー口座に交換されるので、JALマイルへの交換も可能ですね。



ドットマネー






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マンガをお得に購入する方法。最大40%引きで電子書籍を購入しよう!


マンガ本もシリーズ全作大人買いをしようとすると、1万円、2万円といった金額になります。マンガ本を大量に購入すると、本棚がいっぱいになってしまいますし、家族のいる方だと、冷たい視線を浴びることになるかもしれません。

そこで電子書籍の出番です。電子書籍でマンガ全作一気購入しても、タブレットやスマホで読むだけですから場所は取りません。家族に内緒で購入することもできます。


え、でも電子書籍って見にくいんじゃ?と思われるでしょうか。電子書籍は慣れるととても便利です。私の感じる電子書籍のメリット、デメリットをご紹介すると、


・電子書籍のメリット

  • 本の収納スペースが不要

  • スマホやタブレットを持っていくだけ、持ち運びが簡単

  • 隙間時間にさっと読める

  • 字が小さければ拡大できる

  • 紙の書籍よりも安いことが多い



・電子書籍のデメリット

  • 読みかけの本の存在を忘れやすい

  • 家族や友人に貸してあげられない

  • 不要になっても売れない



家族で読みたい場合はタブレットごと渡せば読んでもらえますし、複数の端末をリーダーとして登録できるので、家族のスマホやタブレット端末があれば、こちらにも電子書籍リーダーをダウンロードすればデメリットのひとつは解決できます。

字で読む小説などは電子書籍では読みにくいと感じるかもしれません。しかしマンガなら特に問題なく読み進められます。字が小さければ拡大もできるのはマンガ本には無いメリットです。




電子書籍サービスは乱立状態で、Amazon Kindleや楽天Koboをはじめ、さまざまな会社が競い合っています。その分、クーポンやポイントでお得に本やマンガを読めるということもあります。

陸マイラーであれば、電子書籍の購入でもマイルを貯めたいところ。陸マイラーでなくても、電子書籍をお得に購入したいですよね。そんなときは電子書籍の使い分けが一番。

複数の電子書籍サービスを利用すると、どのサービスでどの本を購入したのか分かりにくくなりますが、その程度のデメリットは気にせず一番お得なサービスを利用しちゃいましょう。








マンガを購入するならモッピー経由でBooklive!がおすすめ


Booklive!はほぼマンガ、雑誌、写真集に特化した電子書籍ストアです。他の電子書籍ストアと比較して、価格そのものが安いわけではありませんが、獲得できるクーポンが多く、Tポイントが貯まる・使えるのも安く購入できるポイントです。



Booklive!では毎日1回、ガチャガチャを回すとクーポンをゲットできます。例えばこの日のクーポンは、25%引き!

Bookliveクーポン


毎日クーポンをゲットできるので、お目当てのクーポンが出た日に購入する、という方法もあります。また週末には週末限定クーポンが配布されるので、それを狙う方法もあります。

Bookliveクーポン



Booklive!おすすめする理由はこれだけではありません。さらに20%分のポイントを貯めることができるのです。ポイントサイト・モッピーを経由してBooklive!で本を購入すると、購入金額の20%分のポイントが貯まります。ポイント分だけならハピタス堂書店をはるかに凌駕します。

モッピー


ただし、20%にアップするのは期間限定キャンペーン。一旦20%へのポイント増量が途切れましたが、また復活しています。


20%分のモッピーポイントは、ソラチカルートを経由すれば18%分のANAマイルに、JALマイルに交換しても10%分のマイルになります。1,000円のマンガを購入するとANA180マイル、またはJAL100マイルが貯まります。


モッピー!お金がたまるポイントサイト




Bookilive!に新規会員登録したら、友達招待コードを登録してください。新規会員登録から30日間、本の購入額20%分のBookLive!ポイントが貯まります。Booklive!ポイントは次に電子書籍を購入する際に1ポイント=1円として利用できます。Booklive!ポイント20%+モッピーポイント20%で合計40%分のポイントが貯まります。

私からの招待コードは「64822499」です。

招待コード入力は会員登録後のマイページからできます。

Booklive




例えば、マンガ10冊をまとめ買いした場合です。

Booklive!

そのまま購入すると4,320円かかります。

ここでクーポンを適用します。ハロウィンということで20%引きのクーポンが配布されていました。

Booklive!


クーポンを適用すると、

Booklive!

3,450円と、かなり下がりました。

20%引きになったところで、2%分のTポイントが加算されて69ポイント、さらにモッピーを経由して購入すれば20%分のポイント、690ポイントがモッピーに加算されます。これらのポイントを考慮すると、実質2,691円とで購入したことになり、大変お得です。

さらにBooklive!にお友達紹介から登録すれば、20%分のBooklive!ポイントも貯まるので、半額以下で購入できたのと同じ効果が得られます。





マイルを貯めるならハピタス堂書店 by eBookJapan


マンガ以外の電子書籍を購入してマイルを貯めたいなら、ハピタス堂書店が一押しです。ハピタス堂書店で電子書籍を購入すると、10%分のハピタスポイントが貯まります。期間限定のキャンペーンとしてポイントアップしていますが、ほぼ常時開催されていますので、今後も10%分のポイントが貯められるのではないかと期待しています。10%分のポイントは、ソラチカルート経由で交換すると9%分のANAマイルになります。JALマイルなら5%相当です。1,000円の電子書籍を購入すると、ANA90マイルまたはJAL50マイルが貯まります


ハピタス堂書店はeBookJapanにより運営されています。eBookJapanは他のポイントサイトとも提携しており、ちょびリッチの本屋さんやインカムBooks(ポイントインカム)もeBookJapanの運営です。

ハピタス堂書店で購入した電子書籍は、eBookJapanと共通のクラウド本棚を利用しています。ですから、他のポイントサイトの本屋さんで購入した電子書籍もひとつの本棚で管理ができると思います(試したことはありませんのでご確認ください)。



ハピタス堂書店を利用するには、ポイントサイト・ハピタスへの登録が必要です。

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス


マンガ以外の電子書籍を安く購入したいならhontoがおすすめ


マンガ以外の電子書籍でマイルを貯めたい場合はハピタス堂書店、マンガを購入するならBooklive!がお得ですが、マンガ以外の電子書籍を安く購入したいならhontoがおすすめです。

ハピタス堂書店ではポイントは貯まりますが、出費は減りません。hontoなら貯まるポイントは少なくなりますが、出費を減らすことができます。


hontoでは、定期的にクーポンが配られており、10%、20%といった高い割引率のクーポンもあります。ただし、1,000円以上購入する場合など条件が付きます。本の購入でhontoポイントも貯まり、次回の買い物に1ポイント=1円として割引に使えます。hontoポイント増量キャンペーンも定期的に行われています。


今回購入した電子書籍では、20%割引クーポンとhontoポイントでの割引を併用してみました。

honto

もともとは1,728円の支払いですが、20%割引クーポンで346円引き、hontoポイントを470ポイント使って470円引きの912円で購入できました。さらにhontoポイントが20倍のキャンペーン中だったので次回の値引きに使える156ポイントも獲得です。



hontoもポイントサイトを経由して買い物をすることでマイルになるポイントを貯められます。ポイント還元率で常時トップをいくのはポイントサイト・ハピタス。

どこ得


ハピタスを経由してhontoで買い物をすれば、電子書籍の場合は3%、紙の書籍の場合は2.2%分のハピタスポイントが貯まります。

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

やっぱりハピタスはお得です。




電子書籍購入まとめ


電子書籍でマンガを読むなら、圧倒的にモッピー+Booklive!です。

マンガ以外の電子書籍でマイルを貯めたいなら、ハピタス堂書店

マンガ以外の電子書籍を安く購入したいならハピタス+honto


ちなみに、ハピタス堂書店とhontoでは紙の書籍も取り扱っているので、紙の書籍もお得に購入できますよ。


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ポイントサイトで貯めたポイントを効率よくマイルに交換するルートまとめ



貯めたポイントを生かすも殺すも交換ルート次第です


ポイントサイトはマイルを貯める重要なコンテンツのひとつ。

空でマイルを貯める(飛行機に乗る)機会が多い人はともかく、私のように陸中心(あるいは陸ばかり)でマイルを貯めている人間にとって、ポイントサイトで貯めたポイントを利用せずに、特典航空券への道は開けません。


頑張って貯めたせっかくのポイントですから、できるだけ多くのマイルに交換したいもの。

特にANAマイルに交換する場合はポイント交換で利用するルートによって、マイルへの交換比率が全く違ってきます。

キーワードは”ソラチカルート”

ソラチカカードを利用したポイント交換術。陸マイラーならみなさん行っている素晴らしいマイル交換ルートです。ソラチカルートを知らずしてANAマイルを貯めるべからず、ぐらい言えるマイル交換ルート。ポイントサイトのポイントはソラチカカードを利用してANAマイルに交換しないと、損しちゃいます。



ポイントサイト、アンケートサイトからマイルへの交換ルートをまとめました。掲載しているポイントサイト、アンケートサイトは私が利用しているものが中心です。

GpointNetmilePeXPointExchangeなどのサイトへは、ここに載せた以外のサイトからの交換も可能です。詳しくは各サイトを参照ください。




ポイントサイトからANAマイルへの交換ルート



ソラチカルート


ソラチカルートは、今やANA陸マイラー必須となったクレジットカード、「ANA To Me CARD PASMO JCB(愛称:ソラチカカード)」を利用したマイル交換ルートです。後述のTポイントルート、nanacoポイントルートを利用すれば、無料で(クレジットカードの年会費がかからないという意味)ANAマイルに交換することができますが、年会費2,000円(税別)を支払っても余りある違いがあります。


通常ポイント交換サイト・PeXからANAマイルに交換すると、PeX10500ポイント(1000円相当)がANA500マイルとなります(Tポイント、nanacoポイント経由の場合)。しかしソラチカルートを利用すれば、PeX10500ポイント(1000円相当)がANA900マイルとなり、交換で獲得できるANAマイルがなんと80%増!その差は歴然です。


1か月に交換できるポイントは20,000メトロポイントが上限(ANA18,000マイル)なので、ANAマイルを無尽蔵に獲得することはできませんが、毎月18,000ANAマイルを貯めることが出来れば、年間216,000ANAマイル貯めることができる、魔法のルートです。



ANAマイルへの交換ルート

(クリックで大きくなります)


げん玉からPeXへ交換

げん玉(Realworld)からPeXへ直接交換できるのは、以前存在していたライフマイルというポイントサイトに会員登録していた人だけです。ライフマイルに登録したことが無い人は、3回のポイント交換を経る必要があり、ポイントはかなり目減りしてしまいます。




  • ドットマネーを中心に据えて

ポイント交換にはシステム改修や維持などのコストがかかります。

このコストを利用者にも負担してもらおう、というのがPeXやGポイントの動き。これに対して手数料を一切とらないのがドットマネー(.money)。後発のポイントサイトのため、まずは幅広く利用してもらおうということだと思います。

したがって、ドットマネーを経由してポイント交換できるポイントサイトであれば、わざわざ交換手数料の必要なPeXやGポイントを利用する必要はありません。

ハピタスやちょびリッチ、PONEYなどの陸マイラー推奨ポイントサイトからドットマネーへの交換が可能となり、多くのポイントをドットマネールートからマイルに交換することができるようになりました。2017年夏からはGetMoney!とチャンスイットからドットマネーへのポイント交換が開始されました。もはやPeXやGポイントを経由しなければ交換できないポイントサイトの方が少数派。

ドットマネーの唯一の欠点はポイント有効期限が半年間と非常に短いこと。ポイント有効期限切れに注意しましょう。


  • Pexからメトロポイントへの交換手数料無料化

ドットマネーの隆盛に危機感を抱いたのか、PeXは2017年10月からメトロポイントへの交換手数料を無料化しました。PeXからソラチカルートへの弱点となっていた50円相当の手数料が無くなったことから、ドットマネーとガチンコ勝負になりました。

ドットマネーがまだ勝る点は、ドットマネーへのポイント交換でボーナスポイントが付与されるキャンペーンを月替わりで開催していることです。ポイント交換だけで、ほんの数パーセントですがポイントが増えるので、同じ交換するならドットマネー、となる流れはまだ続いています。


  • Gポイントからメトロポイントへの交換に手数料が必要

2016年4月25日より、Gポイントからメトロポイントへの交換に交換手数料5%が必要となります。今までなら100Gポイントを100メトロポイントに交換できましたが、105Gポイントが100メトロポイントになります。

この5%、交換するポイント数が多くなるほどダメージが効く、ボディーブローのような手数料。これなら1回の交換で500ポイント(50円相当)が必要なPeXの方がましかもしれません。


ただしこの交換手数料、指定期間中に広告アクションがあれば、後日手数料分がポイントバックバックされます。

具体的には、交換申請の前月1日~交換申請月の4ヶ月後末日までに、広告アクションを行い、ポイント加算が完了していれば、
手数料ポイントバック対象となります。広告アクションは、Gポイントに掲載されている何らかの広告を利用すればOKで、楽天市場での買い物なども対象となります。

実質的には手数料を無料とすることができますが、前もって広告を利用しておく必要があるため、ちょっと面倒になります。




  • LINE POINTをマイルに交換

LINE POINTはドットマネーを経由することでマイルに交換することができます。

LINE Payカードを利用してLINE POINTを貯めると、より効率よくANAマイルを貯めることができるようになります。


  • 楽天スーパーポイントルール改定

2016年9月、楽天スーパーポイントからANAマイルへの交換ルールが変更となりました。

これまで特にポイント交換に制限はありませんでしたが、ポイント交換に上限が設定され、月に20,000ポイント(ANA10,000マイル)までとなりました。さらに、1回に交換可能なポイント数は1,000ポイント/回なので、20,000ポイント交換するためには、20回同じ操作を繰り返す必要があります。非常に面倒くさいですね。

楽天スーパーポイントは楽天で利用して欲しい、という楽天側の意志の表れかと思います。

ANAマイルに交換できない楽天スーパーポイントもあります。キャンペーンなどで獲得した期限付きポイント、JCBカード、DCカード、Oricoカードなどの提携企業、 及び楽天証券等の楽天グループから交換したポイントはANAマイルに交換することはできません。

楽天カード入会キャンペーンでもらえるポイントの半分以上は期限付きポイントであり、ANAマイルには交換できません。



陸でANAマイルを貯めるなら、ソラチカカードは必須です。


Tポイントルート


クレジットカードを使用しないANAマイルへの交換ルートのひとつがTポイントルートです。

中継ポイントはTポイントとなります。Tポイント自体もファミリーマートやツタヤの利用で貯めることができ、2ポイント=1マイルで交換可能です。



ANAマイルへの交換ルート



ソラチカルートに比べると得られるマイルは減りますが、クレジットカードが不要なので使いやすいルートです。



nanacoポイントルート


2013年4月から開始となったnancoポイントとANAマイルの交換。それを機にポイントサイトで貯めたポイントをnanacoポイント経由でANAマイルに交換することができるようになりました。

レート自体はTポイントを利用する場合と変わりませんが、セブンイレブンやイトーヨーカドーをよく利用する方はANAマイルが貯めやすくなりました。


ANAマイルへの交換ルート









三井住友VISAカードルート


次にANA VISA/Masterカードを含む、三井住友VISAカードを所持している場合に利用できる交換ルートです。こちらソラチカルートと同様にクレジットカードが必要(ANA VISA/Masterカードの場合、年会費2,000円税別)となります。

三井住友VISAカードブランドであれば、ANA VISA/Masterカードに限らずANAマイルへの交換は可能ですが、同じ所持するなら他に理由が無ければANA VISA/Masterカードにしておいた方が、年会費を払うごとにANAマイルがプレゼントされます(一般カードなら1,000マイル/年)。


ワールドプレゼントポイントは、1ポイント=10マイルに交換できる通常のポイントと、1ポイント=3マイルに交換できるボーナスポイントがあります。以前はANAマイルに交換できなかったボーナスポイントも、2011年春よりANAマイルに交換できるようになったため、ポイントサイトからの交換ルートが利用できるようになりました(ポイントサイトから交換したポイントはボーナスポイントに加算されます)。

三井住友VISAカードルートを利用して、Gポイントからワールドプレゼントポイントを経由しANAマイルへ交換すると、Tポイント、nanacoポイントを経由する場合に比べてANAマイルが20%増となります。

2017年7月からは、PeXからワールドプレゼントポイントに直接交換できるようになりました。ソラチカルートをあふれたポイントも、ワールドプレゼントポイントを介してより効率よくANAマイルに交換できます。


ANAマイル交換ルート2017


注意点は毎年4月1日から4月15日はワールドプレゼントポイントのポイント交換システムがストップするため交換できないこと。最低交換可能ポイントは200ポイント以上であること、です。

ソラチカルートに比較すると獲得できるANAマイルはかなり劣りますが、ソラチカカードのようにANAマイルへの月間交換可能ポイント数が限定されていないので、ポイントを一気に交換したい場合に向いています。








シンガポール航空Kris Flyerマイルへの交換ルート


シンガポール航空のマイレージサービス、Kris Flyer。その魅力は何と言ってもシンガポール航空のスイートクラス、ファーストクラス特典航空券と交換できることにあります。

ANAとシンガポール航空は同じ航空連合に属しているので、通常はそれぞれのマイルで相手方の運航する便の特典航空券を予約できるます。しかしシンガポール航空はA380、B777-300ER、A350で運航する便のファースト、ビジネスクラス特典航空券を他社には開放していないので、ANAマイルでは予約できないのです。

しかもシンガポール航空は自社マイレージプログラムには潤沢に特典航空券を開放しています。シンガポール航空のシートなどのプロダクト、サービスを知ると、もう一度乗りたくなってしまいます。

でもポイントサイトからKris Flyerマイルにポイント交換すれば、もう一度と言わず、何度でも搭乗できるチャンスが巡ってきますよ。


基本的なポイント交換ルートはANAマイルの三井住友カードルートと同じです。所有するカードはワールドプレゼントポイントが貯まるカードならOK。ANAカードはNG。Kris Flyer提携カードは確認していませんが、ワールドプレゼントポイントは貯まらないカードなので無理かもしれません。

2017年7月からは、PeXからワールドプレゼントポイントに直接交換できるようになりました。これまでのCecile→Gポイントと迂回するルートに比べて、交換レートは改善し交換にかかる日数は短縮されます。


KrisFlyerマイル交換ルート2017



ところで、Gポイントは所持できるポイント数の上限は30万Gポイント(30万円相当)です。これを越えて貯めることはできますが、ポイント交換ができなくなるので注意が必要です。Gポイントからワールドプレゼントポイントへの交換上限は10万Gポイントですが、続けて手続きをすることで、何度でも交換できます。











JALマイル交換ルート


ソラチカルートのような爆発的に貯まるルートの無いJALマイル。基本的にポイントサイトのポイント2ポイント=1JALマイルのレートです。ANAマイルのようにどんどん貯まるものではありませんが、その分マイル・インフレ(マイルの供給過多)が起きていないとも言えるでしょう。

ANAマイルはせっかく貯めても出口である特典航空券に交換しにくいとも言われています(競争が激しい)。JALマイルも特典航空券が簡単に予約できるものではありませんが、ANAマイルと比較するとまだ取りやすい可能性があります。


リクルート・Pontaポイントルート


2015年4月、JALマイルへの交換ルートに新たな道が加わりました。

リクルートポイント&Pontaポイントです。

JALマイルとPontaポイントとの提携、相互交換の開始により、ポイントサイトからのポイントをJALマイルに交換しやすくなりました。

数年前まで利用していたYahoo!ポイントを中継ポイントとする交換ルートでは、最低2ポイントからマイルに交換が可能でした。しかしTポイントとYahoo!ポイントの統合、存続ポイントがTポイントとなったことから消滅。JALマイルへの交換にはJTBトラベルポイントを利用する必要ができましたが、最低交換ポイントが5,000ポイントから、と利用しにくいものでした。

しかし今回のJAL・Ponta提携により、再び2ポイントからマイルに交換できるようになり、無駄なくJALマイルへ交換することができます。



JALマイルへの交換ルート




2015年12月初め現在、Pontaポイントとリクルートポイントの統合に不具合が出ています。現在リクルートポイントからPontaポイントへのポイント交換がストップしており、JALマイルに交換することができません。1日も早い解決を願います。
2016年2月2日、交換再開されました。

新たに.money(ドットマネー)からの交換ルートができました。PeXやGポイントから.moneyにポイント交換できるようになるとおもしろくなります。





JTBトラベルポイントルート


JTBは2015年春、店舗で利用していたトラベルポイントと、WEBで利用していたINFO CREWポイントを統合。新生JTBトラベルポイントが誕生しました。

JALマイルへの交換は維持され、ポイントサイトのポイントと、JTBで貯めたポイントを合算してJALマイルに交換できます。


ただし、このルートにはJTBトラベルポイントJMBカードが必要です。年会費はかからない通常の会員カードですが、別途申し込みが必要です。

 ⇒JTBトラベルポイントJMBカード



交換レートは2ポイント→1マイルと標準的ですが、最低交換ポイントが5,000ポイントから、というのが利用しにくマイナス点です。



JALマイルへの交換ルート





dポイントルート


4番目の共通ポイントとして勢力を広げているのが、dポイント。後発ながらdocomoユーザーという、すごい数の会員数に支えられ、使えるお店をどんどん広げています。

docomoユーザーだけでなく、docomo回線を利用していない会員にも門戸を開いており、dポイントからJALマイルへのポイント交換はdポイント会員なら誰でも交換できます。


JALマイルへの交換ルート


ただし、dポイントへのポイント交換は基本的にdocomo回線契約が必要。例外的にドットマネーからは誰でも交換でき、ここでもドットマネーの優位性が示されています。

dポイントからJALマイルへの交換は5,000ポイント(5,000円相当)単位なので、JTBポイントと同様交換単位数が大きいのがネックです。






一時期JALカードSuicaを利用した高還元ルートが存在しましたが、2010年3月を持って終了。さらにYahoo!ポイントを経由したルートも2013年3月で終了となってしまいました。2013年4月からはJTBトラベルポイントを経由するルートのみでしたが、Pontaポイント・陣営が加わり、JALマイルも活気づいてきました。あとはソラチカカードのようなすんばらしいカードが出ないかな~。






お勧めポイントサイト


上記ルートを利用するためにはまず、ポイントサイトでポイントをがっつり貯める必要があります。図にもあるようにポイントサイトは多数ありますが(実際には掲載していないサイトも多数あります)、私がお勧めするのは以下のサイト。もちろん、私も普段から利用しているサイトです。


1.ハピタス  お勧め度★★★★★
   ドル箱改めハピタスとして2012年11月スタートしたポイントサイト。
   ドル箱時代から広告の還元率が高いことで有名でしたが、
   その精神はしっかり引き継がれています。
   1ポイント=1円相当なので、メールをクリックしても1クリックで
   1円相当。効率よくポイントを貯めることができます。


2.ちょびリッチ  お勧め度★★★★★
   1ポイント=0.5円相当の老舗ポイントサイト。
   トップページのおすすめ広告は高還元のものが多い!
   ちょびリッチのお勧め案件は「モニターで貯める」。
   飲食店での食事モニターや、コンビニでの商品購入モニターで
   マイルをがっつりと貯めることができます。
   ドットマネー経由のソラチカルートを利用すれば
   ポイントを効率よくマイルにできます。
   陸マイラーを応援してくれるポイントサイトです。


3.ポイントタウン  お勧め度★★★★★
   GMOが運営する老舗ポイントサイト。
   最近の改良で非常に使いやすくなりました。
   20ポイント=1円相当とポイント数がインフレ気味で
   分かりにくいのが”玉にきず”ですが、広告を利用した
   ときにもらえるポイントの高さはハピタスに匹敵、凌駕します!
   お勧めはモニター応募によるポイント獲得。
   外食だけでマイルを貯めることもできます。


4.モッピー  お勧め度★★★★★
   PCとスマホでダブルで貯まるポイントサイト。
   ゲームやクリックで貯まるポイントも豊富。
   ポイントサイト紹介ブログでも「必ず」紹介されている
   おススメサイトです。
   2017年はJALマイル交換キャンペーンも実施。
   友達紹介制度も改善されるなど、ユーザーを向いた改革が目立ちます。


5.げん玉  お勧め度★★★★
   自称”宇宙一貯まるサイト”。その称号に偽りなし。
   クリック、アンケート、ゲームと様々なコンテンツでポイントを
   獲得できます。
   近年少なくなったクリックで貯まるサイトです。

   げん玉からマイルへのポイント交換が難しいのが減点ポイント。
   









登録必須のポイント交換サイト


上記ポイント交換ルートを利用するためには、登録しておくべきポイント交換サイトがあります。いずれも登録は無料ですので、あらかじめ登録しておくことをお勧めします。

1.ドットマネー

2.PeX

3.Gポイント

4.NetMile

   ⇒ポイントを貯めるのはNetmileと表裏一体のすぐたまです。






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